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お邪魔者
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  • 3~10人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2004年~

お邪魔者 / Saboteur の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
誰が本当の「お邪魔者」なのか?仲間を見つけ、金にたどり着け!
  • フレデリック モイヤーセン(Frederic Moyersoen)作

 プレーヤーはドワーフの金鉱堀です。ただし、その中の何人かはお邪魔者です。ゲームのはじめにキャラクターカードが配られます。これにより誰かがお邪魔者になるのですが、誰だか互いには分かりません。

 ゲームは、通路カードをスタート位置から配置して、奥の金鉱に届かせようとします。手番には通路カードを配置する代わりに、他のプレーヤーの手番を邪魔するカードをプレイすることもできます。邪魔をするカードがプレイされたプレーヤーは、それを取り除くカードがプレイできるまで、通路カードの配置ができません。そのほかすでに配置された通路カードを取り除くことのできるカードもあります。これは、必ずしも金鉱堀の邪魔とは限りません。行き止まりカードを取り除くこともできるのですから。

 また、奥の金鉱カードのうち1枚は本当の金鉱ですが、残り2枚は偽物です。これらのカードのうち一枚をそっと見れるカードもあります。スタート位置から本物の金鉱まで通路が完成できたら、金鉱堀全員で出てきた金を山分けします。もちろん最後の通路を完成した人が一番有利に分けます。

 もし、すべてのカードをプレイして、まだ通路が完成しなかった場合には「お邪魔者」の勝ちです。お邪魔者が金を獲得します。プレイ人数によっては、複数のお邪魔者がいます。誰が本当のお邪魔物かよく見分けないと、味方同士でプレイの邪魔をすることになります。お邪魔者もあまり露骨に邪魔をすると、通路カードがプレイできないようにされてしまうかもしれません。

 互いに疑心暗鬼になるゲームです。また、金鉱堀も、できれば仲間を出し抜いて、自分が最後の部分を完成しようとします。これがまた、完成できない元になったりします。仲間を信じて協力して金を目指してください。

 何ゲームか行って、最も多くの金を獲得したプレーヤーの勝ちです。

お邪魔者に26件の書き込みがあります

653
名に参考にされている戦略やコツ
2017年10月02日 15時16分

※2点ほど、

終盤になって、まっすぐの道がない時の戦術を紹介してみたい。


(1)終盤になって、金鉱堀全員の手の内に真っ直ぐの道カード(+,T, ー)が1枚もなくなってしまいゴールまで道を繋がられなくなる事が良くある。(このゲームが良く出来ている点だ)

この時は決して諦めてはいけない。早めに手のうちにまっすぐがない事を確定させ、カーブを続けて出すことでゴールまでつなげる事を考えなければならない。

下記はその非常に良い例である。

ゴールまであと1枚だったが、落石カードで道を破壊されてしまった。

このまま2巡ぐらいが過ぎ、誰も道を繋げる事ができなかった。

残念ながらまっすぐの道がもうないのだろう。

あるプレーヤーが意を決して十字の次にアップのカーブを出した。なかなか勇気のいるプレーである。

そこから5枚連続でカーブ ー カーブ ー 真っ直ぐ ー vert-T でゴールまでたどり着く事ができたのである。

このように手詰まりになった時はカーブでつなげてゴールする事を考えると良い。

(真っ直ぐがない)=(カーブが多い) という事でもある。




(2)

終盤、ゴール直前でまっすぐの道を使い果たしてしまった。

ちなみに金塊のゴールは一番下である。

この後、続けて出すプレーヤーがいなくなった。(下図参照)

幸いな事にT-Vert(垂直のT字:上下に分岐している通路)を始めカーブの道は多数有ることがわかり、

まずはT-Vertを出す事にした。

①と②の箇所に出せるのだが、どちらに出した方がいいだろうか。


答えは①である。

②に出してしまうともう1枚真っ直ぐの道がないと(あるいは+2枚カーブをださないと)ゴールまで辿り着かない。

お分かりだろうか。


T-Vertには先には進めないが、真っすぐの道も1枚ついていると考えれば良い。

まずは1枚先に進める事が肝心という事になる。

すぐ下の②に出してしまうと前には進んでいないことになる。せっかくの好手が一転して悪手になってしまうところであるので充分気をつけたい。

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488
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月13日 02時43分

考え方としては全てのカードを陣営で分け合う。有効打となる横方向のカードを一定数確保できれば金鉱掘りの勝ち、そうでなければ負け。それが9割。


身分を偽るメリットは一切ない。手札の中で最善手を打つのみ。

この認識を共有できるかを楽しむゲームである。


ちなみにお邪魔者2は手札交換の複数枚が可能になります。自分の陣営に有効打を確保できるかでありますから、積極的に確保していきましょう。


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414
名に参考にされているリプレイ
2017年09月11日 18時18分

東京のすごろくやさんで行われた「お邪魔者世界大会2017日本選手権」の決勝のリプレーです。

思い出しながらちょこちょこ更新していきます。-----------------


決勝に残ったのは

1位 Fさん  15P

2位 Sさん   14P

3位 Aさん  12P

4位 Kさん  11P

5位 ぼうし   9P

6位 S・Dさん 8P


後ろのポイント数は予選2ゲームの集計ポイント。

これとこの決勝のポイントの総合計で争います。


5位、6位は既に苦しいです。


1ラウンド目。


最初から順調に道をつなげていく、ぼうし、Kさん、Aさん。

Sさん、S・Dさんは様子見で捨てカード。

Fさんはそこそこいいカードを出している。


この時点でKさんが提唱。ぼうしさん、Aさんは信用できる。ドワーフなので、ぼうしさん、Aさんゴール開けてください。という感じで会話を進め、盤面も順調に進んでいく。


S・Dさん、Sさんはブラフを使いながらもうまく進めて行く感じだったが、中盤あたりでそろそろと動き出す。

この2名がお邪魔者だろうなと特定はできてきたのだが、自己中がいない。

Fさん、Aさんあたりに疑惑が集まるが決定打はない。なぜかぼうしは完全に金鉱堀置きされていた。


自己中が判別したのはもう終盤中の終盤。

「Kさん」が金塊であると言っていた下のゴールをオープンしたところ、

そこは金塊ではなく、ただの石ころであった。


なんと自己中は「Kさん」だったのである。

普通に道を掘りつつ、他の金鉱堀を先導していたのであった。

この潜伏は見事としかいいようがなかった。


ただ、こうなると、ぼうし、Aさん、Fさんの3人で協力して進める事になるので展開は早い。

すぐさまお邪魔者の「S・Dさん」が行き止まりを出すが、私は落石カードを持っていて破壊できるので、

さほど問題ではない。だが悪いことに次の順番の「Kさん」が自己中なので、私は落石を使えない。


「Aさん」が落石を持っている事が判明。「Aさん」に落石で破壊してもらい、「Fさん」にフィニッシュしてもらう事に。それしか方法がない。「Fさん」がフィニッシュできるカードを持っていなければ私まで順番が回ってくるのだが、ここでも彼女の強運は尽きない。優勝する人はこんなものなのだろうと思う。


3Pをゲット。

Fさんが18ポイントと大きくリードすることになった。


ただ、この3ポイントが続く2ラウンド目の波乱を呼ぶとはこの時は思っても見なかった。


==========================================


第2ラウンド。


ポイント争いということで考えれば1ラウンドは「F」さんに開けさせてはいけなかった。

これでFさんが一歩も二歩も抜け出してしまう事になった。


仮に3位のAさんがオープンしていたら、

Aさん15P、Fさん17Pでまだ手が届く。

一番良かったのは私・ぼうしがオープンする事だったが、あいにくかなわなかった。


ラウンドの展開としては、

Kさん始まりで、Aさん、Sさん、Fさんが連続してストレートカードを出しつなげて行く。

S・Dさんは捨て札。

私はお邪魔者であった。ここでも手札と展開に恵まれていない。手札にはカーブカードが1枚、T-VERTカードが1枚、あとは十字とT字、縦棒。邪魔カードが1枚もない。

とにかくカーブか、T-VERTを置くしかない。

もし真ん中がゴールドであれば勢いで開いてしまう可能性もある。
いずれにしても役には立たない手札だ。


迷ったが、カーブカードを置き、とりあえず下に曲げる。

・・・これで私の役目はほぼ終わり。ジエンドである。目の前に道具破壊カードが3枚並ぶ。

その後もお邪魔カードを引くこともなく、ただただ捨てに徹する。
何かブラフで貢献できればよかったのだがその隙間もない。


残る一人に負担をかけてしまったが、こうなっては祈るしかない。


残る1名はS・Dさんであった。

彼は落石カードを持っていて、それを使ってくれた。ただ、あまりにも道がストレートに繋がりすぎて、

容易く復帰。もはやお邪魔者に勝ち目はない。


ただ、波乱はここからであった。


プレーヤー全員の意向としては「F」さんに勝たせないという共通認識があった。

ゴールを開けて3P取られればほぼ終わり。2Pでも正直苦しい。

とりあえずFさんの前に道具破壊カードが2枚ほど置かれる。

誰もそれを回復しない。

金鉱堀りチームは協議に協議を重ね、ゴールを開けようとするが・・・・

いかんせん主要な通路カードを持っていないのである。

このラウンドでも主要カードを手にしていたのは実はFさんだったのである。

なんという強運!


Fさんはその後も修理カードを自力で引き、2枚とも自分で修復。

最後フィニッシュできるところまで自力でこぎつけた!(恐ろしいとしか言いようがない)


Sさんがいいカード(十字かT字)を持っていたようだが、前のプレーヤーが通路を出せず、
(直前のプレーヤーのAさんは自己中だったと思う。Kさんは道具破壊でだせない)

彼はフィニッシュできない事が判明。アシストしてFさんに開けてもらうしかなくなった。

(これもFさんの回復のタイミングによるものである)


Sさんの苦渋の決断で、カードを捨て、このラウンドはゴールが開かずに終わり、お邪魔者勝ちとなった。

お邪魔者2人がポイント下位の2名だったからでもある。


=========================================

3ラウンド目。


私・ぼうしは金鉱堀り。もう勝ち目はない。最大で17ポイントである。

2ラウンド目のような展開は私には必要ない。

誰が勝っても優勝は私ではないのだし、逆に特定の人をアシストするわけにもいかない。

このラウンドこそ、決勝にふさわしいベストプレーを目指すと心に決め、3ラウンドに臨んだ。


ただ、SさんとAさんはともに14ポイントでこのラウンド自己中勝ちであればトップのFさんに並ぶ。

望みはそれだけだった。(ただそれさえも予選ラウンドの☆の数で既に負けている可能性がある:☆は自分が金塊を開けるかお邪魔者勝ちかで1個つく。Fさんは確か☆4個だったはずである。これはとても多い。)


S・Dさんがスタートプレーヤー。

いきなり私に道具破壊カード。

彼もお邪魔者として目いっぱいのギャンブルプレーであったろうし、私を見て金鉱堀りだろうと感じたのだろう。実際そうだったのだから、ナイスプレーである。


ただ、私には何か妙な自信みたいなものがあった。余裕だろうか。これはそのうち回復できるだろう。

その前に手札を整えておこうと考えた。


実際、私の手札は見事なものになっていった。

中盤を 迎える頃には、

十字カード、T字カード、T-VERTカード、落石カード、道具破壊カード各1枚。

その後も横棒カード、そして肝心な最後の局面で地図カードを引いた。これが最後の決め手につながっていったのである。


それでは、3ラウンド目のリプレーを思い出しながらやってみることにする。

実はこの3ラウンド目は前述したように、手札を整える事に集中していたので、道中はあまり記憶がない。


最初の一手でお邪魔者である事が判明したS・Dさんであるが、行き止まりを出すわけでもなかったので、しばらくはそのまま放置であったと思う。

3巡目ぐらいでだれかが道具破壊カードを出したと思うが、別に動じるわけでもなかったので、おそらくアクションカードをたくさんもっていたのだろう。他のプレーヤーにも道具破壊カードをどんどん突き付ける。

もう1名がわからずに進むが、これはそのうちわかってくる事である。

序盤からSさんが地図カードを使い真ん中と下を見る。

何かは言わない。Sさんは自己中を引いていれば逆転の可能性もあり、今ラウンドは他プレーヤーに情報を与えないという作戦のようだ。その意を全員が汲み取る。打倒Fさんで一致協力している。面白い団結の仕方である。


卓の自然な総意としてとりあえず真っすぐ進む。


Kさん、Aさん、Sさん、それぞれが順調に掘り進めていく。こうなると残るお邪魔者はFさんと私しか該当がないが、まるで通路カードを出さないFさんがお邪魔者とほぼ特定され道具破壊カードが突きつけられる(トップを止める意味もある)。私の前においてある道具破壊カードは「Aさん」によって修復された。


その時点で私の手札は前述したように、充分に戦闘ができる状態に整っていた。最後まで自分でフィニッシュする事も出来たと思う。

通路カードを何枚かだし、金鉱堀チームに貢献する。


5列目まで来て、問題だったのはただ一つ。どこが金塊なのかという事である。Sさん以外は地図で見ておらず、Sさんただ一人が知っているという状況であった(ちなみにSさんは上が金塊と言っている)ので、ここで欲しかったカードは地図カードであった。


ズバリ、その地図カードを引いた。流れからもおそらく一番上が金塊であろうと予想し、一番上を見る。

「金塊」で間違いなかった。


その後「Aさん」が「Kさん」を修復。

6列目(上のゴールと真ん中のゴールの中間の段)にT字カードを私が出す。


「Kさん」が次に出せば「Aさん」はおそらくフィニッシュできるだろう。

悩む「Kさん」であったが、「Aさん」が自己中でないと判断、6列目に十字カードを置く。

すぐさま「Aさん」が十字カードでフィニッシュ。


Sさんは自己中ドワーフであった。AさんがフィニッシュしなければSさんがゴールしていただろう。

そうするとFさんとポイントが並んだわけだが、☆の数で負けていたのではないかと思われるので、やはりFさんの勝利だっただろう。


仮に、第1ラウンドでAさんがゴールし、Fさん17ポイント、Aさん15ポイントの状況であれば逆転する。


-----以下は仮の話である-----------------------------------------

その状況であれば非常に難しくなってくる。

いったい誰にオープンしてもらえればよいのか・・・


・Sさんは自己中であったので、6列目は絶対にださないであろう。

・Aさんも自分でオープンしなければ勝てないので、同じく出さないであろう。

・KさんもAさんをアシストするわけにはいかない。

・私には勝ち目がなくなっている。

・そのまま終わればお邪魔者のFさんにポイントが入って元も子もなくなる。


結局私かKさんが出すしかないのだ。そうしてAさんがフィニッシュする。これは変わりようがない。
唯一、Sさんが道具破壊カードを温存していて、Aさんにそれを突きつける事でSさん自身がフィニッシュできる。

--------------仮の話終了---------------------------------


そもそも第1ラウンドでFさんに安易に開けさせてしまった事が全員の敗因だが、第1ラウンドはゲーム自体が引き締まっていて白熱したゲームだった事と最初のラウンドでもあるし、緊張感もあり、手探りの状態もあり、でFさんのポイントの事まで考えが及ばなかったのだろう。

もし誰かがそのことを言っていたら状況はどうなったのかだが、Fさん有利なのは揺るがないし、第2ラウンドでもFさんは自分で金塊をオープンできたのである。いずれにせよ、Fさんの勝ちは決まっていたという事かもしれない。


その他のプレーヤーは、

Aさんには充分に勝ち目があった。

Sさんにもあった。

優勝の可能性はこの上位3人だけだったかもしれない。


後は自己中勝ち+全ラウンド勝ちぐらいでないと勝てなかったと思う。


※こうやって堂々たる勝利を得たFさんが今回の日本選手権優勝。ラトビア行きの切符を手に入れたのである。


ぼうし@お邪魔者会・福岡 

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320
名に参考にされているレビュー
2017年08月16日 18時30分

通路カードを出し、ゴールまで掘り進めて行く「金鉱堀り」とそれを邪魔する「お邪魔者」の2チームに分かれて進めるゲームです。

最初に各プレーヤーに役職カードをくばります。人数に応じて「金鉱堀り」と「お邪魔者」のカードをバランス良く混ぜておきます。たとえば7人ならば「金鉱堀り」が4人、「お邪魔者」が3人です。
各プレーヤーは秘密裏に自分だけがその役職カードを見て確認します。他プレーヤーの役職はお互い誰も知りません。

●正体隠匿系ゲームではありますので、もちろん正体がバレないように気をつけるのはもちろんですが、

お邪魔者はゴールまで辿り着かせない事が目的ですので、早々に正体をバラして行き止まりの道を出して遠回りさせたり、まっすぐの道を浪費させたりしなければいけません。この本来の目的を忘れ、ただただ正体隠匿するのは得策ではない事が多いです。

お邪魔者が3名いる場合は2名は早めに動く、3番目のプレーヤーはギリギリまで始動を遅らせる方法が一般的で無難です。

 ただ、基本的に言って、落石カードが金鉱堀・お邪魔者のどちら側に多くあるかが最重要ポイントのような気がしています。 いくら優秀なプレーヤーがお邪魔者側に集まっていたとしても落石カードが0枚では、ほぼほぼ勝ち目はありません。

また、お邪魔者の動くタイミングですが、「早すぎる」「遅すぎる」で議論・口論になったりするのは良く有ることです。


まず「早すぎる」場合を考えてみます。

早すぎると、道具破壊カードを早めに突きつけられます。また多くの道具破壊カードをもらいます。

ですので以降「道カード」がだせなくなります。

しかしながら、手札に「道具破壊カード」「落石カード」しかない場合は全く問題なしといえます。

むしろ自分に道具破壊カードを浪費してくれるなら好都合です。

また、十字やT字などの道カードをたくさん持っていれば、それを捨てる作業をすれば良いのです。

不都合があるとすれば「行き止まりカード」を多くもっている場合でしょう。

この場合は序盤にストップされてしまうと充分な仕事ができません。その場合にのみ悪手と言えるのです。


「遅すぎる」場合はどうかといいますと、この場合は遅すぎるというより手番のめぐり合わせで間に合わなかったという事だと思います。(もちろんゴールが開きそうなのに、最後まで仕事をしなかったというのは論外です)ただ、始動が遅い場合は最後の方で「行き止まりカード」を出す自信がある、つまりそれまで金鉱堀りっぽい行動をしている事が条件です。すなわち有効な通路カードを何枚か出しているという事になります。

これはなかなか危険な賭けともいえますし、かなりのスキルと度胸のいる事です。

最低でも1マス進める事に貢献しているわけですから、その分お邪魔者の勝利から遠ざかっているということもあるのです。

最低でも手の内に落石カードが1枚でもあって、道中落石ポイントを形成できているという事が重要になると思います。また、ブラフ等で善良な金鉱堀りたちをうまく違う方向に誘導できているかどうかも重要です。それをせずにただただ始動を遅らせても意味はあまりありません。

それならば、早くちゃんと仕事をしてくれよ!という他のお邪魔者プレーヤーの言い分もわかります。


問題は早く動いたプレーヤーに呼応して自分も早く動いていくべきかどうか、でしょう。

答えを出すのは難しいですが、もし序盤に上下3方向を封じ込める事ができる形になるのであれば、

早くてもいいと思います。金鉱堀りチームに落石カードがなければゲームが膠着し、お邪魔者にとって好都合になるからです。また、もし金鉱堀りチームが落石カードを早めにつかい無駄遣いしてくれれば尚の事良いです。


いずれにしてもその後の(ゲーム全体の)カードの引き運という話しですから、間違った事ではないです。


 一方金鉱堀りチームは、 

・不要なブラフをせず、わかりやすく粛々と掘り進める、

・お邪魔者に早めに道具破壊カードを突きつける、

・他の金鉱堀りプレーヤーと相談の上、適切な箇所に落石カードを使う。 

・カードの無駄遣いをしない、 

・まっすぐカードがなくなった場合はカーブカードでゴールする事を考える等、 

気を付けて行けば勝ちやすいチームです。 ただ、こちらも落石カードが1枚もなければ勝ち目は非常に薄くなっていきます。 

また、ポイント争いという事を考えればできるだけ自分で金塊のゴールを開けるというのを念頭に於いておきたいのですが、これをあまりやりすぎるとお邪魔者に寝首を掻かれる事になります。ですので、自分で金塊を開けるのは虎視眈々と狙っておくのですが、状況に応じての判断が重要になってきます。 

もちろん最終ラウンドに於いては、他プレーヤーのポイントを睨みながらのプレーとなります。 


多くのゲームをこなした結果、

・5名以内
・9名以上


の場合に於いてはあまり面白みがなく終わる事が多いゲームです。
上記の場合は「お邪魔者2」でプレーする事をお勧めします。

12名以上であれば2卓にして、上位下位入れ替えで2ゲーム遊ぶと面白いと思います。

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259
名に参考にされているルール/インスト
2016年11月21日 03時07分

※人狼民向けボドゲ会用インストの台本なので、人狼関連の説明が入ります。 

お邪魔者というゲームは、真面目な金鉱掘りドワーフは真面目に金鉱を掘り当てることを目指し、お邪魔者ドワーフは真面目な金鉱掘りが金鉱を掘り当てないままただ時間だけがすぎることを目指す、正体隠匿ゲームです。

①スタート
最初にレギュを発表し、役職カードを配ります。
お邪魔者は上のほうにサボターみたいな文字が書いてあって、普通の金鉱掘りは文字はありません。
普通の金鉱掘りも悪そうな顔をしているので、注意してください。

配られたら最後までその役職で変わりません。
狼同士、お邪魔者同士の顔合わせもないので、誰が誰だかわかりません。
会話はいつしてもらってもかまいませんし、カード見たときの表情見てもらってもいいですが。

手札はX枚配ります。(人数によって4~6枚)

スタートはこのはしごです。
7枚道のスペースをとって、ゴールを3つ並べます。

②勝利条件
金鉱掘り、は言いにくいので以降村と呼びます。
村の勝利条件は、金にたどり着くことです。
ゴールは3つあります。金が1つ、石ころ2つです。
石ころにゴールしても、最終的に金にゴールできれば村の勝ちです。

お邪魔者は、山札も尽きて全員の手札も尽きたときに、金にたどり着けていなかったら勝ちです。

③手番の進み方
手番は、最初じゃんけんで勝った人から時計回りに進みます。

④手番にできること
手番にできることは3つのうちのどれかです。

A. 道を伸ばす
道のカードは、すでに置かれている道に対して行き止まりになったり、90度回転させたりはできません。
スタートから辿れるようにしか置けません。
ただ、次に説明する邪魔カードで動きを封じられている場合は、置けません。

B. アクションカードを使う
アクションカードは大きく分けて4種類あります。
使ったら捨て札入れに入れてください。

1つは邪魔カードです。
ドワーフは3つ道具を持っていて、トロッコとツルハシとランプです。
赤でバツがついているのは、それを壊すカードです。
どれか1つでも壊れていると、道は伸ばせなくなります。
壊れている状態でも、アクションカードは使えます。

2つ目は回復カードです。緑色です。
自分含め誰かの道具が壊れている場合、なおすことができます。
2つマークがあるカードもありますが、これは2つのうちどちらか1つをなおせるカードです。

3つ目は落石カードです。
道をどれか選んで壊します。スタートやゴールは壊せません。
このカード、お邪魔者が邪魔をするのに使ったり、村が邪魔されて行き止まりになった道を壊したりするのに使うので、非常に大事なカードです。

4つ目は地図カードです。
3つあるゴールのうち、どれかをこっそり見ることができます。
見た内容は言ってもいいですし、嘘をついてもいいです。

C. 1枚捨ててパス
手札を1枚捨てます。伏せて捨て札入れに入れてください。

どれかやったあと、山札があれば1枚補充します。
山札が切れるまで常にみんな同じ枚数持っているはずなので、引き忘れたら後からでもひいてください。

⑤終了時の処理
もし道がゴールのどれかにつながったら、カードをオープンします。
もし金ならその時点で村の勝ちです。
石だったら、道が繋がるようにそのゴールを配置して、ゲームは継続します。
もし山札も手札も全員なくなって金がオープンされていない場合、お邪魔者の勝ちです。

で、本当は金の分配がこのあとあるのですが、すみませんがハウスルールということで省略します。

ゲーム中は、会話は自由です。
ただ、隣とひそひそとかクロストークはだめです。
禁止事項は、手札や役職カードを見せることです。見せなければ、話しても問題ありません。

以上でインストは終わりです。
いい感じに慣れてきたらお邪魔者2もあるので、希望があればやりましょう。

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243
名に参考にされているレビュー
2016年05月27日 12時10分

2004年販売のドイツ製の正体隠匿カードゲームです。金塊を掘り当てる勤勉な「金鉱掘り」と、それを阻止する「お邪魔者」に分かれてプレイします。

金鉱掘りは3カ所のどこかにある金鉱を掘り当てれば、お邪魔者はそれを阻止すれば金塊がもらえ、3ラウンド合計でその個数を競います。

ゲームは自分の手番に1枚カードを使ったり、捨てて交換したりすることを繰り返してプレイします。様々な形の通路が書いてある「坑道カード」を並べる、「故障」「修理」「落石」「地図」の4種類のアクションカードを使う、いらないカードを1枚捨てて山札から補充する、といった3つの行動を繰り返しながら、それぞれの役割の目的を達成しようとします。

正体隠匿ゲームですが、人狼ゲームのようにルールが難しかったり、正体がバレても脱落することも無く、ラウンド毎に役割も変わるため、気軽にプレイできます。お邪魔者のカミングアウトのタイミング(道を断絶したり、金鉱掘りらしき人に破壊カード使うなど、あからさまに邪魔をすると大体バレます)が結構大事で、それによってお邪魔者同士、金鉱掘り同士のチームプレイも楽しめます。

カードの枚数が絶妙で、最後のあと何枚かで勝負が決することも多く、最後までハラハラドキドキ楽しくプレイできます。

10人までプレイできるため、大人数のゲーム会にお勧めです。逆に、最適なプレイ人数が7名程度であるため、人が集まらない会ではあまりやらないことが多いです。

続編に「お邪魔者2」がありますので、慣れてきたらそちらでプレイすることもお勧めですね。ただルールが複雑なので、まずはこのお邪魔者からスタートするのをお勧めします。

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203
名に参考にされているレビュー
2017年01月25日 22時11分

「大人数でできる正体隠匿系で、人狼が苦手な初心者とも遊べるゲームは?」

そう訊かれたら、私は「お邪魔者」だと答えます。


詳しいルールは先達のレビューをご参照頂ければと思います。

どんなところがオススメかというと、正体隠匿系が苦手な人の特徴に、〈口下手である〉〈人を攻撃するのが苦手〉というのがありますが、お邪魔者はそんな人でも問題なく遊べるということです。


正体隠匿系ゲームに付き物の話し合いがお邪魔者にはほぼありません。自分以外のプレイヤーの正体は分かりませんので、参加者の通路カードないし妨害カード、アイテムカードの采配を見て、敵か味方か判断していきます。

また、自分も自分の味方陣営に味方だと認識してもらうために、カードで示さなくてはなりません。


通路カードの置き方は宝があるとされる場所に対して適切かどうか、

やたらとカードを捨て札にしてはいないか、

妨害カードを誰に、どちらの陣営のつもりで向けたのか、などなど。全員がお互いの挙動を観察します。

また、例え同陣営だったとしてもゲーム終了までお互いの確定ができないのもバランスがいいな、と思います。

大抵、お邪魔者陣営は目立った妨害行動に出る遊動役と忍びながらコツコツ山札を無駄に消費していく役にタイプが別れますが、お邪魔者陣営も打ち合わせができないので、

(あの人はたぶん、同じお邪魔者陣営。派手に動いているから、自分は今のうちに貴重なカードを消費しとこう)

などと察して連携を取りにいくくらいしか術がありません。

なので、個人個人が有能なプレイヤーであっても、お互いの動きを察して連携を取る、という気遣いができないと難しいです。有能プレイヤー同士でも、息が合わなければ察し能力の高い初心者タッグに負けることもあるでしょう。

実は味方陣営なのに殴りあっていた、なんて笑える展開もあります。


そんなわけで、お邪魔者は正体隠匿系が苦手な人でも、最初の導入を適切に運べば、きっと楽しんでもらえるゲームです。


4人から10人で遊ぶことが多いのであれば、持っておいて間違いないかと思います。

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200
名に参考にされているレビュー
2017年02月15日 17時33分

金鉱掘りとお邪魔ものの2チームに分かれて金鉱を掘らすか掘らせずに終わらせるかを競うゲーム。

中盤以降はほぼほぼチームが分かるのでギャーギャー言いながら楽しめます。

ただ、8人以上だとちょっとゲームバランスが悪いかもしれません。手札が全部で67枚なので、多くても9ターンしか回ってこないのでちょっと物足りないです。大人数の時は拡張版のお邪魔もの2も用意していった方がいいかもしれません。

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184
名に参考にされているレビュー
2018年03月15日 15時46分

善いドワーフと悪いドワーフに分かれて競うゲームです。

最初に金塊カードと石カードをシャッフルして3枚並べます。

善いドワーフの目的は、金塊を掘り当てること!悪いドワーフは、それを邪魔する(金塊を掘らせない)ことです。

スタートプレイヤーから順番に道を繋げるようにカードを並べていきます。

カードを並べたら、山札から1枚ひいて常に同じ枚数をキープ。

カードは発掘カードと特殊カードと大きく分けて2種類あります。

発掘カードは道を繋げるカードなので基本このカードを置いて道を広げて行くのですが、特殊カードを使う事で任意のプレイヤーの発掘を妨害したり、回復したり、道を崩壊させる事も可能です!

最初に並べた3枚のカード(金塊or石)を1枚だけ確認できるカードもあります。

善いドワーフと悪いドワーフに分かれて競いますが、お互いに敵味方がわからない状態で行うので仲間を見極めて回復してあげたり、敵だと思う人を妨害したり。。

心理的な駆け引きも楽しめるゲームだと思います( ¨̮ )‼︎



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184
名に参考にされているルール/インスト
2017年10月03日 15時57分

通路カードを出し、ゴールまで掘り進めて行く「金鉱堀り」とそれを邪魔する「お邪魔者」の2チームに分かれて進めるゲームです。

最初に各プレーヤーに役職カードをくばります。人数に応じて「金鉱堀り」と「お邪魔者」のカードをバランス良く混ぜておきます。たとえば7人ならば「金鉱堀り」が4人、「お邪魔者」が3人です。
各プレーヤーは秘密裏に自分だけがその役職カードを見て確認します。他プレーヤーの役職はお互い誰も知りません。

盤面にスタードカード1枚と、ゴールカード3枚(1枚が金塊のカード、他2枚は石ころのカードです)を配置します。

各プレーヤーはプレー人数に応じて手札を4枚~6枚持ちます。(7人プレーですと5枚です)

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手札の中には
(1)道カード・・・スタートからゴールまで掘り進めるためのカードです。中にはお邪魔者が使う行き止まりのものもあります。
(2)道具破壊カード・・・そのプレーヤーが道カードを出せなくする為のカードです。ツルハシ、ランプ、トロッコの3種類あります。
(3)修復カード・・・道具破壊カードを取り除き、再び道カードが出せるようにするカードです。これもツルハシ、ランプ、トロッコの3種類あります。
(4)地図カード・・・伏せ札になっている3枚のゴールカードのうち1枚だけを秘密裏に確認できます。
(5)落石カード・・・盤面上の任意の道カードを1枚取り除く事ができます。
の5種類があります。
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これでゲームスタートです。

ゲームの進め方です。
スタートプレーヤーから時計回りにターンが回っていきます。
自分のターンにできる事は以下の6つです。

1.道カードを出す。・・・かならずスタートカードからつながるように置きます。また、「道具破壊カード」が自分の手元に突きつけられている時は道カードはだせません。
2.道具破壊カードを出す。・・・自分の敵陣営だと思うプレーヤーに対してこのカードを突きつけます。そのプレーヤーは道カードを出せなくなります。
3.修復カードを出す。・・・「道具破壊カード」を修復して、再び道カードを出せるようにするカードです。自分も含めて全ての任意のプレーヤーに使用できます。
4.地図カードを出す。・・・3枚ある「ゴールカード」のうち、1枚だけを自分だけが確認します。
5.落石カードを出す・・・盤面上の任意の道カードを1枚取り除く事ができます。お邪魔者・金鉱堀り、どちらにとっても重要なカードです。
6.不要なカードを1枚捨てます。

上記を行ったら、山札から1枚カードを補充します。

※全プレーヤーの全ての手札が尽きるまでの間に3枚あるゴールカードのうち、
金塊のカードをオープンする事ができれば「金鉱堀り」の勝利、
オープンできなければ「お邪魔者」の勝利です。

勝利ポイントは固定ポイントとする方法もありますし、金カードを1枚づつめくってくばっていく方法もあります。
これは各ゲーム会で開始前に決めておきます。
ただ、金鉱掘りは、金塊のゴールを開けたプレーヤーがもっとも多くポイントを得るようにします。
お邪魔者は固定ポイントです。

これを1ラウンドとし、この3ラウンド分を1ゲームとします。3ラウンドでもっとも多くポイントを獲得したプレーヤーが勝利です。


お邪魔者世界選手権日本予選では下記のようにして行いました。

・金鉱堀 2P 金塊開けたら+1P

・お邪魔者 3P

・自己中ドワーフ 4P

の固定ポイントです。

金塊開けたプレーヤーとお邪魔者勝ちしたプレーヤーに☆1個がつきます。

同点ならば☆の数が多い方が勝ちです。

それも同じならば早いラウンドで☆を得たプレーヤーが上位です。
 (ここは遅いラウンドでも良いかもしれません)


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174
名に参考にされているレビュー
2018年04月08日 20時50分

金鉱掘り陣営とお邪魔者陣営に分かれて行う協力/正体隠匿ゲーム。


正体隠匿といってもバレたら終わりというわけではなく、「あ、バレました? ええ、私がお邪魔者です。――じゃあ全力で妨害しますね☆」くらい軽いノリで大丈夫です。


ゲームの流れとしては手番が来たら、

①「道カード」を置いて道を繋げる。

②アイテムカードを使う

③手札を1枚裏向きに捨てて1枚引く

のどれかを行ったら手番終了です。


金鉱掘りは3つあるゴール地点のどれかにある「金」を見つけたら勝ち。

お邪魔者は金鉱掘り陣営が「金」に辿り着けなかったら勝ち。

金鉱掘り陣営は基本的に協力関係だけど、「金」を見つけた金鉱掘りは報酬が多くなるので、金鉱掘り同士で牽制し合うこともあります。

お邪魔者はプレイ人数によって存在数と報酬が変わってきます。お邪魔者同士でも誰がお邪魔者かは分かりません。お邪魔者同士でつぶし合うこともあります。


規定ラウンド遊んで、一番「金」を持っているプレイヤーの勝ちです。


序盤、金鉱掘り陣営は誰がお邪魔者か探りながらプレイし、お邪魔者陣営はどのタイミングで妨害を開始するかを虎視眈々と狙っていく、という感じです。

相手が「道カード」を置けなくする妨害カードや妨害カードを除去するカード、「道」を直接取り除くカードなどがあるので、いざというときに備えて準備しておくと安心ですね。


あとは、3つあるゴール地点のうち1カ所を秘密裏に観ることができる「地図カード」があるので、お邪魔者はこれで「金」じゃないゴール地点を見たら「ここに金がある」といって誤誘導するのも有効です。そのあとで別の人に同じところを見られると証言が食い違って「どっちがお邪魔者だ?」と容疑者扱いになります。


上手く身を潜めて、お邪魔者でひとり勝ちすると気分爽快です!

金鉱掘り陣営もがっちり協力体制で勝利できれば勝利を分かち合えます。

つまり、どっちの陣営でも楽しいゲームです!


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173
名に参考にされているレビュー
2018年05月05日 14時07分

【正体隠匿系】【運と戦略】【みんなでワイワイ】【会話型心理ゲーム】

【3ラウンド決着】【カードのみで対戦】【お子様も楽しめる】


大人数の方が面白いと思います。

ドワーフたちが金塊探しに出かけ、穴を掘り道を作り、無事に金塊までたどり着けば全員で金塊を山分けするのですが・・・

このドワーフに紛れて「お邪魔者」が存在していて、彼らはドワーフが金塊までたどり着かなければ無条件で「金塊3つ」を得ることができる(金塊3つはかなり好条件)ため、必死に邪魔をしてきます。


お邪魔者を見つけ出して、カードが出せないように動きを封じたり、ドワーフたちは協力してお邪魔者の妨害を様々な「アクションカード」を使って回避しながら金塊を目指します。


お邪魔者が最初からわかるとアクションカードで動きを封じたりできるのですが、わからないと場が混乱して普通のドワーフの動きを封じてしまったり・・・

いろんなことが起きます。


ルールも単純なので、お子様も一緒にプレイできるでしょう。

僕は、大人の大人数で集まったときに楽しみます。

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172
名に参考にされているルール/インスト
2018年04月21日 20時38分

お邪魔者4人用ルール


 初めてのゲームで4人プレイをしたら,金鉱掘り3:お邪魔者1で,お邪魔者が勝てるわけがないということになりました。かと言って金鉱掘り2:お邪魔者2ではお邪魔者チームが強すぎます。BGGを見たら,4人用ルールを考えた人がありました。
 https://www.boardgamegeek.com/thread/669737/4-player-variant-works


4人プレイ用のルール


ルール

 3番目の役割を追加する:わがままドワーフ,これはデザイナーのブログで提案されているもの(今はリンクが切れている)。簡単に言うと,わがままドワーフは,自分自身で金鉱を発見したときだけ勝ち,報酬は分けない。
 役割は:金鉱掘り2,お邪魔者1,わがままドワーフ1。[金鉱掘りは緑と青の服,わがままドワーフは赤の服のように決めておく。]
 微調整:地図カードを3枚に減らす(3枚を取り除く)。「真ん中の財宝ヴァリアント」を用いる:真ん中の財宝カードをスタートのはしごからカード8枚分離して置く(1枚のトンネルカードで2つの財宝に同時につながることはできなくなる)。


得点

 金鉱掘り:最初に金鉱を掘った人が3点(財宝3個分)をもらい,他の金鉱掘りは2点。
 わがままドワーフ:4点 [自分で掘った場合だけもらえる]
 お邪魔者:4点


RULES

 A third role is added: the selfish dwarf, as proposed in the desinger's blog (don't have the link now). In a nutshel, the selfish dwarf wins only if he finds the gold himself, and doesn't share the prize.

 The role mix is: two gold diggers, one saboteur, one selfish dwarf. 

 Minor tweaks: Reduce the number of treasure map card to 3 (take 3 out). Use "middle treasure variant": middle treasure card is 8 cards away from the starting ladder (so you can't connect two treasure cards with just one tunnel card at the same time)

 Other rules and winning conditions don't change.


SCORING
 - gold digger: first miner gets 3 points and all others 2 points
 - selfish dwarf: 4 points
 - saboteur (single): 4 points, (with 2 or 3): 3 points

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167
名に参考にされているレビュー
2018年10月15日 16時06分

★4/10【だれがお邪魔もので、誰が金鉱堀りなのかわからない中、プレイをしていく正体隠匿系ゲーム!】

ルールやシステムの面白さはあるのですが、「お邪魔もの1」だけだと、ゲーム終了までにどっち陣営かがわかりやすく、「おまえがお邪魔ものだったのか!」「仲間だと思っていた!」という感動が起こることは少ないです。なので僕は拡張もいれてプレイするのをおすすめです!しかし、小箱といえどもプレイ時間が案外かかるので、ゲーマー向けのboard gameと言える気がします。システム的には面白いです。

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167
名に参考にされているルール/インスト
2017年07月13日 13時51分

■枚数確認用サマリー■
・表示の見方:お邪魔者の枚数/手札枚数/金獲得枚数
【3名:1/6/3】【4名:1/6/4】
【5名:2/6/5】【6名:2/5/6】
【7名:3/5/7】【8名:3/4/8】
【9名:3/4/9】【10名:4/4/9】
・お邪魔者金塊獲得数
【1名:金塊4個】【2名:金塊3個】
【3名:金塊3個】【4名:金塊2個】

■声に出して読むインストバージョン■
金塊目指してみんなで穴掘り!独り占めを企むお邪魔者にはきおつけろ!
ドワーフになって坑道を掘り進み金塊を見つける招待隠匿系カードゲームです。順にカードをプレイし、スタートからゴールまで道を繋げて金塊を探します。金塊が見つかれば金鉱堀の勝ち、見つからなければお邪魔者の勝。3ラウンドプレイし、最も多くの金塊を集めたプレイヤーが勝者です!

【準備】
1.坑道の準備
3枚のゴールカードを良く混ぜ、裏のまま縦に3枚並べます。カードの上下の間隔はカード縦長1枚分空けて下さい。3枚のうち、金塊は1枚で、残りの2枚はくず石です。
3枚のゴールカードのうち、真ん中のゴールカードの横にスタートカードを表向きに置いて下さい。ゴールカードとスタートカードの間隔はカード横長7枚分空けて下さい。つまり、スタートから真ん中のゴールを繋げる為には最低7枚のカードが必要になります。

2.役割カード
プレイ人数に合わせ、以下の枚数を準備してください。
 3~4名:お邪魔者1枚
 5~6名:お邪魔者2枚
 7~9名:お邪魔者3枚
 10名:お邪魔者4枚
上記に加え、プレイ人数+1枚になるように金鉱堀カードを混ぜて下さい。
例)9名で遊ぶ場合、お邪魔者3枚、金鉱堀7枚、計10枚
良く混ぜたら全員に1枚ずつ配り、残りの1枚は確認せずに避けて置いて下さい。
プレイヤーは手札の役割カードを確認して下さい。カード上部に"サボトイア"と書かれている人がお邪魔者です。
カードを確認したら、まわりの人に見えない様にラウンド終了まで伏せて置いて下さい。

3.採掘カード(通路+アクションカード)
すべてのカードを良く混ぜ、プレイ人数に合わせ以下の枚数を配って下さい。
 3~5名:6枚
 6~7名:5枚
 8~10名:4枚
これが初期の手札となります。残りは山札にし、全員の手の届く所に置いて下さい。
カードには大きく分けて2種類あります。
a.通路カード
b.アクションカードカード
アクションカードの詳細については後程説明します。

4.金カード
ゲーム終了時に山分けする金塊です。裏向きのまますべてを良く混ぜ、山札にしてください。金カードはそれぞれ1個から3個の金塊が書かれており、金塊の数が得点になります。

【プレイ】
0.適当な方法でスタートプレイヤを決めてください。ゲームはスタートプレイヤから順番に時計回りで進行していきます。
1.手番プレイヤは以下の3つのアクションから一つを選びプレイしてください。
a.通路カードで通路を延ばす。
b.アクションカード(通路カード以外のカード)を使う。
c.手札を1枚捨ててパス。
プレイ後、山札から1枚引き手札に加えます。

2.通路を延ばす。
スタートカードから繋がるように手札の通路カードを場に置きます。
置く時はカードの長辺どうし、もしくは短辺どうしが接するように置いて下さい。また、落石カードなどで通路が分断されている場合は、繋げてから延長するように注意しましょう。

3.アクションカードを使う。
アクションカードには4種類あり、其々の効果は次の通りです。
a.落石カード・・・任意の通路カードを一枚取り除きます。
b.道具破壊カード・・・プレイヤの道具を破壊します。
c.道具修理カード・・・プレイヤの道具を修理します。
d.宝の地図カード・・・ゴールカードの内容を1枚だけ確認できます。
・道具カードについて
道具破壊カードは任意のプレイヤの前に置く事で、そのプレイヤの道具を破壊します。道具を破壊されたプレイヤはすべての道具の修理を終えるまで通路カードを場に出すことが出来ません。道具を壊されていてもアクションカードはプレイする事が出来ます。道具破壊はプレイヤーに対し複数枚置く事が出来ますが、すでに置かれている道具と同じカードはおけません。道具には3種類(つるはし、カンテラ、トロッコ)あります。つまり最大で3枚まで置かれます。
道具修理カードは自分もしくは自分以外のプレイヤの道具を修理する事ができます。破壊されている道具と同じものしか修理する事が出来ません。
・宝の地図で確認した内容は他のプレイヤに口頭で教える事が出来ます。この際に真実を言う必要は無く。嘘をついても構いません。

【勝者】
1.ラウンド終了条件は次の2つです。
a.通路がゴールまで繋がり、そのゴールカードが金塊だった。
(くず石の場合はゲーム続行です。)
通路がゴールカードまで繋がった際、裏向きのゴールカードを公開します。そのカードがくず石であればラウンド続行。金塊であればラウンド終了です。
b.山札が無くなり、全員の手札がプレイされた。(全員手札が無くなった。)

ラウンドが終了したら自分の役割カードを公開してください。

2.勝利条件
金塊が見つかれば金鉱堀の勝ち、見つからなければお邪魔者の勝ちです。

3.得点の配分。
a.金鉱堀が勝った場合
最後に通路カードを置いたプレイヤが、金カードの山札からプレイ人数(お邪魔者も含めた人数)に合わせて次の枚数を引いて下さい。
 3~9名:プレイ人数と同じ枚数
 10名:9枚
引いた金カードの中から一枚選び、自分の前に伏せて置いて下さい。その後残りのカードを右隣のプレイヤに渡してください。渡されたプレイヤは同様に1枚選び、自分の前に伏せてください。以降カードが無くなるまで続けます。金カードを貰えるのは金鉱堀だけです。お邪魔者はもらえません。
【!!注意!!】
金カードの山分けは反時計回りに行います。プレイ時の時計回りとは逆ですので注意してください。これは金を見つけた人とそれをアシストした人の取り分が多くなるようにする為です。

b.お邪魔者が勝った場合。
金カードの山札の中から以下の金塊が行きわたる様にお邪魔者に配って下さい。
 1名:金塊4個分
 2~3名:金塊3個分
 4名:金塊2個分
配り終えた後、残りのカードを良く混ぜ、裏向きの山札にして置いて下さい。

4.3ラウンド終了した後、最も金塊を多く持っていたプレイヤが勝者です!

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166
名に参考にされているレビュー
2018年11月09日 23時06分

皆で協力して金を採掘するゲームですが、ランダムに選ばれた「お邪魔者」がそれをいかに阻止するかが熱い非対照型対戦ゲームです

もちろん本来は金鉱掘がメインだと思いますが、私はお邪魔者側になったほうがすごく楽しめます

ルールブック上は4人で遊ぶ場合お邪魔者は1枚ですが、個人的には「金鉱掘3枚、お邪魔者2枚」をシャッフルして「3対1」もしくは「2対2」で遊ぶ方が楽しかったです(3、4人でしか遊んでません)

いかに中盤までバレずに金鉱掘のフリをするか、山札が無くなる終盤(山札が無くなったらお邪魔者の勝ち)でいかに決定的なダメージを与えるか、アイテム修理カード(道具を壊されたら穴を掘れなくなるが、修理カードがあれば道具を直して再度掘ることが出来る)をいかに温存して金鉱掘からの邪魔をしのぐか、、、全てこれに尽きると思います

お互い疑心暗鬼になれば金鉱掘同士での潰し合いもアリの割とハードなゲームです

最短7マスを直線で繋げばゲームクリア(そこに金塊があったとして)ですが、短くしたり長くしたりでゲーム時間を調節できるのもいいと思いました
言語依存もないので小2の娘でも楽しく遊べました


「お前、、、もしかして、、、」


■カードサイズ 56mm×87mm(ボードゲームサイズ):110枚


個人的評価:8/10

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163
名に参考にされているレビュー
2017年10月05日 12時05分

レッツ破綻芸 

正体隠匿系のゲームであり、サバター(お邪魔者)とアバター(金塊掘り)の2陣営が金塊を目指して掘り進めたり、金塊を取られないようにお邪魔したりします 

ゲームを進めていく上で、少しずつ「お邪魔者」が誰なのか透けていきますが、そこからが面白いのが「お邪魔者」の良いところ  思いっきりとぼけながら、お邪魔しましょ  

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149
名に参考にされているレビュー
2018年01月18日 19時16分


7タイル先がこんなに遠いなんて!

仲間のふりをしたお邪魔者の攻撃やデマをかいくぐり金塊に辿り着こう。

たった7タイル先に進むだけなのに、カードの引きやお邪魔者の存在やデマで、困難に。

不思議な方向に伸びる鉱道、

お邪魔者に次々と破壊される道具、

信ぴょう性のない金塊の情報。

最後まで、みんなでワイワイ楽しめる正体隠匿ゲーム。

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140
名に参考にされているリプレイ
2017年08月26日 11時04分

人数が5名とそこそこ多かった為、お邪魔者をプレイ。

初めての方が何人か居た為、軽いインストをして行いました。

道を作っていく感じが楽しいという声が聴けたのが良かったのと、ブラフ系ゲームではありますが、悪い空気にならないのがいい所だと思います。

お邪魔者2も持っているのですが、インストに自信が無かった為断念。

次回はお邪魔者2の配役や特殊カードのルールをしっかり覚えて挑みたいと思います。

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127
名に参考にされているレビュー
2016年02月28日 08時53分

ボドゲにはまるきっかけになったお邪魔者。人狼ハウスで待ち時間によくやるゲーム。
楽しくてはしゃぎすぎて村に迷惑をかけてしまうことがたびたびあるのが難点。。

普通の金鉱掘りとお邪魔者と別れるんだけど、お邪魔者のほうがたいてい楽しい!
途中から誰が敵で誰が味方か分かり出してくるから、そこでお互いどういう作戦で行くか話し合ったり、思いっきり邪魔されて悲鳴をあげてしまったり。わいわいゲーム!

得点計算とかがちょっと複雑だから、1回1回あんまり気にせずに楽しむのが一番な気がする。

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125
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 17時04分

3か所ある伏せられた採掘ポイントに向かって、
7ならべのようにカードを並べて道を作っていくのですが、
手札にある4~5枚のなかからしか使えないため、うまく道がつながらずパスしたり、
良かれと思って置いたカードがあだになってうまく進めず、そのせいでお邪魔者だと疑われたり、
信じていた人が実はお邪魔者で、最後の最後に行き止まりにされたりなど、
非常にうまい具合に疑心暗鬼を楽しめる作品です。

8人でのゲーム会でも使用しましたが、ボードゲームが初めての人にも受け入れられやすく、
人数が多い場合の定番ゲームにしていこうと思います。
カードゲームなので箱も小さく、持ち運びがしやすいうえに安いのも非常にポイントが高いですね。
7~8人で集まる機会がある方には是非ともお勧めしたい作品です。

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105
名に参考にされているレビュー
2019年03月11日 03時35分

真面目に金塊を堀当てるドワーフとそれを邪魔するお邪魔者。

金塊にたどり着きたいけど、他の人にたどり着かせたくないために真面目なドワーフ同士で邪魔しあったり。

人狼ゲームのようバレたら終わりではないのも良い。ガチガチの騙し合いではないが、うまく騙せたときの快感とお邪魔者だとわかっていても何もできない歯がゆさで盛り上がり楽しい。

ルールも簡単だしプレイ時間も比較的短く、軽いゲーム。大人数でもプレイできるので、初心者や初めましてでゲームをやる人でも楽しめます。 

お邪魔者側でプレイしたくなるので、もう一回やりたいって必ずなります。

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101
名に参考にされているレビュー
2019年03月01日 12時53分

疑心暗鬼になって相手の動きを深読みし、味方を敵と疑ってしまう。

そして、悲しいすれ違いが起こる。

疑うことも疑われることもこんなに辛いなら、いっそのことすべてを信じて騙された方がまし。

なんつってウッソーン。騙すのチョー楽しいんですけど。

感想戦が盛り上がる良いゲーム。

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75
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 23時32分

金鉱掘りたちは通路を掘り進みながら
奥深くにある金を探し当てるのが目的です。
しかし金鉱掘りの中には何故か金を
掘り当てることを嫌がる「お邪魔者」が
潜んでおり金鉱掘りを妨害してきます。
誰が金鉱掘りかはわかりません。
5人いれば2人、7人いれば3人から2人といった
感じでお邪魔者が潜んでいます。
相手の動きを封じるカードや
ゴールにあるカード(3枚のうち1枚だけが金)の
一枚をこっそりみることができるカード、
通路を一度破壊し取り除くカードを駆使して
金鉱掘りとお邪魔者の戦いが始まります。

お互いの行動の中で正体を暴きだし
自分のチームを勝利に導く
観察力が養われます。

お邪魔者の中には、序盤は協力的な金鉱掘りの
フリをゴール近くで致命的な手を打ってくる者。
最初から邪魔しまくって仲間にアピールしてくる者。
たくさんの戦略があり、正体があきらかになったときの
お邪魔者の攻撃は本当に憎たらしい(笑)

人狼のように正体隠匿系のゲームですが
プレイヤーが減るわけでもなく
正体がわかっても傍若無人に振る舞える
とっても楽しいゲームです。

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36
名に参考にされているレビュー
2017年07月19日 15時47分

ワイワイできるのが楽しい。しかもライトではあるが、戦略やコンビプレーも求められるため、楽しい。

ワイワイ大人数でボドゲ

といわれればこれです。

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34
名に参考にされているレビュー
2018年09月10日 23時47分

正体を隠しながら邪魔をする楽しさがあります。ただスタートとゴールに道を繋げるだけなのになかなかうまくいかない、よくできたゲームです。

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