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  • 4人~8人
  • 20分~30分
  • 10歳~
  • 2019年~

マケランディアnotosさんのレビュー

116名 が参考
0名 がナイス
約1ヶ月前

■3v3ができる軽量読み合いゲーム

・3v3のチーム戦
・読み合い
・コンポーネントが少ない

この3つを同時に満たしているゲームは他にほとんどないので貴重なゲームです。
6人が適正人数と言っていいでしょう。

■ルールがシンプルゆえに1手番の重みがある

シンプルな読み合いではありますが、それゆえに1手番ごとのアクションに重みがあります。

例)
・最大値のカード11が3を倒した。
 ⇒11の現在地が判明した。
・3を出して負けた側のプレイヤーが味方から何か援軍(カード)を受け取った。
 ⇒11の対抗手段を受け取ったのか、実は対抗手段を持っているのか、時間稼ぎの弱いカードをもらっただけか。
・11を出した勝ったプレイヤーは味方に何か援軍を送った。
 ⇒11は移動したのか、しなかったのか。

という具合に確定情報と不確定情報の持つ意味を、記憶・理解してプレイが進みます。

■それゆえ実は熟練者向け

シンプルですがカジュアルゲームとは呼べないと思います。
消費されたカードのカウンティングと他者のアクションの記憶をした上で、可能性を絞って読み合いに持ち込み手番をこなす。ということを全員が実行できないとあまり盛り上がりません。
確かにどんなアクションを選択しようとも、最終的には「賭け」になるのですが、そこを運ゲーと言って諦めてしまうタイプの人には向きません。なぜその賭けに至る読みをしたのか。両陣営の状況と推理の過程を理解できるメンバーが揃ってこそ歯ごたえのあるプレイになり、盛り上がります。

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国王
notos
notos
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  • 52興味あり
  • 144経験あり
  • 27お気に入り
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プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力9
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ7
攻防・戦闘9
アート・外見4
作品データ
タイトルマケランディア
原題・英題表記MACELANDIA
参加人数4人~8人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格2,280円
クレジット
ゲームデザイン足利 政紀(Masaki Ashikaga)
アートワーク吉岡 泰介(Taisuke Yoshioka)
関連企業/団体負味(Makeaji)
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