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ポイズン
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  • 3~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2005年~

ポイズン / Friday the 13th / Poison の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
鍋に薬を投入し、その薬のトップを狙おう!さもなくば、マイナス点が・・・
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

カードには色と数字が書かれている、シンプルなゲームです。

魔法の釜の中にカードの薬を投入していきますが、一番多くその薬を生成しないとマイナスです。
クニツィアらしい、シンプルなジレンマがたくさん、可愛らしい魔女のイラストで遊べるゲームです。

ポイズンに6件の書き込みがあります

268
名に参考にされている戦略やコツ
2016年08月16日 22時46分

 本作「ポイズン」は、失点を回避しながら手札を捨てていくカードゲームです。手札にはそれぞれ「色」と「数字」が書かれており、窯の中の数字が13を超えると、失点を受けてしまいます。本稿においては、ゲームの基本的なプレイ方針について紹介していきます。ただし、筆者のプレイ経験から、今回は4人プレイ向けの攻略となっていますので、ご留意ください。

■はじめに
 本作はルール上、失点を完全に回避するのは非常に難しい構造になっています。こちらで紹介するのは、あくまでゲームプレイの基本方針であり、必勝法ではありません。意思決定にあたっての参考としてご利用ください。

■基礎戦略
 まずは、手札に端的な処理優先順序を付けてあげると、意思決定が非常にスムーズになります。機械的に優先順を付けた場合、以下の表が当てはまります。

◯優先順
↑-上位
・手札に少ない色で大きな数字
・手札に多い色で大きな数字
・手札に少ない色で小さな数字
・手札に多い色で小さな数字
↓-下位

 理由は非常に単純で、大きな数字ほど失点に繋がる状況に追い込まれる確率が高く、低い数字ほど状況対処能力(13のしきい値を超えないように調整する能力)が高いためです。そのため、基本的に手札に残す価値の高いカードは小さい数字のカードとなります。

 手札の多寡も重要な要項です。小さい数字であるほど状況対処能力が高いのは確かですが、そもそも選択肢が少ない場合は、能動的に状況を動かせない場合が多くなるのです。さらに、手札に特定の色が少ないということは、その窯にアクセスできる回数が少ないことを示しています。つまり、手札に少ない色は「最大取得」で捨て札することも難しく、その意味でも評価が低くなります。

 なお、この優先度は常に正しくはありません。特定のプレイヤーがカードを意図して引き取ろうとしている場合など、それを妨害する手段として高目のカードを保持しておくのも正解のひとつです。また、完全に特定の色以外のカードを失ってしまった場合、毒素に対して無力となってしまいます。相手が対応をしてこないようならば法則に則り、失点を意識した動きをするプレイヤーが登場したら、手札の優先順位を調整しましょう。

■数字の組とカウンティング
 自分以外の誰かに確実に失点してもらうためには、合計13ジャストまで窯にカードを投げ込むのが最良ですが、なかなかそう都合よくは行きません。そこで必要になるのがカウンティング(出された数字の記憶)です。

◯対処表
窯の合計値/対処可能な数字
1~6:1、2、4、5、7
7:1、2、4、5
8:1、2、4
9~11:1、2
12:1
13:なし

 上の表は、窯の合計値に対して対処可能な数字カードの一覧です。窯の数字が一定値を超えるごとに対処可能な数字が減少するため、端的にリスクが高まります。こうしたリスクを予想・回避するためには、場に出たカードの数字をある程度は覚えなければなりません。

 とはいえ、すべてを記憶するのは難しいでしょう。なので最初は、特に自分が主戦場とする色の1、2、7の残り枚数をカウンティングするのがおすすめです。特に、対処力が高い「1」と「2」が減った環境では、失点を受けざるを得ない状況が生まれがちです。相手に失点を仕掛けるのであれば、窯の数字を「9」以上にして次に回してあげましょう。

 カウンティングがあまり歓迎されない環境においては、取得カードを公開しながらプレイするバリアントを付けるのもアリです。その辺りはコミュニティに応じて調整してください。
※それぞれのカードは各色の各数字が3枚ずつ
※毒素カードを含む数字4のみ、各色2枚に加えて8枚

■意図した失点
 このゲームにおいて、2~3点程度の失点はたいした打撃ではありません。特定のプレイヤーがある色を集めようとしていた場合、大きな数字で早めに窯を埋めたり、その色の窯に毒素カードを放り込むなどして、妨害を行えます。対戦相手が取得した失点数をよく確認して、自分の失点よりも、相手の失点(負担)が大きくなる状況であれば、迷わず自ら失点をくらいに行きましょう。

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172
名に参考にされているレビュー
2017年02月17日 12時21分

「キレイに見えて実は毒薬たっぷりのこの薬窯、誰に飲ませてやろうかな?」


「赤の薬、自分が一番持ってそうだから今のうちに13以上にして引き取った方がいいかなぁ・・・」

「青の薬はあいつが集めている様だから、自分の持っているポイズン入れて邪魔しちゃえキヒヒ」

「おおぉ。紫と青、両方とも一番多く集められた。ノーカウント。セーフ!」


三人~で遊べます。

場に3つ設置される薬窯。

プレイヤーは順番に窯の中にクスリかポイズンを投入。

最初に投入された薬の色に窯は染まる。


それぞれのカードにはナンバーがふってある。

数字の合計が13を超えるとペナルティとして薬窯に入っていたカードを引き取らなくてはいけないのだ。

でも引き取りたくない。

負けちゃうから。


だがしかし!


プレイヤーの中で一番多くその色のクスリを持っていた場合、

「みんなの中で一番その色持ってるからすごいぜ」という事でその色に関してはノーカウントとなる。


全員の手札がすべて無くなった時点で、1ラウンド終了。

手元に引き取った薬カードは1point、ポイズンカードは2pointとして数える。

ポイントを控えておいて、3ラウンドを繰り返す。

3ラウンド終わったら合計pointを集計。

一番pointが少なかったプレイヤーの勝利!


1ラウンド10分ほどで終わるのでトータル30分で勝負が決まる。


隣のアイツとの駆け引き

手札を見てうぬぬと悩む

うぉこんちくしょう


繰り返し遊びたくなるゲームです!

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151
名に参考にされているレビュー
2017年05月23日 14時54分

   魔女達の鍋パーティー。3つの鍋に薬を入れていき、溢れさせてしまったものがイッキ飲みをしなければならない……そんなゲーム。

  1、2、4、5、7の数字を振られた赤、青、紫の薬と4の数字を振られた毒薬のカード。場には3つの大鍋。1つの鍋には1色の薬しか入らないため、すぐにもどの鍋がどの薬専用となるかは決まります。ただし、毒薬のみ無色であり、いずれの鍋に投入することも許されます。1つの鍋の数字合計が13を越えた時、鍋が溢れてしまうため、自分が投入した薬だけを鍋に残して溢れた薬を飲み干します。

  全員が手持ちの薬を全て入れ終えたらラウンド終了。毒薬は1枚につき2点、それ以外の薬は1枚につき1点のマイナス点となります。この時、色毎で、最も多くの薬(書かれている数字ではなく、取得枚数で考えます)を飲み干しているプレイヤーにはその色の解毒薬が渡され、そのマイナス点を帳消しにできます。解毒薬は1つしかないため、競合した場合は共倒れとなってしまいますが……。なお、毒薬はいくら飲んでも帳消しは起こりませんのでご注意を。人数分のラウンドを行い、最もマイナス点の小さなプレイヤーが勝者となります。

  非常に性格の出るゲームです。ぐびぐび飲んで最後に帳消し、全く引き取らない、毒薬を攻めの手段として使うのか、守りの逃げ道として使うのか。手札や巡り合わせ次第では大きなマイナス点を背負わざるを得ないことも。時にはわざと共倒れを狙うことさえも有効かもしれません。手札と相談しながら賢く立ち回り、(自分にとって)楽しいパーティーを演出していきましょう。

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134
名に参考にされているレビュー
2018年04月30日 02時33分

いわば「30を言ったら負け」のゲーム。

地域によって呼び方は色々かな?

一度に1〜3まで数えられて30を言っちゃうと負けってゲーム。

あれを拡張したもの。


3つの鍋にカードを入れて中の数字が13を超えたらカードを全て失点として回収。

それを手札が無くなるまで繰り返す。


上手く立ち回ると全ての鍋が13ギリギリで相手に強制で失点を与えられる。

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114
名に参考にされているレビュー
2017年09月20日 08時44分

3人~6人のゲームとなっていますが、魔女の窯が3つなので、3人だとどうしても色を1色ずつキープしがちのゲームになることが多いです。

実際、3人でやった時には毒薬の擦り付け合いゲームになってしまいました。


4人になると途端に戦略性が増し、どの色をどう自分に集めるか、毒薬をどのタイミング入れるか考えないと勝てません!

盛り上がりも一気に上がります。4人以上推奨のゲームだなぁと思いました。

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38
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 16時47分

三色の薬をそれぞれの釜にいれていき、カウントアップしていき、13を越えたら失点として入っているカードを受け取ります。

釜によるマストフォロー的な縛りと突然飛んでくる毒薬(任意の色になる薬)、それぞれの色で最多保持者なら失点無効などのアクセントが効いていて、楽しく遊べるパーティーゲームです。

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