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文絵のために
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  • 2人用
  • 10~15分
  • 14歳~
  • 2017年~

文絵のために / For Fumie の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
悲しい運命に立ち向かうために過去へ戻ろう。シナリオ型カードゲーム
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

●ループ体験型マルチエンディング2人用協力カードゲーム!
悲しい運命に立ち向かう二人の物語を追体験するカードゲームです。
物語はいわゆる「ループ物」、何度もタイムリープを行うことで、自分たちが望む結末を迎えることを目指します。

●ゲームの展開によってエンディングが変化
ゲームが終わると状況や条件によって、エピローグが変化します。
ひとつの物語につき、いくつかの結末があるので、すべて体験してもよし、満足のいく結末を体験できたらそれでよし、人それぞれの楽しみ方が選べるようになっています!

●カードの効果が徐々に公開されるギミック採用
カードは、使うことによってその効果内容が初めて判明します。
最初はわからなかった内容も次のループでは理解できているはず......
まさに「ループ物」の世界観を再現する新感覚を体験して下さい!

●シナリオが3本収録
テスト版『文絵のために』はこの商品においての第一話にあたります。
この内容も、テスト版から改良が加わり、完成度が増していますが、実はこの作品には、拡張が2本収録されています。
第一話後も、続けて第二話、第三話とさらなる物語を楽しめるのです!

文絵のためにに7件の書き込みがあります

1490
名に参考にされているレビュー
2017年12月05日 11時16分

購入すると、最初にカードを裏が読めないスリーブに詰めていくところから始まります。最初はカード(人物であったりものだったりイベントだったり)の効果はわからず、使用することで初めてわかります。


私は文絵ですね。


ゲームの概要

文絵は、武雄の色のカードを手に持ちます。文絵には武雄にこれから何が起こるか、少し先まで(カード3枚分)は知っている状態です。武雄も同じで、文絵の少し先の未来を知っています。


手札はカードの効果を使わない限り並び替えることができません。手番が来ると、相手が持っているカードのうち一番古いもの(最初に引いたもの)の効果を発動させます。

つまり、文絵は武雄の手の中からカードを取り、武雄が知っている通りの未来を迎えていく感じですね。


ただ何も考えずにどんどん時間を進めると(カードを引いて処理を進めると)、武雄が戻ってくる前と同じ通り、運命に抗えずに文絵が死んでしまう運命を迎えるでしょう。

別にそれでいいや、という人はいないと思うので、バッド・エンドを迎えた場合はもう一度過去に戻りやり直すことになります。少しずつどのように動けばよいのかわかり(カードの効果も最初から読めるようになり)、きっと望む未来をむかえられるようになります。


 【感想】

1、2回目はかなり難しく、どうすればよいのかわからなくて重たい雰囲気で遊びました(まあテーマも暗いので重たくてもよいのですが)。

マルチエンディングで何度も遊ぶことを前提に作られているので、そのつもりでゆっくり遊ぶのをオススメします。


わかってくるととても楽しく、本当のエンディングを迎えるためにハンドのマネージメント的な楽しさ、苦しさがありますし、これはバッド・エンドだろうなーというエンド条件を満たしてしまった場合でも、初回だとストーリーブックを読む楽しさがあります。


まだハッピーエンドを迎えられていないので、コツコツがんばります!話を読む系のゲームが好きな人はおそらく気にいるのではないかと思います。


ただ、癖がちょっとあるので、1回遊んで、え、これなに?楽しみ方がわからない。。ってなった方用に、戦略ページに少し補足を書こうと思います。ネタバレというほどでもないのですが、1からゲームの攻略をしたいって人の目に入っちゃうとあれなので。。

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897
名に参考にされているレビュー
2018年01月13日 09時46分

システムがストーリーを伝える新感覚ゲーム

ストーリー系や1度しか遊べないゲームというのは近年から増えている傾向で個人的に好きな類なので色々遊んでいるつもりですが、これは新しい形を感じました。

なんといっても2人のゲーム進行の仕方や駆け引き、それらがまるで文絵や武雄自身が目的のために奮闘するストーリーのように出来ているからです。

ゲームをはじめて、何が正しいのかわからないけど進めて勝手にバットエンドして再挑戦。徐々に情報が噛み合ってきてハッピーエンドに辿りつける方法がわかって、その難易度を知った時の絶望感からの再挑戦。
それら一連の流れ全てが、ストーリーの中に入りこんでいるような感覚にさせてくれます。

ただ、ちょっと難しいのはシステム状仕方がないのですが能力テキストで「自分」と「相手」が誰なのか意味合い的にわからなくなる瞬間があります。少し考えればすぐにわかるのですが、遊んでいて1度以上は起こる事故だと思います。
「自分」を「使用者」に変えてみたらどうだったのでしょうか。※テストしないとわからない。

あと効果テキストが長くて直感的でないので、ゲーム進行中に突っ掛かる時が多々あります。
3-4回遊べば、だいたい覚えられるのでいいのですが、アイコンや効果を図解したら飲み込みやすかった気がします。あと、カード名等は太字で表示しても良かった気がします。

上記のことを指摘したい理由は、このゲームのもう一つ良いところが、ストーリーやハッピーエンドの方法や結末を知ってなお、別の違う人と遊んでもいいなと思える所です。
感動もシェアしたいですし、ゲーム難易度が高いですが明らかな無理ゲーではない感じなので、ゲーマー同士で挑戦したくなります。
ですので、初見プレイヤーがもっと飲み込みやすい仕様になったら色々な人に勧めやすいので個人的に嬉しいです!

ただ、田所先生の恋は無理ゲーです_:(´ཀ`」 ∠):

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753
名に参考にされている戦略やコツ
2017年12月14日 16時57分

※まだ文絵のためにを遊んでいない方、一度もエンディングにたどり着いていない方は、読まないようにお願いします。軽く遊んでつまづいている方向けです。 

この投稿は、一度文絵のためにを遊んで、どういうことなのかよくわからなかった、という方のために書いた補足説明のようなものです。

もちろん私が個人的に遊んでこう考えたらいいのでは?と思っただけなので、別に問題なく遊べている方には不要だと思います。Twitter上で、文絵のためにを10分くらい遊んだけど意味わからなかった、みたいなのを見たので…。

そして、私も最初意味がわからず、3回目にパートナーの説明によって、やっとこのゲームのやってる意味がわかったので、書いておこうと思いまして。。


前置きが長くなりました。


まず、ゲームの流れで何をしているのかの説明です。

相手の色の手札を持っていることは、相手の未来が少し先まで見えていることを表しています(武雄だけじゃなくて文絵がなんで見えているのか、よくわかっていませんが)。

なので、相手の手札をとって効果を発動させる、というのは、時間が立ったので次に来る予定の未来のイベントが起こった、というようなイメージでしょうか。

たとえば、文絵が武雄の手札から近藤先輩のカードを引いて効果を使用する、というのは、まず武雄には文絵が近藤先輩に会う未来がもともと見えていて、その通りに文絵が近藤先輩に会って、話しているような感じです。ちなみに近藤先輩はいいやつなのか、現状をちょっと回復するいい効果ですね。


で、いくつかエンディングのパターンがありますが、ハッピーエンドだけでなくバッドエンドもあります。最初からカードに書かれているエンディングはどちらもそうです。

・山札が切れるというのは、それ以上先の未来がない、時間切れです。 未来は変わらず迎えてしまいます。

・裏のカードが4枚になるというのは、それ以上打つ手がない、未来を変える力がなかったということです。 


これらは避けないといけません。つまり「山札が切れないちに」「カードは効果的な場面で裏向きにして使いつつも、4枚にはならないように」して、他のエンディングを迎える必要があります。


バッドエンディングになった場合でも、キーになりそうなカードや条件は途中で見かけたはずです。次はその重要なカードを、できるだけ早い段階で引き、効果を発動できるようにハンドマネージメントをしていきましょう。



上記書いたことを掴むと、一気に楽しくなりました。なんやかんや言ってますが、まだクリアできていないです。次こそ!!!

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748
名に参考にされているレビュー
2018年02月05日 23時26分

 先日、冒険企画局が発行した『ALL Gamers(オールゲーマーズ)』準備号を読んでいたら、『文絵のために』のゲームデザイナーのカナイセイジ氏とワンドローによる対談形式のインタビューに興味を持ち、2人用協力カードゲームということも気になって購入してみました。

 3回プレイして、ようやくハッピーエンドにたどり着きましたが、何か心の中にモヤモヤ感が残っていて、それが何であるのかはイマイチ分かりません。
 エンディングに納得いってないことが原因なのか、ゲームシステムが原因なのか、クリアしてもモヤモヤ感があり、スッキリ感がありません。
 ただ、ゲーム自体は非常に興味深く、ゲームブックを協力カードゲーム化したら、こういう形になるのかと、改めてカナイセイジさんの才能に驚嘆させられました。
 また、ゲーム内容は、公式サイトに掲載されている以外の情報は、事前に分かると詰まらなくなってしまうと思いますので、ぜひそちらを参考にしてください。
http://one-draw.jp/ff/top.html

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580
名に参考にされているレビュー
2018年05月26日 08時54分

なんで文絵すぐ死ぬん?


プレイヤーが文絵と恋人の武雄に分かれてプレイする協力ゲームですが、あっさり詰みます。

お互いは相手の少し先の未来が分かっているだけにもどかしい。


買って最初に行うことはカードの効果がわからないように裏面が黒いスリーブに入れるだけ。

これが絶妙で、「なんか3ターン先で文絵死ぬっぽいけど、どうすれば救えるんだ???」とプレイ開始時にはまったく謎の状態。


プレイを進めていき、スリーブ内のカードの効果を知り、時間を戻すことで救い方がわかる協力ゲームです。

全部の効果がわかっていても救うのは難しいんですけどね。


文絵を救ったら番外編ストーリー

  • 文絵は死ぬ。ふたたび
  • 飲んだくれのおっさんを救う


ということで三度楽しめます。

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461
名に参考にされているリプレイ
2018年04月08日 09時18分

【ネタバレ有り】※一応直接的なカード効果やエンディング名・内容は避けていますが、当然ネタバレ全開のため未プレイの方は見ないことを推奨します。


妻と2人で「文絵のために」シナリオをプレイ。


最初はカード効果が何も分からないのでどんどんプレイ。公開されていくカード効果に、「やっぱりこいつは駄目だなww」とか「こいつ怪しいわww」と一喜一憂してエンド3。それからエンド4→1→2に到達し、エンド5を迎えたことで例のカード効果を見て一度目の驚き。

これ更に難易度上がったんじゃないの?と思いつつ(勘違い)、主人公効果でエンド6に到達したところでこのシナリオの仕組みをようやく理解できました。ここまでで2時間程度。


それから明らかなキーカードの効果を発動させるべく更に3時間くらいループに翻弄されながらもかなり運よく手札が巡ってついにアクション!‥‥からの衝撃www

ここまでは毎回違うエンディングやループごとに上達を実感できて楽しくプレイできていましたが、必要な手順を正直にやろうとすると8手順以上かかることが分かったことで、山札の順番に相当恵まれていないとトゥルーエンドには到達できないだろうと折れかけました‥‥。

が、一気にやらないともうプレイする気が起きないと思って再開。


再開して3ループ程度で手順を圧縮する手段を発見して現実的にクリアできる見通しが立ったので気力が復活!

また更に3時間かかってようやくトゥルーエンドを達成することができました。


感想としては、ゲームの全容が分かるまでのワクワク、トゥルーエンド到達の厳しさが見えたことでの絶望、そして攻略法を見つけた高揚、しかしそれでも3時間のループと、ループ物の主人公をかなり忠実に体験できてすごく面白かったです。(一手足りずに目の前でループが終わったり、最後の2択で負けたりと、何度も悔しい思いをしました)


システムとしては花火やオニリムに似た手札ハンドリングを求められますが、私のようにプレイングが拙かったとしてもループ物への理解や武雄や文絵に対する感情移入があれば何とかクリアできる程度の難易度でした。

ストーリーとシステムが絶妙にマッチしていて、「プレゼントを渡そうとするけどなかなか渡せない文絵」や「もう一歩のところで空気を読まずに割り込んでくる加奈子」を脳内補完することで逆境も楽しめたのが良かったです。

そういった意味で、ストーリー性にあまり興味の無い人にとっては合わないゲームかもしれません。

カードを裏向きで使う場合は使用者は表面を知ることができない、というのもロールプレイ重視で考えれば当然のルールなのですが、ゲームクリアを最優先で考えるとちょっとイライラしそうです。

私はロールプレイ含めて大好物でしたので、残りの2シナリオも早めにプレイしたいところです。


最後に、私はほぼ毎回エンディングに到達するまでゲームをやっていたのでかなり時間がかかりましたが、クリアできなさそうであればすぐ終了して次のループに入るようにすれば大幅にプレイ時間を短縮できると思います。

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313
名に参考にされているルール/インスト
2017年12月27日 10時27分

エラッタの情報が公開されているので、こちらにリンクを残しておきます。

http://one-draw.jp/ff/errata_171219.pdf

カードをどのシナリオで使うのかのタグの部分にエラッタがあったようです。特にネタバレになるものではないので、追加シナリオを遊ぶ際に目を通してください。

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