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  • 2人~6人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2014年~

スコットランドヤード:東京Junsuke Katagiriさんのレビュー

20名
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約1時間前

東京を舞台にした非対称の心理戦!逃走者vs追跡者の推理ゲーム「スコットランドヤード:東京」

【コンセプト】 

1人の逃走者「ミスターX」と、複数人の「刑事」チームに分かれて戦う非対称型の追跡ボードゲームです。名作「スコットランドヤード」の舞台を東京23区に移した本作は、緻密な都市交通網を背景に、情報の非対称性とリソース管理のジレンマを通じたスリリングな心理戦や論理的な推理を楽しむことができます。

【ルール説明】 

盤面上の東京マップにはタクシー、バス、地下鉄などのルートが張り巡らされています。刑事たちは自分のコマを盤上に置き、限られた交通機関のチケットを消費して移動しながらミスターXを追い詰めます。対するミスターXは盤上にコマを置かず、使用した交通チケットの履歴だけを刑事側に残して隠れながら逃走します。ただし、ミスターXは特定のターンに必ず現在地を公開しなければなりません。刑事がミスターXと同じマスに到達するか完全に包囲すれば刑事の勝利、ミスターXが規定のターンまで逃げ切るか刑事のチケットを枯渇させればミスターXの勝利となります。

【プレイによって期待できる、主な学びの要素】 

・演繹的思考(一定の前提から論理規則に基づいて必然的に結論を導き出す思考法) 

刑事側は、過去の公開地点とこれまでに使用された交通チケットの種類という前提情報から、ミスターXが潜伏している可能性のあるマスを論理的に絞り込んで特定していく力が鍛えられます。


・協調性(周囲の人と、穏やかに相互間の問題を解決しようとする性質) 

刑事側はチーム全員の現在地を公開して相談しながら移動先を決定できるため、各自の限られたチケットを考慮し、全員で役割分担しながら包囲網を構築しようとする姿勢が養われます。


・逆算思考(普通とは逆に、終りの方から前へさかのぼる思考法) 

ミスターX側は、自分が姿を現さなければならない公開ターンから逆算し、刑事に取り囲まれないようにどこで姿を見せ、その後どの方向へ逃げるかという計画を立てる力が育まれます。



数研ゼミでプレイできますので、ご興味のある方は一度ご体験下さい!

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勇者
Junsuke  Katagiri
Junsuke Katagiri
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