ザ・ゲームThe Game

シンプルで奥の深い協力型カードゲーム

ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた協力ゲーム『ザ・ゲーム(The Game)』

1~100までの数字を並べて出しきることを目指す協力カードゲーム。4つの列があり、小さい順に並べるところと、大きい順に並べるところがある。手番には手札からカードを2枚以上出し、手札を6枚まで補充する。列が伸びるにつれて置けるカードはだんだん少なくなり、誰か1人でも置ける手札が手札なくなったらゲームオーバーになってしまう。カードの数字を言ってはいけないが「この列に置けます!」などとアピールしあって置けるカードを増やそう。

勝利条件は厳しく、全部のカードを出して完全勝利することは難しいが、そのぶん何度も挑戦したくなるゲーム。1人用ルールも入っている。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
  • 興味ある(79人)
  • 経験あり(460人)
  • お気に入り(107人)
  • 持ってる(303人)
プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力11
交渉・立ち回り8
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルザ・ゲーム
原題・英題表記The Game
参加人数1人~5人(15分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザインステファン・ベンドルフ(Steffen Benndorf)
アートワークオリバー・フレデリッチ(Oliver Freudenreich)サンドラ・フレウデンリーシュ(Sandra Freudenreich)
関連企業/団体パンダザウルス ゲームズ(Pandasaurus Games)アークライト(Arclight)IDWゲームズ(IDW Games)

レビュー 8件

  • 108
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月22日 09時55分

    ジャケットのセンスが悪く、ゲーム名もシンプル過ぎて、かなり売り上げに損してると思います。こんなに面白いゲームなのにもったいない。一人でも二人でも三人以降でも、それなりの場面展開を楽しめる優れたゲームです。ただ、ゲーム終了後は徹底してカードを混ぜないと、次が連番続きになり全く面白くなくなります。要注意。

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  • 147
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月24日 13時34分

    「皆さんに悲しいお知らせがあります」と言って、20番台のカードの上に70番台のカードを置きました。どうも僕です。ザ・ゲームは2から99までの数字カードを、昇順または降順に、最低2枚以上(山札がなくなれば1枚以上)プレイするゲームです。置ける場所は4箇所あり、2つは1から昇順に、2つは100から降順に置くことになります。(一部例外の置き方もあります)このゲーム、手番のパスは認められていませんので、どうしても数字が飛んでしまうのですが、そこはそれでゲラゲラ笑えるので(仕様がないのも分かるので)許されるのもいいと思います。まあまじめな人はキレるかもしれませんけど…。具体的な数字を言う以外の会話...

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  • 129
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月07日 16時59分

    ソロプレイ。2〜99までのカードを数字が1から上昇、100から下降するように出していく…というとてつもなくシンプルなルール。ルールを読んだだけでは面白さがあまり分からなかったのですが、一度プレイしてみたら評判良いの納得です。手札と場の数字を見比べながら「これしかないけど、出しちゃうと後がキツイ…」「あーやっぱりとっとけばよかった」とか1人で静かに盛り上がりました。10枚以下で勝利・0枚で完全勝利なのですが、勝つのはなかなかに困難。今度は何人かで協力プレイでも遊んでみたいです。

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  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月23日 09時49分

    手札から場に決められた順序(昇順か降順)にカードを出していきカードを出し切ることを目指していくゲームです。ルールはシンプルにもシンプルで面白くなるのか半信半疑でした。ただ協力ゲーということと小箱ということを理由に購入+プレイしました。手札の都合上厳しい選択を迫られ、「そこ出す?!」「すまんのぉ」「いや怒ってるわけじゃなくて」みたいなやり取りができて大変面白いです。自分の数字を教えてはいけないというルールがあるので、奉行、戦犯の問題はだいぶなくなると思います。ゲーム中全員が厳しい選択を強いられていますので、仲間と困難を乗り越えたい方には気軽に良い体験ができるのではないでしょうか。是非お楽し...

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  • 115
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月25日 16時45分

    テーマはなんだか重々しいですが、ゲーム性には全く関係なく非常にライトなゲームです。1から上がっていく列が2つと、100から下がっていく列が2つに対して、1枚ずつある2~99のカードを手札から出していきます。ただし、毎ターン各自の手番では最低2枚のカードを出さなければいけないところが曲者で、大幅に数値を上下させてしまって一気に戦況が苦しくなったりします。そんな時は、場のカードよりちょうど10違うカードであれば、場の値をさかのぼって出すことができるので、これをうまく使って命をつないでいくのですが・・・プレイヤー同士、手札の数値について教えるのは禁止なので、これがなかなかうまくいきません。「こ...

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  • 62
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月17日 01時00分

    日本人にとってなじみ深い表現を選ぶと、7並べに近い感覚のゲーム。プレイヤー全員の残りの手札のカードが少なければ少ないほど良いという勝利条件に向けて、カードをプレイしていく協力ゲーム。プレイするカードは2~99の数字札のみ。後はルールだけ。それだけでここまで、面白いか!クリア出来ないと、悔しくてもう一回!となってしまいます。作り手としては、項垂れざるを得ないドイツゲーの凄さを感じさせられる一品。1人用でのプレイも可能で、アプリが存在しているので、すぐにでも試してもらいたいですね。

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  • 55
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月04日 18時12分

    カードには数字が書かれているだけ。ゲームは4箇所のカード置き場に昇順、または降順でカードを置くだけ。協力ゲームですが、直接的な数字を言う以外は相談もオッケー。・・・ただそれだけのゲームなのになぜこんなに面白いのか。「それ出しちゃダメ!」とか「おっけー!それおっけー!」「まぁ、許容範囲ですよね。。。」等、各プレイヤー発言が飛びまくるジレンマゲームですねー。終盤の息苦しさがとてもたまらない!

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  • 81
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月04日 13時06分

    プレイヤーは2~99までのカードを全員で協力しながら昇順または降順で出してく。たったこれだけ。それなのにゲーム終盤にやってくる息苦しさ。言いたいのに言えないもどかしさ。カード運、順番の妙、そして難易度。シンプルなのに全てが絶妙で何度も挑戦したくなる中毒性のあるゲームです。

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