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キャントストップCan't Stop

止まりたくても止まれない!? ドキドキチキンレースダイスゲーム

キャントストップは、ダイスを使って11個の山の頂上を目指すボードゲームです。
最初に3つの山を制覇したプレイヤーの勝利となります。

同じ作者の作品のうち国内では「I'm the Boss!」の知名度が高いようですが、このキャントストップも長い間親しまれているボードゲームです。
ちなみにアブストラクト感の強いオリジナル状態から雰囲気をアップさせるために、登山感あふれるオリジナルシート/立体ボード等を作られている人も多く、人気の高さが伺えます。(オリジナル版はあくまで赤いボードの商品となっていますのでご注意ください)

登るべき12個の山は、2〜12の数字が割り振られています。
一手番に、どの山をどの程度登るのかの見極めが、このゲームでは非常に重要なのですが、その登る山を自分で選ぶことはできません!
プレイヤーは手番で4つのダイスを振り、その結果を自由に2つのグループに分けて、そのグループの出目の合計の山を山を一歩登ることができます。つまり、一回のダイスロールで、最大2歩分山を登ることができるのです。

そして、プレイヤーはもう一度ダイスを振るかどうかを選ぶことができます。
続けてダイスを振り、既に自分の登山家がいる山の出目グループを作れれば、引き続き頂上を目指して歩みを進め、再度ダイスを振るかどうかを選択することができます。
プレイヤーが登山家を進め続けることができるかぎり、ダイスは何度でも振ることができます。

しかし、4つのダイスを振り、どのグループに分けても自分の登山家を進めることができない場合はバースト!
その手番で進めた全ての登山家を手番が始まる前の位置に戻さなくてはなりません。
そのため、どこかで自分の手番をパスし、登山家の進捗を維持しなければならないのです。

とはいえ、堅実に進めてばかりでは他の登山家に置いて行かれてしまいます。ときには思い切った勝負も必要。
きっとあなたは、自分の登山家を進めるべきかどうか常に悩まされることでしょう。

自分の登山家を上手くコントロールし、いちはやく3人の登山家を頂上に送り込むことができるでしょうか?
止まりたくても止まれない、登りたくても登れないジレンマをお楽しみください。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. R@R@
マイボードゲーム登録者
  • 50興味あり
  • 547経験あり
  • 93お気に入り
  • 214持ってる
プレイ感の評価
運・確率16
戦略・判断力12
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘3
アート・外見3
作品データ
タイトルキャントストップ
原題・英題表記Can't Stop
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢9歳から
発売時期1980年~
参考価格3,240円
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レビュー 8件

  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月19日 12時42分

    1982年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート。デザイナーは『アクワイア』のシドサクソン。4つのダイスを振り、2つの好きなサイコロの組み合わせをつくってコマを進めていくゲーム。まず最初が『1,3,5,6』だとしたら『4,11』『7,8』『6,9』が選べてこの中で例えば『7,8』をえらんで7,8の一番下に仮コマをおきます。1回のターンで3つまで数字を選ぶことができるのでもう一回振って今度は例えば『1,2,3,4』がでたら『3,7』『4,6』『5,5』の組み合わせのうち『3,7』(3が1つと前に選んだ7を2つ目に進める)『5,5』(5を2つ目まで進める)『4,6』(4か6のどちらか1つ進める)とな...

    m1114toyさんのレビューを読む
  • 92
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月02日 13時05分

    サイコロを使ったチキンレース。簡単なルールながら、オリジナリティもある。プレイ時間も短めだし、誰とやってもワイワイ盛り上がる。普通は数回成功したら手番終了するけど、後半になって負けがこんできたりあと少しでゴールできそうなとき、ツイてると思い込んでいるときはついつい手番を終了せずに「あと1回だけ」を失敗するまでやってしまう。泥沼にハマるギャンブル的な感覚が味わえる。理論上は、ツキにツキまくって最初の手番で勝利することもできる!サイコロの出目は運だけど、そこからどのサイコロを選ぶか、どのレーンを進めるか、どこでストップするか、と戦略的な部分も大きい。でもやっぱり一番の特徴はタイトルにもあるよ...

    フクハナさんのレビューを読む
  • 110
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月26日 20時14分

    4つのダイスを使った、ギリギリを見極め、時にはダイスの女神様にお祈りをしつつ進んでいくチキンゲーム。1度に4つのダイスを振り、2つずつのダイスの目の組み合わせを作って、それぞれの合計値の数字を参照して自分の駒を進めていきます。ダイスは自分のターンに何度でも振れるが、いろいろな制約に触るとドボンとし、そのターンの全てが白紙に戻ります。それぞれの数字にゴールがあって、出やすい数字ほどゴールが遠く出にくい数字ほど逆にゴールが近く、最終的に3つの数字でゴールを取れば勝ちとなります。とてもシンプルなゲームなのですがいろいろな制約があり、ゲームが進むほどに進みづらくなっていきます。そのためもう一度ダ...

    faintwhiteさんのレビューを読む
  • 106
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月01日 11時15分

    6/101981年と1982年の2回ノミネートされた実績があるダイスゲーム。アクワイアのデザイナー作。ダイスゲームの王道といっても過言ではないブランドがあるゲームで、かなりリメイクされており、いろんなバージョンが存在する。これは紹介ページが多いので、細かいことは割愛するが、要するにチキンゲーム。さいころをたくさん振ればたくさん進めるのだが、1度でもミスるとアウト。だけど、ゴールは早い者勝ちなので、ゆったりしてはいられない。そんなゲーム。いいゲームなのだが、やはりダイスゲームなので、1度、圧倒的運でゴールされたトラウマがあり、それ以来、二度とやっていないので、この評価。まぁ、めったに起こる...

    白州さんのレビューを読む
  • 106
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月31日 15時07分

    ダイスを振ってコマをすすめるチキンゲーム一応、確率を元に進めるかやめるかを選ぶなら、戦略的な立ち回りも出来そうですが、最終的にはノリと勢いのゲームだと思います。意外に周りのプレイヤーとの会話での駆け引きがあり、ワイワイと楽しく遊ぶのにも適したパーティゲームです。個人的に6、7、8にコマを置いた後にどこまで進められるか、ギリギリを攻めるのが好きです。

    クロさんのレビューを読む
  • 114
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月10日 14時58分

    先日3人でプレイして、思わずサイコロを振る手に力が入りました。内容は、サイコロ4つを振って、盤面に2〜12の11までのルートに駒を一番下から一番上まで登頂させて、最初に3つの駒を登頂させた人が勝ちというゲームです。タイトル通り、自分の手番でサイコロを振るのは、一定の要件が許せば何度振っても構わないのですが、自分の駒が動かせない目しか出なかった場合は、悲しいことが待っています。それは、駒が転落することを意味し、一番下まで落ちてしまいます。そのため、どこかの時点でサイコロを振ることは止め、ビバークする必要があります。ただし、その止めどきがいつなのかは、誰にも分かりません。サイコロ運が良いとき...

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 170
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月13日 16時02分

    コツコツ積み上げていく人が勝つとは限らないぜウェーイな不条理チキンレースゲームです。プレイヤーは4個のダイスのうち、2個の組み合わせでできる目のルートを登山していきます。1度のプレイで登れる山のルートは3つまでなので、たとえば7とかだとかなり組み合わせのパターンができ、ガンガン登れます。ただ、7の目の頂上は遠く、逆に最も出にくい2や12は3回で登りきることができます。登れることができなくなった時点で1番下まで滑落しますが、ダイスを振るのをやめ、キャンプを作ると、以降はそこがスタート地点になり、滑落のリスクも減ります。ということで慎重派な人は少しずつキャンプ場所を頂上に向かって積み上げてい...

    ねこぜさんのレビューを読む
  • 95
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月05日 22時44分

    盤面に2~12まで11本のルートがあって、4つのサイコロを振って駒を進め、先に3本のルート確保を目指すゲームです。サイコロを振って、マス目を進めるゲームであるため、運要素が強いゲームのように思いますが、確かに運の要素は大きいものの「サイコロの出目の確率を考え、どこで自分のラウンドをストップするか」「1~3名いる対戦相手との駆け引き」「対戦相手との会話で攻めや守りを促したりする」といった点を考えてプレイすることで、勝率を上げることができます。ルールがシンプルであるため、アイスブレイクのためのゲームとして活用したりしています。プレイヤーのリスク感覚を図れるゲームとも言えます。4人プレイまでで...

    shunzeiさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 260
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月05日 23時03分

    【出目の確率を知る】このゲームは4つのサイコロを振って2-2に分けて出目を計算します。例えば出目が「1,2,3,4」の場合は「3,7」「4,6」「5,5」の出目に分かれるわけです。ラウンドで同時に進められるルートが最大3つであることから、その3つの数字が出る確率を知ることが大事だと思います。出目の確率が75%を切るようだと、勝負しないほうがいいかもしれません。確率については下記の英語のサイトにPDFでも出力できる一覧が出ていますので、参考にしてみて下さい。http://www.taterenner.com/cantstop.php【自分のスタイルを持つ】勝負事は平常心を失うと負けやすくな...

    shunzeiさんの戦略やコツを読む

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