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  • 3人~6人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1983年~

スコットランドヤードNobuaki Katouさんのレビュー

313
名に参考にされています
2018年05月26日 22時57分

 6人でプレイした感想です。

 ロンドンの街を舞台に、怪盗X(1名)と、Xを逮捕する刑事チーム(5名)に分かれて、怪盗Xは逃げ切れれば勝利し、刑事チームは逮捕できれば勝利します。

 ロンドンの街を探索するためには、タクシー、バス、地下鉄の3種類の交通機関をチケットを使います。刑事チームはチケットを使う度に、怪盗X役にチケットを渡します。そのため、怪盗Xはさまざまな交通機関を使いたい放題となります。

 また、怪盗Xだけは、テムズ川の周遊船に乗ることが可能です。なお、怪盗Xは、毎回の移動で使用したチケットは明らかにします。

 あと、怪盗Xは、24ターン(1ターン1時間として考えます)中、5ターンはターンの始まったときに居場所の数字をオープンにします。それによって、刑事チームは推理を行うことができます。

 今回、私は刑事役だったので、怪盗Xを追いかけ回したのですが、怪盗Xがタクシーチケットばかりを使うので、かなり混乱しました。

 しかしながら、8ターンの2回目のオープンで、おおよそ居場所を特定できたため、チームでいろいろ検討した結果、逮捕することができました。

 怪盗X役がゲーム終了後に言っていましたが、もう少し他のカードも使うのだったと。確かにタクシーばかりだったので、刑事チームは混乱はしたものの、最後は冷静に対処ができて逮捕につながったのだと思います。

 ゲーム自体は皆で盛り上がれますし、ルールもシンプルかつ容易なので、6歳ぐらいならプレイできそうな気がします。

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運・確率13
戦略・判断力41
交渉・立ち回り17
心理戦・ブラフ34
攻防・戦闘0
アート・外見10
作品データ
タイトルスコットランドヤード
原題・英題表記Scotland Yard
参加人数3人~6人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1983年~
参考価格未登録
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