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  • 1人~4人
  • 60分~120分
  • 14歳~
  • 2016年~
131
名に参考にされています
2018年05月13日 21時37分

キャラクターのまとめ

 このゲームは、使用するキャラクターのデッキのカード内容によって

同じシナリオを遊んでいても自然とプレイ感が変わってきます。

 5人のキャラクターのデッキの内容と特徴をまとめておきます。


〇 ローランド・バンクス(連邦捜査官)

  意思3 知能3 戦闘4 敏捷2 / 体力9 精神力5

  特殊能力:敵を倒した時に、その場所の『手がかりトークン』を1つ得る。

  デッキ:守護者カード捜索者カードがメイン

  所感:守護者カードは、戦闘補正や追加ダメージのガチガチの戦闘補助。捜索者カードは、

     知能補正が入るものが多く、探索に向いている。

     このゲームは知能値を使っての判定で『手がかり』を集めていくことが

     基本となるが、戦闘に優れ、かつ探索も可能なこのキャラクターは、説明書

     にもある通り最初のプレイには一番適していると言える。

     恐怖ダメージの蓄積で死にやすいのが弱点。


〇 デイジー・ウォーカー(司書

  意思3 知能5 戦闘2 敏捷2 / 体力5 精神力9

  特殊能力:手番に1回、アクションコストを使わず「書物」を使用。

  デッキ:捜索者カード神秘家カードがメイン

  所感:知能が高い探索特化のキャラクター。高難度の探索も彼女がいればOK。

     逆に戦闘だけでなく敏捷まで低いため、敵の回避も難しく敵との遭遇が極めて危険。

     2人以上で戦闘のサポートがあればいいが、ソロプレイでは高難度。

     神秘家のカードは呪文などの特殊な効果があるので、それをうまく使っていく必要がある。

     特に、シナリオのボス戦に向けては、捜索者のカード「気力」で知能値での戦闘判定、

     意思ボーナスをつけておいての神秘家の呪文カード「衰退」で意思値での戦闘判定、あたりを

     持っていないとかなりつらい。


〇 『やさぐれ』オトゥール(前科者)

   意思2 知能3 戦闘3 敏捷4 / 体力8 精神力6

   特殊能力:資源トークンを2消費して、追加アクション+1

   デッキ:ごろつきカード守護者カードがメイン

   所感:まずまず使いやすい。ごろつきカードは敏捷値補正のカードが多く、戦闘用以外に

      回避がらみも多い。自然と回避行動が増えてくる。このゲーム、ボス以外は戦うよりも

      回避した方が楽な事が多い。

      ごろつきカード「背後からの攻撃」は敏捷値で戦闘判定でき、ダメージも+2と強力なので

      ここぞという時に使いたい。

      メンタルが弱いので、イベント次第ではドツボにはまるかも。


〇 アグネス・ベイカー(ウエイトレス)…といっても前世が魔女。

  意思5 知能2 戦闘2 敏捷3  / 体力6 精神力8

  特殊能力:恐怖ダメージを受けたら、その場にいる敵にダメージ1

  デッキ:神秘家カード生存者カードがメイン

  所感:探索も戦闘も判定が難しい。生存者のカードが判定の補助や回避が多いので、そのカードを

     うまく使っていかないと難しい。敵に対しては、戦うよりも回避でやりすごすタイプ。

     意思が高いので、前述の呪文「衰退」はかなり強い。意思値での戦闘判定にダメージ+1.

     というか、これがないとボス戦はつらい。特殊能力の、恐怖ダメージを受けたら相手にダメージ

     という呪い的な効果も地味に助かる。


〇 ウェンディ・アダムス(浮浪児)

  意思4 知能3 戦闘1 敏捷4 / 体力7 精神力7

  特殊能力:カードを1枚捨てて、判定をやり直し

  デッキ:生存者カードとごろつきカードがメイン

  所感:何といっても戦闘が1。

     ごろつきも生存者も戦闘補助のカードが入ってはいるが、基本値の低さであまり信頼できない。

     ただ、生存者もごろつきも回避カードにはめぐまれている。戦闘を回避してカードをうまく

     使っていけば、敵を倒さずに探索を進められ、ボスと戦う以外はやりやすいかもしれない。

     判定補助のカードや自身の特殊能力で、判定失敗をリカバリーしやすく、特殊効果も多い。

     「幸運」を軸にした、他のキャラクターとはまた異なる不思議なプレイ感がある。

     ソロなら、ボス戦に向けて敏捷値での戦闘を可能にする「背後からの攻撃」「奇襲」は確保して

     おきたい。 

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