シンデレラが多すぎる鉄狼(てつろー)さんのレビュー

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名に参考にされています
投稿日:2017年01月11日 00時56分

プレイヤーは国の有力者となり、シンデレラのことをちゃんと覚えていない残念な王子に取り入ろうとします。自分に都合のいい情報を王子に伝え、配下の人物をシンデレラにしてしまいましょう!

『シンデレラが多すぎる』の特徴は10分という短い時間で、それぞれの思惑が動くところです。
手札の残りがシンデレラ候補になりますが、それを採用させるために他のカードをきるため
何を使うのかに頭を悩ませられます。
他の人の行動で無効になったり、採用にもなるため相手の手札を予想することも重要な部分が特徴的です。

問題点は実はあまりなく、最後の決戦ルールが少しややこしいかなといったくらいでしょう。
また、ネタに走るプレイヤーがいるかどうかで読み合いに差が出やすいのもネックです。

<おすすめの人>
・シンデレラが好きな人。
・ネタゲーが好きな人。
・王子様の隣には王子様だっていいと思える人。

<おまけ動画>

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投稿イメージ
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作品データ
タイトルシンデレラが多すぎる
原題・英題表記Too Many Cinderellas
参加人数2人~4人(10分~20分)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見1
メカニクス
クレジット
生まれた国日本のボードゲーム
ゲームデザイン大気圏内ゲームズ
アーティストツクダヒナミ
メーカー/販売大気圏内ゲームズ(Taikikennai Games)アークライト(Arclight)

シンデレラが多すぎるのレビュー

  • 87
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 02時23分

    「王子、シンデレラは男ではありません!」「まことか!?」
    普通ならseniorでも猫でもない。でもそれをでっちあげられるのがこのゲーム。
    記憶があやふやな王子に色々吹き込み、自分に都合の良いシンデレラをでっち上げるべし。
    プレイヤーは悪い権力者になった気分で遊びましょう。
    でもこの王子に国を任せたらヤバイ気がするので、最終的に国民のためかも知れない。
    各プレイヤーは手札の中から「この者をシンデレラに……!」と決めてゲームスタート。
    手札には「シンデレラは茶髪ではない」「シンデレラはteenではない」などのnot情報が記載されている。
    それを全員で検討し、OKかNOが決める。...

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