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  • 2人用
  • 10分~15分
  • 14歳~
  • 2017年~

文絵のためにまつながさんのレビュー

1818
名に参考にされています
2017年12月05日 11時16分

購入すると、最初にカードを裏が読めないスリーブに詰めていくところから始まります。最初はカード(人物であったりものだったりイベントだったり)の効果はわからず、使用することで初めてわかります。


私は文絵ですね。


ゲームの概要

文絵は、武雄の色のカードを手に持ちます。文絵には武雄にこれから何が起こるか、少し先まで(カード3枚分)は知っている状態です。武雄も同じで、文絵の少し先の未来を知っています。


手札はカードの効果を使わない限り並び替えることができません。手番が来ると、相手が持っているカードのうち一番古いもの(最初に引いたもの)の効果を発動させます。

つまり、文絵は武雄の手の中からカードを取り、武雄が知っている通りの未来を迎えていく感じですね。


ただ何も考えずにどんどん時間を進めると(カードを引いて処理を進めると)、武雄が戻ってくる前と同じ通り、運命に抗えずに文絵が死んでしまう運命を迎えるでしょう。

別にそれでいいや、という人はいないと思うので、バッド・エンドを迎えた場合はもう一度過去に戻りやり直すことになります。少しずつどのように動けばよいのかわかり(カードの効果も最初から読めるようになり)、きっと望む未来をむかえられるようになります。


 【感想】

1、2回目はかなり難しく、どうすればよいのかわからなくて重たい雰囲気で遊びました(まあテーマも暗いので重たくてもよいのですが)。

マルチエンディングで何度も遊ぶことを前提に作られているので、そのつもりでゆっくり遊ぶのをオススメします。


わかってくるととても楽しく、本当のエンディングを迎えるためにハンドのマネージメント的な楽しさ、苦しさがありますし、これはバッド・エンドだろうなーというエンド条件を満たしてしまった場合でも、初回だとストーリーブックを読む楽しさがあります。


まだハッピーエンドを迎えられていないので、コツコツがんばります!話を読む系のゲームが好きな人はおそらく気にいるのではないかと思います。


ただ、癖がちょっとあるので、1回遊んで、え、これなに?楽しみ方がわからない。。ってなった方用に、戦略ページに少し補足を書こうと思います。ネタバレというほどでもないのですが、1からゲームの攻略をしたいって人の目に入っちゃうとあれなので。。

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戦略・判断力17
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトル文絵のために
原題・英題表記For Fumie
参加人数2人用(10分~15分)
対象年齢14歳から
発売時期2017年~
参考価格2,500円
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