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  • 1人~2人
  • 15分前後
  • 14歳~
  • 2014年~

オニリム:最初の旅と七つの書ちゃいさんのレビュー

198
名に参考にされています
2016年12月09日 17時15分

先に言っておきますが、まだソロプレイしかしたことありませんので2人プレイはそのうち機会をみてプレイできたらということで・・・


5枚の手札から連続して同じ色のカード3枚を場に出せたらその色と同じ色の扉カードをひとつ入手できるんですが、各カードには3種類のマーク(月、太陽、鍵)が描かれていて、直前に出したカードと同じマークは出せないというルールがあるため、同じ色が手札に3枚あってもマークが同じなら出せない、かといって他の色を出せばせっかく出した色が無駄に・・・・というジレンマがあります。

悪夢から脱出するには扉のカード8枚全部あつめなくてはなりませんが、カードの山札が無くなった時点でプレイヤーの敗北となりますので・・・

手札に出せるカードが無い場合は手札1枚を捨て札にして山札から1枚ドローできるのですが、敗北条件が上記のように山札が無くなったら負けというものなので手札の一枚一枚がけっこう大切になってきます。

いかに手札を有効に活用していくかというのがこのゲームのポイントかな?と思いました。

手札を有効活用するためには鍵マークのカードを上手く使うことだと思います。

鍵マークの描かれたカードは手札に持っている時に同じ色の扉カードをドローしてきたらその鍵カードを捨てることによって扉カードを入手できるのですが、もうひとつの効果として、カードをプレイする代わりに鍵マークのカードを単に捨てた場合、山札の上から5枚を公開して一枚は捨て札にしなければなりませんが、残り4枚を好きな順番で山札の上に戻せるのでこれだけでもかなり有利にプレイを運べますし、なによりもこの時に悪夢のカードが混ざっていれば効果を発動させずに捨て札に出来るのが大きいです。

まぁ悪夢が2枚以上入っていたら諦めるしかないんですけどね・・・A^^;


あと、このゲームは一度のプレイでもシャッフルを多用するので出来ればカードスリーブに入れた方が良いと思います。

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運・確率8
戦略・判断力12
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見12
作品データ
タイトルオニリム:最初の旅と七つの書
原題・英題表記Onirim (second edition)
参加人数1人~2人(15分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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