マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~5人
  • 30分~60分
  • 8歳~
  • 2006年~
90
名に参考にされています
2020年06月01日 22時27分

少し重めのチケットトゥライド。

チケットトゥライドの魅力は手軽にプレイできるところですが、若干のルール追加とバランス

調整、セッティングの面倒さでそこが若干スポイルされてしまっているのがマイナスの部分で

す。

しかし裏を返せば、ボードゲーム慣れしていてノーマルのチケットトゥライドでは物足りない

人にまでストライクゾーンが拡がっているいるとも言え、3作目にして、なるべくしてなった

このボードゲームの最終進化の1つではないかと思えます。

いま現在、一体いくつのチケライが発売されているのかあまり把握できていなかったのですけれども、軽量のものから、ご当地ものまで、かなり特徴のあるラインナップとなっていますね。

私がプレイしたことがあるのは、基本ゲーム、ヨーロッパ、北欧、インド、スイス、USA1910、アジアくらいですが、まだ新作が出続けているのは興味深いところです。

このメルクリン版は列車カードのイラストが全てユニークなものとなっています。ルールとして

乗客コマが追加となっており、これにより他人の路線をも利用して各都市においてある商品

トークンを取ることで勝利点を獲得できます。ヨーロッパにあったフェリー、トンネルといった

要素は割愛されていますが、マップ上の路線争いはやや熾烈になっている印象です。

最大人数の5人ではかなりのカツカツ感が出ましたし、3人では複線が単線となるためこれも

厳しい争いになります。

地形的にもベルリン周辺、中央部、西側と重要な激戦区が複数存在しており、長短2種類用意

されている目的地カードと合わせ、どのように攻略していくかがとても悩ましいところです。

それに加え前述の乗客コマがいるのですから、やはり他の(少なくとも上述の)チケライより

複雑さはあります。

現在、メルクリンはやや手に入りにくいですが、ドイツ版が比較的近いでしょう。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
maroさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 53興味あり
  • 117経験あり
  • 35お気に入り
  • 113持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力6
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルチケットトゥライド:メルクリン
原題・英題表記Ticket to Ride: Maerklin
参加人数2人~5人(30分~60分)
対象年齢8歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

maroさんの投稿

会員の新しい投稿