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ザ・ゲーム
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  • 1~5人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2015年~

ザ・ゲーム

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ずっと人気の協力型カードゲーム!拡張ルールも入ってます。

ザ・ゲームはカードを条件に合うとおりにできるだけ多く出す、プレイヤー同士が協力する必要のある協力ゲームです。
この第二版では、さらに難易度を増した拡張ルールのセットも入っており、カードを出す制限がより難しくなります。

何回も遊びたくなる作品で、ルールはとてもシンプルなので、説明が苦手な人でも楽しめます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 35件

ルール/インスト
2167名が参考
約3年前

このゲームは4つあるスペースの法則に従って1人ずつ手札を配置していき、最終的に手札と山札を合わせて9枚以下にすることが目的の協力型ゲームです。勝つときも負けるときも全員一緒です。


ゲームの準備を始めます。

まずこちらに「1→99」と書かれたカードが2枚あります。これはカードを昇順で配置することを示す「結界」です。たとえば2・3・4や5・9・11といった具合です。

仮に1枚も置かれていない状態で「20」のカードをこの結界に配置すると、2~19のカードは置けなくなります。


次にこちら「100→2」と書かれたカードが2枚あります。これはカードを降順で配置することを示す【結界】です。たとえば99・98・97や92・87・81といった具合です。

仮に1枚も置かれていない状態で「80」のカードをこの結界に配置すると、99~81のカードは置けなくなります。


この4枚の結界カードをテーブルの中央に並べます。


結界に配置するべきカードは2~99まで各1枚――合計98枚あります。

これをシャッフルしてプレイ人数に応じた枚数を配ります。

1人の場合は8枚

2人の場合は7枚

3~5人の場合は6枚 となります。


とても重要な「特別ルール」について説明します。

昇順結界において、一番上に配置されている数字よりもちょうど10小さいカードを配置できる。

降順結界において、一番上に配置されている数字よりもちょうど10大きいカードを配置できる。

というルールを1手番中に可能であれば何度でも使用できます

たとえば昇順結界の一番上に「32」のカードが配置されていた場合、手札に「22」のカードがあれば配置できるということです。当然、その後は23・24・25……と配置していけます。「22」に続けて「12」、さらに「2」と配置することも可能です。

たとえば降順結界の一番上に「69」のカードが配置されていた場合、手札に「79」のカードがあれば配置できるということです。当然、その後は78・77・76……と配置していけます。「79」に続けて「89」、さらに「99」と配置することも可能です。

これを上手く利用するほど勝利に近づきます。


手札が配られたら相手に見られないように確認してください。

このゲームでは手札のカードを相手に見せたり、手札にある数字を教えたり、数字が特定できるようなコミュニケーション方法をとってはいけません。それ以外の相談は可能です。

たとえば「ここには置かないで」「ここは数字が大きく飛ぶとまずい」などはOKです。

しかし「次の手番で大きな仕事をするからここには置かないで」はNGです。「大きな仕事」とは特別ルールを使用できる手札があることを示唆してしまうからです。


スタートプレイヤーは相談して決めてください。結界カードの初期値に近いカードを持っている人が良いでしょう。(2や99など)

手番でできることを説明します。

手番がきたら手札からカードを1枚選び、結界に配置します。このとき、相手に数字を見られたカードは必ず配置しなければなりませんので、その前によく相談して決めてください。

1枚目を配置し終えたら2枚目を選んで同じように配置します。

このとき、1枚目と同じ結界に置いてもいいですし、別の結界に置いても構いません。

1手番で2枚以上のカードをプレイすれば手番を終えることができます。(単に手番を放棄するいわゆる“パス”は存在しません。あるいはパスをした瞬間にゲームは終了します。山札と全員の手札の総枚数が10枚以上なら全員がゲームに敗北します)

山札が無くなった後は1手番で1枚以上プレイに変更されます。

手番を終えるときは配置した枚数と同じ数だけ山札から引いて補充します。

並びの良い手札であれば1手番で手札をすべて配置しても構いません。

その場合も手番を終えるときに配置した分だけ山札から引いて補充してください。

補充が終わると時計回り順に次のプレイヤーの手番になります。

ゲームが終了するまでこの繰り返しです。



ゲームは手番プレイヤーが2枚以上のカードをプレイできなかったときに終了します。(山札が無くなった後は1枚以上プレイできなかったとき)

手札がなくなったプレイヤーが出た場合、単にそのプレイヤーの手番を飛ばしてください。最終的に勝利すれば一緒に喜びを分かち合います。

勝利条件はゲームが終了したときに山札と全員の手札の合計数が9枚以下ならプレイヤー全員が勝利します。0枚なら完全勝利となります。



ゲームが簡単だった、もしくは完全勝利を達成した暁には上級ルールに挑戦してみてください。

・手番のカードプレイ枚数を3枚以上にする。

・手札を1枚減らす。

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仙人
Itsuki
Itsuki
レビュー
558名が参考
3年以上前

 最近、iPhoneのアプリでザ・ゲームをプレイし始めて、あまりの面白さにカードゲームも購入してしまいました。
 今回も、ソロプレイした感想です。
 骸骨の絵柄が強面で、ちょっと嫌な気分になる人もいると思いますが、ルールは非常に単純です。
 1から100までの数字の昇順と降順を示す結界カードを各2枚ずつ並べて、手札と山札のカードを9枚以下に使い切れればプレイヤーの勝利となります。10枚以上ならプレイヤーの負けとなります。
 このルールだけだと勝利はおぼつかないので、特別ルールとして、昇順の場合に一番上に配置されているカードの数字より、ちょうど10少ない数字を配置することができます。具体的にいうと「47」の場合なら「37」とできます。また、降順の場合は反対に、10大きい数字を配置できます。
 このルールを駆使して、全カードを置ききることを目指しましたが、最後どうしても「44」と「47」の2枚を置くことが叶いませんでしたが、9枚以下にはできたので、ゲームには勝利することができました。
 通勤途中でのアプリでも遊びまくっていますが、このザ・ゲームは中毒性があるのか、ずうっと遊びたくなるのがいけません。 手札と山札のカードを無くして、いち早く完全勝利を目指していきたいと思いました。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
485名が参考
約3年前

奥さんと 2 人でプレイしての感想です。
昨日 (休日) 届いたのですが、その日のうちに 5, 6 回、今日 (平日) も夕食後に 2, 3 回やりました。

見かけは 7 並べの協力プレイ版のようですが、実際には「間接的な表現でいかに相手に伝えるか」また「それをいかに汲みとるか」という、まったくのコミュニケーションゲームです。
すでに出たカードを憶えておくことも有効ですが、中心は明かにコミュニケーションになります。

細かいルールについては他の方によるインストの投稿にお任せして、そのココロだけざっくり言うと「"カードの数字をそのまま言うのは NG" という縛りの中で、自分と相手のどちらが先に置くべきカードを持っているのか、互いの手札を探りあいながら協力して、できる限り多くのカードを出していくゲーム」になってます。
「細かいルール」と書きましたが実際にはかなりシンプルで、インストにはほとんど時間はかからないと思います。

「その列はそこでストップ !」「この列は、ほとんどトドメ刺しちゃうやつしか持ってない」みたいな、わりとはっきりしたことが言えるケースもあれば「んー、そこはわりと近いやつ持ってる」「ここは、そこそこ遠いやつしかないなぁ」みたいな、あいまいなことしか言えないケースもあります。

あいまいな表現をせざるを得ないわけですが、言われた方は「この人の言う "わりと" は、たぶんこれくらいかなぁ」という具合に、相手を見て判断するしかありません。
言う方も「自分が "そこそこ" って言うと、相手はこうとるかな」とか考えて、言葉を選びなから話すことになります。
互いの意識が、どれくらいあってるのかが試されます。

あてが外れて「えー、そうとった ?」とか「なるほど、そうくるかー」となることもあれば、ぴったり狙いどおりにいって「よしっ、オッケー」と言いあえるときもあります。

プレイ時間は 15〜20 分ということになっていますが、ウチの場合だいたい 30 分くらいかかります。
コミュニケーションにかける時間次第という気はします。

そしてこのプレイ時間の間、けっこう集中力を要します。
自分の手番だろうがそうでなかろうが、どう言ったら相手に伝わるか考えつつしゃべるのと、相手の言っていることを汲みとって、どんな数字のことを言っているのか考えることで常に忙しいので。
ダウンタイムは、ほぼ皆無じゃないでしょうか。

集中を切らすと、途端にとんでもないカードをプレイして、メタメタになったりします。
それはそれで「おいー !」「あー、ごめん !」とか盛り上がって楽しいですが、勝利は光の速さで遠ざかります。

ウチでは今のところ 2 人プレイオンリーですが、もっと人数が多くなって自分の手番でない時間が増えたとしても、忙しさにはあまり変化がなさそうな気がします。
手番プレイヤーとのコミュニケーションは、絶やせませんから。
やってないので、実際のところはわかりませんが。

何度もやってるとだんだん互いの加減がわかってきますが、それでもなかなかぴたっとはいかないものです。
また、互いのカードの数字が近かったりすると、あいまいな表現で伝えられる精度にはどうしても限界があります。

そのへんの、あともうちょっとやればもっといけそうというスキルを高めたくなる欲求と、単純にもどかしいコミュニケーションの面白さが、何度もチャレンジしたくなる中毒性を生み出しているのかもしれません。

僕らはすでに 1 回だけ、全てのカードを残らず出し尽す「完全勝利」を達成することができました。
それまでは、達成したらそれで満足しちゃって、やらなくなるんじゃないかと正直思ってました。

でも、それは大きな間違いでした。
あの勝利をもう 1 度味わいたくて、その後も何度もやってしまいます。

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仙人
あーる
あーる
戦略やコツ
480名が参考
約3年前

このゲームの戦略はシンプルで、とにかくコミュニケーションをとることです。

ただしウチの場合、会話を多くした場合とあまりしなかった場合で、勝率 (と言えるほどの回数を積み重ねたわけではありませんが) に有意な差は見られませんでした。
でも、楽しさには非常に大きな差がありました。

つまり、ここで言いたいのは勝つための戦略というよりも、より楽しむための戦略です。

まずはっきりさせておきたいのは、NG ワードは「そのものズバリの数字や、それに等しいほど数字がはっきりわかること」だけです。
説明書ではさらっと書いてあるだけですが、これは非常にだいじなことです。

ここで「数字がはっきりわかること」の例を挙げると、

  • 「それの次のやつ持ってる」
  • 「これの 7 つ先出してもいい ?」
  • 「この列の最後を持ってる」
  • 「次の手番で救えるから、この列には触らないで」

のようなものです。
「救える」というのは 10 違いによる巻き戻しができることを指してることが明らかだからです。
この件についても、説明書に書いてありますね。

これらのように、疑問の余地なく数字が特定できることを言うのは NG です。
ですが逆に言うと、ここまできっちり特定できる言い方でないなら、オール OK なのです。

人によって解釈が分かれるところもあると思いますが、ウチの場合以下のようなものは全て OK としてます。

  • 「そこ、すっごい近い。ハンパなく近いの持ってる」
  • 「後半戦に突入しちゃうかなー、くらいのやつならある」
  • 「ここ、半殺しにしちゃっていい ?」
  • 「限りなくトドメに近い」
  • 「この列はここでストップでよろしく」

はっきりしたことが言えない、コミュニケーションのもどかしさを楽しむゲームだからこそ、縛りの厳密さにこだわるあまり、コミュニケーション自体やりずらくなって口数を減らしてしまっては、意味がないと考えてます。

解釈が分かれるところについてはひととおりプレイしてみれば、そのグループではどこまでを OK とするのかのコンセンサスも、だいたいとれると思います。

これも説明書に記載されていることではありますが、できれば 1 枚出すごとに納得できるまで会話して、次を出すべきかどうか判断してください。

そして、その会話そのものを楽しんでください。

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仙人
あーる
あーる
レビュー
379名が参考
約4年前

「皆さんに悲しいお知らせがあります」と言って、20番台のカードの上に70番台のカードを置きました。どうも僕です。

ザ・ゲームは2から99までの数字カードを、昇順または降順に、最低2枚以上(山札がなくなれば1枚以上)プレイするゲームです。置ける場所は4箇所あり、2つは1から昇順に、2つは100から降順に置くことになります。(一部例外の置き方もあります)

このゲーム、手番のパスは認められていませんので、どうしても数字が飛んでしまうのですが、そこはそれでゲラゲラ笑えるので(仕様がないのも分かるので)許されるのもいいと思います。まあまじめな人はキレるかもしれませんけど…。

具体的な数字を言う以外の会話は許されていますので、「その場所は残しておいてくれ」「そこには置かないでくれ」「じゃあどこに置くねん!」という不毛な会話もあるのも個人的には面白いと思います。

パーティゲームとしてはルールも単純ですぐにゲームを始められることと、プレイ時間も短いので「よしもう一度」となりやすいのもいいですね。

値段も安いですし、カードゲームなので宿泊旅行に持っていくのに良さそうですね。楽しいですよ。

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勇者
ねこぜ
ねこぜ
レビュー
366名が参考
約1年前

協力プレーゲームとの事ですが「ソロ用」として購入しました。

なんでこんな怖い絵柄を選んだんだろう、という疑問がありましたが、それはプレーをしていくうちに理解出来ました。その理由は後述……

※開封すると、まず説明書。その下には不吉な数字と言われる4が10個も出てきます。パッケージ通り恐ろしい。


ゲーム全体の感想は「やる前はめちゃくちゃ簡単そうに見えたのに、やってみたら激ムズだったゲーム」でしょうか。


まず、概要から

2〜99までの数字が書いてある(各一枚ずつ)カードをシャッフルした山から引いていき、

4つあるカード置き場に置いていきます。

2つは、前のカードよりも大きい数字のカード

2つは、前のカードよりも小さい数字のカード

を置ける様になります。


初期手札は8枚です。(一人プレーの場合)


置き方のポイントの1つは、置いてある数字よりもピッタリ10前の数なら置けるという点

21→24→25→「15」→17→……

の様に、数を戻す事が出来ます。

とても重要なんですが、10個前のカードも1枚しかありませんから、狙ってやるのは大変です。


もう1つのポイントは、カードを出していくアクションは、最低でも2枚以上出す事

そうでなければ手札の補充が出来ません。


この2枚置きがこのゲームの一番のポイントだと思います。

各数字のカードは1枚ずつしかない為、連続したカードを置ける事はなかなかありません。

その為、2枚置くことによって、毎回なにかしらの数の隙間が出来ます。

その歪みが少しずつ広がっていき、プレーヤーを苦しめてきます。


序盤〜最終盤直前まで、カードが置けなくなるということはまずありません。置けてしまうんです。

それこそ、24の次に63を置く様な

「まだ、置きたくない!でも置かないと……!」

という状況が発生するのです。

つまり、プレーヤーはゲームが進む毎に、自分の手で自分の首を絞めていく事になります。


最後の最後にカードが置けなくなった時に手札と山札を合わせて9枚以内ならプレーヤーの勝ち

10枚以上ならプレーヤーの敗北です。


このゲームの設定は、「(この98枚のカードである)悪魔を封印していく」というものだと説明書で読みました。

プレーヤーは悪魔を封じ込めるつもりが、自分自身の手で、自らの首を絞める場をどんどん構築していき、敗北への道を一歩ずつ進めなければなりません。

その意味に気づいた時、このゲームの絵柄の意味を知りました。恐ろしいゲームです。


耐えに耐えて何とか山札を引き切れば、手札である悪魔は残るもののギリギリの勝利(1人用手札の枚数は8枚。勝利条件は先述の9枚)

その息継ぎがようやく許される様なクリア時の開放感がこのゲームの醍醐味ではないかと感じています。


ソロプレーだとこの息継ぎが許されない孤独な戦いを強いられます。

複数人だと他の方のレビューの様に、お互いを責め立てる様な事態を引き起こしてしまうでしょう。

これは悪魔の力によるものです。恐ろしい。


なお、難易度は間違いなくソロの方が簡単です。

意思疎通の壁がない部分が明確なソロの強みです。

ですが、それでも十分すぎるほど難しい、これを数人でクリアとかどんな超人団体なんだろう。


※見た通りクリア時の盤面も映えない

 ここもまたこのゲームの恐ろしいところです。




こんなにシンプルなルールなのに、

「手札8枚」「2枚以上出さないと手札を補充出来ない」「10前の数字には戻せる」

この3つのポイントにより、ゲームとしてとても奥深いものにしています。

こんな簡単なのに2015年の受賞候補になっていたのは何故だろう、と思っていましたが、逆でした。

こんなにシンプルなのにこれだけの奥深さを出せるからこその評価なのだと。


ところで、このゲーム

手札まで含めて全て使い切る「完全勝利」というものや

ゾロ目を出した時に特殊な縛りを発生させる、難易度上昇の拡張ルールも含まれる様です。

(第二版には同梱されています。)

どうやら、悪魔払いはまだ続けなければならない様です。

冒頭の言葉を敢えてもう一度、「ルールだけなら簡単そうに見えませんか?」

いけそうじゃない?と思われた方、自信のある方は是非挑戦してみて下さい。

(私はこのレビューを書いている現時点で、通常ルールで3割程度の勝利、完全勝利未達成、拡張全敗です。どうか悪魔を倒して下さい。)



⭐おまけ⭐カードスリーブのサイズと枚数

箱裏面に記載がある親切設計です。悪魔優しい。


ですが、実際にスリーブを入れていくと、絵柄変わらず数字だけのカードを黙々と入れていく事になります。100枚を超えるカードで数字が見えるだけに心が折られます。無心が重要です。悪魔怖い。


⭐おまけその2⭐このゲームのここ好きポイント


ゲーム開封時にカード束をビニールでぴっちり梱包されていて、開けづらい事はありませんか?

このゲームは開けやすい様にビニール紐が付いています。悪魔優しい。


……いや、こうやって引き込んでゲームを始めさせて逃げさせなくするつもりか……悪魔怖い。

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大賢者
ときたまご[ソロゲームメイン]
ときたまご[ソロゲームメイン]
ルール/インスト
347名が参考
3年以上前


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フクハナ
フクハナ
レビュー
330名が参考
2年弱前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
数字を段々大きくなるか、小さくなるかという順番で置いていく、誰でも簡単に楽しめる協力型の面白いカードゲームです。
自分のカードを見せたり、数字を言ってはいけないルールなので、「ここは俺自信あるから、出さずに堪えて!」とか「こことここなら、こっちの方を残して!」とか言いながら、カードを出していきます。そうして堪えてその人の番になったときに、ナイスカードだったりすると盛り上がります!
遊ぶ時間も短いのでもう1回!となります。
カードの巡り運に左右されてしまうのと、カードデザインが怖い感じなのがマイナス点でしょうか・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
300名が参考
約3年前

協力ゲームってどこか予定調和な感じで、

まあ言うても成功するんでしょ?と思っていて、

あんまりいい印象がなかったんですが、

これはめっちゃ好きです。

1から100まで並べていく列と100~1まで並べていく列があって、

手番が来たら2枚以上手札を列に置いていくだけ、なのに。

 

「ここちょっと飛んでいい?」「ほんとにちょっと?」

「私、ここしか置けないけどめっちゃ飛ぶけどごめん」

 

他人の言う「ちょっと」「めっちゃ」がどれぐらいなのか、

読み切れなくて、信じられなくて、

ぎゃんぎゃんコミュニケーションを取って、

ずっと苦しくてハラハラしてる感じです。

 

カードの絵柄がおどろおどろしくてかわいくはないけど、

めっちゃ好きです。

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仙人
YON
YON
レビュー
298名が参考
2年以上前

1人プレイでのレビューです。

ザ・ゲームは他プレイヤーとの数字コミュニケーションが出来ない点が難しいと睨んでいたので、完全に一人で回せるソロプレイなら簡単だろうと考えていました。

しかし、実際はそうではなく、何度も手詰まりとなり悪魔が復活してしまいます。

複数プレイでは何度かクリア経験があるのですが、ソロでは未だ未達成です。

恐らくプレイヤーが見えている総カード枚数の差にポイントがあるのだと思います。

ある列の数字に近しいカードや、10点回復できるカードを誰かが持っていれば、その列の進行を止めておく判断ができるようになり、結果的に生存率を上げることができるのだと思います。

一人の時はたった6枚の情報で勝負するしかないのです。

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勇者
めろじゅ
めろじゅ
レビュー
261名が参考
約3年前

手軽に遊べてほどよい連帯感と心苦しさと達成感を味わえる、おすすめ協力型カードゲーム。

私がボードゲームに夢中になったばかりの頃に特にお気に入りだったゲームの1つです。(今でも好きです)

「1」と「100」の結界が2枚ずつあり、それぞれ「昇順」「降順」のルールに従って手札のカードを出していって、山札と手札を合わせて9枚以下なら勝利、0枚なら完全勝利というシンプルなゲームです。

手札となるカードは2から99までの各1枚=98枚あります。

手番が来たら最低2枚カードを出して、出した分だけ山札から補充、を繰り返します。

重要なルールは「手札の数字を教えたり、数字が特定できるようなことを言ってはいけない」という点です。

「この結界に置きたいんだけど、いいかな?」

「大きく飛ばなければ大丈夫」「うん」「OK」

と、この程度ならOKです。

大抵、「大きくなければいいんだな」と思ってカードを置くと「え!?」「飛びすぎ!」「手札死んだ!」などと軽い野次が飛んできます。(盛り上がるところですが、あまりにも酷いと真顔になります(笑))

置いてしまったものは(厳密には数字を見られたカード)はもう戻せないので、諦めて先に進みましょう。

悪手を打ってしまったプレイヤーも挽回するチャンスがあります。それが特別ルールです。

特別ルールとは、「結界の一番上の数字から、ちょうど10大きい(または小さい)の数字なら配置できる」というものです。

たとえば昇順の結界に42のカードが置かれている場合、本来であれば42以下のカードは配置できませんが、手札に32のカード(ちょうど10小さい)があれば配置できる(つまり置けるカードの幅を増やせる!)ということです。降順の場合も同様です。

この特別ルールをここぞという時に使えば、過去のちょっとしたミスなど帳消しになるくらい救世主扱いされます。さらに言えばこの特別ルールは手番に何度でも使えるので、先の例でいくと昇順42の結界に32を出してさらに22を出して12を出してとどめに2を出した!なんて日にはMVP間違いなしです!

ちなみに、この特別ルールを使えるんだとほのめかすのもNGです。

「この結界には置かないでね。次、大きな仕事をしてみせるから」

このようなワードは「大きな仕事」つまり、特別ルールを使えることを示唆していることになるからです。

「この結界には置かない方がいいよ」くらいならOKです。

聞くだけだと結構窮屈なゲームに思えるかも知れませんが、聞くのと遊ぶのでは雲泥の差です。

伝わりそうで伝わらない微妙なコミュニケーションをお楽しみください。

苦しいゲーム展開のときほど勝利した――それも完全勝利ともなれば達成感は格別です。

そして、ぜひとも完全勝利を目指してみてください!

ソロプレイも出来ます!

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仙人
Itsuki
Itsuki
レビュー
255名が参考
4年以上前

ソロプレイ。2〜99までのカードを数字が1から上昇、100から下降するように出していく…というとてつもなくシンプルなルール。
ルールを読んだだけでは面白さがあまり分からなかったのですが、一度プレイしてみたら評判良いの納得です。

手札と場の数字を見比べながら「これしかないけど、出しちゃうと後がキツイ…」「あーやっぱりとっとけばよかった」とか1人で静かに盛り上がりました。

10枚以下で勝利・0枚で完全勝利なのですが、勝つのはなかなかに困難。

今度は何人かで協力プレイでも遊んでみたいです。

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皇帝
ゆきち
ゆきち
レビュー
255名が参考
3年以上前

ルールは簡単なので誰でもすぐにできる。協力ゲームとしてはけっこう好きな方。

なかなか思い通りに行かず、申し訳ないなーと思いつつダメダメな数字を出す。これ絶対クリアできない、と諦めていても、けっこういい線までいって勝ったりもできる。全ての手札を無くすことができればサイコーに気分がいい。

ただ、協力ゲームとしては仕方ないけど、ダメダメな数字ばかり出されるとちょっと腹立つこともある。これは本当どうしようもないし、支障をきたすほどではないけど、ゲーム自体にもイライラしてしまうというか。だって、それしか出せないもんね。自分だってやってしまうし。「そこ置いておいて!」「でもここしか出せない」「まじか……」みたいな。また、具体的な数字は言っては行けない、というルールは徹底するにしても、だいたい分かってしまう。「そこは戻れる」とかだったら完全に分かるし、「そこは置いといて! めっちゃ近いの持ってる」とか、「そこはもう完全終わっちゃう数字ある」とかでも曖昧ながら分かる。その曖昧さ加減を楽しむんだけど、だったら「5以内の数字ある」とか、「98か99ある」とか言っても同じでは、と思ってしまう。うまいことできないかな、もう「そこ置いといて」とかのみに留めてもいいと思うが。


でも賞取ってるだけあって面白い。コミュニケーションの難もプラス要素になってるし、ワイワイできる。最善手はほとんど決まってるので、戦略的ではないかな。会話で他人の手札を推測して、みんなでどうするか考えたり提案したり。指示する人が進行するワンマンゲームにはならないって点は良い。


しかし「ザ・ゲーム」っていうタイトルの、悪魔の眷属を封印する? とかいうおどろおどろしいテーマとデザインもよく分からない。もっとマシなテーマとタイトルはなかったのか!? キモいパッケージは敬遠されるし検索もしにくいだろーが!! 製作者はなに考えてんだ買ってほしくねーのか!!?

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フクハナ
フクハナ
レビュー
218名が参考
約4年前

ジャケットのセンスが悪く、ゲーム名もシンプル過ぎて、かなり売り上げに損してると思います。こんなに面白いゲームなのにもったいない。一人でも二人でも三人以降でも、それなりの場面展開を楽しめる優れたゲームです。

ただ、ゲーム終了後は徹底してカードを混ぜないと、次が連番続きになり全く面白くなくなります。要注意。

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皇帝
よっしー
よっしー
レビュー
209名が参考
5年弱前

テーマはなんだか重々しいですが、ゲーム性には全く関係なく非常にライトなゲームです。
1から上がっていく列が2つと、100から下がっていく列が2つに対して、1枚ずつある2~99のカードを手札から出していきます。
ただし、毎ターン各自の手番では最低2枚のカードを出さなければいけないところが曲者で、大幅に数値を上下させてしまって一気に戦況が苦しくなったりします。
そんな時は、場のカードよりちょうど10違うカードであれば、場の値をさかのぼって出すことができるので、これをうまく使って命をつないでいくのですが・・・
プレイヤー同士、手札の数値について教えるのは禁止なので、これがなかなかうまくいきません。
「この列ちょっとだけ下げても大丈夫」
このちょっと、人によっては1~2だったり、10以内なら「ちょっと」だったりします。
これを繰り返し、できるだけのカードを場に出すことが目標です。
簡単なルールですぐにプレイでき、1枚のカードに一喜一憂できる良作ですので、どなたにもおすすめです。

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仙人
Uty
Uty
レビュー
208名が参考
8ヶ月前

このゲームは悪魔の復活を阻止するというストリートですが、プレイヤー同士で協力して、数字カード(98枚)を順序よく場に出していくゲームです。

最終的には、手札を馬に出せなくなった時に、プレイヤーの持っている手札の数が9枚以下だと封印に成功してプレイヤー側の勝利ですが、10枚以上だと悪魔が復活してプレイヤー側の敗北になります。

ルールは大変簡単で、場に4ヶ所のカード置き場があり(ゲームでは結界と言います)、そのうち2箇所は昇順にカードを置く場、残り2箇所は降順にカードを置く場になります。この4つの結果にそれぞれのルールに従って自分の手持ちのカードを置いていくのですが、その際プレイヤー同士で正確な数字を言ったり、尋ねたりすることはできません。

ここで、各プレイヤーの語彙力というか、伝達能力が重要になってきます。他のプレイヤーの話す言葉から、出したいあるは出そうと思っているカードを推測しなければなりません。相手の言葉から想像した数字と実際の数字が大きく違うこともしばしばで、コミュニケーションの重要性を認識させられます。ですが、このギャプがまたこのゲームの面白さとも言えます。

仲間内でやるのが楽しいゲームだと思います。また、数字を昇順か降順で出していくだけなので、ボードゲーム(カードゲーム?)をあまりプレイしたことが無い友人とでも楽しんでできると思います。

下の写真は、家族3人でプレイして、初めて勝利したときのものです。

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レビュー
190名が参考
3年以上前

カウントアップが2箇所、カウントダウンが2箇所で、手札から数字を出し、山札をすべてなくせば勝利という協力型のゲームです。シンプルだけれども、奥が深いです。

途中、ぴったり数字が10の場合、数字を戻す事ができるので、このルールをいかにうまく使えるかが肝だと思います。


とはいえ、一回もすべて出し切れたことはありませんが(^^;)


一人でじっくりやるのもいいですし、数人でああでもないと言いながら行うのも面白いゲームでした

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だか(こ)さん
だか(こ)さん
レビュー
182名が参考
1年以上前

ボドゲ初心者にも、上級者にも、大好評でした♪まず、ルールが超シンプル。

① 数字を1→100に向かって置ける列✖2、100→1に向かって置ける列✖2に、各プレイヤーはカードを最低2枚以上出していく。パスはできない。

② ぴったり10ずれているカードは、その法則を免除されて数字を逆戻しすることができる

③ お互いに協力して「ここは私の番まで待ってほしい」「少し数字飛んでも大丈夫?」など雰囲気の範囲で情報をやり取り(数字を言うのはNG)しながら、如何に多くカードを置けるか、”全員で”達成する

・覚えるのは2~3分で充分、すぐ始められます
・1プレイも20分程度で気軽だから、メンバーを小刻みに交代しながらも遊べます!
・やりこみ欲をくすぐるゲーム性なので、このゲームだけでも、何十回と遊べてしまいます
・協力ゲーだから、初心者が一方的に負ける目にあうようなこともない
・完全勝利(全カード消化)の難しさは1ゲームやれば皆が肌で感じられるので、その分達成感も大きい!

…やっていくうちに、皆言い訳するのが上手くなる(笑)「好きで置いてるんじゃないんだ~!」

協力型ゲームなので、誰かをハメるなんてことは起きないけども、誰かが”やらかす”瞬間は場が一番盛り上がります。その状況は後ろで見てるギャラリーでも一目でわかって一緒にバカ笑いできるので、オフ会に一つ置いておけば、どんな場面でも対応できると思います!

写真は、私の「記録的やらかし」として晒す羽目になった一枚です。91→87と来ているところに、97で持ち直して、皆がヒーローの誕生に沸いた直後、一気に28をたたき出した時のものですw 
人間とはこんなに他人を責めることができる生物なんですね(笑)

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国王
セカイのニンベン
セカイのニンベン
レビュー
166名が参考
約1年前

「けっこう飛びますけど、ここしか出せないので…」と断ってから50くらい飛ばしたら、さすがに空気が変わりました。

やってしまったことはもうしょうがないんだから。ドンマイドンマイ。みんな気持ちを切り替えてこ。

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仙人
プトシ
プトシ
レビュー
165名が参考
1年以上前

パンデミックや、花火などと同じように参加者全員が協力する協力ゲーム。

しかも、珍しいことにソロプレイも出来てしまうゲーム。


ゲームは、まずカードには盤上に置く、

『1↑』が記されたカード2枚(1から数を昇順して置いていく)

『100↓』が記されたカード2枚(100から数を降順して置いていく)

合計4枚を重ならないように並べます。


参加者の人数によって、最初配られる枚数は違いますが

3人~5人の場合は1人6枚ずつ手札を持ちます。

残りのカードは山札にします。


手番でできることは、カードを出すことです。

カードに書かれている数字は『2~99』までの98枚です。

昇順のところは、2以上の数字を出さなければいけません。

降順の場所には、99以下の数字をおかなければいけません。


カードは必ず2枚以上出さなければいけません。

出したら、カードを出した枚数分、山札から補充します。


これを繰り返して、誰か一人でも

手番で2枚以上カードを出せなくなったらおしまいです。

その時、残った山札・手札のカードあわせて10枚以下なら

プレイヤーの勝利。全てのカードをおききったら完全勝利となります。

(ほぼ、ないですが笑)

逆に、10枚以上の場合は、悪魔が復活してしまい、プレイヤーの敗北となります。


このゲームには、手番でカードを2枚以上出すこと以外に

二つの重要なルールがあります。

①手札の数字は言えない。

 プレイヤー同士、話すことはできますが、自分がどの数をもっているかいうことはできません。

 数字以外で、周りに数をそれとなく伝えながら協力してプレイします。

②今出ている数字より『ぴったり10』であれば、さかのぼっておくことができます。

 例:降順カードに『68』が置かれています。手札に+10である『78』があれば

 置くことができます。今出ている、数字より『ぴったり10』の数であれば、特別に置くことができます。

逆もしかりで、昇順カードに『37』があるばあい、『27』が手札にあれば置くことができます。


他にも上級ルールなどもありますが、

この通常ルールだけで、何度も遊べますし、いかんせん、難しすぎてクリアできない~!!

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
レビュー
160名が参考
約1年前

カードを順番に出していき、プレイヤーの手札がみんなゼロになったら勝ちという協力型ゲームです。ただし、自分がなんの数字を持っているかは言ってはいけません。

出すカードは1〜99へ、99〜1へと上げる方が2つ、下がる方が2つあります。

相談は大丈夫、でも数字は言ってはいけない。

そうなると会話がこんな感じになります。

「ここ、少し飛びますが大丈夫ですか?」

「少しってどのくらい?」

「ホップステップジャンプのホップくらい」

「あー…もう少し待って!私ホッくらいなんだよ!」

「じゃあ…こっちは?」

「そこはやめて!私貢献できるよ!」

「でもこことここしか出せない…(´;ω;`)」

「じゃあしょうがない!行きましょう!」

(12くらい飛ぶ)

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙(´;ω;`)」(崩れ落ちる)

「待って!まだいける!」

(10出して10戻す)

「うぉーー!!!(((o(*゚▽゚*)o)))」

楽しいよ。

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勇者
たぬきち
たぬきち
レビュー
160名が参考
約5年前

プレイヤーは2~99までのカードを全員で協力しながら
昇順または降順で出してく。
たったこれだけ。

それなのにゲーム終盤にやってくる息苦しさ。
言いたいのに言えないもどかしさ。
カード運、順番の妙、そして難易度。

シンプルなのに全てが絶妙で何度も挑戦したくなる中毒性のあるゲームです。

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勇者
NODA YUJIROU
NODA YUJIROU
ルール/インスト
157名が参考
8ヶ月前

1)ゲーム名:ザ・ゲーム

2)勝利条件:手番プレイヤーが2枚以上のカードをプレイできなくなった時にゲーム終了。この時に、全プレイヤーの手札と山札の合計が9枚以下なら、プレイヤー全員の勝利。10枚以上だと悪魔の復活により、全員敗北となる。つまり、2〜99

3)ゲームの準備

①結界カード4枚(数字の1が描いてある2枚と100が描いてある2枚)を縦に並べるが、数字が1のカードを上側に、100のカードを下側にする。

②手札を1人の場合は8枚、2人の場合は7枚、3〜5人の場合は6枚を各プレイヤーに配る。ただし、手札を他のプレイヤーに見せてはいけない。残ったカードは山札として、結界の横に置く。

③プレイヤー同士で話し合って、最初のプレイヤーを決める。ただし、自分の手札の数字が特定できるような発言はしてはならない。

4)ゲームの進め方

①各プレイヤーは、自分の手番で2枚以上のカードをプレイしなくてはならない。また、カードは1枚づつプレイする。ただし、山札が無くなった後は1枚以上プレイすればよい。この時、他のプレイヤーと相談してプレイするカードを決めてよいが、出そうとするカードの数字がわかるような、あるいは示唆するような相談はしてはならない。

※相談してカードをプレイする方が、ゲームをクリアできる可能性が高くなる。

②プレイされたカードは各結界の横に置く。この時、昇順カードの結界に置く場合は、置かれているカードの数字より大きい数字のカードを置く。一方、降順カードの結果に置く場合は、置かれているカードの数字より小さい数字のカードを置く。

※特別ルール:昇順カードの結界では、場に出ている数字よりちょうど10小さい数字のカード、降順カードの結界では、場に出ている数字よりちょうど10大きい数字を配置することができる。例えば昇順カードの結界に出ているカードの数字が「35」の場合、「25」のカードを置くことができる。

以上のアクションを各プレイヤーが行い、2枚以上(山札が無くなった後は1枚以上)プレイできなくなったら、ゲームが終了する。続いて、手札と山札の枚数を数えて、勝利判定をする。

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Hide
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レビュー
155名が参考
4年以上前

手札から場に決められた順序(昇順か降順)にカードを出していきカードを出し切ることを目指していくゲームです。

ルールはシンプルにもシンプルで面白くなるのか半信半疑でした。ただ協力ゲーということと小箱ということを理由に購入+プレイしました。

手札の都合上厳しい選択を迫られ、「そこ出す?!」「すまんのぉ」「いや怒ってるわけじゃなくて」みたいなやり取りができて大変面白いです。

自分の数字を教えてはいけないというルールがあるので、奉行、戦犯の問題はだいぶなくなると思います。

ゲーム中全員が厳しい選択を強いられていますので、仲間と困難を乗り越えたい方には気軽に良い体験ができるのではないでしょうか。是非お楽しみください。

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仙人
じーふい
じーふい
戦略やコツ
149名が参考
2年弱前

10差のカードがあって戻ることが出来る際に、うまくコミュニケーションをとりつつ、他の人に耐えてもらえるようにすると置けるカードの枚数が増えていくので、そこがポイントの1つになってきます!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
125名が参考
5年弱前

日本人にとってなじみ深い表現を選ぶと、7並べに近い感覚のゲーム。
プレイヤー全員の残りの手札のカードが少なければ少ないほど良いという勝利条件に向けて、カードをプレイしていく協力ゲーム。
プレイするカードは2~99の数字札のみ。後はルールだけ。それだけでここまで、面白いか!
クリア出来ないと、悔しくてもう一回!となってしまいます。

作り手としては、項垂れざるを得ないドイツゲーの凄さを感じさせられる一品。

1人用でのプレイも可能で、アプリが存在しているので、すぐにでも試してもらいたいですね。

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大賢者
なおぶ@AHC
なおぶ@AHC
レビュー
116名が参考
約5年前

カードには数字が書かれているだけ。
ゲームは4箇所のカード置き場に昇順、または降順でカードを置くだけ。
協力ゲームですが、直接的な数字を言う以外は相談もオッケー。
・・・ただそれだけのゲームなのになぜこんなに面白いのか。
「それ出しちゃダメ!」とか「おっけー!それおっけー!」
「まぁ、許容範囲ですよね。。。」等、各プレイヤー発言が飛びまくる
ジレンマゲームですねー。
終盤の息苦しさがとてもたまらない!

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大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
レビュー
113名が参考
7ヶ月前

協力型のカードゲームです。

数字を2-99まで全て出し切るゲームで、ノリによってはわいわいゲームにもなりますし、カードの出し方や手札の偏り、プレイヤーの本気度によってはシリアスにもなります。

が、完全勝利を目指そうとしても、手札運が絡むのでどうにもならないときが多々あります。

あまりシリアスになりすぎない方が楽しめるかなと思います!


二人でやると、アップとダウンをそれぞれ1列をメインに埋めていき、山札がなくなったら空いている2列にそれぞれ手持ちをアップもしくはダウンに並べて全て出すが出来れば楽に完全勝利ができます。


3人以上になるとそれができなくなるので、3-5人くらいでやるのが一番楽しいと思うバランスです。

 

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国王
つり
つり
レビュー
112名が参考
12ヶ月前

アラカルトカードゲーム賞2015年2位、2015年 ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート。

デザイナーは『クウィックス』のステファン・ベンドルフ(Steffen Benndorf)。1-5人の協力ゲーム。


(準備)

場に1、1 、100、100のカードをおきます。 

プルイヤーに6枚づつカードをくばります。


(勝利条件)

プレイヤー全員で手札、山札含めてカードを10枚以内にしたら勝利、全部だしきったら完全勝利です。



(ルール)

場に出ている1の2枚のカードは昇順、100の2枚のカードは降順に数字を各自最低2枚おきます。(3枚でも4枚でもだせればだしていい)。だした分だけ補充して常に手札は6枚になるようにします。これを人数分だ時計回りに繰り返す。


*特殊ルールの例

1.12.18と昇順で出ているときに他の列にまず1枚だしたあと手札はに8があれば数字を戻すことができる。(降順でもどす場合も同様)


数字を具体的に言ってはいけないが、次のここに絶体出したいとか、ここ私に出させてなどの会話はokでカードを沢山だしていくゲーム。


3人で2回やって2回目は3枚のカード残で、勝利することができた。

協力ゲームの中でもおもしろいゲームです。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
107名が参考
3ヶ月前

🌻毎手番に一喜一憂する協力ゲーム🌻


夫婦2人でプレイしたシンプルな感想を共有します。


😃良い点

⚫︎ルールは直感的に明快

⚫︎お互いの手番事に一喜一憂できる

⚫︎難易度の調整もあるがクリア確率は高過ぎず低過ぎずバランス良い感じ


😱良くない点

⚫︎クリア出来るかはカードの引き運に大きく左右される

⚫︎やる時は数回連続てプレイするが、またすぐやろうという感じにはならない。リプレイアビリティは低い


少しでも参考になれば嬉しいです!

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国王
さんふらわー
さんふらわー
ルール/インスト
101名が参考
1年以上前

ザ・ゲームは、数字カードを「大きい順」や「小さい順」で置いていく協力ゲームです。 


順番に手札を出していき、誰も出せなくなったらゲーム終了。

最終的に残ったカード枚数によって、勝敗が決まります。 


みんなで協力するゲームなので、ゲーム中の相談はOK。

しかし、「具体的な数字を言うのは禁止」です。


そのため会話がかなり曖昧になりますが、その中で「最善手をどれだけ探れるか」がこのゲームで勝利を収める秘訣です。


※詳しいルールはこちらで紹介しています!

『ザ・ゲーム』のルール紹介:曖昧なトークで盛り上がる協力系カードゲーム

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大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
レビュー
82名が参考
4年弱前

シンプルかつ、奥深い。仲間に具体的に伝えずニュアンスを伝えるのも面白い。

ワイワイかつ、シリアスに大人が楽しめるゲームです。オススメです

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皇帝
zumi_murabito
zumi_murabito
レビュー
65名が参考
27日前

協力ゲーム。

手札から2枚以上出さなければならない。自分がもう今の手札から出しませんってなったら補充して次の人の番。

いい感じに数字を飛ばないで出すことが重要かなと思ってたけど、ちょうど10違い狙いのためにあえてとっておくのもありだよなぁ。一気にぐーんと戻れると気持ちいい。

やばい勝てないぞって思い始めるともう数字をほぼ言っているようなズルをしてなんとかなんとか協力している。

どのくらい離れてる?になかなか上手く返せない言葉。

すんごい飛ぶけどいい?え、それしかだせない?

いやこっちにおくともう最後のほうだからまだ上の段を進めた方がいいかなって…

でもこっちの手札がなーって協力しながら諦めながら。

ズルするとなんとか勝てる感じ。だってみんな勝ちたいもん。

10枚以下クリアっても0枚クリア目指したいよね!

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皇帝
C
C
リプレイ
61名が参考
12ヶ月前

母さん、8歳の娘と3人で

子供でもすぐ覚えるほど簡単なのに、計5回プレイもクリア出来ず

プレイ中は何だか重たい空気が流れてたけど、本当は気軽にサクサクやるものなのかな

今日、残り12枚まで進んで最高記録


…やはり娘も母さんも似たもの同士の大長考派だった。

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皇帝
こけし
こけし
リプレイ
34名が参考
11ヶ月前

計10回くらいやってるが今回2人で

またもクリアならず。

まだ1回しかクリア出来てない…難しい!


相談しながらプレイ出来るためか、子供も楽しそう

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皇帝
こけし
こけし
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