マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

スコットランドヤード:東京Scotland Yard: Tokyo

推理と推理のぶつかり合い!勝つのは刑事か犯人か!

ドイツ年間ゲーム大賞1983で見事大賞に輝いた名作『スコットランドヤード』の東京版。

ーー舞台は世界有数の交通機関発展都市・東京。

その東京の中心部に国際手配の犯罪者が逃げ込んだ。犯人の名は「ミスターX」。逃げる犯人、追う刑事。このゲームは1人の犯人役とその他刑事役チームによる一対多の心理戦。様々な移動手段を駆使し、犯人は制限時間(ターン)まで逃げ切れるか、はたまた無事に刑事たちが犯人を捕まえるのか、ゲーム上に拡がる手掛かりをもとに互いの行動を推理しそれぞれの目的の達成を目指します。

多勢による戦略やチームワーク、それを出し抜く単独犯、どちらにも楽しさと達成感があり、また馴染みある東京都心部が舞台ということもあり、中毒性の高い作品となっています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. yohei nakanoyohei nakano
マイボードゲーム登録者
  • 101興味あり
  • 320経験あり
  • 48お気に入り
  • 243持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力8
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ8
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルスコットランドヤード:東京
原題・英題表記Scotland Yard: Tokyo
参加人数2人~6人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体河田(KAWADA)ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
拡張/関連元スコットランドヤード(Scotland Yard)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 7件

  • 94
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月09日 15時43分

    スコットランドヤードのルールの細かいところは他のレビューがたくさんあるので割愛しますが、要するに鬼ごっこを盤面上でやるボードゲームです。いろいろなバージョンが既に販売されてますが、その中でも日本人が遊びやすいと思われるのがスコットランドヤード東京だと思います。ミスターXは今上野、刑事が葛西にも居るし、池袋にも居るから、東京方面に逃げるかも、、、⁉︎いや、逆をついて千葉方面に逃げるかも、、、⁉︎刑事たちが真剣にミスターXを捕まえようと話し合いをしている中、ヒヤヒヤしながら、あるいはニヤニヤしながら横でミスターXが聞いているのはなかなか面白い光景です笑難易度のバランスが絶妙で、ミスターXもポ...

    えだまめさんのレビューを読む
  • 161
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月04日 11時23分

    緊急事態発生。刑事1名が移動手段を間違える!!!5名(ミスターX1名、刑事4名)で今回はプレイしました。参加者いづれも、ノーマル版および東京版のプレイ経験はありません。当ゲームは、端的にいいますと盤上で行う鬼ごっこです。ミスターX役(鬼)の立ち回りによって、場の盛り上がりが変わってきます。「場の空気」を読める、ゲーム巧者のプレイヤーをその役に据えることができれば最適です。ところで皆さんは東京版のプレイ中にこのような事態が発生したこと、ありますか?「刑事役が、コマを間違えて移動できない場所に動かす」こと。しかも「他の刑事が間違えに気づかない」、「ミスターXだけがその間違えに気づく」こと。具...

    backbeesさんのレビューを読む
  • 190
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月01日 09時10分

    【7/10】非対称協力型のボードゲームミスターXの1人対探偵の多数で鬼ごっこをするゲームです。200近い場所からミスターXの場所を探り当て、捕まえたら探偵の勝ち!なのですが基本ミスターXの場所は分かりません。時折チェックポイントでXの痕跡が見つかる点と、その後の移動したカードで行き先を推測して追い詰めていきます。探偵はそれぞれ①タクシー②バス③電車といった24枚のカードを使い移動していきます。ミスターXは探偵が使ったカードを貰い使えるのと別にブラックカード(どこでも移動できる)や2回行動などの特殊カードを使うことが出来ます。また、探偵は24枚カードを使い切っても追い詰めることが出来なけれ...

    mutsuki0083さんのレビューを読む
  • 231
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月21日 00時21分

    スコットランドヤードの東京版!東京ということで親近感が湧いて、実際にどこに逃げているのかを体感できるのでこちらの方がオススメです!特に山手線がしっかり描かれていたりするのを見ると、おぉーってなります。有名な観光地も描かれていて、皇居やハチ公スカイツリーもあります。最近行った思い出なんかを語りながらプレイするのも楽しいかもしれません。また、東京大学と早稲田大学があるのに慶應大学がありません。笑本家との違いは・ビギナーズルールがあり初心者からでもできること・巡査というルールがあり、少人数でも楽しめるということ実際のプレイ感としては、24ターンあるのですが、刑事側は移動カードが切れてくるので1...

    パッチョさんのレビューを読む
  • 91
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月06日 20時34分

    東京版になり、地名も馴染みがあるので、皇居付近にいるかも?等コミュニケーションも活性化します。探偵のすぐ横をするりと抜けきったときの爽快感はたまりません!

    kiteさんのレビューを読む
  • 203
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月22日 21時03分

    ●机の上で鬼ごっこ逃げる側と追う側にわかれてゲームを行います。鬼ごっこです。ゲームのバランスが絶妙で、逃げる側のピンチが数回あります。逃げる側のドキドキ感は凄い面白いです。追う側も相手の考えている事を予測しながら仲間と一緒にコマを動かし追い詰めていくのも楽しいですよ。

    キマリさんのレビューを読む
  • 164
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月04日 18時03分

    「レインボーブリッジ閉鎖できません!」と、どこかで某映画のセリフをいう機会を常に探すゲーム、、、、ではもちろんありませんw原作の「スコットランドヤード」を元に東京版としてローカライズした戦略型ボードゲームです。で、ゲーム概要基本的にミスターX役:1名と刑事役数名での対戦ゲームです。TOKYOを舞台にミスターXが逃走劇を繰り広げる中、刑事がミスターXを追い詰めていき、ミスターXを捕まえられれば刑事の勝ち、24時(=24ターン)捕まらずににげきればミスターXの勝ちです。ボードには約200ほどのマスが配置されており、各マスの間は移動距離の違う、「タクシー」「バス」「電車」で移動できます。また、...

    ナベさん/らいとぱわーさんのレビューを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク