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  • 1人~2人
  • 60分~120分
  • 14歳~
  • 2017年~
131
名に参考にされています
2018年09月03日 22時59分

キャラクターのまとめ

 このゲームは、使用するキャラクターのデッキのカード内容によって

同じシナリオを遊んでいても自然とプレイ感が変わってきます。

 拡張版5人のキャラクターのデッキの内容と特徴をまとめておきます。

 拡張版の5人はデッキのカード構成が、中心となる属性+中立カード+任意の属性(5枚まで)

になるため、基本セットよりも中心となる属性の比重が高く、

かつ中立カードと任意属性での自分なりのデッキの組み方が考えられます。


〇 ゾーイ・サマラス(料理長)♀

  意思4 知能2 戦闘4 敏捷2 / 体力値9 正気度6

  特殊能力:敵と交戦状態になった時、資源トークンを1得る。

  デッキ:守護者カード+中立カード+任意の属性カード(5枚まで)

  所感:料理長ってありますが、夜な夜な神の意思のもと、よこしまなものを

     叩きのめしてさまよっているという設定(怖~)。

     風貌的に銃器よりも刃物や鈍器をデッキには加えたいところ。

     基本セットの同じ守護者属性であるローランド・バンクスに比べるとより戦闘特化した印象。

     専用カードである「ゾーイの十字架」は、交戦状態になった後、資源トークンを消費してダメージを

     1与えるため、特殊能力と組み合わせると自動的に1ダメージ与えられる寸法。

     ただ、固有の弱点が出ると、一番遠い所にいる敵をシナリオクリアまでに倒さないといけなくなり、

     できなければ次のシナリオに入る際にペナルティが加わるので、後々苦しい。

     回避と探索は苦手なので、本当に戦闘、戦闘。狂信者・狩人設定。


〇 レックス・マーフィー(レポーター)♂

  意思3 知能4 戦闘2 敏捷3 / 体力値6 正気度9

  特殊能力:探索時に難易度より+2以上の成功で、手がかりトークンを追加で1得る。

  デッキ:捜索者カード+中立カード+任意の属性カード(5枚まで)

  所感:探索の得意なキャラクター。苦手は戦闘。

     基本セットの同じ捜索者属性であるデイジー・ウォーカーと比べると知能は1落ちる。

     戦闘が得意ではないので、一緒にプレイするキャラクターとの組み合わせによっては

     苦しいこともあるため、中立や任意のカードの内容にも工夫が必要。


〇 ジェニー・バーンズ(ディレッタント)♀

  意思3 知能3 戦闘3 敏捷3 / 体力値8 正気度7

  特殊能力:各準備フェイズごとに資源トークンを追加で1得る。

  デッキ:ごろつきカード+中立カード+任意の属性カード(5枚まで)

  所感:能力値的には平均的。ごろつきカードは攻撃と回避に関するものが多いので、敵との遭遇には

     あまり困らない。中立カードで「フラッシュライト」を多めに入れておけば、探索活動でも

     役に立つ。特殊能力でカードプレイに必要である資源トークンが多く手に入るため、

     カードをプレイしやすく扱いやすいキャラクター。

     専用のカードである「ジェニーの二丁拳銃」は非常に強力だが、両手がふさがってしまうので、

     要注意。

     この人も固有の弱点カードが出ると、シナリオクリアまでになんとかしないと次のシナリオに

     入る際にペナルティが加わる系なので、連続したシナリオで遊ぶ際には気をつけねばならない。


〇 ジム・カルヴァー(音楽家)♂

  意思4 知能3 戦闘3 敏捷2 / 体力値7 正気度8

  特殊能力:判定時にだいたいマイナス補正がつくドクロマークのトークンを修正値±0に変える。

       判定時に+1の補正がつくエルダーサインマークのトークン効果をとっておいて、

       好きな時に使える。(その代わりにドクロマーク効果にする)

  デッキ:神秘家カード+中立カード+任意の属性カード(5枚まで)

  所感:魔術カード中心の神秘家デッキになるが、基本セットの同じ神秘家キャラクターであった

     アグネス・ベイカーが尖った能力値であったのに比べるとやや平均的。苦手は回避。

     彼専用のカードである「ジムのトランペット」は判定でドクロマークが出ると正気度が1回復

     できる。正気度の回復はありがたい能力であるし、特殊能力との相乗効果でおいしいアイテムだ。

     

〇 ゴミあさりのピート(浮浪者)♂

  意思4 知能2 戦闘2 敏捷3 / 体力値6 正気度5

  特殊能力:「猟犬デューク」のカードをゲーム開始時から持つ。

       手札を1枚捨てることで、消耗状態になったカードをもう一度使えるようにする。

  デッキ:生存者カード+中立カード+任意の属性カード(5枚まで)

  所感:この生存者属性枠は基本セットのウェンディに続き、異色なキャラクターが続いている。

     能力値だけ見ると、他のキャラクターから1段落ちる数値なのだが、ごみあさりのピートの

     本領は、初期手札に必ず入る相棒の「猟犬デューク」にある。

     「猟犬デューク」は戦闘値4で戦闘してくれ、追加ダメージが+1。さらに探索では知能4での

     判定に加え、移動アクションもできるというおまけつき。

     ピートのもう一つの能力である消耗状態のカードの再使用も、「猟犬デューク」のためにあると

     いっても過言ではない。 


いや、いろんな人が言っていますが、ダンウィッチの残りの拡張を初め、残りの「The forgotten Age」や

「The Path to Carcosa」の拡張シリーズも全部出してほしいです。    

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戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルアーカムホラー ザ・カードゲーム 拡張 ダンウィッチ続章 完全日本語版
原題・英題表記Arkham Horror: The Card Game – The Dunwich Legacy: Expansion
参加人数1人~2人(60分~120分)
対象年齢14歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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