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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 14歳~
  • 2015年~

ドミニオン:冒険ishikawahaanpaiのリプレイ日記(2016年12月4日)

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2016年12月04日 19時28分

 2016年7月2日、3日と出場してきたドミニオン日本選手権の大会レポートです。

 午前の部 予選1回戦サプライ→地下貯蔵庫、工房、村、改築、密偵(基本より)掘出物、語り部、倒壊、案内人、山守(冒険より)イベント:交易、移動遊園地
 

 ドミニオン日本選手権の予選は基本セットと冒険セットを合わせてのサプライで行われました。一応一週間前から、日本選手権に毎回出場し、優勝者も毎回出している木曜ドミニオン会の方に毎日顔を出して稽古をつけてもらっていたので、大体のカードの動きは分かる状態でしたが、ほとんど彼らに対して歯が立たなかったので、さすがに全国の猛者たちが集まるこの大会では通用しないだろう、でも精一杯やろうと思って臨みました。

 さて、1回戦目のサプライは、割とスタンダードにステロデッキが強そうな場。何と言っても目を引くのが掘出物の存在。使用するだけで銅貨と金貨を1枚ずつ得られる冒険屈指のパワーカード。初手5-2か2-5スタートで掘出物-倒壊と取りたいなあと思っていたら、一番手で3金。銀貨を取ると二番手も銀貨、そして三番手、四番手は普通に5金引いたようで、掘出物を普通に購入してきました。さて、こちら4金をどうするか。相手の掘出物に追いつくにはこちらもスピードアップして一刻も早く5金を出して掘出物にアプローチしなければ・・・。ということでここはイベント移動遊園地を2金使用→残り2金で倒壊購入でデッキトップに乗せる、という手で、次のターン早速屋敷廃棄から5金出して掘 出物を購入しました。2番手は語り部ドローからの改築コンボ、3番手、4番手は山守&改築ステロに進んでいるようでしたが、こちらはイベント交易で廃棄しつつ銀貨獲得、更に語り部で山守を使いまわす体制を作り、山守5枚ドローになったときにすべてを賭ける構成に。そして、運命の山守5枚ドロー→銅貨、属州、属州、倒壊、語り部・・・・・。この回で一気に金を引いて10金以上2購入になるはずが、考えうる一番最悪の手札で買えず、結局2番手が改築&購入で属州を2枚獲得し、1点差で2位でした。


 予選2回戦サプライ→礼拝堂、木こり、役人、魔女、庭園(基本より)道具、法貨、複製、遠隔地、沼の妖婆(冒険より)イベント:立案、探索

 予選2回戦目は、呪いをばらまくアタックカードがたくさんある一方、庭園もあるサプライ。一応前日に阿曽さんとうちの嫁で呪い&庭園ありのサプライを練習していたので、ある程度は想定内でした。一見魔女ルートに行くと一気に勝てそうですが、呪いが溜まった分デッキが厚くなり、庭園有利に。更に複製もあるので、庭園や遠隔地を複製する動きも有りそう。イベントで探索があるので、呪い2枚を捨て札で金貨に変えるという動きもあり、必ずしも魔女を先に取れれば有利というサプライでもなさそうでした。そして、道具ステロが何だかんだ言って一番強そうなサプライでもあります。で、一番手に5-2を引く形。沼の妖婆も考えましたが、やはり、圧縮して魔女を打ちまくる展開でごり 押ししていく展開が強いかと思い、魔女-礼拝堂で入りました。二番手は道具-道具、三番手は立案(道具にトークン)-道具、四番手は道具-木こりで庭園模様でした。魔女ルートが一人だったので、とにかく魔女を使いまわしながら、相手には庭園を購入する4金すら出させない作戦で行きました。途中礼拝堂と魔女を両方引いたときは、一旦圧縮を優先して最後に探索使用→魔女捨て札で金貨獲得とやって、その金量を生かして属州まで到達、遠隔地も一枚投入、公領複製まで出来ましたが、三番手の道具ステロの方が予想以上に8金以上を出して属州購入してきたので、かなりひやひやしながらの1位でした。


 予選3回戦サプライ→堀、金貸し、民兵、祝祭、鍛冶屋(基本より)農民、隊商の護衛、巨人、守銭奴、雇人(冒険より)イベント:保存、偵察隊

 予選3回戦目は、冒険屈指のアタック&金量カードの巨人が登場。新要素のトラベラーカードである農民も入り、門下生までランクアップ出来れば、門下生巨人、門下生祝祭といった色々なことが出来そう。でも、普通に鍛冶屋ステロが強いか・・・・?というサプライでした。ひとまず、一番手が銀貨で入ったので、二番手の自分も銀貨で入り、出方を見ることに。すると三番手は銀貨-金貸し、四番手、一番手は銀貨-民兵という取り方をしてきたので、ひとまず、自分で民兵を取るのは避け、農民を購入して偵察隊でデッキをぐるぐる回しながらランクアップして行ってロマンを追いかけるルートに。実は、このサプライ、堀をイベント保存を使用して毎ターン送っておけばアタックカードを全部防げる形だ ったんですね・・。それに後から気づいてあわてて堀購入、そしてやっとのことで門下生までランクアップしたところで、門下生・堀・属州・属州・呪いというひどい手札に。しかし、ここで0金から、門下生堀の4枚ドローで8金を見事獲得して属州を購入。結局鍛冶屋ステロに行った一番手の方と同点一位となり、だいぶ近くに決勝ラウンドが見えてきました。(この時点でポイントは13.5p。例年の上位22名ボーダーは13点くらい。)


 予選4回戦サプライ→玉座の間、泥棒、鍛冶屋、書庫、市場(基本より)鼠取り、カササギ、魔除け、使者、呪いの森(冒険より)イベント:鍛錬、海路予選4回戦目は、カササギに鍛錬と海路でトークンを置いて強力カードにしていく形か、あるいは書庫ステロに行くかの2択になりそうなサプライでした。木ドミ勢との調整で何度もこのコンボを見逃して悔しい思いをしてきたので、一番手3-4は当然のごとく銀貨-カササギで入りました。二番手は5-2で書庫-鼠取りの書庫ステロルート、三番手が同じく銀貨-カササギスタート、四番手は銀貨-使者からの鍛冶屋ステロルートでした。こちらは、配られた鍛冶屋を利用して6金、5金を出し、カササギも無事7枚に増えてカササギに+1購入&+1金を追加、後は、鼠取り+カササギ4枚の手札から一気にビッグイニングを作って属州・属州・公領と買って二番手の書庫ステロを逆転、単独一位で+19.5pとなり、総合3位(84人中)で予選通過できました。


ということで、予選総合三位という輝かしい成績で決勝ラウンドに進んだのですが・・・・

決勝ラウンドは惨敗して総合最下位となってしまいました。まだまだ、全国の猛者との力の差は大きいようでした・・・・。

(この日記は以前、別のSNSに載せていたものを少し文面を変えて再掲載したものです。)

勝敗プレイヤー名最終得点
ishikawahaanpai

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参加者 1人
2016年12月04日

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作品データ
タイトルドミニオン:冒険
原題・英題表記Dominion: Adventures
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2015年~
参考価格4,860円
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