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  • 3人~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2005年~

ポイズン大吉さんさんのレビュー

77名 が参考
1名 がナイス
5日前

★★Nice!

ルールの説明は一瞬!ゲーム内容も簡単で、2ケタの足し算が出来ればすぐにでも始められる。

ペンギンパーティーやヴァンパイアと同じく、テンポが良くめちゃ軽いプレイ感だけどやりごたえ十分!クセになって何回でもやりたくなる中毒性がある!

カードの種類は赤、青、紫の3種類。3つのエリアがあって、赤のカードは赤エリア、青のカードは青エリアに出していく。

エリア毎に出したカードの合計数が14を超えたら、今出したカードは残してそれまでに出したカードを全部引き取り、1枚につきマイナス1点!合計が13まではセーフ。

カードを引き取ると減点されるが、色事に一番多く引き取ったプレイヤーは、その色のカードはマイナスがチャラになって0点になる。

カードの数字の内訳は、1、2、4、5、7で、足した合計が13を作りやすいバランスになっている気がする。

なので、どうしてもカードを引き取らないといけない状況がやってくる!

そして、引き取る場合の枚数もだいたい3枚数くらいになって、そんなに一度に多く引き取れないので、何回か取らないとその色のトップを取れないようになっている。

特殊カードに4の数字を持った毒薬カードがあり、取るとマイナス2点。これをチャラにする事はできない。

あからさまに、ある色のカードを集めているのがバレると、他のプレイヤーからそこに毒薬カードを放り込まれる!

ルールは簡単だけど、プレイは簡単ではない。毎度の事ながら、クニツィアのゲームはバランスの良さを感じる。

3人でプレイしましたがとても楽しめました!人数が多くでも面白いと思います。

3人プレイの場合のみ、一定枚数のカードをゲームから取り除きます。カウンティングが有効なゲームだと思いますが、私は苦手です。

なので、カウンティングができない3人プレイは自分に合っている気がする。でも、多人数の厳しそうな状況もすごく面白そう。

カードを出せる枚数に上限があって、それを超えて出してしまうと場にあるカードを引き取り、引き取ったカードが失点になるゲーム性はニムトとかアールエコに似ている。

ニムトもアールエコも名作と言われ、確かに面白くファンの多いゲームですが、私はそれらのゲームよりポイズンに惹かれます。

二作ともできるだけカードを引き取らずに、失点を如何に抑えるかというところが勝負所になってきます。ポイズンもそこは同じではあるんですが、逆にカードを一番多く引き取った場合にマイナスがチャラになると言うのがとても面白い!新たな選択肢として、あえてカードを多く引き取るという発想がいいんです。

それと、毒薬カードですね。これがあることでインタラクションが活性化しますし、カードを引き取る事も簡単ではなくなります。

シンプルな味つけで、誰でも思いつきそうなくらい簡単なのに選択肢は多くなりますし、他のプレイヤーとの駆け引きも濃厚になります。遊び心を感じる。

クニツィアのゲームでヴァンパイアがありますが、ポイズンはそれと反対の性質を持ったゲームのようです。

ヴァンパイアは獲得したカードが点数になりますが、種類ごとに一番少ないカード枚数のプレイヤーは点数を得られません。

対してポイズンは、獲得したカードは減点になりますが、種類ごとに一番多いカード枚数のプレイヤーは減点を免除されます。

クニツィアが多作なのは、一つの作品から逆のパターンを試してみたり、すでに作った事のあるゲームを応用してちょっとずつ変えているんでしょうね。

最近では他のデザイナーがデザインしたシステムを応用して、クニツィア流にアレンジ。

ちょっと違うけど似たようなゲームを作ったり、既存のゲームシステムをパクってみたりして作品を連発。

でも、そうやって色んなアイデアを試しているからこそ多くの作品を生み出している。そして、その多くのゲームが面白いのでクニツィアのゲームばかりが増えてくる!

私の頭の中では、シド・サクソン、アレックス・ランドルフ、ライナー・クニツィアの3人が肩を組んでいる姿が思い浮かぶ。

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18toya
ライナー・クニツィーア ポイズン
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大吉さん
大吉さん
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運・確率15
戦略・判断力26
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルポイズン
原題・英題表記Friday the 13th / Poison
参加人数3人~6人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
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