お邪魔者2Saboteur 2 (expansion-only editions)

お邪魔者の拡張版。増えた役職・アクションカード・通路カードで戦略性が向上!

概要 この拡張セットでは、新たな役割のドワーフや新たなアクションカード、通路カードがみなさんを待ちかまえています。

普通の金鉱掘りのドワーフたちもいますが、今回は2チームに分かれて敵対しています。緑チームと青チームです。
これまでどおり、ドワーフたちは坑道から金塊を持ち帰ろうとします。しかし、単独で行うのではなく、チームの仲間と一緒に協力しなければなりません。

新たなキャラクターのひとつにボスがいます。
彼は、緑チームが勝っても青チームが勝っても勝者となりますが、もらえる金チップは1点分少なくなります。

そして次に横着者。
名前の通り、金鉱掘りが勝っても、お邪魔者が勝っても勝ちになります。しかし、もらえる金チップは2点分少なくなります。
地質学者は、宝探しには目もくれず、坑道に現れるクリスタル(新カード)にだけ関心を示します。坑道に現れたクリスタル1個につき、金チップを1点分獲得します。

この拡張セットでのゲームは、(基本ゲームと同じく)3ラウンド行い、最後にもっとも多く金チップの得点を獲得している人が勝利します。

※お邪魔者2説明書から抜粋

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルお邪魔者2
原題・英題表記Saboteur 2 (expansion-only editions)
参加人数2人~12人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2011年~
参考価格未登録
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レビュー 6件

  • 174
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月17日 12時06分

    (2017/10/21調査カードの項目に追加有り)お邪魔者の拡張バージョンです。初期バージョンの「お邪魔者」(以降「お邪魔者1」と呼びます)では9名以上の多人数では、各プレーヤーの手札総数が少なく、ゲームプレーヤーとしては物足りなさを感じるところがあったのですが、この拡張版「お邪魔者2」では道カードの種類と総数、アクションカードの種類が増えた事により、多人数でも充分な手札を持つ事が可能となりました。また、捨て札も同時に3枚まで行える事となり、カードの入れ替えの手番も減り冗長性も改善されました。さらに特筆すべきは、道具破壊カードの修復には修復カードを使わずとも自分の手札を2枚捨て札にする事...

    ぼうし@お邪魔者会・福岡さんのレビューを読む
  • 57
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月29日 13時37分

    お手軽にできる正体隠匿系ゲーム!の拡張!お邪魔者1と合わせて、自分が初めてプレイしたボードゲームでもあります。オススメポイント(お邪魔者1&2)●正体隠匿ゲームが苦手な人でも、基本はカードをプレイするだけなので問題なし!正体隠匿系の面白さを知れる!(最後の種明かしの時のあーお前がお邪魔ものだったのかーという瞬間は負けても楽しい。もちろんお邪魔者だとバレずに勝ったときの爽快感は最高!)●様々な役職があるのでなんども遊べる&色々な戦略が考えられる!●幅広い人数に対応しているので急に人数が増えてもプレイ可能!●箱が小さいので持ち運びがカンタン!ぜひプレイしてみてください!BGAでもプレイできる...

    パッチョさんのレビューを読む
  • 55
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月24日 18時55分

    お邪魔者1はお邪魔者が勝つのが難しかったが、お邪魔者2ではバランスが良くなった!色々な役職が加わり、カード枚数が増え、選択肢も増えた。手札を1~3枚捨てて捨てた数だけ山札から補充出来るシステムのおかげで、サクサクゲームが進行する。結構皆が手札を交換するから、お邪魔者かの見分けも付けづらく、正体隠匿性が向上している。ただ、梯子を置いてワープするのは強すぎるから抜いても良いかもしれない。お邪魔者2で一気に面白くなった!

    フォントルロイさんのレビューを読む
  • 105
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月07日 05時56分

    「お邪魔者」の続編の正体隠匿カードゲームです。この拡張によって、今まで面白かったゲームが更に何倍も面白くなりました。通常の「お邪魔者」が金鉱掘りとお邪魔野の戦いであったのに対し、この「お邪魔者2」は職業が増えました。金鉱掘りが「緑の金鉱掘り」と「青の金鉱掘り」に分かれ、今までの「お邪魔者」はそのままですが、新たに「ボス」「地質学者」「横着者」が加わったことで、色々なバリエーションの戦略が考えられることとなりました。また、前作とは違った形の通路が追加になってますし、特殊カードも「泥棒」「役割の変更」「手札交換」「調査」が追加になっていて、これも戦略のバリエーションを増やしてくれます。いろい...

    shunzeiさんのレビューを読む
  • 52
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 23時31分

    金鉱掘りの戦いは「お邪魔者」との戦いだけではなくなりました。金鉱掘り同士も「青」と「緑」に分かれ戦いがはじまりさらに激しい戦いとなりました。しかも、まったく働かない「怠け者」、通路に存在するクリスタルだけが目的の「地質学者」。全ての金鉱掘りを束ねる「リーダー」とたくさんのホビットが存在。通路も立体交差や罠もパワーアップ。とことん激しいバトルを味わえます。この「2」は拡張版のため、「1」を購入する必要があります。「1」に慣れたかたは是非、挑戦してみてください。

    紙の城:亞猫【あにゃん】さんのレビューを読む
  • 64
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 06時23分

    お邪魔者が大好きで、2もあると聞いて買った。同じ金鉱掘りのドワーフでも敵陣営の可能性があるため、1のように2チームに分かれてわいわいというよりかは相手の役職が何か行動からよく考えて、自分の力で合計点が多くなるように戦略を練るような感じ。あまり助け合いという感じはなくて、助け合ってても途中で実は同じ陣営じゃないって気づいたり。そのときたまたま出た役職の組み合わせによって毎回違う展開があって楽しい。けっこうみんな考えるので、4人くらいが適切な人数かもしれない。

    まつながさんのレビューを読む

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ルール/インスト 3件

  • 143
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月24日 13時38分

    新たに増えたカード種類と枚数を記しておきます。また、勝ったプレーヤーが誰かというフローチャートも画像で載せました。まず【新たに増えたカード種類と枚数】です。(1)牢屋(罠)カード3枚・・・道を出せなくなる+ラウンドの最後まで持っているとポイントがもらえなくなるカード。(泥棒もできません)(2)牢屋から開放カード4枚・・・牢屋カードの解除。(3)調査カード2枚・・・他のプレーヤーの役割を確認する。(4)手札交換カード2枚・・・自分と他のプレーヤーの手札を交換する。交換した相手がカードを1枚引く(5)泥棒カード4枚・・・ラウンド終了後に任意のプレーヤーから1ポイント奪う。(6)泥棒解除カード...

    ぼうし@お邪魔者会・福岡さんのルール/インストを読む
  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月24日 18時41分

    ルール補足です。説明書に書いて無く、ネットで探しても見つからなかったので、発売元に問い合わせて確認した内容です。Q緑と青のチーム以外の役職(ボス、お調子者、お邪魔者、地質学者)がゴールを開けたときの点数はどうなるのか?Aお邪魔者以外が勝利する。地質学者はクリスタル分お金をもらえ、他の人は山分けする。Q泥棒カードは複数枚、自分の前に出せるのか?A1枚しか出せない。

    フォントルロイさんのルール/インストを読む
  • 147
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月21日 21時36分

    ※人狼民向け、お邪魔者を知っている人向けに書いています。お邪魔者2は、役職が増えて村対狼みたいな構造ではなくなり、若干個人戦感が強くなっています。また、アクションや道の種類、手番にできることも増えていて、お邪魔者に飽きてきた人にオススメです。お邪魔者を知っている人前提で、違いを説明していきます。<全体の流れ>3回やって、一番金を持っている人が勝ちです。金は、勝った陣営が少なければ少ないほど、1人あたりにもらえる数が増えます。1人勝ちすると5金、5人以上で勝つとひとり1金です。最初に役職カードを配ります。みんなこっそり見てください。その後、手札を6枚ずつ配ります。10枚は欠けです。残りが山...

    まつながさんのルール/インストを読む

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