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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2013年~
301
名に参考にされています
2016年11月11日 00時29分

 大量のオバケ・オバケ・悪霊の大発生のピンチに盛り上がるゲームです。ルールも分かり易く、オバケ屋敷の冒険というテーマや、それをよく表しているコンポーネントにより、子どもの興味を引くし、プレイしやすいのではないかと思います。
 ゲームの構造は「パンデミック」に似たところがあり、オバケ発生は「パンデミック」の感染処理の様に手番後のカードめくりによって指定された部屋(AからL)にオバケ1匹が追加され、3匹目だと悪霊に成長します。「感染率上昇」的なものは無いですが、すで悪霊がいる部屋が指定された場合は次の部屋にオバケが追加されるので、ゲーム後半になると、例えば悪霊がAとBに出現している場合ABCどのカードが出てもCに追加され、連続での悪霊出現を招くこともあり油断ができません。しかもオバケ・悪霊退治はダイス目によるので思惑どおり退治できないこともあり、厳しい展開になることがあります。
 制限要素が追加される上級ルールも用意されているので、大人でも手こずる難易度でプレイすることもできます。

 「パンデミック」の難易度を5段階下げて、ダイス目による不確定要素で3段階上げて子ども向きのテーマにまとめたような印象です。宝石獲得とオバケ退治をバランス良く行う必要があり協力ゲームとしてそれなりの歯ごたえがありますが、ダイス目に一喜一憂する感が強くなり、緻密な計画性は薄らいで大味になっている点で好き嫌いが分かれると思います。子ども向けゲームとしては高価な点は気になりますが、大人や子ども(これが遊びこなせたら「禁断の島」や「パンデミック」へのステップアップができるでしょう)を交えて楽しめるゲームだと思います。

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プレイ感の評価
運・確率7
戦略・判断力7
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘2
アート・外見5
作品データ
タイトルおばけ屋敷の宝石ハンター / 幽霊、幽霊、宝探し
原題・英題表記Ghost Fightin' Treasure Hunters / Geister, Geister, Schatzsuchmeister!
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格3,995円
クレジット
ゲームデザインブライアン・ユー(Brian Yu)
アートワークピエロー(Pierô)
関連企業/団体マテル(Mattel)
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