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  • 2人~4人
  • 90分前後
  • 12歳~
  • 1997年~

チグリス・ユーフラテスmalts_yさんの戦略やコツ

366
名に参考にされています
2018年02月11日 18時36分

 最近のゲームには,個人ボードの中で発展を楽しむとかソロプレイ感とかありますね。チグリス・ユーフラテスのルールを読むと,ある1点でそのようなゲームとは決定的に違うことがわかります。

 その1点とは,自分が集めた4色の勝利点のうち,最も数の少ない色についてその数が自分の最終得点となる,というルールです。

 勝つためには4色の勝利点をバランスよく集めなければなりません。各プレイヤーが個性を活かして,それぞれの好きな色を増やしていけばよい,というのではありません。ライナー・クニツィアはプレイヤー間のインターラクションつまりプレイヤーが紛争や災害を起こすことを意図しているのです。

 自分1人で王国を作ってそこに4色の指導者を配置して赤と青のモニュメントを1つ作ると,勝利点はモニュメントの2色ばかりが貯まっていきます。

 そこで,足りない2色のうち緑を集めるために,他のプレイヤーが建てた緑のモニュメントのある王国に自分の緑の指導者を送り込んで乗っ取ろう,そのためには赤の神殿タイルをたくさん持って・・・と考えるゲームです。

 最初は,それぞれのプレイヤーが衝立の裏に何色のタイルを何枚持っているかわかりません。

 しかし,紛争によって衝立に隠されていた情報が一部見えるようになり,持ちタイルにも変化が起きます。まず,紛争に加わった両者とも,紛争の際に追加したある1色のタイルを捨てます。その後のタイルの補充はランダムですから,問題の1色のタイルの手持ちとしては減るでしょう。紛争を起こすとその色については勝者であっても弱体化するのです。すぐに第3者から同じ色で攻撃されると危ない状態です。

 外部紛争に勝つと王国が大きく強くなったような気がしますが,そうではありません。ある色で外部紛争が起きたとき,負けた方は,問題の色のタイルをボードから取り除きます。したがって,大きくなった王国でもその色のタイルは増えないのです。別の王国からこの色で攻撃されると危い状態です。

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  • Nobuaki Katou
チグリス・ユーフラテス
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