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  • 3人~7人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2001年~
192
名に参考にされています
2017年03月28日 14時11分

大まかなゲームのルールとしては、各プレイヤーで容疑者と告発内容を用意して事件をでっちあげ、
自分が勝てそうな事件について弁護を申し出るか、自分のでっち上げた事件の検察側として
ランダムに選ばれる公選弁護人と、カードを出し合って事件に関する数値を自分に有利に動かして、
最終的に勝つことができれば裁判費用をゲットできるので、最終的に一番お金を稼げれば勝ちなのですが・・・
このゲーム、カードゲームの様相を呈した交渉ゲーム、いや談合ゲームです。

弁護人はさっさと弁護費用を容疑者から巻き上げ、
少しでも勝て無さそうなら検察側に司法取引(談合)を持ち掛けます。
時には切り札をちらつかせて強く出たり、口八丁手八丁で裁判費用の山分けを持ちかけます。
もちろん、検察側も容疑者が有罪か無罪かなんてことはどうでもよく、弁護人と一緒になって裁判費用をせしめようとします。

司法取引の名のもとにいいように弄ばれる容疑者たち。
一度裁判が開かれるとその裁判に参加するのは2人だけですが、周りのメンバーでガヤや証人のロールプレイをすれば盛り上がること間違いなし。
もちろん検察側のいやらしいプレイや弁護人の「意義あり!」は鉄板です。
一風変わったパーティゲームとしても、ボーナンザの次の交渉ゲームとしてもお勧めです。

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運・確率4
戦略・判断力2
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル魔女裁判 / ウィッチ・トライアル
原題・英題表記Witch Trial
参加人数3人~7人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2001年~
参考価格未登録
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