マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
異世界ギルドマスターズ
  • 異世界ギルドマスターズ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~5人
  • 180~240分
  • 12歳~
  • 2019年~

異世界ギルドマスターズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ギルドの受付嬢と仲を深め、異世界知識で無双して、世界一の冒険者ギルドを目指せ!!
  • 蜂月(Hachitsuki)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

【概要】
1~5人用ボードゲーム ※ソロプレイ対応しました!
1プレイ 180~240分

インディーズ屈指の重量級、
超・本格的なアッパー系拡大再生産ゲーム!

無数の迷宮から吹き出す「瘴気」に飲まれ、危機に瀕している世界。
「迷宮を踏破し、世界を、人類の手に取り戻せ」
折しも、国王の大号令で、大陸は冒険者で溢れかえっておりました。

そんな世界に転がり込んだあなたは、
一人の少女と共に、小さな冒険者ギルドを作ります。

冒険者を雇い、技術を開発し、迷宮を踏破して、
時には彼女と友好(愛情?)を深めたり、異世界の知識で無双したり。
彼女のため、あるいは自分の目的のために、
世界一の冒険者ギルドを作り上げましょう!

【内容物】
ゲームカード(63*88) 145枚(145種)
マップボード(A3)  1枚
ギルドボード(A5紙製)5枚
プレイサマリー(A5) 5枚
説明書(A4)     1冊 
迷宮タイル(六角)   60枚
その他チップ類     185枚
ソロプレイ用シート   2枚
他、追加ルール用カードなど

『異世界ギルドマスターズ』がっつり解説記事
http://h-pencil.blog.jp/archives/33200716.html

六角えんぴつのTwitter(@hatituki003)にて情報発信中です!

レビュー 4件

520
名が参考にしたレビュー
 by tiptapto

異世界で受付嬢とギルドを設立し、ダンジョンを攻略していこう!ただしライバルギルドに負けないように!

カード名やフレーバーは異世界もののテンプレっぽいので、そういうラノベに親しみがあるなら、あーこんなことやってる、となりきることも可能ですね。

ゲームとしてはおおよそテラフォーミングマーズで通ずると思います。
配られたカードを購入し、購入したカードを使用して生産力や特殊効果・得点を得る
お金や資源の続く限り行動可能でハードパス
最初に配られる受付嬢は各キャラごとの固有の能力があり、効果を生かして立ち回る

ただ、やってみると意外とテラフォーミングマーズと同じとは思わなかったり。
あっちがカードの代替効果として標準プロジェクトを持つのに対し
こちらではポーションという、テラミスティカのパワーアクションのような資源獲得用のアクションスペースがあって、その早取りが起こることや
ダンジョンの探索、がコストに対する点数効率が高く、その割に使用する冒険者は使い切りで報酬は探索に行くまでわからない、とランダム性があることが原因なのかなと。

また、カードの効果は全体にやや派手(特に人物カードは効果が大きい)で弱いカードも少な目なのに対して、コストはあまり高くなく、ダンジョン用の資源もそこそこ手に入ることから、カードに依存しないプレイやダンジョンに行かないプレイは難しいかなという印象ですね。

ラウンド数は5~8Rくらい(長引かせることはできるが強くない)で終了トリガーから2手番しかないので、序盤にいいスタートが切れるかどうか、は非常に重要な気がします。

受付嬢にはカードプレイに適正のある表、ダンジョン特化の裏とあり、豊富なカードとタイルもある為リプレイ性はかなり高いと思います。

7ヶ月前(2020年01月23日 12時01分)
続きを読む
閉じる
504
名が参考にしたレビュー
 by tamochu

お気に入りの受付嬢とギルドを発展させる、テラフォーミングマーズライクなゲーム。

資金をやりくりしてイベントカードをプレイし、生産力を上げつつ冒険者に迷宮を探索してもらう。

迷宮の探索が進んだり、一部のイベントカードの効果でゲームの終了が近づいてくる。

いかに状況を見極めて生産力を上げたり勝利点となる名声を獲得するかの判断が重要になってくる。


ゲーム性もさることながら、カード一枚一枚に書かれているフレーバーテキストも大きな魅力だ。

不治の病に罹った受付嬢とボス攻略の誓いをし、最後の最後で病を治療し一世一代の告白、そしてゆうべはおたのしみでしたね。

等とストーリーが浮かぶプレイになるかもしれない。

8ヶ月前(2019年12月18日 18時49分)
続きを読む
閉じる
498
名が参考にしたレビュー
 by btail

テラフォーミングマーズなどの名重ゲーを下敷きに、異世界転生ラノベの雰囲気を堪能できる「異世界ギルドマスターズ」。個人的に感じた魅力をつらつら綴ってみたいと思います。

写真は作者さんが以下のサイトで公開しているソロプレイルールでのプレイの様子です。
http://h-pencil.blog.jp/archives/34949967.html


ゲームの概要

プレイヤーはファンタジーな異世界に転生した現代人。現地少女と二人三脚で冒険者ギルドを運営し、迷宮攻略や文明発展で異世界を救おう。その過程で最も名声を得たギルドが勝者だ! 

具体的には以下のような要素を持つ、カードプレイ中心の拡大再生産ゲームです。

  • パートナーの少女(受付嬢)の固有能力を駆使し
  • イベントカードによるギルド運営で資源を拡大再生産
  • その資源を使い、更なるギルド拡大や迷宮探索で名声を得よう


魅力① 「異世界転生もの」の世界観

このゲーム、ラノベや小説投稿サイトの「異世界転生もの」の再現度が無茶苦茶高いです。好きな人にはぶっ刺さること請け合い。私にはぶっ刺さりました。

まず説明書に受付嬢一人ひとりとの出会いのオープニングストーリーが載ってる徹底ぶり。

ゲーム中のイベントも異世界もののお約束だらけ。

現代知識チートで文明発展させ……、

ギルドに個性的な仲間を加え……、

魔物を討伐し、迷宮を攻略し……、

受付嬢といろいろあって……、

そして感動のエンディングへ……と、プレイを通じてラノベばりのストーリーが勝手に生えてきます。全カードに凝ったフレーバーテキストがあるので場面のイメージもばっちり。  


魅力② 高いリプレイ性 

  • 6人×白黒2面=12種類の受付嬢
  • 105枚のイベントカード (オールユニーク) 
  • 16枚のレガリアカードから3つの早取り目標+1つの個人目標をランダムにひく
  • ランダム配置の40枚以上の迷宮タイル (迷宮探索の難易度と報酬が変化)

……という複数のコンポーネントの組合せで展開がすごく多様に。

さらに、得点の稼ぎ方についても、ぱっと思いつくだけで生活タグルート、商売タグルート、ジャンクタグルート、迷宮探索ルート、奈落の穴ルート、ポーションルートと色々あります。勝つためにはいくつかのルートを併用したい、でも各ルート同士の相性や他プレイヤーの動向などもあり悩ましい。 

結果として、プレイするたびに「今度はあの受付嬢であの得点ルート狙うぞー!」「今回は早取り目標に合わせてこの作戦だ!」みたいに色々と試したくなっちゃうんですよねえ。何度でも遊べちゃう。ものすごくリプレイ性高い。 


魅力③ 競争しながら微妙に協力

テラフォーミングマーズには隕石や略奪などの個人攻撃カードがありましたが、異世界ギルドマスターズに個人攻撃はありません。

その代わり、「他プレイヤーにも少し恩恵を与えてしまう」カードがあります。微妙に協力しあってる感じですね。まぁ世界救おうってのに足の引っ張り合いしてる場合じゃないですからねえ。

迷宮探索でも微妙に他プレイヤーをアシストする要素があり、助け合いながら迷宮に潜っていく感じになったり。

これらの助け合い要素により、場全体の拡大再生産と迷宮探索がゲーム終盤に向けて加速していきます。うまく説明できませんが、この「競争しながら協力してる」感覚は面白い。何となく、庭を競作しながらもタイルを譲り合う「枯山水」を思い出したり。


●魅力④ 受付嬢と好感度

最後に、異世界ギルドマスターズのコアとも言えるこのシステムの紹介を。

それぞれの受付嬢にはテラフォの企業と同様に固有の能力がありますが、好感度を上げるとパワーアップするところが独特。表情、衣装、セリフも変わります。ギャルゲとかソシャゲみたいだ。

受付嬢の好感度は、資源を支払ったりギルド運営(迷宮探索とカードプレイ)を頑張ると上げられます。そして好感度が1つ上がると迷宮探索に使える冒険者チップ1枚とイベントカード1枚を獲得。

おそらく、ギルドに投資したり実績を出したりする → ギルド運営に本気で取り組むプレイヤーに受付嬢が惚れ直す →  受付嬢も運営に本腰を入れる → 加入冒険者が増えたり運営アイデアが湧いたりする、ということではないかと思います。(完全に推測ですが…)

ちなみに、受付嬢の好感度はそれっぽいイベントでも上げられます。

また、ゲームを進めていると自然と「つい好感度を上げたくなる」ようにシステム的にもうまくできています。このゲームの戦略は迷宮探索主体とカードプレイ主体の2つにざっくり分かれるのですが、どちらでも好感度を上げたくなる。

まず迷宮探索主体の場合、単純に冒険者チップがたくさんないと迷宮に深く潜れない。なので、好感度を上げて冒険者チップをもらわないと立ち行かなくなります。 

一方でカードプレイ主体の場合は、狙ったカード(特定のタグ持ちとか)をひきたくなります。そのためドロー強化が欲しくなるのですが、このゲームにはテラフォーミングマーズのような毎ターン追加ドローできる効果持ちのカードがない。そこで好感度上昇による1ドロー×5回が魅力的に見えてきます。

最後の最後に受付嬢の白黒面について。

それぞれの受付嬢には白黒の2種類が設定されていて、ゲーム開始時にどちらにするか選べます。格ゲーの1P・2Pカラーっぽい。能力も白黒でかなり異なり、白が拡大再生産向け、黒が迷宮探索向けになっています。このゲームの拡大再生産を堪能するには白が無難な選択ですが、個人的には黒を推していきたい。

受付嬢は白黒面で性格も若干異なり、黒の方は性格がキツかったりやさぐれていたりします。だからこそ!黒面の受付嬢の好感度を最大値まで上げたときのデレの破壊力がすごいのです!みんなで異世界ギルドマスターズをプレイして黒受付嬢に萌えよう!

3ヶ月前(2020年05月10日 01時09分)
続きを読む
閉じる
69
名が参考にしたルール/インスト
 by btail

異世界ギルドマスターズの手元用の自作プレイエイドを公開します。各プレイエイドはA6サイズでの印刷を想定しています。主な使用法はやはりソロ時の進行確認。

また、A6サイズに文字を詰め込むためにかなり簡略化して書いてます。なのでこのプレイエイドは一通りルールを把握してる人がプレイ中に思い出す用途向けです。 

※このゲームにはA5両面のルールサマリが人数分ついてるので、このプレイエイドもそんなに必要じゃないかもしれません。


ターンの流れ

進行確認用。特にソロ時は生産フェイズの「季節の追加生産物」と終了フェイズのターンチップ移動を忘れがちなので、その対策用です。マーカーを置き、いま何フェイズか、やることは何かを確認するのに使ってる感じですね。


ゲームの終了

終了条件+終了時の処理+得点計算と勝敗確認用。このゲームは「フィニッシュフェイズ」という独特の終了時処理があるんで、その確認用という面が大きいです。あと得点要素、タイブレーク条件はゲーム終了時に確認したくなることが多いので。


アクション一覧

そこまで複雑ではないのですがアクション一覧。フリーアクションの「売却」でポーションや手札のレガリアカードを換金できるのを意外と忘れがち。


迷宮の探索

これもプレイエイドにしてみました……が、盤面の画像なしで文章だけで伝えるのが難しいですねえ。これは。

11日前(2020年08月01日 23時36分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 10,500(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 112興味あり
  • 84経験あり
  • 48お気に入り
  • 110持ってる

チェックした商品