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  • 2人~6人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2013年~

5本のきゅうりNobuaki Katouさんのレビュー

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名に参考にされています
2018年10月19日 08時17分

 コロコロ堂で、6人でプレイした感想です。

 Fと緑大好きフリードマン・フリーゼによる、デンマークなどスカンジナビア半島の伝統トリッキングカードゲーム「Agurk」をアレンジした作品です。

 コンポーネントは、1~15までの数字が書いてあるカードが各4枚の計60枚と、きゅうり駒が多数入っています。

 各プレイヤーには、カードが7枚手札として配られ、その手札を1枚カードを場に出します。

 スタートプレイヤーは手札から何のカードを出しても構いませんが、次の手番のプレイヤーから、ルールに従ってカードを出していくことになります。

 そのルールとは、以下のどちらかを選択することです。

 選択肢1は、場札の最大値以上のカードを手札から場に1枚出すことです。。

 具体的には、スタートプレイヤーが、場に8を出した場合には8から15までのカードを出せることになります。

 選択肢2は、手札の最低値のカード1枚を場に出すことです。

 なお、前のプレイヤーが出した数以上のカードが出せない場合や出したくない場合は、最低値のカードを出すことになります。

 そのため、スタートプレイヤーは、大きい数字を始めに出して、他のプレイヤーの持つ小さい数字を減らす作戦があります。

 この選択を最後のプレイヤーまで一巡したら、一番高い数字を出したプレイヤーがトリックテイク(場に出したカードをもらうこと)し、次のトリックのスタートプレイヤーとなります。

 これを第1トリックから第6トリックまで繰りかえしますが、第7トリックではトリックを取ってはいけません。

 第7トリックでトリックを取ってしまうと、自分の出したカードに描かれているきゅうりの個数分をもらうこととなり、6本以上持ってしまったらゲームに負けたことになります。

 このゲームは、第1トリックから第6トリックまでは勝敗に関係なく、第7トリックの結果だけが勝敗に影響します。

 また、第7トリックで、プレイヤーの誰かが数字カードの「1」を出した場合のみ、トリックを取ったプレイヤーがもらうきゅうりの本数を2倍にします。

 6人でプレイした感想は、それぞれが手札を第7トリックまでどのカードを持っていくのか、という思惑を考えるのがとても面白いゲームということです。

 ルールは、プレイしてみるととても簡単で分かりやすいと思いますし、勝負も少ない時間で決着するので、時間調整にもピッタリです。

 3歳児の息子にはまだ早いですが、小4の息子には今度プレイを誘ってみようと思います。

 

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運・確率3
戦略・判断力12
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル5本のきゅうり
原題・英題表記Five Cucumbers
参加人数2人~6人(25分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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