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マケランディアMACELANDIA

古代大陸マケランディアを舞台に、光の勢力と闇の勢力の攻防を描く、チーム対戦型の戦略シミュレーション・カードゲーム

光と闇の陣営に分かれてチーム対抗戦を行います。
チーム分けの時点で、味方と敵が明かされており、協力して敵陣営に勝つことが目的です。

1〜11までの強さが割り振られているキャラカード、キャラカードの強さをアップさせる強化カード、敵を一撃必殺する即死カードを手札として戦います。
プレイヤーが選択できるのは、攻撃・援軍・待機という3つの行動のみ。
ただし、以下の2つの独自ルールにより、戦略や駆け引きが生まれます。

(1)プレイヤーには「城(しろ)」「砦(とりで)」の役割が与えられています。各チームには、城が1人、それ以外のプレイヤーは砦となります。城のほうが重要ですが、城ばかり守っていると、砦の守りが手薄になり攻められてしまいます。

(2)プレイヤー同士の間には「距離」が存在します。遠方の敵に攻撃を仕掛けたり、遠方の仲間に援軍としてカードを送ったときには、「遠征中」というホールド状態になり、カードが1ターン使えなくなってしまいます。

プレイヤーの役割や位置関係によって、戦況が大きく変わります。
それによって毎回違ったドラマがあり、何度でも楽しめるゲームとなっています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. あしかあしか
ゲームマーケット
2019春
マケランディア

光と闇の陣営に分かれて、協力型チーム対戦

王道ファンタジーの世界観とシュールでかわいいキャラカードのギャップ

仲間と協力しながら熱い真剣勝負!負けたら「マケランディア!」と潔く叫びましょう。

この作品は、出展者によってゲームマーケット公式サイトと相互リンクされています。

http://gamemarket.jp/?post_type=game&p=118611
マイボードゲーム登録者
  • 18興味あり
  • 50経験あり
  • 12お気に入り
  • 36持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘5
アート・外見3
作品データ
タイトルマケランディア
原題・英題表記MACELANDIA
参加人数4人~8人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格2,280円
クレジット
ゲームデザイン足利 政紀(Masaki Ashikaga)
アートワーク吉岡 泰介(Taisuke Yoshioka)
関連企業/団体負味(Makeaji)
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レビュー 2件

  • 123
    名に参考にされています
    投稿日:2019年08月20日 10時15分

    4人(2vs2)および6人(3vs3)でプレイしました。勝敗条件が、「城の陥落または砦全ての陥落」なので、4人だと城と砦の価値が同じなんですね。6人では砦一人は犠牲になってもいい。という戦略が生まれてくるので、援軍のしどころが大事になりました。どちらかというと6人の方が面白かったですその他雑感・強化カードは攻めに使うと弱いのを捨てゴマにされてしまうので、防御に使った方がいい。3枚攻めは絶対ダメ。・なにもしないのも戦術だけど、ビビってパスしまくりだと結局負けてしまう ・弱いカードは、相手の手札を公開させて情報アドをとるために使うべしシンプルなルールですが、非常におもしろいゲームでした。

    マテさんの「マケランディア」のレビュー
  • 172
    名に参考にされています
    投稿日:2019年08月12日 16時12分

    光と闇に分かれて対戦するチームプレイのゲーム。古代大陸マケランディアの覇権をかけて争います。光と闇それぞれに城と砦役があり、城が落とされると負け。でも、城が残っていても、砦がすべて落とされても負けになってしまうので、戦況によって相手の城が砦から守られてなかなか落ちなさそうだったら手薄になった砦を攻め始めるなど、勝ち方の方向性を途中で修正したり。そのあたりのバランス感も面白いです。手札として配られるキャラクターカードがこちら。ゆるかわwカードの数字がキャラの強さを表している。が、特殊スキルで逆転の要素もある。その他に、強化・即死などの特殊カードが入っています。※キャラクターや特殊カードのス...

    泉谷さんの「マケランディア」のレビュー

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