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  • 2人~7人
  • 360分前後
  • 12歳~
  • 1959年~

ディプロマシーBluebearさんのレビュー

637
名に参考にされています
2017年08月09日 20時11分

いやいや、このゲームは懐かしい。

もう遥かな昔、大学時代に散々やりましたね。

当時は、シミュレーションウォーゲームの一つとして扱われており、その代表メーカーのアバロンヒル社から発売されておりました。

ウォーゲームといえば、2人対戦が基本だった中で、7人対戦ができるというのは、当時は非常に珍しく、

メジャーテーマの第二次世界大戦ではなく、マイナーな第一次世界大戦の、しかもその直前の外交交渉がテーマ、という設定にもかかわらず、

当時はまだ多人数でのゲームが少なかった事もあり、皆で飛びついてプレイしました。

コマには強さの数字などなく、戦闘もサイコロなどは一切使わず、攻撃と防御の互いのコマ(エリア)の数と、それを支援する他国のコマ(エリア)の数だけで決まる極端なシンプル設計。

こんなんで面白いのか?

と、不思議に思いますよね、フツー。

ところがこれが絶対的に面白いのです。

だって7人いるんです。

互いの思惑や力関係がからんで、思うようにはいきません。

さらに、誰のコマがどこを攻めるのか、どこを支援するのか、全部を全員で密かにメモして、一斉に公開するんです!

口約束をひっくり返すのも、ルール上全然オッケーの凄まじさは、やった者じゃないと分からないかもです。

毎ターン、悲鳴と怒号、文句と懇願が渦巻きます。

これ、子供にやらせたら、間違いなく殴り合いになるレベル!

『サークル破壊ゲーム』『友人破壊ゲーム』の異名は伊達ではありません。

幸い、私らのグループは、適度に理性的だったので、修羅場を見ることはありませんでしたが、

今でもこのゲームは大嫌いだと公言する友人もおります。

そんなゲームで良ければ、ぜひ一度体験してみるとよいです。

間違いなく、ボードゲーム史上に残る伝説的傑作です。

ただし、人間関係に重大な支障をきたしても、責任は取れませんよ。

(^◇^;)

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戦略・判断力19
交渉・立ち回り28
心理戦・ブラフ18
攻防・戦闘13
アート・外見2
作品データ
タイトルディプロマシー
原題・英題表記Diplomacy
参加人数2人~7人(360分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1959年~
参考価格未登録
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