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薔薇の名前The Name of the Rose / Der Name der Rose

~枯れても なお残るは 薔薇の名前~

イタリアの小説家ウンベルト・エーコの同名小説を題材にしたフェルトの作品です。

「1327年、教皇ヨハネス22世時代の北イタリアのカトリック修道院を舞台に起きる怪事件の謎をフランシスコ会修道士バスカヴィルのウィリアムとベネディクト会の見習修道士メルクのアドソが解き明かしていく。」という少々重めのミステリー小説です。

プレイヤーは殺人の疑いが掛けられている一人(一色)の修道士を担当しますが他のプレイヤーには絶対に自分の色を知られてはなりません。自分の修道士を悟られないようにしながら他の修道士を仕事の無い建物に移動させて疑惑を高めていき、自分の修道士には仕事のある建物へ向かわせてアリバイを作ります。

ただし、あまり露骨にやりすぎるとすぐに他のプレイヤーに自分の色がばれてしまう為に時には自分の修道士に怪しい行動を取らせたりして目を逸らさなければなりません。ポーカーフェイスをキメながら他人の顔色や動向を敏感に感じ取らなくては自分が犯人に仕立て上げられてしまいます。

さぁ、あなたは無事に殺人の容疑者から外れることができるでしょうか?

因みに「薔薇の名前」はウィリアム役としてショーン・コネリー主演で映画化もされております。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ちゃいちゃい
マイボードゲーム登録者
  • 35興味あり
  • 42経験あり
  • 10お気に入り
  • 39持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ5
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル薔薇の名前
原題・英題表記The Name of the Rose / Der Name der Rose
参加人数2人~5人(75分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 157
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月27日 16時00分

    1日1ターン、7日で終了。ただし7日目は他のプレイヤーが何色なのかを推理して当てるだけなので実質6ターンの勝負です。1日は24マス(24時間)のサークルで表されてカードをプレイする度に書かれた数字だけ時間が進んでいきます。カードには各色の修道士をどこか別の建物に移動するものと、カードに描かれた建物にどれかひとつの修道士コマを移動するもの、ウィリアム&アドソの3種類しかありません。修道士を移動させた先にその修道士と同じ色の仕事チップがあればその修道士の行動は怪しくない、しかし仕事チップの無い建物に移動させたらその行動は怪しいためその建物に置かれている仕事チップ(2枚)に書かれてた数字の合計...

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