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  • 3人~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

リカーーーリングUtyさんのレビュー

153
名に参考にされています
2017年03月28日 13時52分

リカーリングではなくリカーーーリングです(謎

このゲームは、1が1枚、2が2枚・・・9が9枚とRが12枚のカードで構成されています。
プレイ人数に応じて使うカードの枚数は変わってくるのですが、
まず初めにスタートプレイヤーが何かしらのカードを1枚場に出し、
以降のプレイヤーは
・場のカードと同じ枚数、場のカードより強いカードを出す
・場のカード+1枚同じカード(数字の強弱は無関係)を出す
・このラウンドをパスする
のどれかを行い、カードを出した場合は場に出ていたカードを自分の手札に加えます。

数字の強弱は、Rが最も弱く、以降9から1にかけて小さい数字の方が強いのですが、
上記の+1枚なら数字は関係ないルールによって、場のカードの枚数は増えてきます。
そのため、1が必ず有効なカードかといえばそんなことはなく、むしろ1は割と邪魔なカードだったりします。

このゲームの面白いところは、上記の通りカードを出したときに場のカードを手札に加えるところで、
こうすることでカードが人から人へとぐるぐると渡っていき、それによって同じ数字の出せる枚数が増えたりします。

時にはパスをすることも重要で、終盤になってくれば3を3枚持っているのは割と強かったりしますが、
前半は他の人も同じカードを4枚以上持っていることも多いので、カードを温存するためにパスしたりして
上手く手札を管理することが必要になってきます。

こうして他のプレイヤーが全員パスすれば、場に出ているカードを出したプレイヤーは
そのカードを得点としてよけておき、誰かの手札がなくなった時点でゲームが終了し、
最も得点として引き取ったカードの枚数が多い人の勝利となります。

ただし、このときも少し特殊なルールがあって、
Rのカードだけは最初に手札を0枚にしたプレイヤーのみが得点として数えることができます。

ルールを読んだだけではあまりピンと来ないかもしれませんが、
このゲーム、初期手札の運はそこまで重要ではなく、プレイ中にいかにうまく手札を管理できるかにかかっており、
それも後半にかけて上手くゲームが収束するため、実は完全なゲーマーズゲームだったりします。

ルール自体はかなり簡単なため、大富豪ができるぐらいの子供でも遊べますが、
侮ることなかれ、何度も繰り返し遊んで戦略が見えてくればきっとあなたを沼へと誘い込む一品です。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力16
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルリカーーーリング
原題・英題表記ReCURRRing
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザイン賽苑(Saien)
アートワーク賽苑(Saien)
関連企業/団体賽苑(Saien)
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