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  • 2人~4人
  • 20分~40分
  • 10歳~
  • 2017年~

天下鳴動szkさんのレビュー

333
名に参考にされています
2020年04月01日 23時43分

自分で購入したわけではないが、個人的に結構面白いと感じた。先を見通して戦略を立てるタイプのゲームが好きなら一度やってみるべきゲーム。

各プレイヤーは戦国の世を生きる武将として、全国で他の武将率いる軍勢と戦っていく…。各プレイヤーが自分の手番に出来ることは2つ。

1つ目は、3個のサイコロを振り、日本の各拠点(2-12の数字をランダムに振り分ける)に軍勢を送ること。3つのサイコロの目のうち2つで軍勢を送る場所を、残り1つでどれくらいの軍勢を送るのかを決める。出た目が1、2、3の時で考えると、1、2の組み合わせで3の地点に送ることを決定。残った3の目で送る軍勢数(この場合2軍勢送る。)が決まる。

もう1つは、ゲーム中に1度だけ出来る行動。特殊効果をもつカードの使用。各プレイヤーが1度しか使えないし、他プレイヤーが使ったカードは使用できない。早い者勝ちかもしれないが、使う場面は焦らず決めたい…。その1手で戦局は大きく変わるかも。また、いずれかのプレイヤーが軍勢を全て送り終えた時点で全てのカードが使用不可能となるので、出し惜しみすると結局使えない…なんてことも。

全てのプレイヤーが軍勢を送り終えると、ゲームは終了に向かう。割り振られた数字の小さい拠点から戦いは広がっていく。各拠点での勝敗は分かりやすく、拠点に置いてある軍勢が多いプレイヤーが、その拠点を勝ち取れる。割り振られた数字がそのまま得点となる。

更にこの時拠点を勝ち取ったプレイヤーは、その拠点より数字の大きい隣接した拠点に自分の軍勢がいれば、援軍を送ることが出来る。このシステムがこのゲームを面白くする大きな特徴。援軍の存在で勝敗がひっくり返ることさえある。

この援軍の存在を考慮しつつ、サイコロの目と相談しながら戦略を練ることが楽しいゲーム。最初は勝てるか微妙でも、援軍で戦況をひっくり返す快感は中々のもの。また、ダイスロールが主な行動だが、その目の組み合わせは自分で考えることが出来るので、運要素と戦略性が上手く混ざっていると感じた。

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運・確率8
戦略・判断力14
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘6
アート・外見1
作品データ
タイトル天下鳴動
原題・英題表記Tenka Meidou
参加人数2人~4人(20分~40分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格1,500円
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