マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~4人
  • 15分~480分
  • 8歳~
  • 2020年~

ミクロマクロ:クライムシティヴァンホーンさんのレビュー

164名 が参考
4名 がナイス
約1ヶ月前

■個人的な評価
・07/10

■概要
・住民が描かれた町の1枚のイラストマップ(75×110cm)がゲームの舞台です。
・イラストマップには異なる時間の出来事が描かれています。
・プレイヤーは犯罪捜査官となり、事件関係者の行動を時系列で追って真相を究明します。
・全部で16の事件があります。
・協力型ゲームです。

■体験プレイ人数、回数
・3人、1回(全ての事件をクリア)

■良いところ
・ルールが簡単
→やることはイラストマップを広げて事件の手がかりを探すだけ。導入用の事件もあるので、それをやればインストは終わります。
プレイ感としては絵の中から目標を探し出すという点で『ウォーリーを探せ』に近いです。

・色々な事件がある
→全部で16の事件があり、内容はバラエティーに富んでいます。難易度によりますが、普通にプレイすれば大体、1事件あたり15分から30分くらいです。

■気になったところ
・ファミリー向けではない
→絵柄がコミカルとは言え、扱う題材が殺人事件であり、事件によっては殺人の動機が不倫や浮気だったりするので、一緒に遊ぶメンバーは考慮したほうが良さそうです。あまり小さな子供と遊ぶのには向かないと感じました。

・プレイする場所
→マップが大きいので机の上でやるならそれなりの大きさの机が必要になります。床の上でも出来ますが、マップの角から角まで長時間、膝をついて探していると腰が段々つらくなってきます。まあ、これは個人差あるかもしれません。

・やることが単調
→事件に関係する人物を見つけて、その人物の周囲に異なる時系列のその人物を探す。
多少のバリエーションはありますが、基本的にプレイヤーはこれを繰り返すことになります。
私の場合、16も事件があると最後の方は単調で少しダレました。2日で一気に16事件をやったので、もう少し間隔を空けてやればまた違った感想になったかもしれません。

・リプレイ性とコスパ
→こういった謎解きものの宿命ですが、答えを覚えているとゲームにならないので、リプレイ性は基本的にありません。
2021年5月現在、4000円くらいします。子供と謎解きを遊ぶのに全くジャンルは異なりますが以前『シールブックアドベンチャー』と言う2000円の本を買いましたが、本作よりも長く遊べました。ちなみに『ウォーリーを探せ』は1冊1500円くらいです。ボードゲームで4000円くらいと言うと、ノヴァルナが買えます。本作をコスパの悪いゲームと捉えるか、あるいは、1人1000円で体験型アトラクションに4人で参加したようなものだと捉えるか、その辺りは考え方次第かなと思います。
答えを忘れた頃に思い出しながらもう一度遊びたいかと言うと、個人的にそこまでの魅力は感じませんでした。

■基本的なプレイの進め方
・事件ごとに数枚の指示カードが用意されています。
・大体、最初のカードには殺された被害者が描かれていて、まずはそれをマップから探します。
・カードの裏には正解が書いてあり、次のカードには次に探すものについての指示が書かれています。
・大抵の場合、次の指示で被害者が殺害される前に何をしていたのか追跡することになります。それ以降もカードの指示に従って地図から目標を探していきます。
・前述した通りバリエーションはありますが、基本的には特定の人物がそれ以前あるいは以降に何をしていたのかを探します。
・その事件の最後のカードに指示された内容に辿り着くと真相が判明し、その事件は終了となります。

■その他
・サンプル
→ウェブ上でサンプル版をプレイすることが可能です。興味がある方は購入前にプレイすることをオススメします。
ちなみに、このサンプル版の事件は本編の事件には含まれていません。
https://www.micromacro-game.com/ja/

・続編
→説明書に続編をほのめかす記述がありました。いくつか賞を受賞しているゲームなので、おそらく続編も出るんじゃないかなと思います。
・追記
続編の発売が決まりましたね。『ミクロマクロ:クライムシティ フルハウス』です。まだ詳細は不明ですが、パッケージを見た感じ本作と同様に殺人事件の捜査をするっぽいですね。

この投稿に4名がナイス!しました
ナイス!
タケゾー
のんはるパパ
Nobuaki Katou
ずーあー
ミクロマクロ:クライムシティ 日本語版
ミクロマクロ:クライムシティ 日本語版の通販
いたるところに犯罪が潜んでいる町、クライムシティへようこそ!
1~2営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
¥ 3,960(税込)
大賢者
ヴァンホーン
ヴァンホーン
シェアする
マイボードゲーム登録者
  • 150興味あり
  • 345経験あり
  • 102お気に入り
  • 282持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見13
作品データ
タイトルミクロマクロ:クライムシティ
原題・英題表記MicroMacro: Crime City
参加人数1人~4人(15分~480分)
対象年齢8歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

ヴァンホーンさんの投稿

会員の新しい投稿