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  • 2人~6人
  • 15分~20分
  • 4歳~
  • 2016年~

ナンジャモンジャ・シロルカさんのレビュー

115
名に参考にされています
2017年02月03日 21時00分

12種類の奇妙な生き物に名前をつけて呼んであげるゲームです。

ゲーム喫茶の店長におすすめされ、ルールを聞いたときはそれの何が面白いのかと思いましたが、実際にやってみると大の大人がここまで騒げるのか!と大絶賛ですぐに買うことになりました。


【おすすめポイント】

短時間で簡単なルールでとにかく騒げます。

名前の付け方はなんでもよくて、見た目の特徴や持っているアイテムからつけてもいいし、既存のキャラクターや人の名前からつけてもいいし、自分だけがわかるようなネタを仕込んでもいいし・・・

その生き物が再び出てきたらその名前を呼ぶだけなのですが、それが何故か盛り上がります。

12匹分も覚えられるのか?と最初は思いますが、案外覚えられるものです。(全員が名前を忘れるというかわいそうなことはそうそうないです)

またこのゲームには「既に誰かが獲得したカードの一番上にあるカードがめくられたら、名前ではなくナンジャモンジャと呼ぶ」という特殊ルールがあり、それを加えることで一瞬場を見て考えなければならないので単調な記憶ゲームではなくなります。

そしてこのゲームが本当に恐ろしいのは2回目からで、それまでの名前はすべて忘れて新たに名前をつけて呼ばなければならず、過去の記憶が猛烈に思考の邪魔をしてきます。

なおこのゲームは「シロ」と「ミドリ」の2バージョンがあり、裏面が同じなので混ぜて遊ぶことができます。

遊び尽くしたナンジャモンジャマスターの皆様は、ぜひ24種類120枚の超上級編をお楽しみください・・・


【留意点】

名前が変であれば変であるほど盛り上がる一方、全員が普通の名前ばかりつけるとあまりにも淡々と終わりますので、できるだけ変な名前を付ける努力をしてください。

本気で争うようなゲームではまったくありませんが、めくるときに自分が先に見えるようなめくり方をしてしまったり、手で隠れてしまったりすると不平等が起きます。

めくるときは自分が有利にならないよう、できるだけ素早くパッとめくるようにしてください。

上記のナンジャモンジャルールを追加する場合は手元の獲得したカードが隠れないようにも注意。

このゲームの最大の長所であり短所でもあるのがとにかく騒がしいことなので、公共の場や深夜にプレイする場合は声の大きさに十分に注意してください。

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プレイ感の評価
運・確率7
戦略・判断力19
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見11
作品データ
タイトルナンジャモンジャ・シロ
原題・英題表記Toddles-Bobbles White
参加人数2人~6人(15分~20分)
対象年齢4歳から
発売時期2016年~
参考価格1,400円
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