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ボーナンザ
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  • 2~7人
  • 45分前後
  • 13歳~
  • 1997年~

ボーナンザ / Bohnanza の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
やさしい気持ちになれる交渉ゲーム
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

 注意してください。配られたカードを勝手に並び替えてはいけません。
 豆を畑にまいて(マメが描かれたカードを並べて)育て(同じマメのカードをたくさん並べて)収穫して(その種のマメカード全てを取って、一部をお金に換えて捨てる)儲けるゲームです。このゲームの特徴として、配られたカードの順番を変えてはいけません。そして、手番の最初に自分の畑にマメカードを並べるときには、手札の一番手前にあるカードしか使えません。また、自分の畑は通常2つしかなく、それぞれの畑には同じマメカードしか置けません。したがって2種類のマメカードしか扱えないのです。手番の最初には必ず1枚のマメカードは置かなければなりません。もし、自分の畑にある2種類以外のマメカードを置かなければならない場合には、既に畑にあるマメを一種類収穫しなければなりません。マメカードは、たくさん集まるほど効率よくお金になります。
 そのあとやマフだからカードを2枚めくって、それと手札を、他のプレーヤーの手札と交渉によって交換することができます。このときは、手札のどの位置にあるカードでも交渉によって交換することができます。したがって、邪魔なカードは、できれば誰かに引き取ってほしいくらいです。無償であげることもできます。しかし、自分にとって邪魔なカードでも他のヒトにとっては必要なカードかもしれません。無償で贈与するより少しでも有利な交換条件を考えてください。相手も邪魔で困っているかもしれません。
 なお、交渉によって得たカードは手札に戻すことはできません。必ず自分の畑に置いてください。したがって引き取るカードには細心の注意が必要です。不要なカードは他のマメの成長を妨げます。
 交渉ゲームでありながら、決してどろどろした雰囲気にはなりません。やさしい気持ちで交渉を行えます。そんな中でも抜け目の無い交渉を行ったヒトが勝ちます。

ボーナンザに14件の書き込みがあります

218
名に参考にされているレビュー
2017年04月14日 17時02分

3人でプレイ(2畑スタート)

いい人だけでプレイしたせいか、あまり他人のターラーを気にせず自分の畑の面倒を見るために全員が不利とも思える交渉条件で交渉してしまうため、14ターラーとかでも負けてしまったりするのだけど、8ターラーで勝つよりは14ターラーで負けた方がみんな幸せなんじゃないかと思ったり。

なんで、こんなことになるかというと育てた豆は必ず買っていただけるという安心感があるからで、供給過多にはならないのが問題なのか。

と言う事で、需要パラメーターを作って1度目の収穫は全額で買い取るけど2度目は半額で、3度目以降はタダ同然の買取価格でとかやればもしかしたらもう少し対戦ぽくなるかもしれないと思った次第。

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214
名に参考にされているレビュー
2016年11月24日 20時04分

毎ターンほぼ必ず交渉が行われるカードゲームです。ソリティアにはならず、周りと話し合いながらゲームが進んでいきます。その交渉も少し不思議で、「次引いたらちょうだいよ!」「これ、タダであげます」「さっき貰ったからこれどうぞ」という他のゲームでは聞かないフレーズが溢れます。説明書には「交渉の際、将来にわたった約束をしてもよいが、それは守る義務はない」とも書いてあります。交渉が多く、他プレイヤーと関わる事が多いため、カードゲームの中でも、かなり充実感が味わえます。

目の前に豆カードが何枚も植わっていくのは面白く、自分だけが美味しい交渉が続く時はホクホクした嬉しさがあります。「交渉」のジャンルを持っていない人は是非、まずはこれから。

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198
名に参考にされているレビュー
2018年04月05日 19時59分

自分の畑に豆を植えて、売れる数になったら売却してコインを稼ぐ「栽培」&「交渉」ゲーム。

このゲームの面白い点は『手札の並びを変えてはいけない』という点です。手札をシャッフルするクセのある方はカード立てを使うといいでしょう。

つまり、畑に植えられる豆カードは常に手札の右端から。新たに手に入れた豆カードは手札の左端に持つようにする、ということです。

これにより、育てたくない豆を強制的に植える羽目になったりします。

そうならないようにする要素が「交渉」です。

「交渉」により手札の豆カードを相手にあげたり交換したりできるのです。

相手がよっぽど植えたくない豆カードを詰まらせていると、自分にとってメリットになる豆カードが無料で貰えたりします! 最終的に一番コインを持っているプレイヤーの勝ちになります。

その場面場面で、「今どの豆を育てるのが効率がいいのか」を考えるのが楽しいゲームです。

「カタン」の交渉が好きだとより楽しめるかも知れません。

おすすめです!

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197
名に参考にされているレビュー
2018年04月21日 21時42分

皆に言われているように、交渉ゲーム。お金も土地も全てがカード。否が応でも交渉しなければならないが、話し合いの内容はだいぶソフトな感じになるので、交渉が苦手な人でもできると思う。


他人を蹴落としたりはせず、あくまで協力してお金をかせぐ。自分の目的ははっきりしてるからやることは分かりやすい。手札の入れ替え禁止など、細かいルールはたくさんあるから最初は説明に時間を使うけど、覚えてしまえばサクサクできる。


また、良くも悪くも初心者向け、だと思う。

色んなゲームをやりだすと「ボーナンザやろう!」とはならないかな~。交渉したいならもっと深いものを求めそう。ただ、ボドゲ初心者の方の「ボーナンザやりたい!」という声がけっこうあったりするので、決して悪くないゲームで、たまにやると確かに面白い。豆のキャラクターは似たり寄ったりであんまり魅力ないかな。加えて農場の土っぽい地味な色合いがデザインにもテーマにもあるので、個人的にはもっとカラフルでハキハキしたテーマのほうが良かったかも。


爆発的に盛り上がるタイプのゲームではないけど、ピリピリもせず、和気あいあい・ほのぼのとした雰囲気を楽しめる(そういう点では豆を植えて売って稼ぐっていう農夫? っていうコンセプトはぴったりかも)。

ゲーム終了は山札を何回かリシャッフルした後なので、やや終わりは見えにくい。豆カードの裏はそのままお金で保持しておくので、カードの総数はだんだん減ってゆく。交渉のおかげで、自分の思うように配置できなくてイライラするってことはない。

がっつり勝負じゃなく、コミュニケーションや会話を楽しむなら良いゲームじゃないだろーか。

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187
名に参考にされているリプレイ
2019年01月22日 23時04分

こうすけがいつも通りどんどん要らないカードを渡してくれる。

ママも負けじと高速回転。

ウチのボナンザはあまあまだ。

手札を回すのは正しいプレイなんだろうけど、もうちょっと悩んで欲しいよなあ。

面白いゲームだけど、何回かプレイしないと面白さがわからないゲームでもある気がしていて、特にボードゲーム初心者には勧めにくい

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184
名に参考にされているレビュー
2018年09月12日 20時57分

手札の豆を畑に植えてお金を稼ぐゲーム。

ただし、カードは並べ替えてはいけないため、手前からしか植えられません。

同じ豆はまとめてあるほど価値が高いので、出来るだけそろえて売りたい。しかし上記のルールでなかなか上手くはいきません。

そこで行うのが交渉です。

「この手前にある豆を引き取ってくれませんか?」

「引き取ってもいいけど、他にも10豆とかない?」

などのやりとりをすることで、いらないカードを渡し、欲しいカードを集めて行くゲーム。

農作業がテーマだけど、かなりあこぎな取引が繰り広げられる交渉ゲームです。

基本的には、交渉相手を出し抜く交渉ではなく、協力関係で交渉をいろんな人とするのが得策かと。

4人でやっていたとしたら、交渉相手とwin-winの関係を作れば、他の2人に差がつけられます。

そういう交渉を繰り返すのがコツかと。

好き嫌いは出るゲームですが、個人的にはかなり好きなゲームです。

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176
名に参考にされている戦略やコツ
2018年09月14日 22時51分

ボーナンザは交渉ゲームですが、いくつかコツもあります。思いつく限りで書いてみます。


1 手札は多い方が有利

交渉には材料が多い方が行いやすいです。だから手札がない状況は不利になります。ゲーム中に獲得出来る手札の数はどのプレイヤーもほぼ同じなので、損をしない交渉が求められます。

基本的にはカードを渡すなら、何かはもらうように心がける。「6豆あげるから、10豆2枚ちょうだい」

もらえる時には、極力渡さない。「20豆もらってあげようか」

などの交渉を持ちかけてみるといいです。


2 他の人と被らないように植える。

他の人と同じ豆は植えると交渉のライバルとなるため、出来るだけ自分1人しか植えてないという状況を作る事が大事です。


3 売られた豆をある程度覚えておく。

お金に換金された豆は数が減っていますが、揃えなければいけない枚数は変わらないため2周目、3週目では価値が下がります。何が換金されたかは覚えておいた方がいいです。


4 3枚目の畑は買わない

これは、好みの問題も多いのと、プレイ人数にもよりますが、人数が多ければ他の人と被りやすくなるため、交渉が不利になります。畑の分儲けをあげないと作った価値はありません。

2つの畑でやりくりできるのがベストだと思います。

どうしても買うなら序盤で買わないと元が取れないので、気をつけてください。


5 交渉はwin-winが基本。

1とは矛盾するように思うかもしれませんが、交渉をすればするほど得するゲームです。3人からのゲームなので、交渉すれば交渉しなかった人を出し抜けます。それだけで有利になります。

出来るだけ交渉相手には、損したと思わせない取引を繰り返し、交渉を多くすることが大事です。


自分なりの思うことを書きました。参考になれば幸いです。

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175
名に参考にされているルール/インスト
2018年04月21日 21時44分


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170
名に参考にされているレビュー
2016年11月22日 18時45分

 8種類の豆(種類ごとに価値や枚数が異なる)が登場するが1つの畑に植えられる豆は1種類だけなのに畑は2ヶ所(ゲーム中3ヶ所に増やせる)しかない。手番には必ず1~数枚の豆を植えないといけないが手札の順番を変えられないためにせっかく育てた畑を処分して植えることになる。それだけだと窮屈に感じるルールですが、それらは全てお互いが「交渉・交換をする」ように仕向けられています。手番にはまず1~2枚の豆を植えなければならず、その後2枚の豆が山札から場にさらされて交換材料となるのですが、引き取り手がない或いはその豆と交換して得た豆は植えなければなりません。植えなければならない豆が不都合な場合、「できれば自分の益になるような豆と交換したい」→「タダでも良いから引き取って欲しい」→「この豆をオマケで付けるからお願い!誰かもらってくれー!!」となります。手札の順番を見て計画を立てて不要な豆は積極的に交換材料にしてはき出しておく必要があります。お互いがそういう状況なので活発に交渉・交換が発生します。うまく最大まで豆畑が育つと嬉しいです。

 ルールが独特ですし、面白さを口で説明するのが難しいですが、ボードゲーム初級者に是非おすすめしたいゲームです。交渉に抵抗のある者も交渉せずにはいられないルール構造が素敵です。勝ち負けを競うハズなのですが何故かお互い協力的に和やかな交渉がなされ、勝ち負けの意識が薄いゲーム展開になることが多くて、そこらへんは好き嫌いがでるかもしれません。交渉がしやすいゲームですが、それ故に淡泊な交渉になりすぎる時があります。お互い利益のある交換は即決しやすいのですが、頼まれての時ぐらいは「もう少し色をつけてくれんかなぁ」ぐらいのもう一押しをイヤらしくない程度に加えてみてください(イヤらしくやっても良い)。

 他のゲームでは得られない軽快で頻繁な交渉が楽しめるお気に入りのゲームです。

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148
名に参考にされているレビュー
2017年07月14日 22時05分

ソフトな交渉ゲームです。
配られた手札の順番を並べ替えられないのが大きな特徴です。
基本的にはWin-Winな交渉をするので、交渉って難しそう、そういうのはやった事がないと言う人でも比較的やり易い内容になっています。
初めての交渉ゲームに是非。

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147
名に参考にされているレビュー
2016年05月17日 15時23分

 このゲームの説明を見たとき、非常に不自由なゲームと感じると思います。「手番の最初に必ず植えなければならない」「手札の順番を入れ替えてはいけない」「1枚の方を刈り取ってはいけない」このゲームには他のゲームには無い特殊なルールが多く存在するのです。
 また、手札から出すことが出来るのは毎手番1枚か2枚ですが、その後補充するのは必ず3枚ですから手札は溜まっていく一方です。これらのルールは一点の方向へデザインされています。

「交渉をしなさい」

 どんなプレイヤーでも交渉しなくてはなりません。引っ込み思案だろうが損得の計算が苦手だろうが、運だけでは絶対にルール通り処理する事が出来ないのです。
 
 と書くと非常に殺伐としたゲームの印象ですが、実際には競争しているにもかかわらず争っているという感覚があまり感じられない稀有なゲームです。交渉事は基本的にはお互いの得になるようにしないと成立しにくいですし、しばしば一方的なプレゼントさえ発生します。他のプレイヤー全員と交渉し、自分が少し不利になるようなカード交換をいっぱい行ったプレイヤーが勝ったりするゲームでもあります。
 
他のプレイヤーを攻撃したり、出し抜いたり、騙したりするゲームも面白いのですが、そういったゲームが苦手な方や、ちょっと毛色の違うゲームを探している方にお勧めです。

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116
名に参考にされているレビュー
2016年05月12日 09時29分

不思議な交渉ゲームです。
各自、2つしかない畑に豆を植えるのですが、手札を引いた順番にしか使えないというルールのため、3種類目の豆を植えなければならないとき、どちらかの畑の豆を収穫するか捨てなければなりません。

そこで、他の人と交渉し、いらない豆を引き取ってもらうのです。
取引した豆はお互いに必ず植えなければならないため、交渉は双方にとって利のある形がほとんどです。
そのため、交渉ゲームでありながら、まるで協力ゲームのように終始和やかな雰囲気でプレイが可能です。
とはいえ勝ち負けはあるので、そこまで単純にはいきませんが。。。

協力なのか、対戦なのか一風変わったゲームには間違いありませんが、殺伐とせず、場所を選ばずにプレイ可能ですので、ボードゲームの入門者やちょっと変わったゲームお探しの方にお勧めです。

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80
名に参考にされているレビュー
2018年01月05日 21時51分

交渉ゲームです。「自分が得をすること」が最優先ですが、1対1で有利に取引をする必要はありません。不利な取引をしても、多くの人と取引をすることで、最終的にトータルで勝つ。そういうコミュニケーションゲームです。

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75
名に参考にされているレビュー
2016年10月01日 14時27分

カードに書かれたコインマークは、そのカードを何枚植えた(集めた)かによって、貰えるコインの枚数が変わります。勝利条件は、一番コインを集めたプレイヤーが勝利。

カードは自分で引いて配置(植える)以外にも、他のプレイヤーとの交渉により、カードをもらえたり。ただし、配置には手札の右側から出す必要があり、植えることができない場合、破棄することに。植えるという感覚と、交渉によりカードをプレイする楽しさが、いい感じです。

交渉ゲームの練習のような、でもうまくできたゲームなので、何度も楽しめるゲームです。

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