• 1人~5人
  • 15分~20分
  • 8歳~
  • 2015年~

ザ・ゲームフクハナさんのレビュー

104
名に参考にされています
2017年11月20日 01時40分

ルールは簡単なので誰でもすぐにできる。協力ゲームとしてはけっこう好きな方。

なかなか思い通りに行かず、申し訳ないなーと思いつつダメダメな数字を出す。これ絶対クリアできない、と諦めていても、けっこういい線までいって勝ったりもできる。全ての手札を無くすことができればサイコーに気分がいい。

ただ、協力ゲームとしては仕方ないけど、ダメダメな数字ばかり出されるとちょっと腹立つこともある。これは本当どうしようもないし、支障をきたすほどではないけど、ゲーム自体にもイライラしてしまうというか。だって、それしか出せないもんね。自分だってやってしまうし。「そこ置いておいて!」「でもここしか出せない」「まじか……」みたいな。また、具体的な数字は言っては行けない、というルールは徹底するにしても、だいたい分かってしまう。「そこは戻れる」とかだったら完全に分かるし、「そこは置いといて! めっちゃ近いの持ってる」とか、「そこはもう完全終わっちゃう数字ある」とかでも曖昧ながら分かる。その曖昧さ加減を楽しむんだけど、だったら「5以内の数字ある」とか、「98か99ある」とか言っても同じでは、と思ってしまう。うまいことできないかな、もう「そこ置いといて」とかのみに留めてもいいと思うが。


でも賞取ってるだけあって面白い。コミュニケーションの難もプラス要素になってるし、ワイワイできる。最善手はほとんど決まってるので、戦略的ではないかな。会話で他人の手札を推測して、みんなでどうするか考えたり提案したり。指示する人が進行するワンマンゲームにはならないって点は良い。


しかし「ザ・ゲーム」っていうタイトルの、悪魔の眷属を封印する? とかいうおどろおどろしいテーマとデザインもよく分からない。もっとマシなテーマとタイトルはなかったのか!? キモいパッケージは敬遠されるし検索もしにくいだろーが!! 製作者はなに考えてんだ買ってほしくねーのか!!?

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マイボードゲーム登録者
  • 105興味あり
  • 655経験あり
  • 148お気に入り
  • 399持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率10
戦略・判断力12
交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルザ・ゲーム
原題・英題表記The Game
参加人数1人~5人(15分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格1,800円
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ザ・ゲームのレビュー

  • 113
    名に参考にされています
    2017年10月09日 16時38分

    カウントアップが2箇所、カウントダウンが2箇所で、手札から数字を出し、山札をすべてなくせば勝利という協力型のゲームです。シンプルだけれども、奥が深いです。途中、ぴったり数字が10の場合、数字を戻す事ができるので、このルールをいかにうまく使えるかが肝だと思います。とはいえ、一回もすべて出し切れたことはありませんが(^^;)一人でじっくりやるのもいいですし、数人でああでもないと言いながら行うのも面白いゲームでした

    だかさんのレビューを読む
  • 32
    名に参考にされています
    2017年07月19日 15時42分

    シンプルかつ、奥深い。仲間に具体的に伝えずニュアンスを伝えるのも面白い。ワイワイかつ、シリアスに大人が楽しめるゲームです。オススメです

    zumi_murabitoさんのレビューを読む
  • 137
    名に参考にされています
    2017年03月22日 09時55分

    ジャケットのセンスが悪く、ゲーム名もシンプル過ぎて、かなり売り上げに損してると思います。こんなに面白いゲームなのにもったいない。一人でも二人でも三人以降でも、それなりの場面展開を楽しめる優れたゲームです。ただ、ゲーム終了後は徹底してカードを混ぜないと、次が連番続きになり全く面白くなくなります。要注意。

    よっしーさんのレビューを読む
  • 207
    名に参考にされています
    2017年02月24日 13時34分

    「皆さんに悲しいお知らせがあります」と言って、20番台のカードの上に70番台のカードを置きました。どうも僕です。ザ・ゲームは2から99までの数字カードを、昇順または降順に、最低2枚以上(山札がなくなれば1枚以上)プレイするゲームです。置ける場所は4箇所あり、2つは1から昇順に、2つは100から降順に置くことになります。(一部例外の置き方もあります)このゲーム、手番のパスは認められていませんので、どうしても数字が飛んでしまうのですが、そこはそれでゲラゲラ笑えるので(仕様がないのも分かるので)許されるのもいいと思います。まあまじめな人はキレるかもしれませんけど…。具体的な数字を言う以外の会話...

    ねこぜさんのレビューを読む
  • 159
    名に参考にされています
    2016年11月07日 16時59分

    ソロプレイ。2〜99までのカードを数字が1から上昇、100から下降するように出していく…というとてつもなくシンプルなルール。ルールを読んだだけでは面白さがあまり分からなかったのですが、一度プレイしてみたら評判良いの納得です。手札と場の数字を見比べながら「これしかないけど、出しちゃうと後がキツイ…」「あーやっぱりとっとけばよかった」とか1人で静かに盛り上がりました。10枚以下で勝利・0枚で完全勝利なのですが、勝つのはなかなかに困難。今度は何人かで協力プレイでも遊んでみたいです。

    ゆきちさんのレビューを読む
  • 108
    名に参考にされています
    2016年08月23日 09時49分

    手札から場に決められた順序(昇順か降順)にカードを出していきカードを出し切ることを目指していくゲームです。

    ルールはシンプルにもシンプルで面白くなるのか半信半疑でした。ただ協力ゲーということと小箱ということを理由に購入+プレイしました。

    手札の都合上厳しい選択を迫られ、「そこ出す?!」「すまんのぉ」「いや怒ってるわけじゃなくて」みたいなやり取りができて大変面白いです。

    自分の数字を教えてはいけないというルールがあるので、奉行、戦犯の問題はだいぶなくなると思います。

    ゲーム中全員が厳しい選択を強いられていますので、仲間と困難を乗り越えたい方には気軽に良い体験ができる...

    じーふいさんのレビューを読む
  • 139
    名に参考にされています
    2016年05月25日 16時45分

    テーマはなんだか重々しいですが、ゲーム性には全く関係なく非常にライトなゲームです。
    1から上がっていく列が2つと、100から下がっていく列が2つに対して、1枚ずつある2~99のカードを手札から出していきます。
    ただし、毎ターン各自の手番では最低2枚のカードを出さなければいけないところが曲者で、大幅に数値を上下させてしまって一気に戦況が苦しくなったりします。
    そんな時は、場のカードよりちょうど10違うカードであれば、場の値をさかのぼって出すことができるので、これをうまく使って命をつないでいくのですが・・・
    プレイヤー同士、手札の数値について教えるのは禁止なので、これがなかなかうまく...

    Utyさんのレビューを読む
  • 75
    名に参考にされています
    2016年05月17日 01時00分

    日本人にとってなじみ深い表現を選ぶと、7並べに近い感覚のゲーム。プレイヤー全員の残りの手札のカードが少なければ少ないほど良いという勝利条件に向けて、カードをプレイしていく協力ゲーム。プレイするカードは2~99の数字札のみ。後はルールだけ。それだけでここまで、面白いか!クリア出来ないと、悔しくてもう一回!となってしまいます。作り手としては、項垂れざるを得ないドイツゲーの凄さを感じさせられる一品。1人用でのプレイも可能で、アプリが存在しているので、すぐにでも試してもらいたいですね。

    松尾直樹(なおぶ@AHC)さんのレビューを読む
  • 66
    名に参考にされています
    2016年03月04日 18時12分

    カードには数字が書かれているだけ。
    ゲームは4箇所のカード置き場に昇順、または降順でカードを置くだけ。
    協力ゲームですが、直接的な数字を言う以外は相談もオッケー。
    ・・・ただそれだけのゲームなのになぜこんなに面白いのか。
    「それ出しちゃダメ!」とか「おっけー!それおっけー!」
    「まぁ、許容範囲ですよね。。。」等、各プレイヤー発言が飛びまくる
    ジレンマゲームですねー。
    終盤の息苦しさがとてもたまらない!

    ナベさん/らいとぱわーさんのレビューを読む
  • 96
    名に参考にされています
    2016年03月04日 13時06分

    プレイヤーは2~99までのカードを全員で協力しながら
    昇順または降順で出してく。
    たったこれだけ。

    それなのにゲーム終盤にやってくる息苦しさ。
    言いたいのに言えないもどかしさ。
    カード運、順番の妙、そして難易度。

    シンプルなのに全てが絶妙で何度も挑戦したくなる中毒性のあるゲームです。

    ゆーじろ〜さんのレビューを読む

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