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  • 3人~10人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2004年~

お邪魔者ぼうし@お邪魔者会・福岡さんの戦略やコツ

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名に参考にされています
2017年10月02日 15時16分

※2点ほど、

終盤になって、まっすぐの道がない時の戦術を紹介してみたい。


(1)終盤になって、金鉱堀全員の手の内に真っ直ぐの道カード(+,T, ー)が1枚もなくなってしまいゴールまで道を繋がられなくなる事が良くある。(このゲームが良く出来ている点だ)

この時は決して諦めてはいけない。早めに手のうちにまっすぐがない事を確定させ、カーブを続けて出すことでゴールまでつなげる事を考えなければならない。

下記はその非常に良い例である。

ゴールまであと1枚だったが、落石カードで道を破壊されてしまった。

このまま2巡ぐらいが過ぎ、誰も道を繋げる事ができなかった。

残念ながらまっすぐの道がもうないのだろう。

あるプレーヤーが意を決して十字の次にアップのカーブを出した。なかなか勇気のいるプレーである。

そこから5枚連続でカーブ ー カーブ ー 真っ直ぐ ー vert-T でゴールまでたどり着く事ができたのである。

このように手詰まりになった時はカーブでつなげてゴールする事を考えると良い。

(真っ直ぐがない)=(カーブが多い) という事でもある。




(2)

終盤、ゴール直前でまっすぐの道を使い果たしてしまった。

ちなみに金塊のゴールは一番下である。

この後、続けて出すプレーヤーがいなくなった。(下図参照)

幸いな事にT-Vert(垂直のT字:上下に分岐している通路)を始めカーブの道は多数有ることがわかり、

まずはT-Vertを出す事にした。

①と②の箇所に出せるのだが、どちらに出した方がいいだろうか。


答えは①である。

②に出してしまうともう1枚真っ直ぐの道がないと(あるいは+2枚カーブをださないと)ゴールまで辿り着かない。

お分かりだろうか。


T-Vertには先には進めないが、真っすぐの道も1枚ついていると考えれば良い。

まずは1枚先に進める事が肝心という事になる。

すぐ下の②に出してしまうと前には進んでいないことになる。せっかくの好手が一転して悪手になってしまうところであるので充分気をつけたい。

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作品データ
タイトルお邪魔者
原題・英題表記Saboteur
参加人数3人~10人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2004年~
参考価格未登録
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