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  • 2人~6人
  • 120分前後
  • 13歳~
  • 2010年~

ホワイトチャペルからの手紙重ゲ会さんのレビュー

322
名に参考にされています
2017年02月04日 16時15分

19世紀末、ロンドンの街中を震撼させた「切り裂きジャック」を題材とした作品です。

「スコットランドヤード」や「ミスターX」等でお馴染みの「犯人役VS警官役」でゲームは進行し、犯人の切り裂きジャックは4回の殺人を成功させ逃げ切れば勝利、警官は協力して切り裂きジャックの逃走経路から居場所を突き止め逮捕できれば勝利となります。

序盤こそ切り裂きジャックが有利ですが、後半になると警官側は隠れ家の目星をつけることができるので、徐々に切り裂きジャックが苦しくなっていきます。

この手のゲームにありがちな「皆協力型だけど、声の大きい人の意見が採用される」ことを防ぐために、各ラウンドで「捜査主任」を選出し、その人が警官側の動きを決めることができるので「話を聞いてるだけだった」「考えを聞いてもらえなかった」ということは少ないと思います。


「スコットランドヤード」よりルールは複雑ですが、4ラウンドでゲームが終わり考えている時間がほとんどなので、実際にかかった時間よりも短く感じるほど楽しめますよ。

個人的には時間をかければ犯人が不利になるので、タイマーなどで時間制限を設けることをおすすめします。

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心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルホワイトチャペルからの手紙
原題・英題表記Letters from Whitechapel
参加人数2人~6人(120分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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