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天下鳴動
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  • 2~4人
  • 20~40分
  • 10歳~
  • 2017年~

天下鳴動

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
時は戦国。あなたは武将となり、日本全国の城をかけた決戦に挑む。

 時は戦国。あなたは武将となり、日本全国の城をかけた決戦に挑む。

 軍勢の配置を左右するのは、3 つのサイコロ。戦況を意のままに操る軍略カードは、最後の切り札だ。

 知力と幸運なしにこの戦いを支配することはできない。一国の争いは飛び火し、天下を巻き込む戦乱へ。

 援軍が援軍を呼ぶ波乱の展開に刮目せよ!

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 38件

ルール/インスト
1178名が参考
2年以上前


コンポ―ネント

地図ボード / 城チップ 25枚 / ダイス 2個 / トークン 45個 / 兵コマ 72個/ 援軍コマ 30個 / 軍略カード 24枚 / サイコロ 3個 / プレイヤーマーカー 4個 / ルールブック




ルール説明

    

概要

  • プレイヤーは戦国時代の武将となり、11つある城を奪い合う。
  • ゲーム終了時、占領した城のもつ合計点が最も高いプレイヤーの勝利!


ゲームの準備

  1. テーブルの中央に地図ボードを広げる。
  2. 全ての城チップ(大)を裏向きのままよく混ぜ、地図の丸い枠の中に1つずつ配置してから表向きにする。



  3. 使用する言語の軍略カードをよく混ぜ、プレイ人数+1枚を地図の脇に公開する。残りは箱に戻す。
  4. 城チップ(小)、刀チップ、援軍コマを地図の脇に並べる。
    2人プレイ時:城チップ(小)、3・4本の刀が描かれた刀チップは使用しないので箱に戻す。)
    3人プレイ時:4本の刀が描かれた刀チップは使用しないので箱に戻す。)

  5. 各プレイヤーは自分の色を決め、その色の兵タイルプレイヤーマーカーを手元に置く。残った色のタイルは箱に戻す。
  6. 最近城へ訪れたプレイヤーは、サイコロを3個所持する。(=スタートプレイヤー


地図の見方

  • 線で囲まれた11の地域を国として扱う。
  • 海を挟んでいても、太い線でつながっている国同士は隣り合っているものとして扱う。


ラウンドの流れ


スタートプレイヤーから時計回りの順に、下記進軍フェイズのうちどちらか1つを実行する。

  • 兵タイルを配置する。
  • 軍略カードを使用する。


手元の兵タイルがなくなったプレイヤーは、ボードの脇にある最も本数の多い刀が描かれた刀チップを1枚手元に置き、ゲームが終わるまで待機する。
全員の手元の兵タイルが全てなくなった時点でゲーム終了!


合戦フェイズ(得点計算)を行い、所持している城チップ(大・小)の合計数が最も多いプレイヤーの勝利!
※同点の場合、所持している刀チップの刀の本数が多いプレイヤーが勝利となる。 


兵タイルの配置

  1. サイコロ3つを同時に降る。
    ※1回の手番中1度のみ、3つのサイコロをまとめて振り直すことができる


  2. 出た目を好きな組み合わせで2つ・1つに分ける。

  3. 2つのサイコロの出目の合計と同じ数字の城チップ(大)が置かれている国に、手元の兵タイルをもう1つのサイコロの出目に応じた数だけ移動させる。
    1つのサイコロの出目 移動させる兵タイルの数
    1・2 1個
    3・4 2個ずつ
    5・6 2個ずつ


    ※すでに自分や他プレイヤーの兵タイルがある国に追加しても良い。
    ※兵タイルが足りない場合は、手元にあるだけ置く。


軍略カードの仕様

地図の脇にある地図カードの中から1枚選び、即座に効果を発動させる。



※各プレイヤーはゲーム中に1度だけ軍略カードを使用することができる。
※即座に効果を発動できないカードを選ぶことはできない。
※いずれかのプレイヤーの手元にある兵タイルがなくなったら、誰もこのアクションを行うことができない。


軍略カードについて

  • カードの効果により移動させた兵タイルは、移動先の国に同じ色の兵タイルと隣接するように置く。
  • 他の色の兵タイルとは離して置く。
  • カードに処理する兵タイルの個数が指定されている場合は、必ずその数に従う。




合戦フェイズ(得点計算)


城チップ(大)の数字が小さい順に下記アクションを実行していく。

  1. 順位の判定をする。
  2. 城チップを獲得する。
  3. 援軍コマを派遣する。
  4. 順位の判定


順位の判定

国に置かれている兵タイルと隣接する援護タイルの合計数(=兵力)を比べ、1位・2位を決める。

※所持している刀チップの刀の本数が多いプレイヤーがより上位となる。

城チップの獲得

  • 1位のプレイヤーはその国の城チップ(大)を獲得する。
  • 2位のプレイヤーがいれば、その城チップの半分の数字(端数切り打て)の城チップ(小)を獲得する。

※2人プレイ時は、1位のプレイヤーのみ城チップ(大)を獲得する。
※誰も兵タイルを置いていなかった場合、城チップ(大)は地図の脇に置き、誰も獲得できない。



援軍コマの派遣

1位のプレイヤーはその国が隣り合う国のうち、得点計算をまだ行っていない・自分の兵タイルが置かれている国に2個ずつ援軍タイルを配置する。


※2人プレイ時は、援軍タイルを1個のみ配置する。
※援軍タイルは自身の兵タイルに接するように・他の色の兵タイル・援軍タイルから離して置く。
※援軍タイルが足りない場合、すでに得点計算が済んだ国のタイルを使用する。



ブログではより詳しいルールや感想を載せてますっ!→ルールの詳細

ウシとキリンが実際に戦ってみた様子もあるので、ぜひ見に来てください~!→実際に遊んでみた様子

Twitter (@futariasobi_bg)では記事の更新を最速でお知らせしてます。


サイズ一覧

箱サイズ 23cmx23cmx5cm
カードサイズ 92mmx59mm


スリーブ

戦略カード用のスリーブ(縦94mm×横61mm)はこちらがおすすめです!

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仙人
FUTARIASOBI
FUTARIASOBI
レビュー
1009名が参考
2年以上前

★10(個人的10段階評価)


意外な程の傑作!

「カタン」に並ぶほどの定番化してもおかしくないシステムかと


国取りダイスゲームです。

ダイスに従って派兵し、マジョリティ争いをし、最終的に勝った地域のポイントを得て合算、勝負する。


この令和の時代に不安になる程もの凄くシンプルなルール。

しかしそれでいて遊んでみると、これが抜群のバランス感の上に成り立っており、極上の逸品に。


もう少しルールを詳細に説明すると、基本は毎回ダイスを三つほど振り、それの組み合わせで派兵地域と、派兵数を決める流れです。二つのダイスで派兵地域を、残りのダイスで派兵数を決める。

たとえば1・3・6と出たら、1と3のダイスを組み合わせて「4」の地域に、「6」の兵力(実際の兵士数は3)を送ったり、3と6を組み合わせて「9」の地域に、「1」の兵力を送る、といった具合。


で、最後には兵力で勝った地域のポイントがそのまま得点になります。同点処理や特殊効果カード等細かい部分がちょこちょこあるものの、プレイの九割はこのダイスの組み合わせによる争い。

見た目やテーマ性は全然違いますが、個人的には「キャントストップ」に近いプレイ感かなと。あれに、戦略性をもう少しだけ振りかけた結果、大傑作になった感じというか。


非常にシンプルで分かりやすく、しかしそれでいて悩ましいです。運ゲーに見えて、でも戦略でカバー出来る部分もあり、とはいえダイス運もやっぱり重要。そのため実力差が露骨に出る様なゲームでもなく、非常にいいバランスで成立しております。


ルールとコンポーネントの時点で非常に軽く見えてしまうゲームであり、実際プレイ時間や内容的にも軽いことは軽いのですが、充実感や悩ましさが非常に豊かで、本当にカタンレベルで「一家に一つ」「ボードゲーム入門に最適」という定番化していいレベルのポテンシャルを秘めた作品です。


少なくともダイスゲームという括りで見ると、頭一つ抜きんでた面白さです。


子供でも遊べるレベルのルール量ですが、とはいえ国取りというテーマ性との相性はあると思いますので、そこだけ多少留意して貰えれば、基本的には万人が楽しめる傑作だと思います。


二人からでも充分に面白いゲームですので、軽量級の、でもボードも使うゲームをお探しなら、是非!

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すあま
すあま
レビュー
578名が参考
約2年前

初心者オススメ度★★★★★

・ルールはサイコロを振ってコマを配置するだけなので視覚的に理解しやすく、初めてボードゲームをやる人でもすぐに覚えられます。このゲームを通してボードゲームならではの良さを直感的に感じることが出来ます。

運と思考のバランス★★★★☆

・サイコロ組み合わせの自由、振り直しルールがあることで運要素を抑えつつ、先を見通して考えることが重要になるこのゲーム1番のポイントです!ゲーム中に1人1枚だけ使えるお助けカードもあり、ボドゲ経験者でもプレイ中終始考え唸ることでしょう。

定価は3000円程なのでお財布にも優しいです。

合戦という難しそうな内容をテーマにしたボードゲームですが、上記の通り、ゲーム内容のシンプルさは勿論のこと、『簡単だけど難しい!』と、ボードゲームならではの感想が出るのは間違い無いので、初心者経験者問わず楽しめます!機会があった際には遊んでみて下さい!

*1枚目写真の駒は別売りです。他にもたくさんの素敵な駒を制作されているuchibacoya(うちばこや)さんの商品になりますので興味があればそちらも是非!

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勇者
Mr.天ぷら
Mr.天ぷら
レビュー
513名が参考
2年弱前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

天下鳴動は、サイコロを振るロールアクションと、駒を配置してエリアの最大数の獲得を狙うエリアマジョリティ形式が合わさった面白いボードゲームです!
合戦フェイズに向けて、どこに駒を配置していくのか、軍略カードをどのタイミングで使うのか、毎回ちょっとした考えどころがあって楽しいです。

振り直しはできるものの、どうしてもサイコロ運によってしまうのと、勝負にかけていた国で負けてしまうとどうにもならない面があります・・・

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫

天下鳴動の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!


ゲムマで当時販売されたオリジナル版はこちらになります。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
475名が参考
2年弱前

前々から評判の良さを目にしていたのですが、最近になりようやく手に入れられる機会を得たので購入してみました。

小学校4年生と1年生の娘と3人で主に遊んでいます。遊んだ回数は10回程度での感想です。

ゲームのルールは、3個のサイコロの出た目から自分の駒(兵)をどこに何個配置するかを選択し、駒が置かれた土地に一番多くの駒が置いてあるプレイヤーがその土地を占拠することが出来る、所謂エリアマジョリティのゲーム。土地を占拠することで得点を得られる訳ですが、その得点は毎回ランダムに配置した札で決まるため、毎回異なる戦術が必要になります。また援軍というルールがあり、占拠した土地から隣接する自分の駒が配置されている土地に追加の駒を送り込むことが出来るため、一つの土地だけでなく、回りの土地に如何に自分の駒を固めて配置できるかで、勝機が別れてきます。駒の配置にはサイコロの出目で決まるため、そこに運要素が加わるのですが、一度だけサイコロ振り直し可能というルールが、運と戦略の狭間でちょうどいいところに収まっている感じがします。また一回のゲームで一度だけ使える軍略カードがなかなか効力があり、どの軍略カードをどのタイミングで使うかに依っても大きく勝敗が左右されることがあります。色々と考えるポイントが多く、ルールも簡単な割に飽きが来ない印象のゲームです。

さて、肝心の娘たちの反応はというと、正直見た目の地味さもあってか、最初からウケが悪く、遊んでも勝ち筋が見えてこないため、つまらないと言われてしまいました。ただ何度か遊ぶうちに上の子は徐々に勝ち方を理解してきたこともあり、楽しく感じるようになってきたようです。今では再戦をせがまれます。ちなみに下の子は勝ち筋は理解できていないのですが、3個のサイコロを振って駒を配置するだけで楽しいらしく、それだけで満足しているようです(笑)戦術だけでなく、サイコロ運の影響もあるので、子供たちも勝つことが出来ることも楽しめている要因だと思います。

他のHPなどでこのボードゲームのルール説明がされているのを読んだだけでは、正直なところ、「これ、面白いのかなぁ?」と思っていました。が、実際やってみるとその不安も覆りました。プレイ時間も長くても30分程度ですし、手軽に遊べるお勧めのゲームです!ちなみにこれなら各自サイコロ3個用意してもらいさえすれば、リモートでも一緒にいるときと同じような感覚で遊べそうな気が?!今度は他のメンバーとも試してみようと思います。

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大賢者
wacky777
wacky777
レビュー
445名が参考
2年以上前

 すごろくや神保町店で、3人でプレイした感想です。

 与儀新一さんのデザインによる、日本の戦国時代をモチーフにしたエリアマジョリティで得点を競うゲームで、昨年2018年のゲームマーケット大賞受賞作品です。

 プレイヤーは、自分の手番にサイコロを振るか、カードを使うかの2択で決めるという、非常にシンプルだけど悩ましいジレンマを抱えることになります。

 詳細なルールは、77spieleのサイトに説明書が置かれているので、下記URLからご参照ください。

 http://77spiele.main.jp/products/tenkameidou/

 また、動画では、マーマンチャンネルで紹介されていますので、そちらではルールとプレイ感もご確認ください。

https://youtu.be/Yz0INtM7Y9k


 3人でプレイした感想ですが、援軍のルール(2人の場合は1個、3人・4人プレイの場合は2駒来る!)を考えながら、自分の駒をどこの地域に配置するのか非常に悩ましいのと、軍略カードをいつどのタイミングで使うのかも難しいです。

 悩ましいけども、3つのサイコロの出た目で駒をどう置くかだけなので、結構展開はスピーディーに進みます。

 私たちがプレイしたときは、1回のプレイ時間が10分で終わりました。皆時間さえあればもう一度プレイしたいと、口々に言っておりました。

 また、軍略カードも24枚あり、毎プレイ人数+1枚しか使わないのでそう意味でもリプレイ性が高いです。

 個人的には、今年プレイしたゲームの中でも心の底から楽しいと感じたゲームです。正直、何度でもこのゲームをプレイし続けて、堪能したいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
427名が参考
2年以上前

自分で購入したわけではないが、個人的に結構面白いと感じた。先を見通して戦略を立てるタイプのゲームが好きなら一度やってみるべきゲーム。

各プレイヤーは戦国の世を生きる武将として、全国で他の武将率いる軍勢と戦っていく…。各プレイヤーが自分の手番に出来ることは2つ。

1つ目は、3個のサイコロを振り、日本の各拠点(2-12の数字をランダムに振り分ける)に軍勢を送ること。3つのサイコロの目のうち2つで軍勢を送る場所を、残り1つでどれくらいの軍勢を送るのかを決める。出た目が1、2、3の時で考えると、1、2の組み合わせで3の地点に送ることを決定。残った3の目で送る軍勢数(この場合2軍勢送る。)が決まる。

もう1つは、ゲーム中に1度だけ出来る行動。特殊効果をもつカードの使用。各プレイヤーが1度しか使えないし、他プレイヤーが使ったカードは使用できない。早い者勝ちかもしれないが、使う場面は焦らず決めたい…。その1手で戦局は大きく変わるかも。また、いずれかのプレイヤーが軍勢を全て送り終えた時点で全てのカードが使用不可能となるので、出し惜しみすると結局使えない…なんてことも。

全てのプレイヤーが軍勢を送り終えると、ゲームは終了に向かう。割り振られた数字の小さい拠点から戦いは広がっていく。各拠点での勝敗は分かりやすく、拠点に置いてある軍勢が多いプレイヤーが、その拠点を勝ち取れる。割り振られた数字がそのまま得点となる。

更にこの時拠点を勝ち取ったプレイヤーは、その拠点より数字の大きい隣接した拠点に自分の軍勢がいれば、援軍を送ることが出来る。このシステムがこのゲームを面白くする大きな特徴。援軍の存在で勝敗がひっくり返ることさえある。

この援軍の存在を考慮しつつ、サイコロの目と相談しながら戦略を練ることが楽しいゲーム。最初は勝てるか微妙でも、援軍で戦況をひっくり返す快感は中々のもの。また、ダイスロールが主な行動だが、その目の組み合わせは自分で考えることが出来るので、運要素と戦略性が上手く混ざっていると感じた。

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仙人
szk
szk
レビュー
417名が参考
1年以上前

身震いするほどに良い音楽や映画に出会うことがあるかと思いますが、はじめてプレイした時にそういう感覚になりました。

システム、世界観とのマッチ度合い、アートワーク、1プレイのボリューム、運と思考のバランス、どれを取っても良いゲームだと私は思います。

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皇帝
ステル
ステル
レビュー
403名が参考
2年以上前

シンプルなルールながら面白いです!!

流石、ゲームマーケット大賞2018受賞作だと思いました。


得点の高い城は欲しいけれどダイスの運に左右されるし、かといって援軍のことも考えて配置していかないと一気に形成逆転されます。

軍略カードを使うタイミングも悩ましいですね。


セットアップも時間かからず、気軽にプレイできるのもいいと思います。


合戦がテーマなので、戦国時代とかお城が好きな人と遊ぶと盛り上がりそうですね。

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仙人
小夜風
小夜風
レビュー
400名が参考
2年以上前

戦国時代ってなんか面白いと思ってしまいます。

色んな個性的武将が、それぞれの思惑で生き抜く時代。

これってゲームオブスローンズ的だし、

真田丸とかの大河ドラマもめちゃ面白かったし

来年の大河ドラマ、「麒麟がくる」も楽しみです。


とゆーことで、戦国時代のゲームを

7歳の息子と嫁さんの3人でプレイしました。


最初、ルールを読んだ段階では

あまりにもシンプルなルールで、

イマイチ、このゲームの面白さにピンときてませんでした。


武将も登場しないし

使える特殊な戦略もゲームに1人1回きり。


結局、得点の高い城を落とせばえーんやろ、的な考えで

いざ、ゲーム開始


前半戦、みんな、自分の軍を、得点の高い城ばっかに置いていきます。

僕は大きな点数の場所を息子に早々に抑えられて

しょーがないので、全国各地にいっちょかみ状態で軍をばらまく作戦で

わずか2点しかいない春日山城にも、少ない点数でも集まれば大きくなると思い

なんとなく軍1部隊を配備。

でも、ボードを眺めると やっぱ、息子が優勢な置き方。


そしてゲームは後半戦。

後半戦になると実際の合戦で、

誰がその城を落とすか判定していくのですが、

その処理が小さい番号から順番になっていて

まずはショボい2点の春日山城から。


ここは、点数が低いので僕の軍1個以外誰も置かず

僕が城を落としたのですが、その時、とんでもないことが起こりました。

なんと、勝ちとった春日山城から僕の援軍が周りに2部隊も派遣され、

しかも1ヵ所でなく隣接地域で僕の軍がある場所に2部隊ずつの援軍です。


この時、嫁さんも息子も、ボク自身でさえビックリ

援軍のルールはもちろん、皆知ってたのですが、

やっぱゲームはプレイしてみないと、そのシステムがどう作用するのか

イマイチわかんなくて、


あんなショボかった城が、処理順とゆうルールだけで

一挙に周りに軍を派遣するとつてもない重要拠点になってしまうとは

この時、初めて全員、理解。


援軍を受けた僕の軍は勢いをまし

各地の勝負にドンドン勝ち、勝てばまたそこから援軍を派遣。

援軍につぐ援軍。

援軍の連鎖。


結局、僕は得点の高い城ではほとんど負けていたにも関わらず

ブッチギリで優勝してしまいました。


なにこれ、オモシロ、興奮する、家族みんなで大絶賛。


とーゆーことで、早速2回戦目に突入


「わかった、次は勝つ」と

今度は嫁さんもバラけるように軍を派遣し

数字の小さい城にも積極的に攻めていきました。


息子も1回しか使えない切り札の特殊な戦法を

ここぞとゆうタイミングで使用し、勝ちを狙います。


ところが、このゲーム

単にバラけて軍を置けばいいとゆーものではなく

その場所や、周りの状況もとても重要で

しかも、いつ、前半戦を抜けるかもとても大切なのです

早めに抜ければ、合戦で同点になった時、勝つことこができるのです。


そして2位にも、その城の得点の半分が入るのですが

援軍は1位しか出せません。


「2位じゃダメなんです」と

嫁さんがつぶやく中、バラケテ置いた嫁さんを

わずかな軍で次々と打ち破るオレの軍。


結局、嫁さんは1回目より低い点数となりべべ。

僕がまたまた1位になってしまいました。


よくよく考えたら

後半戦は自動的な処理です。


前半戦が終わった時点で、もう勝負はついているのです。

でも、色んな情報が交差してて、それがパッとはわかんない。


つまり、

ここと、ここに兵を置いて、さー、みんなでどーなるか見て見ましょう

スタートボタン ポチッ的なそんな感じ。

ちょっとピタゴラスイッチに似てるかもしれません。


そして、自分の予想外の出来事が巻き起こったりして

(予想外とゆーより、単にその動きを計算していなかっただけですが)

おー、そーきて、そーなるの?とゆう驚きを

皆で観て一喜一憂する面白さみたいな感じでしょうか。


恐らく、めちゃ頭がいい人なら

置き終った時点で、誰が勝つかすぐにわかっちゃいます。

でも逆に言えば、それが先の先を読む有能な戦国武将の徳川家康とか

秀吉チックでもあり、テーマ性とあってる感じもします。


この状況で、どの城を落とせば勝利するか思考するみたいな。


まー、僕らはそこまで有能ではないので

後半戦も逆転につぐ逆転に大いに盛り上がりました。

よくできた戦国絵巻を見てるみたいな感じ。


ゲームに1回ポッきりしか使えない特殊な戦略も

それゆえに最高の切り札的な性質があり

ここぞとゆう時に使用してキマれば

まさに、織田信長を倒した明智光秀的な奇襲となり

駒を置くだけとゆう単純なルールに作戦の多様性を添えてくれます


ちなみに息子は大絶賛で

やっぱ男子はこーゆう戦モノは好きなのかもね


面白すぎたので、後日、嫁さんのお義父さんも参加しての4人戦もプレイ。

やっぱ勝利は、僕で、2位は嫁さんのお義父さんで

嫁さんは息子にも負けてベベでした。


なぜ、負けてしまうのか、不思議がる嫁さん。

なんとなくですが、合戦って男性向きかもしれません。


それはそれとして、とにかく

簡単なルール

スピーディーな展開

だけど戦国時代の合戦を短い時間で堪能できる

そんなゲームでした。


コンパクトに戦国気分を味わいたい方は、ぜひ。

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レモネード
レモネード
レビュー
386名が参考
9ヶ月前

戦国ものは好みのジャンルの1つで、タイトル的に以前から興味を持っていました。

今作は100均パーツで製作されながら高評価となり、ゲームマーケット大賞2018を受賞したのは有名な話。その正規生産品という事でホビージャパンがリリースしたものですね。

さすがに何かの受賞作ともなれば信用できると思い、購入したものの、しばらく出すタイミングを失っておりました。(じゃじゃーん!と取り出すには、テーマ的にも大きさ的にもコンポーネント的にもややインパクト不足な印象でした。4人までしかできないし。ごめんなさい。)

存在を半分忘れていた最近、たまたま人数が4人だった時に思い出し、プレイする機会がありました。

■戦国日本といっても特にテーマ性は無し

ボードにはかなりディフォルメされた日本地図が描かれており、北海道から沖縄までが広く網羅されており、全体がざっくり11のエリアに仕切られています。

そこに最小2から最大12の《城トークン》をランダムに置き、これが基本の得点となります。(同じ数字はありません)

ランダム配置なので、いきなり沖縄の《首里城》が最高レベルの12点だったりするので、設定的にはかなり「???」マークが付きますが(首里城が戦国武将の城かと言われると…笑)、そこは細かいことを言いっこなしにしましょう。

ここに各プレイヤーの持つ兵力コマを順に置いていき、最大多数をもって各エリアの支配権を争い、その城ポイントの合計点が最も高い者の勝利!という、非常にスタンダードかつ直球のルール構成になっています。(兵力コマはカラフルな木製キューブです。軍隊っぽくはないですが、視認性も取り扱いも良く、いい感じですね。)

これだけだったら話題にもならない凡作ですから、このゲームの真価はここから。

■ダイスに翻弄される兵力

エリア数が少なく、最大多数を取るのが目的ですから、ポイントの高い城にどんどん自分の兵力を送り込めばいい。非常に単純。

ところがここで一ひねり!

必ずしも自分が狙ったエリアに兵力を送れるわけではなく、ダイス3個の組み合わせで不確定に決定されるのです。

自分の手番には3つのダイスを一度に振り、その組み合わせを考えます。

3つのうち2つを合計し(このため最小2から最大12となるわけですね)、その数字の城にしか兵力を送れません。そして残った一つのダイスの数字の大きさで送れる兵力の数が決まる仕掛けです。(ダイス目によって1個から最大3個まで)

完全ランダムな運まかせではなく、3個のダイスの組み合わせ自体はプレイヤー本人が考えてよいので、限りはあるもののいくつかの選択肢が生じます。

最大多数を取るのが目的なので、すでに誰かが兵力をいくつか置いていれば、そこに置くメリットがあるかどうかを考える必要があります。(兵力コマの総数には当然限りがあるので)

この「まったくの運まかせ」でもなく「完全に自由」でもない、微妙な縛り加減がボードゲームとしては絶妙です。(他の色々なゲームにも言える事ですよね)

■波乱を呼ぶ援軍システム

このゲームの優れているところが、もう一ひねりの《援軍システム》です。

単に各エリアで最大多数が取れたからそれで「ポイントゲット~♪」とはなりません。そんなに戦国は甘くないのです。

全員がコマを使い切り、兵力が決定してからが本当の勝負です!(戦国ですから合戦がないと盛り上がりません。デザイナーさんは良く分かってらっしゃる)

城の数字が小さいものから《合戦》です。

最初の城(2ですね)は、単純に兵力の多いものが勝ちです。1位の人は《城トークン》を受け取り、これがそのままポイントとなり、もし2位がいたらその半分(切り捨て)のポイントトークンを受け取ります。ここまでは問題なし。

この先が問題!

合戦が決着したエリアに隣接するエリアに、1位で勝利したプレイヤーの兵力があれば(兵力が無いときは無効なのが厳しいところ)そこには《援軍》として白いコマを追加で2個置くことができるのです。(何と隣接エリア全部にこれを適用します!)

こうして順に3の城、4の城、…というように合戦で勝者と2位を決定していきます。(この1位だけでなく2位でもポイントがもらえるところがミソです。)

これによって、後半の城(当然ポイントも大きい)の兵力バランスが、最初の配置と大きく狂ってきて、かなりの割合で番狂わせが生じる仕掛けです。

この処理はすべて論理的に進むので、ちゃんと考えればしっかり「読む」ことは可能ですが、かなり交錯した動きになるので、なかなか読み切れません。

かなり悲鳴と歓声が交錯する盛り上がりどころです♪

「よし勝った!わーい援軍だー!」

「くそぉ、届かなかった~」

「ここと、ここに援軍を置いていいのよね♪」

「さすが〇〇ちゃん、抜かりがないな」

「えっ?もしやこっちも1位?うわ、やられた。」

「あれここのエリアも海だけどつながっているから援軍じゃない?」

「あ、ホントだ。ありがとう♥」

「げ、そこも2位でポイントじゃねえか!」

「さすが恐ろしいな~(笑)」

…という感じでした。

非常に楽しかったです。

■その他さりげない工夫がたくさん

この他にも、細かい工夫と気配りは随所にあり、最近のゲームとしてはかなり感心深いです。

①同点ドローを避けるためにあえて《刀マーカー》を用意し、先に兵力コマを使い切ったプレイヤーから大きいマーカーを得ることで、同点で決着がつかなくなることを自然に阻止するだけでなく、先に兵力コマを使い切ることのメリットを作り出しました。

この手の兵力配置ゲームは、後手番のほうが絶対有利なんですよ。

だって相手の配置を見てから、自分の配置場所を決められるので。

そこを、シンプルな1つのルールで改善して見せた手腕は伊達ではないと感じました。

②戦国合戦ものと来れば武力だけでなく、知略・軍略でしょう。

これについては最小限の負担で済むように、各プレイヤーが特殊カードを1枚だけ使えます。

ただし、これを各プレイヤーに1枚だけ配っておくのではなく(これだと使える使えないの運に左右されすぎてしまいます)、人数+1枚だけ公開しておいて、好きなタイミングで使えるようになっています。

これによってゲームごとのイベントの種類にバリエーションが生じるだけでなく、発生するかもしれないイベント展開が先にわかっているので、先読みによって対策を立てることも…不可能じゃありません(笑)

手札に隠し持っていないで、公開されているので、特に初心者がいる時は「こうやって使うと効果的だよね」って、先に説明することができるので、とてもいいルールだと感じました。

ということで、ウチでは絶賛の評価でした。

私個人は、ヒストリカルな部分が少なすぎて「戦国」「合戦」「武将」というイメージが再現しきれていない点がちょっと不服ですが、ボードゲームとしては十分以上に合格点が付けられます。

おススメです!

(個人的には「戦国大名」「戦国合戦絵巻」「天下布武」に愛があるので…すみません)

■最後に

各エリアごとに《城トークン》を置くわけですが、勝敗をつけるときに2位のプレイヤーにも半分の数字のトークンを渡します。これ、別の山から取り出して渡すようになっていますが、最初からエリアに置いておいたほうが絶対わかりやすいので、できれば先に配置することをお勧めします。(どうせエリアの面積は大きいので大丈夫です。お試しあれ。

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Bluebear
レビュー
386名が参考
1年以上前

ちょっと感動しました。

お手軽なカードゲームでは物足りなく感じてきていた自分には本当にピッタリなゲームです。

所謂陣取りゲームですが、プレイ中やることは3つのダイスを振る、たったこれだけ。

こんなに単純で簡単なのに、ダイスの結果に左右される事による、やりたい事がやりたい様に出来ないジレンマや、盤面の何処に自分のコマを置く事が最適なのかを考える戦略的な部分も楽しめます。

それでいて、相手を直接攻撃する様な内容でも無い点も素晴らしいです。

プレイ時間も手軽で、準備や後片付けもすぐ終わる。自分は百均で買った小さなプラのフタ付きカップに各色毎に入れて、そのまま箱に仕舞う、と言う収納方法にしています。

カードゲームではちょっと物足りない、と言う考えをお持ちの方には特にオススメです!

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勇者
cyasout
cyasout
レビュー
382名が参考
3年以上前

3つのダイスを振り、出目をどのように使うかで軍勢を送ることができる土地や送る軍勢の多さが決まります。他のプレーヤーとどちらが多く軍勢を送り込めるかを競い、土地の争いをするのか。それとも、競合のいない土地に着実に軍勢を送り込むのか。"援軍(土地を制したものは隣接する土地に援軍を派遣できる)"やゲーム中に一度のみ使える特殊効果を持つカードなどの特性を加味して、運も必要としながら、ちょっとした戦略も必要となってくるシンプルながらも楽しめるゲームです。ルールも難解ではありませんし、プレイ時間も長くないのでみんなで気軽にわいわいできる一作だと思います。

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皇帝
よー
よー
レビュー
352名が参考
約2年前

・小学生でもできるわかりやすい

・サイコロの出目という運要素を、自分の選択(降り直しor分け方)でコントロールできるので、理不尽さが薄い

・どの陣地をとるかという相手との駆け引き

・さっくりおわる

・安い


何人かであつまって、ガッツリ!ではなく

軽くやろう!って時にいいと思います

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さんず
さんず
レビュー
336名が参考
約2年前

がっちりエリアマジョリティのゲームでありながら、ライトなプレイ感、でも単純すぎるというわけではない、興味深い作品です。

細かいルールは割愛しますが、前半ではダイスに従って各国に兵を配置。後半では領地ごとに順に配置された兵の数を比較して、多いプレイヤーが占領できます。占領した場合、隣接地へ援軍として1-2個の兵を追加できます。

その他、特殊な効果を持つ軍略カードもあります。

4人でも60分弱。また、敵地に進軍するわけでもない為、直接攻撃の要素も少なめです。

ゲームとしての楽しみは前半の配置アクションに集中しており、3個のダイス目から発生する3箇所の候補地のうちどこに、何個の兵を置くか、軍略カードをいつ使用するかに悩まされることになります。

後半は予め割り付けられた領地番号順に解決されるのがポイントです。番号がそのまま勝利点となるため、援軍を重視するのか、確実に高得点を狙うのかのジレンマも発生します。

また、内容の大部分は公開情報です。シンプルなアブストラクト要素に、ダイスという不確定性の組み合わせ方が絶妙な具合で思わず唸ってしまいます。

人数はやはり4人が面白いと思います。3人でも良いですが、人数でマップの広さは変わらないため、2人はやや微妙かな、と感じました。

全体的に本当に無駄がなく、素晴らしくまとまっていますが、軽量よりの中量級のため、ボリュームには物足りない人もいるかも知れません。例えば、バリアブルプレイヤーパワーを追加したり、援軍の部分をもう少し複雑にしてもいけるかも、とか想像してしまいますが。まあそれであれば、他のゲームをプレイすれば良いともいえます。

試しにボドゲーマのメカニクス別でエリアマジョリティを検索すると、見事に色々なゲームが引っかかってきます。が、なかでも本作のような、エリアマジョリティそのものを中心に据えたものをピックアップしてみると、エルグランデ、スモールワールド、ルート、レーベンヘルツ、ディプロマシー、将軍などがありました。

この作品自体は、テーマといい、システムといい、将軍の影響を強く受けていそうですが、実の所、ダイスを使用したエルグランデとも言えると思います。

ワカプレのリトルタウンビルダーズも印象的でしたが、この天下鳴動も重量級ゲームのエッセンスを濃縮した本格派として、勧められる作品です。前述のエリアマジョリティの名作の導入にとしても良いのではないでしょうか。


評価8/10  重さ4/10 

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maro
maro
レビュー
312名が参考
3年以上前

プレイヤーは戦国時代の武将となり、11の城をめぐる争いに勝ち、一番多くの得点を得ることを目指します。

手番では3つのサイコロを振り、それを2つと1つの2組にわけ2つのサイコロの合計値の城にもう1つのサイコロの出目に応じて兵を送り込みます。

ゲーム終了時の各城にいる兵の数が最も多いプレイヤーが城に書かれた数字分の勝利点を獲得。そして、隣接する地域へ援軍を送ることができます。決算が進むにつれて盤面の状況が徐々に変化します。

援軍に動きを読みつつどこに幾つの兵を送り込むかの戦略がアツい陣取りゲームです。


【詳細記事】

https://nicobodo.com/games/tenkameidou.html

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勇者
nico_bodo
nico_bodo
ルール/インスト
294名が参考
3年以上前

◾︎ルールはこちらに公開されてます。

http://77spiele.main.jp/wp-content/uploads/tenkameidou_rule.pdf


◾︎間違いやすい(というか、初回プレイ時に間違えた)ルール

・サイコロは、手番中1度だけ振り直し可能です。(振り直すときは3個とも)

・サイコロ3つ振って2個と1個に分けて、2個の合計値の城の国に自軍を置きますが、置く数は「一個」の目の数の半分(端数切り上げ)です。

・援軍は、自軍のいる国にしか出せません。

・2人プレイの時は、援軍は1個ずつ、です。(3〜4人の時は2個)

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皇帝
あきT
あきT
レビュー
288名が参考
約1年前

「外国人が好きそうなテーマだな~」と前々から気になっており,秋葉原に立ち寄ったついでにヨドバシカメラで購入しました.2860円と比較的安い(でも学生の財布には痛い).ところで天下鳴動って日本名はかっこいいのに,Rumble Nationって,ちょっとありきたりで微妙な英語タイトルだなと思ったり笑

早速ヨーロッパ系と中国系の留学生にどや顔で見せつけましたが,「お,いいね」くらいのノリで反応はイマイチでガックリ.まあ面白ければいいのですが.

3回程プレイした感想です.

お城に兵隊を派遣してマジョリティとなることで勝ち点を積み上げていくので,当然高得点のエリアに人が集まります.しかし,低得点のエリアを獲得すると「合戦フェーズ(=得点計算)」で隣り合うエリアに援軍を連鎖反応のように派遣し,高得点のエリアで形成逆転できてしまいます.詳しいルールは置いておいて,この「高得点のお城を取りたいが,低得点を押さえておかないと連鎖反応で高得点エリアを失う」というジレンマがこのゲームの面白いポイントだと思いました.

加えて,城の点数配置や戦略カードの組み合わせ数も無限に近いので,何度も遊べる楽しいゲームです.

一方で,サイコロを振って兵隊を配置する,を順番にただひたすら繰り返すゲームなので皆じっと黙り込んでしまい,会話が生まれないのが難点だと思いました.カタンのように取引もなければブラフ要素もゼロなので,私のように沈黙が苦手な人間には若干の苦痛だと思います.

私の期待が高すぎたせいで若干物足りない感じがしなくもないですが,間違いなくいいゲームだとは思います.テーマも面白いのでコレクションも色彩豊かになること間違いなしです.

買って良かった度 B+

というところでしょうか.もう少しプレイしたら上方修正になるかもです.



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皇帝
マクラービン
マクラービン
レビュー
283名が参考
10ヶ月前

個人的総合評価【32点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・ふつう

【-】

・絵が地味、コンポーネントがカッコ悪い

・ゲームも微妙

・記憶に残らないゲームだった、和げー頑張れ!

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仙人
has
has
レビュー
264名が参考
1年以上前

【感想】サイコロの運、どこにコマを配置するかという戦略性のバランスが良いです。20~30分程で終わるのでさくっとできるのも良い。

 「ここにぶつけてくるか。よろしい、ならば合戦じゃ!」「サイコロさーん?思ったところに置けないんですけど??」「しまった、こうしておけば」などとワイワイできます。シンプルなコマながら、ゲーム終了後はボードが賑やかになるのも楽しいです。 


【面白いポイント】サイコロの出目を自由に組み合わせていいところ、城を獲得したプレイヤーが隣の土地に兵を追加で配置できる(援軍を送れる)ところ。 


【大まかなルール】3つのサイコロの出目の組み合わせに応じてコマ(兵)を配置し、その土地に配置した兵が多いプレイヤーが城(得点)を獲得していくゲーム。 


【ゲームの流れ①】自分の手番がきたらサイコロを3つ振ります。振ったサイコロは2つと1つに分けます。例えば出目が1、3、6なら「1と3、6」「1と6、3」「3と6、1」のいずれかです。城には2~12の数字が書かれていてそれがそのまま得点になります。 

「1と3、6」に分けるなら、サイコロ2つの合計である「4」の城がある土地に「6」に対応する数だけ兵を配置します(※出目が気に入らなければ各手番に1回のみサイコロ3つまとめて振り直し可能)。 

また、早い者勝ちで各プレイヤー1回ずつ使える特殊カードもあります。誰かがコマを全て配置し終わるまでに使いましょう! 


【ゲームの流れ②】全員が配置し終えたら、得点が少ない城の土地から処理していきます。土地に最も兵を多く配置できたプレイヤーが城を獲得し、さらにその隣の土地に援軍を送れます(※自分の兵を配置できていない土地には援軍を送れません)。 

これを繰り返し、点数が高い人の勝ちです。 


【総評】初回では援軍についてがピンとこないかもしれませんが、一度やってみれば把握できるかと。援軍により、コマ配置終了時には負けていた土地が逆転勝利をもぎ取ることだってあります! 

ざっっくり言ってしまえばサイコロ振ってコマ配置するだけなので、ボドゲ初心者にも推したい作品の1つ。説明書の後ろに地名の説明あるので興味のある人は読んでみてください。 

運によって勝敗が左右されるのが苦手な人、がっつり戦略を練って実力で勝利を目指すゲームが好きな人には向いてないかも…。

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国王
あや
あや
レビュー
258名が参考
10ヶ月前

個人的評価 3/5

盛り上がり 2/5

戦略 5/5

運要素 3/5

インタラクション 4/5

手軽さ 4/5

リプレイ性 4/5

プレイ回数5回

ルールがわかりやすく、よくできたゲームです。

ただ、自分も相手もどのダイスが出たら嬉しいのか、援軍がどう増えるか、特殊カードも含め場の全てが公開情報のため、どの展開になってもやられた〜という驚きが無いです。

勝敗がある程度先にわかってしまっているのでシステム的な部分での盛り上がりに欠けるのが個人的には惜しいです。

好みもありますが特殊カードは手札制等の非公開でそれぞれ自分だけが知っているようにした方が、より計略感があって良いかなと思います。

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勇者
らいむ
らいむ
レビュー
249名が参考
1年以上前

4/5点

陣取りダイスゲーム。


3個のダイスを振り

そのうち2個で

自コマを配置する場所

1個で

自コマを配置する数を

決める。


基本的にそれの繰り返し。


ただ

得点計算が独特だし

毎手番1度振り直し可能

ゲーム中1度使用できる

軍略カード使用など

ダイス運ありつつ

プレイヤーの選択肢も

それなりにあり

悩みどころも多いため

実に楽しい。


プレイ感は

ベガスにも近いかな。


どちらかというと

シンプルで分かりやすい

ベガスのほうが

好みな気はするが

コレはコレで楽しい。


初見だとどのように

配置していけば良いのか

今一つ掴みづらい

気もするが

短時間で終わるゲーム

なので

すぐに再戦しても

良さそう。











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ワタル
ワタル
戦略やコツ
248名が参考
2年以上前

マップのは位置にもよりますが、2のエリアに置くのが強い。

手番に一度3個のダイスを全て振りなおせるので、

1と1のダイス目が出ていなければとにかく振りなおす。

1、1、6(1,1,5でもいい)の目が出せればベストです。

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仙人
異人館
異人館
ルール/インスト
233名が参考
2年以上前

天下鳴動は、「戦国武将となって全国の城を奪い合う」陣地取りゲームです。


ゲームの流れは「前半戦」と「後半戦」に分かれています。


前半戦では、3個のダイスを振って、兵を各地域に送り込んでいきます。


後半戦では、各地域ごとに「兵の多さ」を競います。


ひとつの地域で勝利すると、隣りの国に『援軍』を送り込むことができます。


※天下鳴動の詳しいルールは下記サイトで紹介しています。

『天下鳴動』のルール&レビュー:3つのダイスで全国の城を奪い合う!!



 

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大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
レビュー
231名が参考
約1年前

最後に遊んだのは「天下鳴動」です。

ダイスを使った陣取りです。ダイスの分け方を悩む点は、キャントストップにも似てるかも。

陣地を奪うと周辺の陣地に「援軍」を送ることができる点が特徴です。

一点差で負けて悔しい!

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大賢者
七盤のハムさん
七盤のハムさん
レビュー
219名が参考
2年弱前

軽めの陣取りの中では傑作に入ると思います。


ダイスの出目で一喜一憂しながらも、その中で上手く立ち回れるかが鍵となっており、非常に頭を悩ますゲームに仕上がっています。

その悩ますポイントとして、援軍システムが秀逸でシンプルなこのダイスを振るだけという陣取りの中に上手く落とし込んでいるなと感動します。


初心者に興味を持ってもらうのにかなり適しているように思います。

初心者から上級者までが楽しめる素晴らしいゲームです。

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大賢者
light
light
レビュー
206名が参考
2年弱前

コンポーネントがすごいシンプルで、ルールもとてもシンプル。

でもやりこんだり、戦略ゲームが好きな人はハマりそうな感じ。

自分はエリアマジョリティがあまり得意ではないのでそこまででしたが、

面白くないわけではけしてないと思います。


2人からも出来るけど、人数いた方がきっと面白いと思いました。

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勇者
塩
レビュー
182名が参考
6ヶ月前

天下鳴動

プレイした人数:4人(ベストも4人)

プレイにかかった時間:インスト15分、プレイ40分

終了/勝利条件:配置が終わった後、点数の高いエリアを多く占領した人が勝ち


【概要】

戦国人材派遣系ボードゲーム。実質、信長の野望。

出目に従った場所に自軍を配置し、エリアマジョリティで勝利点を奪い合うゲーム。

全員が配置終了した時点で、点数の低いエリアから計算を行うが、

エリアを獲得できた人は、隣の陣地に援軍を送ることができる。

この援軍システムで、思わぬところで逆転が起こることを楽しみながらプレイしたい。


【いいところ】

ダイスを3個ふって、2つと1つに分けるというアイデアがとにかく良い。

一番最初に配置が終わった人はタイブレーク権があるというのも絶妙のバランス。

良いシステムが詰め込まれていて、ゲームとしての完成度の高さに感心する。

良い意味で誰でも勝てるゲームなので初心者にも勧めやすい。


【わるいところ】

配置が終わった後のフェーズはルールに沿った計算をするだけなので、

配置が終わったらやれることは無い。見てるだけ。

システムはめちゃくちゃいいけど、派手さがなく、盛り上がりが少なめ。

カードの効果もちょっと地味なので、わざわざ使わなくてもってなりがち。


【その他】

このゲーム向けの野次は「出目が天下取りの器じゃない。」「うつけムーブ」です。

人を選んで使ってください。

1回だけダイスを振り直しできるルールはあるけど、

テンポが悪くなるので、これくらいの軽さなら振り直しさせるまでもないと思う。

3人以下でプレイすると援軍が2人になるルールは忘れがちなので注意。

英語版のカードも入っているので、日本語が読めない人とも遊べるのはうれしい。

このゲームは控えめにいって100万点です。

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大賢者
にしけん酸化合物
にしけん酸化合物
レビュー
165名が参考
3ヶ月前

思ってた以上に面白いですね。日本の戦国時代の国取りがテーマで、援軍や軍略カードなど終盤の展開をイメージしながらの駆け引きがあります。軍略カードは、サイコロを振る前に各プレイヤーが一度だけ選択できるのですが、加勢、物見、退却、調略など各一枚だけになっています。そのため、早い者勝ちです。また、誰か1人でも自軍駒を配置し切ってしまうと軍略カードを選択することはできなくなります。軍略カードで展開を変える狙いをつけていてもタイミングを逃すと、その狙いが狂ってしまうことになります。

いかにも戦国感のあるゲームなので、歴史好きはハマれます。ゲームルールそのものはさほど難しいわけではなく、5歳児でも慣れれば一緒に遊べます。我が家は終盤の軍略カードの駆け引きや、最後の援軍の展開でのぶつかり合いで盛り上がります。ゲームをする前だと子どもによっては日本史感の強いデザインに対して好き嫌いが出そうですが、ゲームをしてみれば普通に面白いので逆に日本史に興味を持つきっかけになるだろうなと思います。

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仙人
The100周年
The100周年
レビュー
160名が参考
4ヶ月前

3個のダイスを使った陣取りゲーム。9歳息子、6歳娘、私の3人でプレイ。

手番では、➀3個のダイスを振るor「軍略カード」を使う。➁振った3個のダイスを2群に分ける。③➁の処理に従い、兵コマを配置する。➀~③のみでとてもシンプル。

ダイスという「運」と3個のダイスをわける(2個:陣地の決定、1個:陣地に置ける兵コマの数)という「戦略」が、少し運強めに感じつつ程よく混ざっている。

ゲームは2フェイズからなり、1フェイズで、上記手番説明に沿って、すべての兵コマを陣地に配置する。2フェイズ目で合戦(得点の少ない陣地から処理を行っていく)。陣地に兵コマ数の多い1位、2位が陣地得点を獲得できる(2位は陣地得点の半分)。それぞれの陣地での勝敗を決め、獲得得点の多い人が勝者となる。

プレイ時間は30分程度で、場合によって長考することもあるが、テンポ良くすすむ。

プレイのアクセントは、「軍略カード」の使用で、陣地に置いてある兵コマを近隣に移動できるなどの効果がある。

このゲームの最も面白い仕掛けは、「援軍システム」で、2フェイズ目の合戦で勝利すると、勝利した陣地の周辺陣地に自ゴマがあれば、そこへ援軍(1陣地に2コマ分)を送れるところにある。これにより、最初の兵コマの配置で負けている陣地も逆転したりすることもあり、盛り上がる。

初回プレイで私が1位、娘が2位となった。息子は「勝ち方がわかった!もう1回やろう!」と発言も、2回目プレイでも同じ結果となった。しかし、3回目プレイすると、とうとう息子は1位となり、私が3位でリベンジを果たした。いずれの勝負も比較的接戦であった。また、娘は、私と息子のどちらにも1回は勝てたと満足していた。

若干運要素強めも、しっかり悩むこともでき、ボードゲーム入門に向いていると感じた。

運のみではないところで、リプレイ性も高く、面白いゲームでした。

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勇者
チェポ
チェポ
レビュー
150名が参考
5ヶ月前

単純明解で子供でもできる!

大人はもちろん、先読み、特典計算を見越した戦略が楽しめる! 

先に兵コマを置いた順に有利になれるのが、あとあと効いてくるのが強めなのかなーという場面もありました! 

大人も子供もわいわい楽しめる作品だと思います

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皇帝
ケロベロヌ
ケロベロヌ
レビュー
147名が参考
2年弱前

最初はワーカーを配置して、次に配置したワーカーの数で得点を得ていく、ちょっと変わったワーカープレイスメント陣地取りゲーム。先読み能力がとても要求されるが、敵プレイヤーの行動にもかなり影響されるので、奥が深い。しかし敷居自体はとても低いのでやりやすい。

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仙人
ナオト
ナオト
レビュー
134名が参考
2年以上前

援軍の流れで陣地の勝敗がひっくり返るので、油断すれば一気に負けるし、諦めずに勝ち筋を狙い続ければ意外とチャンスが舞い込んでくる。

リアル「今です!」「ゲェーッ」が起こって血沸き肉踊る楽しい。

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仙人
プトシ
プトシ
戦略やコツ
127名が参考
2年弱前

なるべく小さい数字の城で且つ多くのエリアに援軍を送れる場所を制するようにしていくと、いいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
99名が参考
1年以上前

ゲームの目的

 戦国時代の武将となり城をめぐる争いに勝って得点を稼ぐ

準備

 城チップをシャッフルして空きスペースに置き、表向きにする

 カードをシャッフルしてプレイ人数+1枚を場札にする

 同じ色のトークンとキューブ18個を配る

ゲームの流れ

 自分の手番になったら、ダイス3個を振り、好きなように2個と1個に分ける

 手番中に1回だけ3個まとめて振り直す事ができる

 2個の合計と同じ城の国に、残り1個の出目が該当するボード右下の表の数のキューブを置く

 自分や他のプレイヤーのキューブが置いてある国でも追加で置く事ができる


 手元のキューブがなくなったら、本数の多い刀チップを取り、以降の手番はパスになる

 全員のキューブがなくなったら、ゲーム終了で得点計算をする

 最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる

 同点の場合、本数の多い刀チップのプレイヤーの勝ちになる

カード

 ダイスを振る代わりに、ゲーム中1回だけカードを使う事ができる

 場札から1枚取り、即座に効果を使用する

 誰かが刀チップを取ったら、それ以降はカードを使う事ができなくなる

得点計算

 城の数字が小さい国から順に3つの処理を行う

 1.順位を判定する

  キューブの合計が1番多いプレイヤーが1位、

  2番目に多いプレイヤーが2位となる

  同率の場合、本数の多い刀チップのプレイヤーが上位

  キューブを置いていないプレイヤーは順位には含まれない

 2.城チップを獲得する

  1位のプレイヤーはその国の城チップを取る

  2位のプレイヤーは半分の数字(端数切り捨て)のチップをストックから取る

 3.援軍キューブを置く

  1位のプレイヤーは隣り合う国のうち、

  自分のキューブがある国全てに白キューブ2個を置く

  線で繋がった国は隣り合う国とみなす

  1位のプレイヤーのキューブに接するように置き、

  キューブの合計に含まれるようになる

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TJ
TJ
ルール/インスト
58名が参考
1年以上前

時は戦国…武将たちは天下を取るため、各国へ進軍する

合戦の勝敗によって隣国の戦いには援軍が送られ…

この国は絶対抑えたと思ったのに、ちょっと待て!!!

最後まで勝敗がわからぬ乱戦じゃ!

《凸凹ママのルール説明 天下鳴動》

https://youtu.be/hllnBW5fD1Q

 ☆チャンネル登録よろしくお願いします☆ 

天下鳴動はサイコロの目の組み合わせで、どの国に何人の兵を送るのか決めながら合戦での勝利を目指しますが、 なんと合戦を重ねるごとに、各国に援軍が送られ、 戦況は刻一刻と変化していきます。

 最後までハラハラドキドキ、 戦いを先の先まで読み切れるか!?

 ぜひお子様と 家族と 友だちと おうち時間を楽しんでくださいね♪ 

ゆっくり音声と字幕付き動画を使い、わかりやすいルール説明を目指しています。

不明点や修正点がありましたら、ぜひコメント欄にてご指摘ください

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仙人
凸凹ママ
凸凹ママ
ルール/インスト
50名が参考
約2年前

【大ちゃんのルール説明動画】 天下鳴動!

 サクッと終わる陣取りゲーム!

 皆さんチャンネル登録お願いします! 

https://youtu.be/wDU2tWzGmbU

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
ルール/インスト
49名が参考
10ヶ月前

ルール・紹介動画です。

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フクハナ
フクハナ
  • 商品価格¥ 2,860(税込)
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