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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2007年~

考古学稲妻老人さんのルール/インスト

78
名に参考にされています
2018年04月18日 03時04分

『コンポーネント』

  秘宝カード 72枚

    ・壺の断片    18枚

    ・羊皮紙の切れ端 16枚

    ・コイン     14枚

    ・タリスマン    8枚

    ・壊れたカップ   6枚

    ・地図       6枚

    ・ファラオの仮面  4枚

  その他カード 15枚

  説明書 1枚


『インスト』

1:泥棒、砂嵐、ピラミッド、地図カードの全てを別に分けておきます。

2:残りのカードをシャッフルして裏向きにし、山札とします。

3:山札からカードを各プレイヤーに4枚ずつ配布し手札とします。

  手札は他プレイヤーに見られないようにします。

4:山札から5枚のカードを取り、表向きに配置します。

  これを市場とします。

5:ピラミッドカードを置きます。

  山札から3枚カードを引いて、ピラミッドの右側に配置します。

  山札から5枚カードを引いて、ピラミッドの上側に配置します。

  山札から7枚カードを引いて、ピラミッドの左側に配置します。

  これらのカードが、ピラミッドの各部屋にある秘宝になります。

6:砂嵐カードを調整します。

  4人でプレイする時、砂嵐カードを2枚、箱にしまいます。

  3人でプレイする時、砂嵐カードを1枚、箱にしまいます。

  1、2人でプレイする時、特にしまうカードはありません。

  これら箱にしまわれたカードは、プレイ中では使用されません。

7:残った砂嵐、泥棒、地図カードおよび山札を混ぜてシャッフルし、山札とします。

  そしてこの山札を発掘現場と呼びます。

8:スタートプレイヤーを何らかの方法で決定して下さい。


なお、秘宝カードには必ず以下の内容が記載されています。

 秘宝名:カード上部に書かれています。

 交換値:カード上部の両端に書かれています。この値で市場の交換を行います。

 希少度:カード中央右下部に書かれています。同種のカードの枚数が書いてあります。

 売 価:カード下部に書いてあります。枚数別にいくらで売れるのかが示されています。


以上、インストは終了です。


『ルール』

プレイヤーは自分の手番に以下のアクションが行えます。

1.秘宝の発掘

  プレイヤーは自分の手番の最初に発掘現場(山札)の1番上のカードを引きます。

  引いたカードの内容により、以下のように行動が分岐します。


  a)引いたカードが秘宝カードだった場合

    秘宝を発見した事になります。

    他プレイヤーに見られないように手札に加えて下さい。

    ちなみに手札の枚数の上限はありません。

  b)引いたカードが泥棒カードだった場合

    泥棒カードを捨て札として表向きにしておきます。

    (残りの泥棒カードの枚数がこれで分かります)

    選択したプレイヤーからランダムに1枚の手札を入手します。

    全ての他プレイヤーが1枚もカードを持っていない時は何も起きません。

  c)引いたカードが砂嵐だった場合

    砂嵐カードを捨て札として表向きにしておきます。

    (残りの砂嵐カードの枚数がこれで分かります)

    全てのプレイヤーはランダムに手札(秘宝)の半数(端数切り捨て)を失います。

    各プレイヤーが失った秘宝はすぐに市場に並びます。

    砂嵐を引いたプレイヤーは、再度、発掘現場(山札)のカードを引きます。


2.別のアクション

  発掘現場から秘宝カードを引いた後、プレイヤーは以下のアクションを1回の手番で

  好きな回数、好きな順番で行う事が出来ます。

   a)市場での交換

   b)ピラミッドの探索

   c)博物館への秘宝の売却


  a)市場での交換

   プレイヤーは自分の手札にある好きな枚数の秘宝カードを、市場にある交換値が同値

   以下のカードと交換する事が出来ます。

   交換するカードは1枚でも複数枚でも構いませんし、交換対象の市場のカードも、

   1枚でも良いし、複数枚でも構いません。

   ただし、必ず手札から出す交換値の合計と市場の交換対象のカードの交換値の合計が

   同じか、市場の交換対象のカードの交換値の合計が下回るように交換して下さい。

   商人は不利益な交換は行いません。

  b)ピラミッドの探索

   地図を持っているプレイヤーは、ピラミッドを探索する事が出来ます。

   Ⅰ)地図カードを1枚捨て札にするプレイヤーは、プラミッド右側に配置されている

     3枚の秘宝を獲得します。

     地図カードは捨て札として表向きにしておきます。

     (残りの地図カードの枚数がこれで分かります)

   Ⅱ)地図カードを2枚捨て札にするプレイヤーは、プラミッド上側に配置されている

     5枚の秘宝を獲得します。

     地図カードは捨て札として表向きにしておきます。

     (残りの地図カードの枚数がこれで分かります)

   Ⅲ)地図カードを3枚捨て札にするプレイヤーは、プラミッド左側に配置されている

     7枚の秘宝を獲得します。

     地図カードは捨て札として表向きにしておきます。

     (残りの地図カードの枚数がこれで分かります)


   ピラミッドの各部屋への探索は1度きりで、カードがなくなった部屋に秘宝が補充

   される事はありません。

  c)博物館への売却

   プレイヤーは秘宝を1枚以上の組にして、博物館へ売却する事が出来ます。

   売却して得た資金はゲームの勝利条件に直結します。

   1組の秘宝カードの枚数が多ければ多い程、売却時の価値は上がります。

   何枚でいくらになるかは秘宝カードの下部に記載されています。

   ただし、秘宝カードに記載されている最大枚数を超えた枚数で売却する事は

   出来ません。

   1度売却された秘宝カードは、いかなる理由でも失われる事はありません。


3.手番の終了

  自分の手番のアクションを全て終えたら、時計回りに次のプレイヤーに手番を譲ります。


ゲームの終了

  発掘現場の山札が全てなくなってもゲームは続きます。

  この場合、プレイヤーは自分の手番の最初に秘宝カードを引く事は出来ません。

  この時点から、プレイヤーは自分の手番に何のアクションもしない(パス)を

  選択する事が出来ます。

  全てのプレイヤーが連続してパスをした時、最初のプレイヤーから順番に、自分の

  手札を1枚以上売却しなければなりません。

  全てのプレイヤーの手札がなくなったらゲーム終了となります。

  博物館への売却の総額が一番高いプレイヤーの勝利となります。

  もし総額が同額のプレイヤーがいた場合は、博物館へ売却したカードの総枚数が少ない

  方を上位とします。

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戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル考古学
原題・英題表記Archaeology
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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