キング・オブ・ニューヨークKing of New York

海の向こうでも怪獣達が大暴れ

キングオブトーキョーの派生作品であり拡張ではない為、単独でプレイすることのできる作品となっています。基本的なシステム及び目的はトーキョー版と同様です。各プレイヤーは怪獣自身となり、「目標値まで勝利点を稼ぐ」もしくは「他のプレイヤーを脱落させる(殺す)」ことを目指す派手なダイスゲームとなっております。
本作では追加要素が増えたことにより運だけでは勝つことのできない戦略を必要とするゲームとなりました。(トーキョー版も運ゲーではないですが・・・)

簡単にサイコロ目について説明を
1;他プレイヤーへの攻撃(前作同様)
2;受けたダメージの回復(前作同様)
3;特殊能力を得る為に必要なエネルギーの補充(前作同様)
4;街及び軍隊の破壊(新要素)
5;軍隊からダメージを受ける(新要素)
6;スター性を磨く(新要素)

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. NW
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コンセプトテーマ
コンセプトテーマ未登録
メカニクス
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見1
作品データ
タイトルキング・オブ・ニューヨーク
原題・英題表記King of New York
参加人数2人~6人(40分~50分)
対象年齢8歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインリチャード・ガーフィールド(Richard Garfield)
アーティスト未登録
メーカー/販売未登録

レビュー 1件

  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月30日 22時14分

    単純に見た目がいいですよね。男性は好きでしょ、こういうの。大人数時にはちょっとの油断ですぐに倒されてしまう為、なかなかの緊張感があります。少人数になると回復にも余裕が生まれる為、その隙に何を行うべきかを判断することがポイントとなります。ダイスゲーではありますが、システム上ある程度ダイス目を操作できる為、運要素が強すぎることはないです。特殊能力もありますしその特殊能力なんですが、魅力的なものが数多く存在する反面、数回のプレイでは全く把握しきれません。というかエネルギーを補充している暇がなく、一度も使用しないこともあるくらいでかなり回転率が低めです。(プレイスタイルにもよると思いますが)いっ...

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リプレイ 1件

  • 118
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月03日 20時55分

    初プレイの人も交えての『5人プレイ』、『マンハッタンに上陸できる怪獣は1体』、そして実験的なハウスルールとして『エネルギーの出目1つで得られるエネルギーを2つにする』でプレイしました。(現時点で日本語版の拡張は未発売なので無し)私が特殊能力の回転率の低さを改善できないかと考えていた為、上記ハウスルールを提案し、了承頂きました。(クローズ会の友人相手なので半強制です。)そうして始まった私の1手番目の1投目・・・・エネルギーの目がいきなり5個。つまり、エネルギー10個獲得。提案者がいきなりハウスルールでフィーバーしてしまうという状況に非難殺到ですが、インスト時に決めたことなのでそのまま続行で...

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