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  • 6人~7人
  • 150分前後
  • 15歳~
  • 2019年~

何度だって青い月に火を灯したSigma Siumaさんのレビュー

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名に参考にされています
2020年01月07日 22時47分

TRPGの老舗メーカー グループSNEが作成した、6~7人用のマーダーミステリーです。


イタリアマフィアのボスが、後継ぎを決めようとファミリーの主要メンバーを集めてパーティを開こうとした時、何者かに殺害されました。

アリバイがないのは、ボスの弟で組織の後継者である ブラザー、ボスの妻 ミセス、組織のNo.2 カポ、ボスに信頼されていた占い師 オラクル、なぜか事件当時に館を訪ねていた娼婦 レディ、ボスの死体の横で縄で縛られていた組織の下っ端 ロープマン、の6人。

これに、ボスとミセスの息子である ジュニア(確定で犯人ではないことが保証されている代わりに、初期情報をほとんど持っていない)が加わり、総勢7人での犯人捜しが始まります。

なお、ジュニアは人数調整枠ですので、このシナリオについては、6人プレイでも面白さが損なわれることはありません。


背景がマフィアの勢力争いですので、最終投票で犯人として「拘束」されなくても、それで命が助かったと思うのは早計、という「危うさ」も面白い所です。(ルール説明の時点で、「死亡」という単語が出てきます)


先行するマーダーミステリーのシナリオをよく研究されていて、各人の設定資料には行動指針が書かれている、共有フェイズで何を発言すればいいかをまとめている、など、マーダーミステリー初挑戦の人でもプレイしやすい工夫がされています。(むしろ、行動指針は、こう動いてほしい、という作者が推奨している内容でもあるので、ここの記述を忘れて行動していると、ゲーム全体が上手く回らない可能性が出てきます)

設定資料の分量は多めですが、それを踏まえても、マーダーミステリーの最初の一作目として、おススメです。

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交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル何度だって青い月に火を灯した
原題・英題表記Once in a Blue Moon
参加人数6人~7人(150分前後)
対象年齢15歳から
発売時期2019年~
参考価格3,200円
クレジット
ゲームデザイン河野 裕(Yutaka Kono)黒田 尚吾(Syogo kuroda)
アートワークタンサン(TANSAN)
関連企業/団体グループSNE(Group SNE)
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