マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~5人
  • 15分~20分
  • 8歳~
  • 2015年~

ザ・ゲームCraftsmanさんの戦略やコツ

148
名に参考にされています
2018年05月08日 02時40分

このゲームの戦略はシンプルで、とにかくコミュニケーションをとることです。

ただしウチの場合、会話を多くした場合とあまりしなかった場合で、勝率 (と言えるほどの回数を積み重ねたわけではありませんが) に有意な差は見られませんでした。
でも、楽しさには非常に大きな差がありました。

つまり、ここで言いたいのは勝つための戦略というよりも、より楽しむための戦略です。

まずはっきりさせておきたいのは、NG ワードは「そのものズバリの数字や、それに等しいほど数字がはっきりわかること」だけです。
説明書ではさらっと書いてあるだけですが、これは非常にだいじなことです。

ここで「数字がはっきりわかること」の例を挙げると、

  • 「それの次のやつ持ってる」
  • 「これの 7 つ先出してもいい ?」
  • 「この列の最後を持ってる」
  • 「次の手番で救えるから、この列には触らないで」

のようなものです。
「救える」というのは 10 違いによる巻き戻しができることを指してることが明らかだからです。
この件についても、説明書に書いてありますね。

これらのように、疑問の余地なく数字が特定できることを言うのは NG です。
ですが逆に言うと、ここまできっちり特定できる言い方でないなら、オール OK なのです。

人によって解釈が分かれるところもあると思いますが、ウチの場合以下のようなものは全て OK としてます。

  • 「そこ、すっごい近い。ハンパなく近いの持ってる」
  • 「後半戦に突入しちゃうかなー、くらいのやつならある」
  • 「ここ、半殺しにしちゃっていい ?」
  • 「限りなくトドメに近い」
  • 「この列はここでストップでよろしく」

はっきりしたことが言えない、コミュニケーションのもどかしさを楽しむゲームだからこそ、縛りの厳密さにこだわるあまり、コミュニケーション自体やりずらくなって口数を減らしてしまっては、意味がないと考えてます。

解釈が分かれるところについてはひととおりプレイしてみれば、そのグループではどこまでを OK とするのかのコンセンサスも、だいたいとれると思います。

これも説明書に記載されていることではありますが、できれば 1 枚出すごとに納得できるまで会話して、次を出すべきかどうか判断してください。

そして、その会話そのものを楽しんでください。

1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • Nobuaki Katou
Craftsmanさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 155興味あり
  • 1121経験あり
  • 214お気に入り
  • 627持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率17
戦略・判断力18
交渉・立ち回り14
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルザ・ゲーム
原題・英題表記The Game
参加人数1人~5人(15分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格1,800円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

Craftsmanさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク