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ザ・ゲーム
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  • 1~5人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2015年~

ザ・ゲーム / The Game の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ずっと人気の協力型カードゲーム!拡張ルールも入ってます。
  • ステファン・ベンドルフ(Steffen Benndorf)作

ザ・ゲームはカードを条件に合うとおりにできるだけ多く出す、プレイヤー同士が協力する必要のある協力ゲームです。
この第二版では、さらに難易度を増した拡張ルールのセットも入っており、カードを出す制限がより難しくなります。

何回も遊びたくなる作品で、ルールはとてもシンプルなので、説明が苦手な人でも楽しめます。

ザ・ゲームに19件の書き込みがあります

445
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2018年02月07日 23時52分

 最近、iPhoneのアプリでザ・ゲームをプレイし始めて、あまりの面白さにカードゲームも購入してしまいました。
 今回も、ソロプレイした感想です。
 骸骨の絵柄が強面で、ちょっと嫌な気分になる人もいると思いますが、ルールは非常に単純です。
 1から100までの数字の昇順と降順を示す結界カードを各2枚ずつ並べて、手札と山札のカードを9枚以下に使い切れればプレイヤーの勝利となります。10枚以上ならプレイヤーの負けとなります。
 このルールだけだと勝利はおぼつかないので、特別ルールとして、昇順の場合に一番上に配置されているカードの数字より、ちょうど10少ない数字を配置することができます。具体的にいうと「47」の場合なら「37」とできます。また、降順の場合は反対に、10大きい数字を配置できます。
 このルールを駆使して、全カードを置ききることを目指しましたが、最後どうしても「44」と「47」の2枚を置くことが叶いませんでしたが、9枚以下にはできたので、ゲームには勝利することができました。
 通勤途中でのアプリでも遊びまくっていますが、このザ・ゲームは中毒性があるのか、ずうっと遊びたくなるのがいけません。 手札と山札のカードを無くして、いち早く完全勝利を目指していきたいと思いました。

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296
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2017年02月24日 13時34分

「皆さんに悲しいお知らせがあります」と言って、20番台のカードの上に70番台のカードを置きました。どうも僕です。

ザ・ゲームは2から99までの数字カードを、昇順または降順に、最低2枚以上(山札がなくなれば1枚以上)プレイするゲームです。置ける場所は4箇所あり、2つは1から昇順に、2つは100から降順に置くことになります。(一部例外の置き方もあります)

このゲーム、手番のパスは認められていませんので、どうしても数字が飛んでしまうのですが、そこはそれでゲラゲラ笑えるので(仕様がないのも分かるので)許されるのもいいと思います。まあまじめな人はキレるかもしれませんけど…。

具体的な数字を言う以外の会話は許されていますので、「その場所は残しておいてくれ」「そこには置かないでくれ」「じゃあどこに置くねん!」という不毛な会話もあるのも個人的には面白いと思います。

パーティゲームとしてはルールも単純ですぐにゲームを始められることと、プレイ時間も短いので「よしもう一度」となりやすいのもいいですね。

値段も安いですし、カードゲームなので宿泊旅行に持っていくのに良さそうですね。楽しいですよ。

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259
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2018年05月08日 01時33分

奥さんと 2 人でプレイしての感想です。
昨日 (休日) 届いたのですが、その日のうちに 5, 6 回、今日 (平日) も夕食後に 2, 3 回やりました。

見かけは 7 並べの協力プレイ版のようですが、実際には「間接的な表現でいかに相手に伝えるか」また「それをいかに汲みとるか」という、まったくのコミュニケーションゲームです。
すでに出たカードを憶えておくことも有効ですが、中心は明かにコミュニケーションになります。

細かいルールについては他の方によるインストの投稿にお任せして、そのココロだけざっくり言うと「"カードの数字をそのまま言うのは NG" という縛りの中で、自分と相手のどちらが先に置くべきカードを持っているのか、互いの手札を探りあいながら協力して、できる限り多くのカードを出していくゲーム」になってます。
「細かいルール」と書きましたが実際にはかなりシンプルで、インストにはほとんど時間はかからないと思います。

「その列はそこでストップ !」「この列は、ほとんどトドメ刺しちゃうやつしか持ってない」みたいな、わりとはっきりしたことが言えるケースもあれば「んー、そこはわりと近いやつ持ってる」「ここは、そこそこ遠いやつしかないなぁ」みたいな、あいまいなことしか言えないケースもあります。

あいまいな表現をせざるを得ないわけですが、言われた方は「この人の言う "わりと" は、たぶんこれくらいかなぁ」という具合に、相手を見て判断するしかありません。
言う方も「自分が "そこそこ" って言うと、相手はこうとるかな」とか考えて、言葉を選びなから話すことになります。
互いの意識が、どれくらいあってるのかが試されます。

あてが外れて「えー、そうとった ?」とか「なるほど、そうくるかー」となることもあれば、ぴったり狙いどおりにいって「よしっ、オッケー」と言いあえるときもあります。

プレイ時間は 15〜20 分ということになっていますが、ウチの場合だいたい 30 分くらいかかります。
コミュニケーションにかける時間次第という気はします。

そしてこのプレイ時間の間、けっこう集中力を要します。
自分の手番だろうがそうでなかろうが、どう言ったら相手に伝わるか考えつつしゃべるのと、相手の言っていることを汲みとって、どんな数字のことを言っているのか考えることで常に忙しいので。
ダウンタイムは、ほぼ皆無じゃないでしょうか。

集中を切らすと、途端にとんでもないカードをプレイして、メタメタになったりします。
それはそれで「おいー !」「あー、ごめん !」とか盛り上がって楽しいですが、勝利は光の速さで遠ざかります。

ウチでは今のところ 2 人プレイオンリーですが、もっと人数が多くなって自分の手番でない時間が増えたとしても、忙しさにはあまり変化がなさそうな気がします。
手番プレイヤーとのコミュニケーションは、絶やせませんから。
やってないので、実際のところはわかりませんが。

何度もやってるとだんだん互いの加減がわかってきますが、それでもなかなかぴたっとはいかないものです。
また、互いのカードの数字が近かったりすると、あいまいな表現で伝えられる精度にはどうしても限界があります。

そのへんの、あともうちょっとやればもっといけそうというスキルを高めたくなる欲求と、単純にもどかしいコミュニケーションの面白さが、何度もチャレンジしたくなる中毒性を生み出しているのかもしれません。

僕らはすでに 1 回だけ、全てのカードを残らず出し尽す「完全勝利」を達成することができました。
それまでは、達成したらそれで満足しちゃって、やらなくなるんじゃないかと正直思ってました。

でも、それは大きな間違いでした。
あの勝利をもう 1 度味わいたくて、その後も何度もやってしまいます。

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204
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2018年04月05日 18時13分

協力ゲームってどこか予定調和な感じで、

まあ言うても成功するんでしょ?と思っていて、

あんまりいい印象がなかったんですが、

これはめっちゃ好きです。

1から100まで並べていく列と100~1まで並べていく列があって、

手番が来たら2枚以上手札を列に置いていくだけ、なのに。

 

「ここちょっと飛んでいい?」「ほんとにちょっと?」

「私、ここしか置けないけどめっちゃ飛ぶけどごめん」

 

他人の言う「ちょっと」「めっちゃ」がどれぐらいなのか、

読み切れなくて、信じられなくて、

ぎゃんぎゃんコミュニケーションを取って、

ずっと苦しくてハラハラしてる感じです。

 

カードの絵柄がおどろおどろしくてかわいくはないけど、

めっちゃ好きです。

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193
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2016年11月07日 16時59分

ソロプレイ。2〜99までのカードを数字が1から上昇、100から下降するように出していく…というとてつもなくシンプルなルール。
ルールを読んだだけでは面白さがあまり分からなかったのですが、一度プレイしてみたら評判良いの納得です。

手札と場の数字を見比べながら「これしかないけど、出しちゃうと後がキツイ…」「あーやっぱりとっとけばよかった」とか1人で静かに盛り上がりました。

10枚以下で勝利・0枚で完全勝利なのですが、勝つのはなかなかに困難。

今度は何人かで協力プレイでも遊んでみたいです。

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193
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2017年11月20日 01時40分

ルールは簡単なので誰でもすぐにできる。協力ゲームとしてはけっこう好きな方。

なかなか思い通りに行かず、申し訳ないなーと思いつつダメダメな数字を出す。これ絶対クリアできない、と諦めていても、けっこういい線までいって勝ったりもできる。全ての手札を無くすことができればサイコーに気分がいい。

ただ、協力ゲームとしては仕方ないけど、ダメダメな数字ばかり出されるとちょっと腹立つこともある。これは本当どうしようもないし、支障をきたすほどではないけど、ゲーム自体にもイライラしてしまうというか。だって、それしか出せないもんね。自分だってやってしまうし。「そこ置いておいて!」「でもここしか出せない」「まじか……」みたいな。また、具体的な数字は言っては行けない、というルールは徹底するにしても、だいたい分かってしまう。「そこは戻れる」とかだったら完全に分かるし、「そこは置いといて! めっちゃ近いの持ってる」とか、「そこはもう完全終わっちゃう数字ある」とかでも曖昧ながら分かる。その曖昧さ加減を楽しむんだけど、だったら「5以内の数字ある」とか、「98か99ある」とか言っても同じでは、と思ってしまう。うまいことできないかな、もう「そこ置いといて」とかのみに留めてもいいと思うが。


でも賞取ってるだけあって面白い。コミュニケーションの難もプラス要素になってるし、ワイワイできる。最善手はほとんど決まってるので、戦略的ではないかな。会話で他人の手札を推測して、みんなでどうするか考えたり提案したり。指示する人が進行するワンマンゲームにはならないって点は良い。


しかし「ザ・ゲーム」っていうタイトルの、悪魔の眷属を封印する? とかいうおどろおどろしいテーマとデザインもよく分からない。もっとマシなテーマとタイトルはなかったのか!? キモいパッケージは敬遠されるし検索もしにくいだろーが!! 製作者はなに考えてんだ買ってほしくねーのか!!?

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188
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2018年03月09日 12時59分

手軽に遊べてほどよい連帯感と心苦しさと達成感を味わえる、おすすめ協力型カードゲーム。

私がボードゲームに夢中になったばかりの頃に特にお気に入りだったゲームの1つです。(今でも好きです)

「1」と「100」の結界が2枚ずつあり、それぞれ「昇順」「降順」のルールに従って手札のカードを出していって、山札と手札を合わせて9枚以下なら勝利、0枚なら完全勝利というシンプルなゲームです。

手札となるカードは2から99までの各1枚=98枚あります。

手番が来たら最低2枚カードを出して、出した分だけ山札から補充、を繰り返します。

重要なルールは「手札の数字を教えたり、数字が特定できるようなことを言ってはいけない」という点です。

「この結界に置きたいんだけど、いいかな?」

「大きく飛ばなければ大丈夫」「うん」「OK」

と、この程度ならOKです。

大抵、「大きくなければいいんだな」と思ってカードを置くと「え!?」「飛びすぎ!」「手札死んだ!」などと軽い野次が飛んできます。(盛り上がるところですが、あまりにも酷いと真顔になります(笑))

置いてしまったものは(厳密には数字を見られたカード)はもう戻せないので、諦めて先に進みましょう。

悪手を打ってしまったプレイヤーも挽回するチャンスがあります。それが特別ルールです。

特別ルールとは、「結界の一番上の数字から、ちょうど10大きい(または小さい)の数字なら配置できる」というものです。

たとえば昇順の結界に42のカードが置かれている場合、本来であれば42以下のカードは配置できませんが、手札に32のカード(ちょうど10小さい)があれば配置できる(つまり置けるカードの幅を増やせる!)ということです。降順の場合も同様です。

この特別ルールをここぞという時に使えば、過去のちょっとしたミスなど帳消しになるくらい救世主扱いされます。さらに言えばこの特別ルールは手番に何度でも使えるので、先の例でいくと昇順42の結界に32を出してさらに22を出して12を出してとどめに2を出した!なんて日にはMVP間違いなしです!

ちなみに、この特別ルールを使えるんだとほのめかすのもNGです。

「この結界には置かないでね。次、大きな仕事をしてみせるから」

このようなワードは「大きな仕事」つまり、特別ルールを使えることを示唆していることになるからです。

「この結界には置かない方がいいよ」くらいならOKです。

聞くだけだと結構窮屈なゲームに思えるかも知れませんが、聞くのと遊ぶのでは雲泥の差です。

伝わりそうで伝わらない微妙なコミュニケーションをお楽しみください。

苦しいゲーム展開のときほど勝利した――それも完全勝利ともなれば達成感は格別です。

そして、ぜひとも完全勝利を目指してみてください!

ソロプレイも出来ます!

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185
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2018年03月12日 12時40分

このゲームは4つあるスペースの法則に従って1人ずつ手札を配置していき、最終的に手札と山札を合わせて9枚以下にすることが目的の協力型ゲームです。勝つときも負けるときも全員一緒です。


ゲームの準備を始めます。

まずこちらに「1→99」と書かれたカードが2枚あります。これはカードを昇順で配置することを示す「結界」です。たとえば2・3・4や5・9・11といった具合です。

仮に1枚も置かれていない状態で「20」のカードをこの結界に配置すると、2~19のカードは置けなくなります。


次にこちら「100→2」と書かれたカードが2枚あります。これはカードを降順で配置することを示す【結界】です。たとえば99・98・97や92・87・81といった具合です。

仮に1枚も置かれていない状態で「80」のカードをこの結界に配置すると、99~81のカードは置けなくなります。


この4枚の結界カードをテーブルの中央に並べます。


結界に配置するべきカードは2~99まで各1枚――合計98枚あります。

これをシャッフルしてプレイ人数に応じた枚数を配ります。

1人の場合は8枚

2人の場合は7枚

3~5人の場合は6枚 となります。


とても重要な「特別ルール」について説明します。

昇順結界において、一番上に配置されている数字よりもちょうど10小さいカードを配置できる。

降順結界において、一番上に配置されている数字よりもちょうど10大きいカードを配置できる。

というルールを1手番中に可能であれば何度でも使用できます

たとえば昇順結界の一番上に「32」のカードが配置されていた場合、手札に「22」のカードがあれば配置できるということです。当然、その後は23・24・25……と配置していけます。「22」に続けて「12」、さらに「2」と配置することも可能です。

たとえば降順結界の一番上に「69」のカードが配置されていた場合、手札に「79」のカードがあれば配置できるということです。当然、その後は78・77・76……と配置していけます。「79」に続けて「89」、さらに「99」と配置することも可能です。

これを上手く利用するほど勝利に近づきます。


手札が配られたら相手に見られないように確認してください。

このゲームでは手札のカードを相手に見せたり、手札にある数字を教えたり、数字が特定できるようなコミュニケーション方法をとってはいけません。それ以外の相談は可能です。

たとえば「ここには置かないで」「ここは数字が大きく飛ぶとまずい」などはOKです。

しかし「次の手番で大きな仕事をするからここには置かないで」はNGです。「大きな仕事」とは特別ルールを使用できる手札があることを示唆してしまうからです。


スタートプレイヤーは相談して決めてください。結界カードの初期値に近いカードを持っている人が良いでしょう。(2や99など)

手番でできることを説明します。

手番がきたら手札からカードを1枚選び、結界に配置します。このとき、相手に数字を見られたカードは必ず配置しなければなりませんので、その前によく相談して決めてください。

1枚目を配置し終えたら2枚目を選んで同じように配置します。

このとき、1枚目と同じ結界に置いてもいいですし、別の結界に置いても構いません。

1手番で2枚以上のカードをプレイすれば手番を終えることができます。(単に手番を放棄するいわゆる“パス”は存在しません。あるいはパスをした瞬間にゲームは終了します。山札と全員の手札の総枚数が10枚以上なら全員がゲームに敗北します)

山札が無くなった後は1手番で1枚以上プレイに変更されます。

手番を終えるときは配置した枚数と同じ数だけ山札から引いて補充します。

並びの良い手札であれば1手番で手札をすべて配置しても構いません。

その場合も手番を終えるときに配置した分だけ山札から引いて補充してください。

補充が終わると時計回り順に次のプレイヤーの手番になります。

ゲームが終了するまでこの繰り返しです。



ゲームは手番プレイヤーが2枚以上のカードをプレイできなかったときに終了します。(山札が無くなった後は1枚以上プレイできなかったとき)

手札がなくなったプレイヤーが出た場合、単にそのプレイヤーの手番を飛ばしてください。最終的に勝利すれば一緒に喜びを分かち合います。

勝利条件はゲームが終了したときに山札と全員の手札の合計数が9枚以下ならプレイヤー全員が勝利します。0枚なら完全勝利となります。



ゲームが簡単だった、もしくは完全勝利を達成した暁には上級ルールに挑戦してみてください。

・手番のカードプレイ枚数を3枚以上にする。

・手札を1枚減らす。

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182
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2018年05月08日 02時40分

このゲームの戦略はシンプルで、とにかくコミュニケーションをとることです。

ただしウチの場合、会話を多くした場合とあまりしなかった場合で、勝率 (と言えるほどの回数を積み重ねたわけではありませんが) に有意な差は見られませんでした。
でも、楽しさには非常に大きな差がありました。

つまり、ここで言いたいのは勝つための戦略というよりも、より楽しむための戦略です。

まずはっきりさせておきたいのは、NG ワードは「そのものズバリの数字や、それに等しいほど数字がはっきりわかること」だけです。
説明書ではさらっと書いてあるだけですが、これは非常にだいじなことです。

ここで「数字がはっきりわかること」の例を挙げると、

  • 「それの次のやつ持ってる」
  • 「これの 7 つ先出してもいい ?」
  • 「この列の最後を持ってる」
  • 「次の手番で救えるから、この列には触らないで」

のようなものです。
「救える」というのは 10 違いによる巻き戻しができることを指してることが明らかだからです。
この件についても、説明書に書いてありますね。

これらのように、疑問の余地なく数字が特定できることを言うのは NG です。
ですが逆に言うと、ここまできっちり特定できる言い方でないなら、オール OK なのです。

人によって解釈が分かれるところもあると思いますが、ウチの場合以下のようなものは全て OK としてます。

  • 「そこ、すっごい近い。ハンパなく近いの持ってる」
  • 「後半戦に突入しちゃうかなー、くらいのやつならある」
  • 「ここ、半殺しにしちゃっていい ?」
  • 「限りなくトドメに近い」
  • 「この列はここでストップでよろしく」

はっきりしたことが言えない、コミュニケーションのもどかしさを楽しむゲームだからこそ、縛りの厳密さにこだわるあまり、コミュニケーション自体やりずらくなって口数を減らしてしまっては、意味がないと考えてます。

解釈が分かれるところについてはひととおりプレイしてみれば、そのグループではどこまでを OK とするのかのコンセンサスも、だいたいとれると思います。

これも説明書に記載されていることではありますが、できれば 1 枚出すごとに納得できるまで会話して、次を出すべきかどうか判断してください。

そして、その会話そのものを楽しんでください。

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167
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2017年11月20日 01時41分


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166
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2016年05月25日 16時45分

テーマはなんだか重々しいですが、ゲーム性には全く関係なく非常にライトなゲームです。
1から上がっていく列が2つと、100から下がっていく列が2つに対して、1枚ずつある2~99のカードを手札から出していきます。
ただし、毎ターン各自の手番では最低2枚のカードを出さなければいけないところが曲者で、大幅に数値を上下させてしまって一気に戦況が苦しくなったりします。
そんな時は、場のカードよりちょうど10違うカードであれば、場の値をさかのぼって出すことができるので、これをうまく使って命をつないでいくのですが・・・
プレイヤー同士、手札の数値について教えるのは禁止なので、これがなかなかうまくいきません。
「この列ちょっとだけ下げても大丈夫」
このちょっと、人によっては1~2だったり、10以内なら「ちょっと」だったりします。
これを繰り返し、できるだけのカードを場に出すことが目標です。
簡単なルールですぐにプレイでき、1枚のカードに一喜一憂できる良作ですので、どなたにもおすすめです。

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165
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2017年03月22日 09時55分

ジャケットのセンスが悪く、ゲーム名もシンプル過ぎて、かなり売り上げに損してると思います。こんなに面白いゲームなのにもったいない。一人でも二人でも三人以降でも、それなりの場面展開を楽しめる優れたゲームです。

ただ、ゲーム終了後は徹底してカードを混ぜないと、次が連番続きになり全く面白くなくなります。要注意。

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157
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2018年09月22日 10時53分

1人プレイでのレビューです。

ザ・ゲームは他プレイヤーとの数字コミュニケーションが出来ない点が難しいと睨んでいたので、完全に一人で回せるソロプレイなら簡単だろうと考えていました。

しかし、実際はそうではなく、何度も手詰まりとなり悪魔が復活してしまいます。

複数プレイでは何度かクリア経験があるのですが、ソロでは未だ未達成です。

恐らくプレイヤーが見えている総カード枚数の差にポイントがあるのだと思います。

ある列の数字に近しいカードや、10点回復できるカードを誰かが持っていれば、その列の進行を止めておく判断ができるようになり、結果的に生存率を上げることができるのだと思います。

一人の時はたった6枚の情報で勝負するしかないのです。

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155
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2017年10月09日 16時38分

カウントアップが2箇所、カウントダウンが2箇所で、手札から数字を出し、山札をすべてなくせば勝利という協力型のゲームです。シンプルだけれども、奥が深いです。

途中、ぴったり数字が10の場合、数字を戻す事ができるので、このルールをいかにうまく使えるかが肝だと思います。


とはいえ、一回もすべて出し切れたことはありませんが(^^;)


一人でじっくりやるのもいいですし、数人でああでもないと言いながら行うのも面白いゲームでした

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124
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2016年08月23日 09時49分

手札から場に決められた順序(昇順か降順)にカードを出していきカードを出し切ることを目指していくゲームです。

ルールはシンプルにもシンプルで面白くなるのか半信半疑でした。ただ協力ゲーということと小箱ということを理由に購入+プレイしました。

手札の都合上厳しい選択を迫られ、「そこ出す?!」「すまんのぉ」「いや怒ってるわけじゃなくて」みたいなやり取りができて大変面白いです。

自分の数字を教えてはいけないというルールがあるので、奉行、戦犯の問題はだいぶなくなると思います。

ゲーム中全員が厳しい選択を強いられていますので、仲間と困難を乗り越えたい方には気軽に良い体験ができるのではないでしょうか。是非お楽しみください。

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114
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2016年03月04日 13時06分

プレイヤーは2~99までのカードを全員で協力しながら
昇順または降順で出してく。
たったこれだけ。

それなのにゲーム終盤にやってくる息苦しさ。
言いたいのに言えないもどかしさ。
カード運、順番の妙、そして難易度。

シンプルなのに全てが絶妙で何度も挑戦したくなる中毒性のあるゲームです。

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91
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2016年05月17日 01時00分

日本人にとってなじみ深い表現を選ぶと、7並べに近い感覚のゲーム。
プレイヤー全員の残りの手札のカードが少なければ少ないほど良いという勝利条件に向けて、カードをプレイしていく協力ゲーム。
プレイするカードは2~99の数字札のみ。後はルールだけ。それだけでここまで、面白いか!
クリア出来ないと、悔しくてもう一回!となってしまいます。

作り手としては、項垂れざるを得ないドイツゲーの凄さを感じさせられる一品。

1人用でのプレイも可能で、アプリが存在しているので、すぐにでも試してもらいたいですね。

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81
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2016年03月04日 18時12分

カードには数字が書かれているだけ。
ゲームは4箇所のカード置き場に昇順、または降順でカードを置くだけ。
協力ゲームですが、直接的な数字を言う以外は相談もオッケー。
・・・ただそれだけのゲームなのになぜこんなに面白いのか。
「それ出しちゃダメ!」とか「おっけー!それおっけー!」
「まぁ、許容範囲ですよね。。。」等、各プレイヤー発言が飛びまくる
ジレンマゲームですねー。
終盤の息苦しさがとてもたまらない!

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40
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2017年07月19日 15時42分

シンプルかつ、奥深い。仲間に具体的に伝えずニュアンスを伝えるのも面白い。

ワイワイかつ、シリアスに大人が楽しめるゲームです。オススメです

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