狂気山脈Mountains of Madness

狂気山脈はクトゥルフを代表する話でもあり、ホラーが原作ですが、ゲームの方はある意味でバカゲーです。プレイヤーは南極探検隊となり様々な知識を集めて、山頂から飛行機で脱出を狙う協力型ゲームです。リーダーを決め、リーダーが山の頂きにいたるまでの行動を指示をします。山頂の裾野から、移動しタイルをめくり、指示に従い目的を達成するのですが、各自が事前に引かされている狂気カードが曲者になります。ミッションをクリアするために砂時計が落ちるまでの時間にコミュニケーションを取るのですが、狂気カードに書かれた指示通りに行動をしなければなりません。すべて疑問系で話すや、指を刺しながら話す、机の周りを歩きながらなど・・・バカすぎて盛り上がる指示が盛りだくさんです。大勢でプレイする事をオススメします。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:あたちゃん。
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  • 39興味あり
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  • 37持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトル狂気山脈
原題・英題表記Mountains of Madness
参加人数3人~5人(60分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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レビュー 7件

  • 311
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月31日 19時10分

    パッケージのアートワークにつられて調べてみたら、協力ゲームと言うことで気になっていたのですが、・プレイ前ルール読む感じだとちょっとゆるいファイブミニッツダンジョンみたいなのかな……?・インスト中重そうめんどくさそう窮屈そう……・プレイ後運ゲー×バカゲーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwまたやりたいwwwwwパッケージでびびらずに気楽に遊んで欲しいゲームです。元ゲームはホラーですが、ホラー的な要素はないです。歌を歌ったり声を出したりしなければならない狂気カードが含まれているので、私の周りではかなり躊躇する人が多かったのですが、大声を出せないなどの環境の場合は、相談の上で該当カー...

    Arugha_Satoruさんのレビューを読む
  • 277
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月28日 09時30分

    重そうな雰囲気に見えますが、基本的にはパーティーゲームです(笑)。基本的には協力ゲームです。なので、やれば仲良くなれます。さらに、『狂気カード』という独自のカードがあるのですが、これがバカバカしい(笑)。不思議なもので、もっと新しい『狂気カード』を見たい!という具合に、欲しくなってしまいます。具体的にいうのはネタバレですが、例えば『数字に関して言葉にできない』や『会話のたびにアクションをしなければいけない』など。ちなみに僕が実際のプレイで引いた『狂気カード』の内容は、それを実行していると『ちょっと黙ってください(笑)。邪魔ですから』と会話を禁じられてしまったり…とにかく、本気でルールを守...

    喫茶あかね・マスターさんのレビューを読む
  • 403
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月27日 16時06分

    プレイヤーがリアルに狂気に落ちる協力パーティーゲーム!みんな,SAN値はしっかり!クトゥルフ神話の作者であるラヴクラフトの同名の小説をもとにした協力ゲームです。南極大陸に上陸した探検隊であるプレイヤー一行は,未知なる文明が埋まっている証拠となる遺物を見つけます。しかし,見つけるたびに狂気が探検隊を襲い,さらに遺物を持ち帰ろうとするともっと狂気に落ちていきます。さて,探検隊一行は,無事に南極を脱出し,遺物を持ち帰ることができるのか?それとも全員狂気の中に溺れ死んでしまうのか?さて,ボードゲームとして「狂気に落ちる」のをどう表現するかというと,「狂気カード」の山札がありまして,このカードをこ...

    ボードゲーム喫茶 天岩庵さんのレビューを読む
  • 133
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月27日 13時58分

    このゲームはラブクラフトのホラー小説狂気山脈をモチーフにしています。原作では登場人物の多くは未知の生物に襲われ、犠牲となり、恐怖の中生きて戻ったメンバーの一人も狂気に陥ってしまいます。狂気を行動制限としてゲームに落とし込んでいるのですが、制限内容のせいか何故か面白い感じになってしまいます。運と人に依る部分が多い印象で、みんなでワイワイやるにはありですが、ホラーベースの緊張感を期待するゲームでは無いようです。プレイ自体はカオスな展開に笑いが止まらず楽しめましたが、個人的にはパッケージデザインとタイトルから期待していたゲームではありませんでした。狂気に陥る中いかにうまく協力し、ポイントを稼ぎ...

    amenonubokoさんのレビューを読む
  • 366
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月27日 07時45分

    ボードゲームのテーマは自由であるべきだと思うし、規制などするべきではないが、これはだめだ。精神障害者の真似をして、それを笑って楽しもうというゲームだからだ。精神障害者を笑いのにするのは悪質な差別であり、していいわけがない。普段は良識のあるHJだが…皆さんはどう思われますか?

    sokuri3510さんのレビューを読む
  • 488
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月23日 20時53分

    狂気山脈はクトゥルフを代表する話でもあり、ホラーが原作ですが、ゲームの方はある意味でバカゲーです。プレイヤーは南極探検隊となり様々な知識を集めて、山頂から飛行機で脱出を狙う協力型ゲームです。リーダーを決め、リーダーが山の頂きにいたるまでの行動を指示をします。山頂の裾野から、移動しタイルをめくり、指示に従い目的を達成するのですが、各自が事前に引かされている狂気カードが曲者になります。ミッションをクリアするために砂時計が落ちるまでの時間にコミュニケーションを取るのですが、狂気カードに書かれた指示通りに行動をしなければなりません。すべて疑問系で話すや、指を刺しながら話す、机の周りを歩きながらな...

    あたちゃん。さんのレビューを読む
  • 425
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月21日 23時46分

    【プレイしてみて】ボードにおかれたカードをめくり、書かれている目標の数値をみて仲間と相談し、ミッションをクリアしていくゲームです。ただ、相談時間は砂時計が落ちるまでの間しか相談できず、狂気カードという絶対的ルールが書かれているカードも配られるので、山を上っていくにつれてミッションも難しくなっていきます。【こんな方におすすめ】山登り、狂気、迫りくる恐怖、協力、頭を使わずワイワイするなどが好きな方におすすめです。【狂気のバリエーションが多い】えっ、こんなことまで!?とビックリするような狂気の内容が豊富にあります。そんなカードかある中で、あなたはどんな狂気を演じることができるか、推理するなど端...

    影千代さんのレビューを読む

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