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  • 2人~5人
  • 180分~240分
  • 12歳~
  • 2019年~

異世界ギルドマスターズtiptaptoさんのレビュー

256
名に参考にされています
2020年01月23日 12時01分

異世界で受付嬢とギルドを設立し、ダンジョンを攻略していこう!ただしライバルギルドに負けないように!

カード名やフレーバーは異世界もののテンプレっぽいので、そういうラノベに親しみがあるなら、あーこんなことやってる、となりきることも可能ですね。

ゲームとしてはおおよそテラフォーミングマーズで通ずると思います。
配られたカードを購入し、購入したカードを使用して生産力や特殊効果・得点を得る
お金や資源の続く限り行動可能でハードパス
最初に配られる受付嬢は各キャラごとの固有の能力があり、効果を生かして立ち回る

ただ、やってみると意外とテラフォーミングマーズと同じとは思わなかったり。
あっちがカードの代替効果として標準プロジェクトを持つのに対し
こちらではポーションという、テラミスティカのパワーアクションのような資源獲得用のアクションスペースがあって、その早取りが起こることや
ダンジョンの探索、がコストに対する点数効率が高く、その割に使用する冒険者は使い切りで報酬は探索に行くまでわからない、とランダム性があることが原因なのかなと。

また、カードの効果は全体にやや派手(特に人物カードは効果が大きい)で弱いカードも少な目なのに対して、コストはあまり高くなく、ダンジョン用の資源もそこそこ手に入ることから、カードに依存しないプレイやダンジョンに行かないプレイは難しいかなという印象ですね。

ラウンド数は5~8Rくらい(長引かせることはできるが強くない)で終了トリガーから2手番しかないので、序盤にいいスタートが切れるかどうか、は非常に重要な気がします。

受付嬢にはカードプレイに適正のある表、ダンジョン特化の裏とあり、豊富なカードとタイルもある為リプレイ性はかなり高いと思います。

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運・確率4
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見4
作品データ
タイトル異世界ギルドマスターズ
原題・英題表記Isekai Guild Masters
参加人数2人~5人(180分~240分)
対象年齢12歳から
発売時期2019年~
参考価格9,000円
クレジット
ゲームデザイン蜂月(Hachitsuki)
アートワーク双巻(Futamaki)
関連企業/団体六角えんぴつ(Hexagon Pencil)
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