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  • 2人~7人
  • 45分前後
  • 13歳~
  • 1997年~

ボーナンザPinoさんのレビュー

134
名に参考にされています
2016年11月22日 18時45分

 8種類の豆(種類ごとに価値や枚数が異なる)が登場するが1つの畑に植えられる豆は1種類だけなのに畑は2ヶ所(ゲーム中3ヶ所に増やせる)しかない。手番には必ず1~数枚の豆を植えないといけないが手札の順番を変えられないためにせっかく育てた畑を処分して植えることになる。それだけだと窮屈に感じるルールですが、それらは全てお互いが「交渉・交換をする」ように仕向けられています。手番にはまず1~2枚の豆を植えなければならず、その後2枚の豆が山札から場にさらされて交換材料となるのですが、引き取り手がない或いはその豆と交換して得た豆は植えなければなりません。植えなければならない豆が不都合な場合、「できれば自分の益になるような豆と交換したい」→「タダでも良いから引き取って欲しい」→「この豆をオマケで付けるからお願い!誰かもらってくれー!!」となります。手札の順番を見て計画を立てて不要な豆は積極的に交換材料にしてはき出しておく必要があります。お互いがそういう状況なので活発に交渉・交換が発生します。うまく最大まで豆畑が育つと嬉しいです。

 ルールが独特ですし、面白さを口で説明するのが難しいですが、ボードゲーム初級者に是非おすすめしたいゲームです。交渉に抵抗のある者も交渉せずにはいられないルール構造が素敵です。勝ち負けを競うハズなのですが何故かお互い協力的に和やかな交渉がなされ、勝ち負けの意識が薄いゲーム展開になることが多くて、そこらへんは好き嫌いがでるかもしれません。交渉がしやすいゲームですが、それ故に淡泊な交渉になりすぎる時があります。お互い利益のある交換は即決しやすいのですが、頼まれての時ぐらいは「もう少し色をつけてくれんかなぁ」ぐらいのもう一押しをイヤらしくない程度に加えてみてください(イヤらしくやっても良い)。

 他のゲームでは得られない軽快で頻繁な交渉が楽しめるお気に入りのゲームです。

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運・確率1
戦略・判断力11
交渉・立ち回り14
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルボーナンザ
原題・英題表記Bohnanza
参加人数2人~7人(45分前後)
対象年齢13歳から
発売時期1997年~
参考価格1,500円
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