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  • 2~4人
  • 20~40分
  • 10歳~
  • 2017年~

天下鳴動

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
時は戦国。あなたは武将となり、日本全国の城をかけた決戦に挑む。
  • 与儀 新一(Shinichi Yogi)作

 時は戦国。あなたは武将となり、日本全国の城をかけた決戦に挑む。

 軍勢の配置を左右するのは、3 つのサイコロ。戦況を意のままに操る軍略カードは、最後の切り札だ。

 知力と幸運なしにこの戦いを支配することはできない。一国の争いは飛び火し、天下を巻き込む戦乱へ。

 援軍が援軍を呼ぶ波乱の展開に刮目せよ!

レビュー 12件

969
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

ゲームマーケット大賞2018で見事大賞を受賞したボードゲーム。

ぺらぺらのボードに、さっぱりとしたイラスト、極めつけは、箱はタイトルなくて、シール貼ってくださいという、まさかの同人ギリギリのコンポーネントでの受賞はスゴい。(全部100円ショップで手に入るらしい笑)

やることはシンプルな陣取り合戦で、手番は2つのうち、どちらかをやるだけ。

①サイコロ3個振って、コマを置く。※文字だと説明しづらいので、ルールは割愛。

②特殊カードを1枚使う。

どちらも大して難しくない。だが、とてつもなく悩ましい。

まさにシンプルなゲームで悩ましく、奥深いゲームの代表作といっても過言ではない。

特に2〜12の点をとるゲームで、基本的に2点など、低い数字は弱めなのだが、このゲームでは「援軍」という仕様があって、これが低い点数にも攻め込む余地を生み出しており、ここは今までにないゲーム感覚を感じた。

このゲームでは、点が低い方から順に1位が誰かを処理する(つまり2点から)のだが、それぞれで勝つたびに、それに隣接する場所へ2個ずつ派遣することができる。

つまり、普通に比べれば勝っていたとしても、他の場所で負けていたら、援軍がやってきて追い抜かれてしまうのである。

よって、ただ高得点のところをバシバシ狙ってもよくない。そこらへんのバランスが求められる。

だが、サイコロの目によって、置く場所や数が決まるので、なかなか思う通りにいかないのだが、運ゲー感はそこまで感じず、むしろちょうどよいと感じるのも素晴らしい。

さらにゲームで1回だけ使える特殊カードもいい塩梅のバランスで、最初はこれ使えるの?と思いきや、使い方次第では大きな点を稼げるようになっており、何度も遊びたくなるゲーム。

個人的に評価は8にしてもいいくらいだが、ボードが紙で、箱の中に丸まって入っており、もっと箱を工夫しろ!と叫びたいゲームでも今年トップクラスだったので、−1とした笑

ゲームとしては、大賞になるのも納得のゲーム。

だが、コンポーネントと見た目の地味さで見た目から入る人にはあまりウケないかもしれない。

逆に陣取りをゲームのバランスがくずれないギリギリのバランスで無駄なくシンプルにまとめあげ、得点の低い場所を逆転要素満載に仕上げているこのゲームは、システムから入る人には大好評だろう。

といった話題作だが、現在、あまり流通していない。

まぁ、大賞だから、そのうち、だいぶコンポーネントがマシになって、リメイクされるだろうが、コンポーネントに不満をいったものの、それはそれで、今のこのバージョンは愛おしく感じるであろう気がしてならない笑

1年以上前(2018年11月26日 01時11分)
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667
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★10(個人的10段階評価)


意外な程の傑作!

「カタン」に並ぶほどの定番化してもおかしくないシステムかと


国取りダイスゲームです。

ダイスに従って派兵し、マジョリティ争いをし、最終的に勝った地域のポイントを得て合算、勝負する。


この令和の時代に不安になる程もの凄くシンプルなルール。

しかしそれでいて遊んでみると、これが抜群のバランス感の上に成り立っており、極上の逸品に。


もう少しルールを詳細に説明すると、基本は毎回ダイスを三つほど振り、それの組み合わせで派兵地域と、派兵数を決める流れです。二つのダイスで派兵地域を、残りのダイスで派兵数を決める。

たとえば1・3・6と出たら、1と3のダイスを組み合わせて「4」の地域に、「6」の兵力(実際の兵士数は半分の3)を送ったり、3と6を組み合わせて「9」の地域に、「1」の兵力を送る、といった具合。


で、最後には兵力で勝った地域のポイントがそのまま得点になります。同点処理や特殊効果カード等細かい部分がちょこちょこあるものの、プレイの九割はこのダイスの組み合わせによる争い。

見た目やテーマ性は全然違いますが、個人的には「キャントストップ」に近いプレイ感かなと。あれに、戦略性をもう少しだけ振りかけた結果、大傑作になった感じというか。


非常にシンプルで分かりやすく、しかしそれでいて悩ましいです。運ゲーに見えて、でも戦略でカバー出来る部分もあり、とはいえダイス運もやっぱり重要。そのため実力差が露骨に出る様なゲームでもなく、非常にいいバランスで成立しております。


ルールとコンポーネントの時点で非常に軽く見えてしまうゲームであり、実際プレイ時間や内容的にも軽いことは軽いのですが、充実感や悩ましさが非常に豊かで、本当にカタンレベルで「一家に一つ」「ボードゲーム入門に最適」という定番化していいレベルのポテンシャルを秘めた作品です。


少なくともダイスゲームという括りで見ると、頭一つ抜きんでた面白さです。


子供でも遊べるレベルのルール量ですが、とはいえ国取りというテーマ性との相性はあると思いますので、そこだけ多少留意して貰えれば、基本的には万人が楽しめる傑作だと思います。


二人からでも充分に面白いゲームですので、軽量級の、でもボードも使うゲームをお探しなら、是非!

2ヶ月前(2020年01月15日 18時46分)
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350
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 すごろくや神保町店で、3人でプレイした感想です。

 与儀新一さんのデザインによる、日本の戦国時代をモチーフにしたエリアマジョリティで得点を競うゲームで、昨年2018年のゲームマーケット大賞受賞作品です。

 プレイヤーは、自分の手番にサイコロを振るか、カードを使うかの2択で決めるという、非常にシンプルだけど悩ましいジレンマを抱えることになります。

 詳細なルールは、77spieleのサイトに説明書が置かれているので、下記URLからご参照ください。

 http://77spiele.main.jp/products/tenkameidou/

 また、動画では、マーマンチャンネルで紹介されていますので、そちらではルールとプレイ感もご確認ください。

https://youtu.be/Yz0INtM7Y9k


 3人でプレイした感想ですが、援軍のルール(2人の場合は1個、3人・4人プレイの場合は2駒来る!)を考えながら、自分の駒をどこの地域に配置するのか非常に悩ましいのと、軍略カードをいつどのタイミングで使うのかも難しいです。

 悩ましいけども、3つのサイコロの出た目で駒をどう置くかだけなので、結構展開はスピーディーに進みます。

 私たちがプレイしたときは、1回のプレイ時間が10分で終わりました。皆時間さえあればもう一度プレイしたいと、口々に言っておりました。

 また、軍略カードも24枚あり、毎プレイ人数+1枚しか使わないのでそう意味でもリプレイ性が高いです。

 個人的には、今年プレイしたゲームの中でも心の底から楽しいと感じたゲームです。正直、何度でもこのゲームをプレイし続けて、堪能したいと思います。

4ヶ月前(2019年11月24日 16時38分)
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338
名が参考にしたレビュー
 by よー

3つのダイスを振り、出目をどのように使うかで軍勢を送ることができる土地や送る軍勢の多さが決まります。他のプレーヤーとどちらが多く軍勢を送り込めるかを競い、土地の争いをするのか。それとも、競合のいない土地に着実に軍勢を送り込むのか。"援軍(土地を制したものは隣接する土地に援軍を派遣できる)"やゲーム中に一度のみ使える特殊効果を持つカードなどの特性を加味して、運も必要としながら、ちょっとした戦略も必要となってくるシンプルながらも楽しめるゲームです。ルールも難解ではありませんし、プレイ時間も長くないのでみんなで気軽にわいわいできる一作だと思います。

約1年前(2019年03月24日 18時35分)
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319
名が参考にしたレビュー
 by 小夜風

シンプルなルールながら面白いです!!

流石、ゲームマーケット大賞2018受賞作だと思いました。


得点の高い城は欲しいけれどダイスの運に左右されるし、かといって援軍のことも考えて配置していかないと一気に形成逆転されます。

軍略カードを使うタイミングも悩ましいですね。


セットアップも時間かからず、気軽にプレイできるのもいいと思います。


合戦がテーマなので、戦国時代とかお城が好きな人と遊ぶと盛り上がりそうですね。

約2ヶ月前(2020年02月04日 16時46分)
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275
名が参考にしたレビュー
 by nico_bodo

プレイヤーは戦国時代の武将となり、11の城をめぐる争いに勝ち、一番多くの得点を得ることを目指します。

手番では3つのサイコロを振り、それを2つと1つの2組にわけ2つのサイコロの合計値の城にもう1つのサイコロの出目に応じて兵を送り込みます。

ゲーム終了時の各城にいる兵の数が最も多いプレイヤーが城に書かれた数字分の勝利点を獲得。そして、隣接する地域へ援軍を送ることができます。決算が進むにつれて盤面の状況が徐々に変化します。

援軍に動きを読みつつどこに幾つの兵を送り込むかの戦略がアツい陣取りゲームです。


【詳細記事】

https://nicobodo.com/games/tenkameidou.html

約1年前(2019年03月21日 11時15分)
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258
名が参考にしたルール/インスト
 by FUTARIASOBI


コンポ―ネント

地図ボード / 城チップ 25枚 / ダイス 2個 / トークン 45個 / 兵コマ 72個/ 援軍コマ 30個 / 軍略カード 24枚 / サイコロ 3個 / プレイヤーマーカー 4個 / ルールブック




ルール説明

    

概要

  • プレイヤーは戦国時代の武将となり、11つある城を奪い合う。
  • ゲーム終了時、占領した城のもつ合計点が最も高いプレイヤーの勝利!


ゲームの準備

  1. テーブルの中央に地図ボードを広げる。
  2. 全ての城チップ(大)を裏向きのままよく混ぜ、地図の丸い枠の中に1つずつ配置してから表向きにする。



  3. 使用する言語の軍略カードをよく混ぜ、プレイ人数+1枚を地図の脇に公開する。残りは箱に戻す。
  4. 城チップ(小)、刀チップ、援軍コマを地図の脇に並べる。
    2人プレイ時:城チップ(小)、3・4本の刀が描かれた刀チップは使用しないので箱に戻す。)
    3人プレイ時:4本の刀が描かれた刀チップは使用しないので箱に戻す。)

  5. 各プレイヤーは自分の色を決め、その色の兵タイルプレイヤーマーカーを手元に置く。残った色のタイルは箱に戻す。
  6. 最近城へ訪れたプレイヤーは、サイコロを3個所持する。(=スタートプレイヤー


地図の見方

  • 線で囲まれた11の地域を国として扱う。
  • 海を挟んでいても、太い線でつながっている国同士は隣り合っているものとして扱う。


ラウンドの流れ


スタートプレイヤーから時計回りの順に、下記進軍フェイズのうちどちらか1つを実行する。

  • 兵タイルを配置する。
  • 軍略カードを使用する。


手元の兵タイルがなくなったプレイヤーは、ボードの脇にある最も本数の多い刀が描かれた刀チップを1枚手元に置き、ゲームが終わるまで待機する。
全員の手元の兵タイルが全てなくなった時点でゲーム終了!


合戦フェイズ(得点計算)を行い、所持している城チップ(大・小)の合計数が最も多いプレイヤーの勝利!
※同点の場合、所持している刀チップの刀の本数が多いプレイヤーが勝利となる。 


兵タイルの配置

  1. サイコロ3つを同時に降る。
    ※1回の手番中1度のみ、3つのサイコロをまとめて振り直すことができる


  2. 出た目を好きな組み合わせで2つ・1つに分ける。

  3. 2つのサイコロの出目の合計と同じ数字の城チップ(大)が置かれている国に、手元の兵タイルをもう1つのサイコロの出目に応じた数だけ移動させる。
    1つのサイコロの出目移動させる兵タイルの数
    1・21個
    3・42個ずつ
    5・62個ずつ


    ※すでに自分や他プレイヤーの兵タイルがある国に追加しても良い。
    ※兵タイルが足りない場合は、手元にあるだけ置く。


軍略カードの仕様

地図の脇にある地図カードの中から1枚選び、即座に効果を発動させる。



※各プレイヤーはゲーム中に1度だけ軍略カードを使用することができる。
※即座に効果を発動できないカードを選ぶことはできない。
※いずれかのプレイヤーの手元にある兵タイルがなくなったら、誰もこのアクションを行うことができない。


軍略カードについて

  • カードの効果により移動させた兵タイルは、移動先の国に同じ色の兵タイルと隣接するように置く。
  • 他の色の兵タイルとは離して置く。
  • カードに処理する兵タイルの個数が指定されている場合は、必ずその数に従う。




合戦フェイズ(得点計算)


城チップ(大)の数字が小さい順に下記アクションを実行していく。

  1. 順位の判定をする。
  2. 城チップを獲得する。
  3. 援軍コマを派遣する。
  4. 順位の判定


順位の判定

国に置かれている兵タイルと隣接する援護タイルの合計数(=兵力)を比べ、1位・2位を決める。

※所持している刀チップの刀の本数が多いプレイヤーがより上位となる。

城チップの獲得

  • 1位のプレイヤーはその国の城チップ(大)を獲得する。
  • 2位のプレイヤーがいれば、その城チップの半分の数字(端数切り打て)の城チップ(小)を獲得する。

※2人プレイ時は、1位のプレイヤーのみ城チップ(大)を獲得する。
※誰も兵タイルを置いていなかった場合、城チップ(大)は地図の脇に置き、誰も獲得できない。



援軍コマの派遣

1位のプレイヤーはその国が隣り合う国のうち、得点計算をまだ行っていない・自分の兵タイルが置かれている国に2個ずつ援軍タイルを配置する。


※2人プレイ時は、援軍タイルを1個のみ配置する。
※援軍タイルは自身の兵タイルに接するように・他の色の兵タイル・援軍タイルから離して置く。
※援軍タイルが足りない場合、すでに得点計算が済んだ国のタイルを使用する。



ブログではより詳しいルールや感想を載せてますっ!→ルールの詳細

ウシとキリンが実際に戦ってみた様子もあるので、ぜひ見に来てください~!→実際に遊んでみた様子

Twitter (@futariasobi_bg)では記事の更新を最速でお知らせしてます。


サイズ一覧

箱サイズ23cmx23cmx5cm
カードサイズ92mmx59mm


スリーブ

戦略カード用のスリーブ(縦94mm×横61mm)はこちらがおすすめです!

ユーロサイズ ハード 50枚入(1パックで足ります)

最安:ヨドバシカメラ 送料無料 ¥189(※2019年12月現在)


ユーロサイズ ソフト 100枚入(1パックで足ります)

最安:ヨドバシカメラ 送料無料 ¥189(※2019年12月現在)

4ヶ月前(2019年11月28日 11時28分)
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252
名が参考にしたルール/インスト
 by あきT

◾︎ルールはこちらに公開されてます。

http://77spiele.main.jp/wp-content/uploads/tenkameidou_rule.pdf


◾︎間違いやすい(というか、初回プレイ時に間違えた)ルール

・サイコロは、手番中1度だけ振り直し可能です。(振り直すときは3個とも)

・サイコロ3つ振って2個と1個に分けて、2個の合計値の城の国に自軍を置きますが、置く数は「一個」の目の数の半分(端数切り上げ)です。

・援軍は、自軍のいる国にしか出せません。

・2人プレイの時は、援軍は1個ずつ、です。(3〜4人の時は2個)

約1年前(2019年02月02日 01時32分)
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228
名が参考にしたレビュー
 by レモネード

戦国時代ってなんか面白いと思ってしまいます。

色んな個性的武将が、それぞれの思惑で生き抜く時代。

これってゲームオブスローンズ的だし、

真田丸とかの大河ドラマもめちゃ面白かったし

来年の大河ドラマ、「麒麟がくる」も楽しみです。


とゆーことで、戦国時代のゲームを

7歳の息子と嫁さんの3人でプレイしました。


最初、ルールを読んだ段階では

あまりにもシンプルなルールで、

イマイチ、このゲームの面白さにピンときてませんでした。


武将も登場しないし

使える特殊な戦略もゲームに1人1回きり。


結局、得点の高い城を落とせばえーんやろ、的な考えで

いざ、ゲーム開始


前半戦、みんな、自分の軍を、得点の高い城ばっかに置いていきます。

僕は大きな点数の場所を息子に早々に抑えられて

しょーがないので、全国各地にいっちょかみ状態で軍をばらまく作戦で

わずか2点しかいない春日山城にも、少ない点数でも集まれば大きくなると思い

なんとなく軍1部隊を配備。

でも、ボードを眺めると やっぱ、息子が優勢な置き方。


そしてゲームは後半戦。

後半戦になると実際の合戦で、

誰がその城を落とすか判定していくのですが、

その処理が小さい番号から順番になっていて

まずはショボい2点の春日山城から。


ここは、点数が低いので僕の軍1個以外誰も置かず

僕が城を落としたのですが、その時、とんでもないことが起こりました。

なんと、勝ちとった春日山城から僕の援軍が周りに2部隊も派遣され、

しかも1ヵ所でなく隣接地域で僕の軍がある場所に2部隊ずつの援軍です。


この時、嫁さんも息子も、ボク自身でさえビックリ

援軍のルールはもちろん、皆知ってたのですが、

やっぱゲームはプレイしてみないと、そのシステムがどう作用するのか

イマイチわかんなくて、


あんなショボかった城が、処理順とゆうルールだけで

一挙に周りに軍を派遣するとつてもない重要拠点になってしまうとは

この時、初めて全員、理解。


援軍を受けた僕の軍は勢いをまし

各地の勝負にドンドン勝ち、勝てばまたそこから援軍を派遣。

援軍につぐ援軍。

援軍の連鎖。


結局、僕は得点の高い城ではほとんど負けていたにも関わらず

ブッチギリで優勝してしまいました。


なにこれ、オモシロ、興奮する、家族みんなで大絶賛。


とーゆーことで、早速2回戦目に突入


「わかった、次は勝つ」と

今度は嫁さんもバラけるように軍を派遣し

数字の小さい城にも積極的に攻めていきました。


息子も1回しか使えない切り札の特殊な戦法を

ここぞとゆうタイミングで使用し、勝ちを狙います。


ところが、このゲーム

単にバラけて軍を置けばいいとゆーものではなく

その場所や、周りの状況もとても重要で

しかも、いつ、前半戦を抜けるかもとても大切なのです

早めに抜ければ、合戦で同点になった時、勝つことこができるのです。


そして2位にも、その城の得点の半分が入るのですが

援軍は1位しか出せません。


「2位じゃダメなんです」と

嫁さんがつぶやく中、バラケテ置いた嫁さんを

わずかな軍で次々と打ち破るオレの軍。


結局、嫁さんは1回目より低い点数となりべべ。

僕がまたまた1位になってしまいました。


よくよく考えたら

後半戦は自動的な処理です。


前半戦が終わった時点で、もう勝負はついているのです。

でも、色んな情報が交差してて、それがパッとはわかんない。


つまり、

ここと、ここに兵を置いて、さー、みんなでどーなるか見て見ましょう

スタートボタン ポチッ的なそんな感じ。

ちょっとピタゴラスイッチに似てるかもしれません。


そして、自分の予想外の出来事が巻き起こったりして

(予想外とゆーより、単にその動きを計算していなかっただけですが)

おー、そーきて、そーなるの?とゆう驚きを

皆で観て一喜一憂する面白さみたいな感じでしょうか。


恐らく、めちゃ頭がいい人なら

置き終った時点で、誰が勝つかすぐにわかっちゃいます。

でも逆に言えば、それが先の先を読む有能な戦国武将の徳川家康とか

秀吉チックでもあり、テーマ性とあってる感じもします。


この状況で、どの城を落とせば勝利するか思考するみたいな。


まー、僕らはそこまで有能ではないので

後半戦も逆転につぐ逆転に大いに盛り上がりました。

よくできた戦国絵巻を見てるみたいな感じ。


ゲームに1回ポッきりしか使えない特殊な戦略も

それゆえに最高の切り札的な性質があり

ここぞとゆう時に使用してキマれば

まさに、織田信長を倒した明智光秀的な奇襲となり

駒を置くだけとゆう単純なルールに作戦の多様性を添えてくれます


ちなみに息子は大絶賛で

やっぱ男子はこーゆう戦モノは好きなのかもね


面白すぎたので、後日、嫁さんのお義父さんも参加しての4人戦もプレイ。

やっぱ勝利は、僕で、2位は嫁さんのお義父さんで

嫁さんは息子にも負けてベベでした。


なぜ、負けてしまうのか、不思議がる嫁さん。

なんとなくですが、合戦って男性向きかもしれません。


それはそれとして、とにかく

簡単なルール

スピーディーな展開

だけど戦国時代の合戦を短い時間で堪能できる

そんなゲームでした。


コンパクトに戦国気分を味わいたい方は、ぜひ。

3ヶ月前(2020年01月03日 21時09分)
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123
名が参考にしたルール/インスト
 by はとまめ@ぼくとボドゲ

天下鳴動は、「戦国武将となって全国の城を奪い合う」陣地取りゲームです。


ゲームの流れは「前半戦」と「後半戦」に分かれています。


前半戦では、3個のダイスを振って、兵を各地域に送り込んでいきます。


後半戦では、各地域ごとに「兵の多さ」を競います。


ひとつの地域で勝利すると、隣りの国に『援軍』を送り込むことができます。


※天下鳴動の詳しいルールは下記サイトで紹介しています。

『天下鳴動』のルール&レビュー:3つのダイスで全国の城を奪い合う!!



 

4ヶ月前(2019年12月13日 23時31分)
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106
名が参考にした戦略やコツ
 by 異人館

マップのは位置にもよりますが、2のエリアに置くのが強い。

手番に一度3個のダイスを全て振りなおせるので、

1と1のダイス目が出ていなければとにかく振りなおす。

1、1、6(1,1,5でもいい)の目が出せればベストです。

4ヶ月前(2019年11月28日 00時32分)
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92
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

援軍の流れで陣地の勝敗がひっくり返るので、油断すれば一気に負けるし、諦めずに勝ち筋を狙い続ければ意外とチャンスが舞い込んでくる。

リアル「今です!」「ゲェーッ」が起こって血沸き肉踊る楽しい。

4ヶ月前(2019年12月03日 07時42分)
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