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狂気山脈
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  • 3~5人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2017年~

狂気山脈 / Mountains of Madness の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
南極探検隊は、人類が触れるべきではない異文明の遺跡に遭遇した・・・・・・
  • ロブ・ダヴィオー(Rob Daviau)作

 1931年。南極への探検旅行において、科学者たちは――誰がどう見ても――誰も足を踏み入れたことの無い高峰の連なる山脈の向こうに、膨大な規模の古代都市の痕跡を発見した。

 あなたたちがこの山々を踏破し、学術的価値の有る遺物を発見して、それからこの呪われし地を脱出するためには、互いにうまくコミュニケーションを取って協力する必要がる。

 そして何より、その生命と正気を失わないように注意しなければならない!

 このゲームでは、プレイヤーは南極探検隊のメンバーとして、自分の理解を完全に超えた恐怖の試練に直面します。自分が持つカードに記された装備品を使用し、プレイヤー同士で力を合わせて、恐るべき試練を克服しなければなりません。限られた時間の中で、ベストを尽くしましょう! 試練を克服するたびに勝利への道は容易なものとなりますが、しかしながら、もしも克服に成功しなかった場合には怪我を負い、あるいは、その正気を失うでしょう。山頂により近づいていくほど、プレイヤーの狂気はより深刻になっていきます。そして、狂気がチームのメンバーを一人ずつ捉えていくに従い、互いにコミュニケーションをとることがより困難になっていき、やがて避けられない終焉に向かうことになるのです……

 もし幸運にも、あなたたちが脱出に成功したなら、あなたのチームを評価しなければなりません。ゲームの終了時に、あなたたちが受けた負傷よりも多くの遺物カード(標本、遺跡、知識)を持っていれば、あなたの探検旅行は成功であり、あなたはゲームに勝利します。しかし、逆もまた真なりで、わずかな発見に比して代償が大きすぎたことが判明すれば、あなたはゲームに敗北することになります。それでも、この過酷な地で、生き延びる希望を全て失うことに比べれば、それは些細なことです……

 はたしてプレイヤーたちは無事生還することができるでしょうか?

 ラヴクラフトの代表作を追体験できる、抱腹絶倒の狂喜に満ちた(ああ……狂気ゆえか、酸欠でおかしくなったのか……)協力型のパーティゲームです!

狂気山脈に12件の書き込みがあります

952
名に参考にされているレビュー
2017年10月27日 16時06分

プレイヤーがリアルに狂気に落ちる協力パーティーゲーム!みんな,SAN値はしっかり!


クトゥルフ神話の作者であるラヴクラフトの同名の小説をもとにした協力ゲームです。南極大陸に上陸した探検隊であるプレイヤー一行は,未知なる文明が埋まっている証拠となる遺物を見つけます。しかし,見つけるたびに狂気が探検隊を襲い,さらに遺物を持ち帰ろうとするともっと狂気に落ちていきます。
さて,探検隊一行は,無事に南極を脱出し,遺物を持ち帰ることができるのか?それとも全員狂気の中に溺れ死んでしまうのか?


さて,ボードゲームとして「狂気に落ちる」のをどう表現するかというと,「狂気カード」の山札がありまして,このカードをことあるごとにプレイヤーが引きます。いろいろな指示が書いてあります。

他人とコミュニケーションを取りながら,手札である道具カード(種類と数字が書いてある。トランプっぽい?)を既定の種類と数字の範囲内に収まるようみんなで相談して集めることがゲームの肝ですが,このコミュニケーションを阻害するようなことが狂気カードに書かれています。

例えば:

  • 大声で話さなければならない
  • 数字は常に足し算形式で言わなければならない(4を言うなら,3+1)
  • 話す相手の後ろに回り耳元で囁くように話さなければならない
  • 手札の表を他人に見せ,自分は見えないように持たなければならない


といった感じです。どうでしょう,リアルに狂気に落ちた感じがしますかねw

だいぶ意思疎通が難しくなるような気がしますが,実際にやってみるとある程度対策を取ることが可能です。脱出自体はそこまで難しくないようですね。
※このゲームの一番の面白さは,狂気に落ちながらもなんとかコミュニケーションをとるところにこそありますので,脱出すること自体はそこまで重要じゃないかもしれませんね。


ただ,他人の前で恥ずかしがってしまい,カードに書かれた指示を渋る・守らない人がいると,このゲームは途端に面白くなくなります。ので,遊ぶ人と場所を選びます。ご注意ください。

T-RPGなどが好きな方は,とても良いと思います。
また,小説の一文が至る所に引用されていますので,ラヴクラフト好きな方はぜひ一度。

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804
名に参考にされているレビュー
2017年10月23日 20時53分

狂気山脈はクトゥルフを代表する話でもあり、ホラーが原作ですが、ゲームの方はある意味でバカゲーです。プレイヤーは南極探検隊となり様々な知識を集めて、山頂から飛行機で脱出を狙う協力型ゲームです。リーダーを決め、リーダーが山の頂きにいたるまでの行動を指示をします。山頂の裾野から、移動しタイルをめくり、指示に従い目的を達成するのですが、各自が事前に引かされている狂気カードが曲者になります。ミッションをクリアするために砂時計が落ちるまでの時間にコミュニケーションを取るのですが、狂気カードに書かれた指示通りに行動をしなければなりません。すべて疑問系で話すや、指を刺しながら話す、机の周りを歩きながらなど・・・バカすぎて盛り上がる指示が盛りだくさんです。大勢でプレイする事をオススメします。

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627
名に参考にされているレビュー
2017年10月27日 07時45分

ボードゲームのテーマは自由であるべきだと思うし、規制などするべきではないが、これはだめだ。精神障害者の真似をして、それを笑って楽しもうというゲームだからだ。精神障害者を笑いのにするのは悪質な差別であり、していいわけがない。

普段は良識のあるHJだが…

皆さんはどう思われますか?

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580
名に参考にされているレビュー
2017年10月31日 19時10分

パッケージのアートワークにつられて調べてみたら、協力ゲームと言うことで気になっていたのですが、

・プレイ前

 ルール読む感じだとちょっとゆるいファイブミニッツダンジョンみたいなのかな……?

・インスト中

 重そうめんどくさそう窮屈そう……

・プレイ後

 運ゲー×バカゲーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww またやりたいwwwww

 パッケージでびびらずに気楽に遊んで欲しいゲームです。元ゲームはホラーですが、ホラー的な要素はないです。


 歌を歌ったり声を出したりしなければならない狂気カードが含まれているので、私の周りではかなり躊躇する人が多かったのですが、大声を出せないなどの環境の場合は、相談の上で該当カードを外すなどすればいいのではないかなと思いました。なお、私の初プレイでは歌ったりするタイプの狂気症状は出なかったので、周りの卓の人たちが、あれっ? 歌わないの? っていうリアクションでした(笑)。

 カード運の引きにかなり左右されるのですが、3人プレイで引き運がメチャクチャ悪いプレイだったにもかかわらず脱出の最終局面にまではいけたので、そこまでかつかつのゲームバランスではないように思いました。(ただし、ミッションはだんだん意地悪い設定になっていくので楽ちんとも言えませんけども)

 協力ゲームですがスピード勝負なので奉行するヒマもなく、わいわい賑やかに遊べる良いゲームだと思います。

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578
名に参考にされているレビュー
2017年10月21日 23時46分

【プレイしてみて】

ボードにおかれたカードをめくり、書かれている目標の数値をみて仲間と相談し、ミッションをクリアしていくゲームです。ただ、相談時間は砂時計が落ちるまでの間しか相談できず、狂気カードという絶対的ルールが書かれているカードも配られるので、山を上っていくにつれてミッションも難しくなっていきます。


【こんな方におすすめ】

山登り、狂気、迫りくる恐怖、協力、頭を使わずワイワイするなどが好きな方におすすめです。


【狂気のバリエーションが多い】

えっ、こんなことまで!?とビックリするような狂気の内容が豊富にあります。そんなカードかある中で、あなたはどんな狂気を演じることができるか、推理するなど端から見ても楽しいと思います。

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531
名に参考にされているレビュー
2018年02月07日 22時12分

ゲームの面白さは皆さんが書かれている通りです。

ただ、いくつか難点があります。


・元が英語であるせいか、いくつかの狂気の意味や難易度が日本語では異なります。

 例えば主語が言えないという狂気は英語ではかなり致命的ですが、日本語では元々主語を省略する事が多いので、さほど問題になりません。


・インストに結構時間がかかります。

 自分がインストが下手なだけかもしれませんが、背景やルールを一から説明していると、一時間程度の時間が必要になります。


・コンポーネントの飛行機の耐久度が低いです。

 雰囲気を醸し出す為に飛行機のコマが入っているのですが、飛行機と台座を繋いでいる部分が非常に細く、簡単に壊れてしまいます。

 版元に確認した所、飛行機のみの販売は出来ないとの事でしたので、自分で修理するか諦めて他のコマを使用するか、改めてゲームを購入するかという事になります。

 一応自分で瞬間接着剤で修理してみたものの、安定にはほど遠い状態になっています。

 折れてしまった軸をホビー用ドリルで穴を開けて真鍮製の軸を通した後に接着するという方法を版元から教えて頂きましたが、まずホビー用ドリルの購入から始まるのと、手先が不器用なので、ちょっと躊躇してしまいます。


これらちょっとした難点はあるものの、H.P.ラブクラフトの狂気山脈の世界を忠実に再現した良いゲームである事に代わりはありません。


極限状態の極地での出来事を皆さん堪能して下さいね。

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512
名に参考にされているレビュー
2017年10月28日 09時30分

重そうな雰囲気に見えますが、基本的にはパーティーゲームです(笑)。

基本的には協力ゲームです。

なので、やれば仲良くなれます。


さらに、『狂気カード』という独自のカードがあるのですが、これがバカバカしい(笑)。

不思議なもので、もっと新しい『狂気カード』を見たい!という具合に、欲しくなってしまいます。


具体的にいうのはネタバレですが、例えば『数字に関して言葉にできない』や『会話のたびにアクションをしなければいけない』など。ちなみに僕が実際のプレイで引いた『狂気カード』の内容は、それを実行していると『ちょっと黙ってください(笑)。邪魔ですから』と会話を禁じられてしまったり…


とにかく、本気でルールを守って勝利を目指すと、気づくと笑いが生まれています。


そして最終的に『よく出来たゲームだね』と感心すると思います。


すこしだけルールが面倒くさく、エンジンがかかるまでアレですが、わかると楽しくてクセになるゲームです。

ぜひ、やってみてください。

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386
名に参考にされているレビュー
2017年12月14日 00時44分

協力、いや、"狂"力プレイゲームです。
あなたは学術的価値のある遺物を持ち帰るために、南極観測隊の一員として、他のメンバーと協力して狂気の山脈を探検している。
しかし、そこには触れてはならない知識や恐ろしい怪物など、おぞましい危険に満ち溢れていた…


プレイヤーは狂気カードを引いて自分だけ確認する。

ミッションを達成するためにメンバーと相談する間、プレイヤーはその狂気を演じなければならない。

この狂気カードがヤバい。ゲーム会において、このゲームの卓は異次元の色彩を放つ。

頭をかきむしる者、うろうろ歩き回る者、他のプレイヤーの背後に立つ者、ずっと背を向けている者…これでも真面目にプレイしてるんですよ?


この狂気カードを他のゲームに流用したら"狂気の"という接頭語を冠してなおさらヤバい。

狂気のカタン、狂気のラブレター、狂気のニムト、狂気のお邪魔者、狂気のボブジテン、狂気の横暴編集長、狂気の犯人は踊る、狂気のHANABI、狂気のキャット&チョコレート、狂気のディクシット、狂気のTHE GAME、狂気の人狼(全員狂人ver)、狂気のクク21、狂気のテレストレーション、狂気のパンデミック、狂気のワードバスケット、狂気のテラフォーミング・マーズ、狂気の人生ゲーム etc...

ね、楽しそうでしょ?

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347
名に参考にされているレビュー
2018年01月16日 22時03分


上級者向けハメ外しゲーム。

話し合ってそれぞれの手札から要求されたマークのカードを指定されたポイント数になるよう出す。というのがゲームのシステムですが。

失敗する度に、どんどん狂気に堕ちていきます。狂気レベルが上がるほど話し合いは混沌を極めます。

インストが重く、箱がでかく(めちゃオシャレ)、値段もそこそこ。

ただいつものボードゲームとは違った盛り上がり方ができます。新鮮さが欲しい、ハメを外したい上級者の方は是非どうぞ。

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234
名に参考にされているレビュー
2017年10月27日 13時58分

このゲームはラブクラフトのホラー小説狂気山脈をモチーフにしています。


原作では登場人物の多くは未知の生物に襲われ、犠牲となり、
恐怖の中生きて戻ったメンバーの一人も狂気に陥ってしまいます。


狂気を行動制限としてゲームに落とし込んでいるのですが、
制限内容のせいか何故か面白い感じになってしまいます。
運と人に依る部分が多い印象で、みんなでワイワイやるにはありですが、
ホラーベースの緊張感を期待するゲームでは無いようです。
プレイ自体はカオスな展開に笑いが止まらず楽しめましたが、
個人的にはパッケージデザインとタイトルから期待していたゲームではありませんでした
狂気に陥る中いかにうまく協力し、ポイントを稼ぎ、脱出するかが本スジなのですが、
30秒の相談タイムが狂気によって馬鹿馬鹿しいものになりがちで、
その面白さを楽しむゲームになってしまっているので
ロールプレイ的なものに抵抗を覚える方には向いていないかもしれません。


原作を知っていることを前提にしたパロディ的な楽しみ方ができる人なら
このゲームが刺さるのではないでしょうか?
また、このゲームはプレイしているのを見るのも楽しいので
プレイ動画が増えることにも期待したいです。

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221
名に参考にされている戦略やコツ
2019年01月22日 17時38分

インストが長いので、ゲームがわかる(お店の)人に教えてもらいつつ1周プレイしながら覚えるとスムーズにゲームが始められそうです。


5人プレイで遺物を集めないで山を登り続ければ意外とあっさりクリアできてしまいますね。

3人でクリアが難しい場合はアイテムカードの保持上限を上げると難易度がやさしくなります。


相談フェイズが30秒しかないため、各々が出す、出せるカードを簡潔にまとめなければなりません。

アイテムの色ではなく、銃6!や箱一人で行ける!等と発言するとリーダーも混乱しないですね。

アイテムカードの種類が被っているとそもそもお題が出た時点で実は詰んでいた、という状況も発生します。

同じようなカードはお題に拘らずに捨てて新たにアイテムカードを補充する作戦も有効です。


狂気カードはレベル1でも相談フェイズでは致命的な狂気があります。

遺物効果で狂気レベルを敢えて上げることで狂気を緩くさせることも攻略の鍵となりそうです。


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177
名に参考にされている戦略やコツ
2018年05月02日 01時42分

レビューでルールなど細かいことは揃ってますんで


コツとか戦略っていうより、気構えとか覚悟とかw

プレイするなら演劇の演者よろしくRPして、周りにギャラリー置いて笑ってもらったほうがいいですね

プレイヤーは狂気地獄で笑いながらも苦行を強いられますw

笑ってくれるお客さんがいないとクリアまでモチベーション保ちませんw


協力ゲームなのにプレイヤー同士のコミュニケーションをこれでもかというほど阻害してきますw 笑う余裕が無くなるほど体力精神が保たないと思ったら、ギブしてもいいと思いますw


テレビや配信のバラエティとして見たいゲームだと感じていますし、向いていると思います

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  • ¥ 5,400(税込)日本語マニュアル付き残り2点
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