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  • 1人~4人
  • 60分~90分
  • 10歳~
  • 2012年~

アンドールの伝説Hideさんのレビュー

571名 が参考
9名 がナイス
12ヶ月前

いろんな情報で評価が高かったので、これなら大丈夫と考えて買った初めてのRPGです。もちろん、ビデオゲームのドラクエをファミコンでプレーしたことがある(歳がバレますが)ので、RPG自体は初めてではないです。

プレーヤーは4人の勇者のいずれかになって、シナリオの勝利条件をクリアすることを目指します。4人の勇者は、戦士、射手、魔術師、ドワーフで、それぞれ能力が異なりますので、4人全員で参加する以外はどの勇者でプレーするかよく考えた方がよいと思います。これらの勇者は、「攻撃力」、「意志力(いわゆるHP)」の2つの変動する能力を持っていて、意志力の大きさにより、戦闘時に振ることができるダイスの数が変わってきます(魔術師は除く)。もちろん、振ることができるダイスの数が多いほど戦闘は有利です。また、これらの能力はシナリオごとにリセットされ、持ち越すことができませんので、あるシナリオでどんなに能力を上げても、次のシナリオでは使えませんので、注意が必要です。持ち物も同じです。

さて、この「アンドールの伝説」には5つのシナリオがありますが、シナリオ1はチュートリアルになっています。よくできていて、このシナリオをプレーすればこのゲームのルールは理解できます。なので、初めてプレーする人がいる時は、シナリオ1をプレーすることをお勧めします。

では、どうやってゲームを進めていくかというと、基本的に「物語の山札」が各シナリオに用意されています。これをめくっていくと指示やイベントとが発生しますので、それに従ってプレーしていくことになります。だんだんとハードなイベントが発生しますので、その時点で負けが確定する場合もあります。シナリオ2以降は、勝利条件をクリアするのが難しいです。何回かプレーしないとクリアできないかもしれません。我が家では、シナリオ2以降は1回目でクリアできたことはなく、少なくとも2回以上はプレーしました。

各シナリオをクリアするには、我が家では以下のようにしました。

①勝利条件が明らかになった時点で、各プレーヤーと話し合って役割分担を明確に決定しました。(射手が文書トークンを持ってゴールエリアに向かい、その他はひたすら怪物を倒すなど)

②各プレイヤーの役割分担は決まっていますが、イベントの発生によっては役割を変えないといけない場合も出てきますので、毎ターンの最初に各プレイヤーがそのターンに何をするか話し合って、行動を決めました。

③怪物と戦闘するときは、必ず2人以上を原則。単独戦闘は余程のことがない限りしない。

④城に怪物が侵入するのはある程度は仕方ないと割り切りました。

これによって、一応全部のシナリオをクリアすることができました。協力ゲームだということがよくわかるゲームでした。

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作品データ
タイトルアンドールの伝説
原題・英題表記Legends of Andor
参加人数1人~4人(60分~90分)
対象年齢10歳から
発売時期2012年~
参考価格5,800円
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