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5本のきゅうり
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  • 2~6人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2013年~

5本のきゅうり

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
勝ったらキュウリを食わされる!?トリッキーなトリックテイキング・ゲーム登場!!
  • フリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese)作

今作はスカンジナビアの伝統ゲーム『アグルカ』を、現代版にアレンジしました!ルールのアレンジは、あの『電力会社』や『ロビンソン漂流記』でおなじみの「フリードマン・フリーゼ」氏が担当!

7回のトリックで1回のラウンドとなり、複数回のラウンドを繰り返し、勝者を決めていきます。1〜15の数字が書かれたカードを7枚ずつ配り、1トリックに1枚ずつ出していきます。最も大きい数字のカードを出した人の勝ち!ただし!!7回目のトリックに勝ってしまうと、キュウリを受け取らなくてはならないのです。6本以上のキュウリを受け取ったプレイヤーは「お漬物」と呼ばれ、そのゲームから脱落します。つまり、手元に持っていられるキュウリは5本までなのです!7回のトリックで1回のラウンドとなり、複数回のラウンドを繰り返し、勝者を決めていきます。

7回目のトリックで勝たないようにするためには、カードの運用がポイントとなります!うまく手札を使って、漬物にならないよう気をつけましょう!!

レビュー 22件

405
名が参考にしたレビュー
 by くずてつ


私のボードゲーム仲間はビードゲーム=パーティゲーム脳な人しかいないので、ワーカープレイスメントゲームやごく普通のカードゲームなどは全くウケませんでした(ラブレター等)


そんな中、私が勝手にブードゥープリンスとスカルキングを購入してプレイしたかったのでトリックテイキングゲーム(以下トリテ)とはどんなゲームかというのを体験してもらいたかったのとトリテをした後の反応を見たかったので、簡単なトリテ、この5本のきゅうりをプレイしてみました


3ゲーム程プレイした後の感想はやはり「ただ黙々とやるゲームだね」、「でもカードゲームとしては悪くないんじゃないかな?」と半々な感想


ただ、プレイ中に説明しながらしつこい位にトリテ用語を使ったので、みんな勝手にゲームに勝ってカードをとることを「トリックを取る

トリックを取ったプレイヤーがリードプレイヤーで最初に出す手札が「リード

ルールに沿っていないカードの出し方をしてしまうことを「リヴォーク」と覚えてくれたので、一応本格的なトリテへの準備には成功したと思います


あとは「マストフォロー」と「トランプ(切り札)」さえ覚えてもらえばトリテは大体できてしまうと思います


今回のゲームでも最後のほうは普通に今は勝たずに最低値を出して、次にトリックを取ってとか、みんな考えてプレイできるようになってましたし、それができてきたから先ほどの「でもカードゲームとしては悪くないんじゃないかな?」という感想が出てきたんだと思います


そう考えればこのゲームはトリテ初心者には最適のゲームなんだと思いました

2年以上前(2018年06月02日 23時11分)
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267
名が参考にしたルール/インスト
 by フクハナ


約3年前(2017年11月20日 01時31分)
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231
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

スカンジナビアの伝統ゲーム『アグルカ』をフリードマン・フリーゼがアレンジした変形トリックテーキングゲーム。

カードは1-15まで各4枚の合計60枚でスートは1種類。

1人7枚手持ちで7ラウンドやり各ラウンド数の大きい人が勝ち。最初に出した数字と同じかそれ以上を次の人はださなければならない。出せない場合は一番小さい数字をださなければならない。出せる数字があってもださないで一番小さい数字をだしてもよい。(ここらはんが頭を悩ますところ)

同一の数字の場合は後の人が強い。ただこのゲーム最終7ラウンドまでに最後の自分カードを最小にすることが重要で、それまでの6ラウンドはトリックをテイクしても、しなくてもゲームの点数には何の影響もありません。
7ラウンド目で数の一番大きい人が、そのカードに書いてあるきゅうりをもらわなければならない。(6本もらったら退場)。

手札の運要素が強いが、相手のカードの出し方をみて戦術をかえることで勝率が上がるし、さくさくゲームが進むので面白い。

別ルールでは5回とか回数を最初にきめて各ラウンド最後の自分きゅうりだけでなく、全員分のきゅうりをもらい、5回の総きゅうり数で勝ち負けを決めるルールもあり、こちらの方が先に負け人の待ち時間がなくて好きかな!

約3年前(2017年09月23日 14時22分)
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228
名が参考にしたレビュー
 by フクハナ

7枚ある手札を順番に出していくが、勝敗は最後に出す1枚によってのみ決まるという変わった内容。だから、それまでに出す6枚は、7枚目にいかに良いカードを出せるか、ということを考えて出していく必要がある。

カード自体も数字とマイナス点であるキュウリの数が描かれているのみでシンプル。もちろん、初期手札による運の要素はあるものの、大きい数字が多ければ1回のトリックに勝ちやすく、数字が低ければ最終トリックで勝ちやすいという、どちらにもメリットがあるので、戦術的な要素もある。


ただ、そんなに盛り上がる感じではないかな。

重要なのは最後の1枚なので、それまでに出すカードも考えてはいるが、若干ぐだぐだになってしまうかも。途中で誰がトリックを取ったとかも、それで直接勝ち負けが決まるわけではないので淡々と処理して進む感じ。

最初の1枚から7枚目のことを予測するのは難しい。そりゃ最後はドキドキして多少盛り上がるけど。

短時間で終わり、シンプルなのにけっこう悩む、というゲームではあるがもったいない感じ……。出せるカードや戦略にも選択肢が限られている場合もある。


木製のキュウリコマやカードはオシャレ。それと、これってトリックテイキングという扱いになるんだろーか? とも思う。他の人がこーゆートリテだと言っているのを見てはじめて、あー確かにトリテっぽいな、と思ったくらい。スートやフォローとかもないしなあ。

変わったゲームシステムや、フリードマン・フリーゼらしい綺麗な緑のコンポーネントという点を除いてゲーム性だけ見れば、普通かな、という感想。つまらなくはないけど……。

約3年前(2017年11月20日 01時28分)
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206
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、6人でプレイした感想です。

 Fと緑大好きフリードマン・フリーゼによる、デンマークなどスカンジナビア半島の伝統トリッキングカードゲーム「Agurk」をアレンジした作品です。

 コンポーネントは、1~15までの数字が書いてあるカードが各4枚の計60枚と、きゅうり駒が多数入っています。

 各プレイヤーには、カードが7枚手札として配られ、その手札を1枚カードを場に出します。

 スタートプレイヤーは手札から何のカードを出しても構いませんが、次の手番のプレイヤーから、ルールに従ってカードを出していくことになります。

 そのルールとは、以下のどちらかを選択することです。

 選択肢1は、場札の最大値以上のカードを手札から場に1枚出すことです。。

 具体的には、スタートプレイヤーが、場に8を出した場合には8から15までのカードを出せることになります。

 選択肢2は、手札の最低値のカード1枚を場に出すことです。

 なお、前のプレイヤーが出した数以上のカードが出せない場合や出したくない場合は、最低値のカードを出すことになります。

 そのため、スタートプレイヤーは、大きい数字を始めに出して、他のプレイヤーの持つ小さい数字を減らす作戦があります。

 この選択を最後のプレイヤーまで一巡したら、一番高い数字を出したプレイヤーがトリックテイク(場に出したカードをもらうこと)し、次のトリックのスタートプレイヤーとなります。

 これを第1トリックから第6トリックまで繰りかえしますが、第7トリックではトリックを取ってはいけません。

 第7トリックでトリックを取ってしまうと、自分の出したカードに描かれているきゅうりの個数分をもらうこととなり、6本以上持ってしまったらゲームに負けたことになります。

 このゲームは、第1トリックから第6トリックまでは勝敗に関係なく、第7トリックの結果だけが勝敗に影響します。

 また、第7トリックで、プレイヤーの誰かが数字カードの「1」を出した場合のみ、トリックを取ったプレイヤーがもらうきゅうりの本数を2倍にします。

 6人でプレイした感想は、それぞれが手札を第7トリックまでどのカードを持っていくのか、という思惑を考えるのがとても面白いゲームということです。

 ルールは、プレイしてみるととても簡単で分かりやすいと思いますし、勝負も少ない時間で決着するので、時間調整にもピッタリです。

 3歳児の息子にはまだ早いですが、小4の息子には今度プレイを誘ってみようと思います。

 

約2年前(2018年10月19日 08時17分)
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199
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

5本のきゅうりは、手札の中から毎回1枚のカードを場に出して一番大きい数字の人が次の回をはじめるといったいわゆるトリックテイキングタイプの面白いカードゲームです!
誰でも一瞬で把握することができます。でも実際にやってみると悩ましい。最後の7回目に一番大きい数字を出すとダメなのでなるべく小さい数字をとっておきたいものの、場にカードが出せないと一番小さい数字を出さざるをえなくなります。手軽に遊べて、でも悩ましく、すぐ終わるので、ちょっとしたときに出来るカードゲームです。その昔に流行ったというのが頷けます。

ただ、カード運に大きく左右されてしまうという面は多々あって、それだけ大きい数字と小さい数字ばかり最初から持っていたら勝てるよねぇとか、そんなカードしか最初に持っていなかったら負けるよねというのがよく起きます・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


5本のきゅうりの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

1年以上前(2019年08月23日 23時59分)
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182
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

8歳から推奨とありましたが、1~15の数がわかるお子さんであれば、年長さんから参加できました♪

何を7枚目に残すのかと考えながら、思うようにいかない駆け引きを楽しむことができます。

カードの出し方に特徴があるので、子どもたちもルールを真剣に聞きます。

一つだけ、最初に脱落すると、ゲームが終わるまで、子どもたち同士だと時間をもてあますので、オリジナルルールで、2名が脱落したら、全員復活して、2回同じ人が脱落したら終了にすると、子どもたちも最後まで飽きずに参加してくれました。

1年以上前(2019年05月27日 20時48分)
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153
名が参考にしたレビュー
 by ハンズ

私史上通算で4種類目のフリードマン・フリーゼ作品です。

フリーゼ先生の作品の幅がとても広いので本当に感性が豊かなんだなぁとしみじみ感じます。

ボードゲーマーの間では有名な話なのですが、フリードマン・フリーゼ先生は緑が大好き。髪の色も緑。

パッケージがやけに緑だなぁと感じたらそれはフリーゼ先生の作品かもしれません。

また、タイトルはドイツ語で必ずFから始まっているそうで、このゲームのタイトルも「Fünf Gurken」。

フリーゼ先生のイニシャルもF・Fなので必ずFが3つ並ぶようにできてるそうです。

前置きが長くなりましたが、今回は家族3人でプレイしました。

私と娘は最近ちょっと複雑なゲームを好んでプレイしていたので、とてもストレートかつシンプルなこのゲームは非常に遊びやすかったです。

やはりインストが簡単というのはとても大事な要素で、ボードゲームが苦手な妻もすんなり入ってくれて、所要時間も短く済むので何回もプレイしてしまいました。

ボードゲーム初心者の方も入りやすいと思うので、とてもオススメです。

慣れてきた中級、上級の方でも(多分そういう方は持ってると思いますが)初心に帰って楽しむことが出来るはずです。

皆様はお漬物にならないよう、頑張ってください!

ところで、ボードゲームって苦手って言ってる人ほど強い法則ありませんか?

このゲームうちの妻が強くて…、一回も勝てませんでした。

もっと精進します(T_T)

約2ヶ月前(2020年10月11日 23時06分)
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140
名が参考にしたレビュー
 by ゆき

せっかくなのできゅうり5本でタイトルをつくりました。

このゲーム、何をするゲームかというときゅうりを先に5本集めた人が負けというゲームです。

もうこの時点で意味分からないですよね。

しかし、『なんできゅうり??』とか『なんで負け???』と深く考えては行けません。

さらに言えばこのレビューを書いてる本人も分かりません。

とにかくきゅうりを5本集めてしまうと負けてしまうのです。

はい、もうこれでこのゲームのルールは覚えましたね。


このままだとただのふざけたレビューで終わってしまうので、真面目な内容を書きますね。

詳細なルールについては他のレビュー者さんが書いているので省きます。

このゲーム中身は1から15までの数字が書かれた各数字4枚で合計60枚のカードのみを使用します。

しかも!ゲームプレイ時は1人7枚×人数分しか使いません。

たったこれだけなのに、熾烈な駆け引きと巧妙な戦略練りを体験することができます。

ルールも難しくないので、ボードゲームを初めてプレイする人にもオススメです!

このゲームは一つ持っていれば様々な場面でプレイできるので、持っていない人はぜひこれからポチってください。

あ、あと、カード以外にきゅうりのコマも入っています。得点計算用なのですがかわいいです。

約1ヶ月前(2020年10月20日 00時28分)
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133
名が参考にしたレビュー
 by 澪

ルールを聞いた時はイマイチどんなゲームかピンと来なかったくらい、変わってるゲームだなと思いました。でも実際やってみるとすごく簡単!結局1〜6ターン目は、7ターン目の布石でしかないという…。手札に大きい数字が多いと、スタートプレイヤーの時大きい数字を出して相手の低い数字を減らせるのが強いな!と思いました。でもどんどん大きい数字を出すと、後で出せなくなって結局自分の小さい数字も減るという。手札運は強いかもしれませんがすごく面白かったです。1で勝った時はめっちゃ嬉しかった!笑

約2年前(2018年09月23日 22時21分)
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127
名が参考にしたレビュー
 by みやの

シンプルなルールでサクサクとしたプレイ感覚で遊べます!短時間で終わるので、気が付くともう1回!と繰り返して夢中になってしまう、そんなゲームです。カード運にも左右されるけど、限られた手札でどう戦っていくのかを考えていく過程も楽しいので、ゲーム会の空いた時間などにも丁度いいです!僕はかなり好きです!

2年以上前(2018年03月04日 01時49分)
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122
名が参考にした戦略やコツ
 by 山田

このゲームにおいて特に重要なのが「1の存在」と「6-9の処理」である。


・1の存在

7回目のトリックで1を出すことができた時、そのラウンドのペナルティは2倍になるというルール。例えば4人のラウンドで「3.8.6.1」というカードが出されたとする。通常は8を出したプレイヤーが2本のマイナス点を受け取るが、1が出ている場合は倍の4本を受け取らなければならない。

そうなるとどのプレイヤーも1を残したくなるが、それを阻むのが「先手より同じもしくは大きな数字が出せない・出したくない場合、手札の中で一番小さな数字を出さなければならない」というルール。例えば、先手で11が出ていた時、手札が「1.8.10」しかない場合。本来なら8や10を処理したいが、すでに11が場に出ているため、それ以上の数字が出せない。つまり手札で最小の1を出さなくてはならない。

負け抜けやマイナス点を意識した際、1の存在は非常に魅力的だが、上記の場合1を出させられたばかりに、残りの手札が8と10のみになってしまい、7回目のトリックで非常に有利(マイナス点)になってしまった。初心プレイヤーは1に固執しがちだが、手札の状況によっては、1を捨てる勇気も時には必要である。


・6-9の処理

上記の場合と重なるが、このゲームにおいて6-9のカードは処理が最も難しい。1-5のカードは7回目のトリックで勝つ可能性が低く、たとえ勝ったとしてもマイナス点は1点(倍でも2点)である。また、11-15はそもそも強いカードなので、先手番を上回って出す事が出来る可能性が高い。つまり6回目のトリックまでに処理が容易なのである。

問題は中途半端な6-9のカード。先手番に追い越される可能性が高く、かつ7回目のトリックで勝つと2点(倍だと4点!)のマイナス点を受け取らなければならない。

つまり、6-9のカードは「最先手番のときに出す」ことが重要である。なぜなら1-6回目のトリックで他プレイヤーが1-5のカードを出すことはほぼ無いからである。1-5は出来れば7回目のトリックに残しておきたいと誰もが思っているわけで、必然的にトリックの最先手は6以上になることがほとんど。つまり、最先手番を取るには、その前のトリックで最大数を出す必要がある。

…とこのように、最大・最小だけでなく「中途半端な数字カード」にも気を遣わなければ、このゲームでは勝てない。


手札の配牌によっては、ほぼ負けが決まることもあるにはあるが、その場合も「いかにマイナス点を受け取らない戦い方をするか」に注力してプレイをする方が良いです。

6本キュウリを受け取らない限り、あなたは負けることは無いのですから。

11ヶ月前(2020年01月05日 11時38分)
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114
名が参考にしたレビュー
 by doron1971

トリックを取りに行くタイミングが重要。

手札にもよりますが、最初から飛ばしてトリックを取っていくと、最後に決め手がなくなってペナルティのきゅうりを取るはめになります。

数あるトリックテイキング系ゲームのなかでは、一番シンプルなシステムで、トリックテイキングゲームの入門編としてちょうど良いゲームだと思います。

3年以上前(2017年03月21日 23時44分)
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113
名が参考にしたレビュー
 by カシスオレンジとスクリュードライバー♂

7回目だけ勝ってはいけないという独特なトリックテイキング。

7回目だけ勝ってはいけないため、6枚目でこのカードを出せれば…このカードを出す為には5枚目で…というような先読みが必要ですが

当然、他のプレイヤー達も同じことを考えているわけですし配られたカードによっては最初から詰んでいるパターンもありえます(手札の最低数10とかありましたからね笑笑)

ちなみに9を出す時は「キュウリ」って言ってます。(特に意味は無いです)

個人的には多人数プレイ推奨です。

6ヶ月前(2020年06月03日 01時09分)
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101
名が参考にしたレビュー
 by あずま

個人的にトリックテイキングのジャンルは嫌いですがこれは好きです。

ルールも簡単で1枚ごとに流れる大富豪と考えると凄く分かりやすい!

ラストで強さが逆転するのでいかに切り札を出して有利に立てるかがポイントですかね。


負けたらお漬物っていうのもポイントです

約2年前(2018年10月04日 11時25分)
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101
名が参考にしたルール/インスト
 by はれのひ

プレイ人数により採用できないこともありますが、下記のハウスルールで遊んでいます。

※四人プレイまで対応可能です。


①最初に2ゲーム分(7枚×2ゲーム=14枚)のカードを、プレイヤーに配付

②各プレイヤーは7枚の手札セットを2つ作り上げる

③前半戦・後半戦で使用する手札セットの順番を決めてプレイ開始


後のルールは通常と同じです。

誰かが6本キュウリを取るまで①~③を続けます。


カードの引きが悪くても、罰則点が少なくなるようある程度調整が効くようになります。また、1あがりでの罰則点2倍ボーナスも狙いやすいよう、前半戦・後半戦どちらかの手札を強くしておくこともできます。

戦略性があがるため、おすすめです。

約1年前(2019年10月14日 14時31分)
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91
名が参考にしたレビュー
 by 山田

典型的なトリックテイキングゲーム。ただし、7回目に勝者となってしまうとマイナス点を受け取るという独特なシステム。


1回目から6回目までは勝っても負けてもペナルティは無し。だからといって考え無しに出していると、7回目のトリックで「勝ってしまう」ので、いかに7回目まで本命のカードを残しておくかが重要。

7回目で負けるカードを出すには6回目で強いカードを出すから、そのためには5回目でこの辺りのカードを処理して…といった「先読み」が必要になる。


カードの配牌によっては、開始前からほぼ負けが決定することもあるけど、その時はいかにダメージを減らすかを考えることが重要。このゲームは負けた回数ではなく、マイナス点(キュウリ)の本数が6本にならない限り、負け抜けは無い。


私の場合はハウスルールとして、負け抜けた人が退屈になることを考慮し、1人負けが決定した時点で一番キュウリの本数が少ない人が勝ちにしている。

11ヶ月前(2020年01月05日 11時02分)
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89
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

カード運に左右されるのですが、一番最後に大きな数字を出さなければいいので、大きい数字を出せる際には場の数字をちょっと超えるカードを出していき、手札の一番大きな数字のカードを最後の前までにうまく捨てていくのがいいかと思います。

1年以上前(2019年08月24日 00時02分)
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78
名が参考にしたレビュー
 by みーぷる♡

シンプルなルールでサクサクとしたプレイ感覚で遊べます!
短時間で終わるので、気が付くともう1回!と繰り返して夢中になってしまう、そんなゲームです。
カード運にも左右されるけど、限られた手札でどう戦っていくのかを考えていく過程も楽しいので、ゲーム会の空いた時間などにも丁度いいです!

4年以上前(2016年04月18日 08時58分)
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65
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

きゅうりを5本手に入れるとお漬け物になるという最高に渋いシステム。

シンプルでユニークなコンポーネントも素敵。

きゅうり好きな2人でずっとやってられる。

約1年前(2019年10月21日 21時23分)
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65
名が参考にしたレビュー
 by きぬりす

出せる出せないのジレンマが丁度よく、重くならないゲームとしておすすめです。
なぜきゅうりなのか??は皆が疑問に思いますが、きゅうりコンポーネントが可愛いです!
カードはランダムなので運にはなりますが、手札に出し方と駆け引きを楽しむこともできます!

きゅうり好きな方???はぜひ!!!!???

4年以上前(2016年05月18日 23時26分)
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42
名が参考にしたレビュー
 by リンクス川越事業所

「トリックテイキング」という変わったジャンルのゲーム。手札が7枚で、1ラウンド(トリック)に1枚手札を出す。6ラウンド目までは勝敗に関係なく、最終ラウンドで「勝たないように」するのがこのゲームのポイント。いかにして弱い手札を残すかがミソ。バトロワ式なのが微妙だけど楽しい。 


・プレイ人数

 2~6人

・戦略性

 ★★★★☆

・洞察力

 ★★★☆☆

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★☆☆☆

2ヶ月前(2020年09月25日 13時59分)
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