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  • 2人~5人
  • 75分前後
  • 8歳~
  • 2008年~

薔薇の名前ちゃいさんのレビュー

113
名に参考にされています
2016年11月27日 16時00分

1日1ターン、7日で終了。

ただし7日目は他のプレイヤーが何色なのかを推理して当てるだけなので実質6ターンの勝負です。

1日は24マス(24時間)のサークルで表されてカードをプレイする度に書かれた数字だけ時間が進んでいきます。

カードには各色の修道士をどこか別の建物に移動するものと、カードに描かれた建物にどれかひとつの修道士コマを移動するもの、ウィリアム&アドソの3種類しかありません。

修道士を移動させた先にその修道士と同じ色の仕事チップがあればその修道士の行動は怪しくない、しかし仕事チップの無い建物に移動させたらその行動は怪しいためその建物に置かれている仕事チップ(2枚)に書かれてた数字の合計分だけ修道士の疑惑が上っていきます。

誰かが一日の最後のマスを踏むか超えるかしたら1日が終了しその日溜まった各修道士の疑惑ポイントを確証ポイントへと変換し最終的に確証ポイントが一番少なかったプレイヤーの勝利となります。

途中3回、暴露タイムというのがターンの間に挟まれており、その時に各プレイヤーは「自分はこの色ではない」という色タイルを1枚公開して推理のヒントを出します。

また各ターンの最初にはイベントタイルをめくりその日一日の間効果が持続するイベントがあるのですが、一日を終了させたプレイヤーはそのイベントタイルを受け取り最終得点計算時にペナルティとして失点を得ます。

この様にして自分の正体を隠しながら他の修道士を殺人犯として仕立て上げていくという一風変わった正体隠匿系の推理ゲームです。

時には自分の正体を隠すために自分の色の疑惑コマを上げていったり、自分のコマは上げずに他の疑惑を上げて相対的に自分の疑惑は低いままにしたりと色々な方法で自分が疑われるのを避けて、最後に他プレイヤーの目を欺いたプレイヤーが勝利するのでゲーム中他人の行動に対して色々横槍を入れて他のプレイヤーを撹乱したりとなかなか騒々しく頭を使うゲーム展開になり時間も掛かりそうに思えますが、行えるアクションが少ないのでプレイ感は至って軽めだと思います。

ゲームをプレイする前に小説か映画に触れていればより一層雰囲気が味わえて楽しめると思います。


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運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル薔薇の名前
原題・英題表記The Name of the Rose / Der Name der Rose
参加人数2人~5人(75分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
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