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5本のきゅうり
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  • 2~6人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2013年~

5本のきゅうり / Five Cucumbers の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
勝ったらキュウリを食わされる!?トリッキーなトリックテイキング・ゲーム登場!!
  • フリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese)作

今作はスカンジナビアの伝統ゲーム『アグルカ』を、現代版にアレンジしました!ルールのアレンジは、あの『電力会社』や『ロビンソン漂流記』でおなじみの「フリードマン・フリーゼ」氏が担当!

7回のトリックで1回のラウンドとなり、複数回のラウンドを繰り返し、勝者を決めていきます。1〜15の数字が書かれたカードを7枚ずつ配り、1トリックに1枚ずつ出していきます。最も大きい数字のカードを出した人の勝ち!ただし!!7回目のトリックに勝ってしまうと、キュウリを受け取らなくてはならないのです。6本以上のキュウリを受け取ったプレイヤーは「お漬物」と呼ばれ、そのゲームから脱落します。つまり、手元に持っていられるキュウリは5本までなのです!7回のトリックで1回のラウンドとなり、複数回のラウンドを繰り返し、勝者を決めていきます。

7回目のトリックで勝たないようにするためには、カードの運用がポイントとなります!うまく手札を使って、漬物にならないよう気をつけましょう!!

5本のきゅうりに11件の書き込みがあります

287
名に参考にされているレビュー
2018年06月02日 23時11分


私のボードゲーム仲間はビードゲーム=パーティゲーム脳な人しかいないので、ワーカープレイスメントゲームやごく普通のカードゲームなどは全くウケませんでした(ラブレター等)


そんな中、私が勝手にブードゥープリンスとスカルキングを購入してプレイしたかったのでトリックテイキングゲーム(以下トリテ)とはどんなゲームかというのを体験してもらいたかったのとトリテをした後の反応を見たかったので、簡単なトリテ、この5本のきゅうりをプレイしてみました


3ゲーム程プレイした後の感想はやはり「ただ黙々とやるゲームだね」、「でもカードゲームとしては悪くないんじゃないかな?」と半々な感想


ただ、プレイ中に説明しながらしつこい位にトリテ用語を使ったので、みんな勝手にゲームに勝ってカードをとることを「トリックを取る

トリックを取ったプレイヤーがリードプレイヤーで最初に出す手札が「リード

ルールに沿っていないカードの出し方をしてしまうことを「リヴォーク」と覚えてくれたので、一応本格的なトリテへの準備には成功したと思います


あとは「マストフォロー」と「トランプ(切り札)」さえ覚えてもらえばトリテは大体できてしまうと思います


今回のゲームでも最後のほうは普通に今は勝たずに最低値を出して、次にトリックを取ってとか、みんな考えてプレイできるようになってましたし、それができてきたから先ほどの「でもカードゲームとしては悪くないんじゃないかな?」という感想が出てきたんだと思います


そう考えればこのゲームはトリテ初心者には最適のゲームなんだと思いました

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215
名に参考にされているレビュー
2017年09月23日 14時22分

スカンジナビアの伝統ゲーム『アグルカ』をフリードマン・フリーゼがアレンジした変形トリックテーキングゲーム。

カードは1-15まで各4枚の合計60枚でスートは1種類。

1人7枚手持ちで7ラウンドやり各ラウンド数の大きい人が勝ち。最初に出した数字と同じかそれ以上を次の人はださなければならない。出せない場合は一番小さい数字をださなければならない。出せる数字があってもださないで一番小さい数字をだしてもよい。(ここらはんが頭を悩ますところ)

同一の数字の場合は後の人が強い。ただこのゲーム最終7ラウンドまでに最後の自分カードを最小にすることが重要で、それまでの6ラウンドはトリックをテイクしても、しなくてもゲームの点数には何の影響もありません。
7ラウンド目で数の一番大きい人が、そのカードに書いてあるきゅうりをもらわなければならない。(6本もらったら退場)。

手札の運要素が強いが、相手のカードの出し方をみて戦術をかえることで勝率が上がるし、さくさくゲームが進むので面白い。

別ルールでは5回とか回数を最初にきめて各ラウンド最後の自分きゅうりだけでなく、全員分のきゅうりをもらい、5回の総きゅうり数で勝ち負けを決めるルールもあり、こちらの方が先に負け人の待ち時間がなくて好きかな!

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209
名に参考にされているレビュー
2017年11月20日 01時28分

7枚ある手札を順番に出していくが、勝敗は最後に出す1枚によってのみ決まるという変わった内容。だから、それまでに出す6枚は、7枚目にいかに良いカードを出せるか、ということを考えて出していく必要がある。

カード自体も数字とマイナス点であるキュウリの数が描かれているのみでシンプル。もちろん、初期手札による運の要素はあるものの、大きい数字が多ければ1回のトリックに勝ちやすく、数字が低ければ最終トリックで勝ちやすいという、どちらにもメリットがあるので、戦術的な要素もある。


ただ、そんなに盛り上がる感じではないかな。

重要なのは最後の1枚なので、それまでに出すカードも考えてはいるが、若干ぐだぐだになってしまうかも。途中で誰がトリックを取ったとかも、それで直接勝ち負けが決まるわけではないので淡々と処理して進む感じ。

最初の1枚から7枚目のことを予測するのは難しい。そりゃ最後はドキドキして多少盛り上がるけど。

短時間で終わり、シンプルなのにけっこう悩む、というゲームではあるがもったいない感じ……。出せるカードや戦略にも選択肢が限られている場合もある。


木製のキュウリコマやカードはオシャレ。それと、これってトリックテイキングという扱いになるんだろーか? とも思う。他の人がこーゆートリテだと言っているのを見てはじめて、あー確かにトリテっぽいな、と思ったくらい。スートやフォローとかもないしなあ。

変わったゲームシステムや、フリードマン・フリーゼらしい綺麗な緑のコンポーネントという点を除いてゲーム性だけ見れば、普通かな、という感想。つまらなくはないけど……。

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166
名に参考にされているルール/インスト
2017年11月20日 01時31分


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148
名に参考にされているレビュー
2018年10月19日 08時17分

 コロコロ堂で、6人でプレイした感想です。

 Fと緑大好きフリードマン・フリーゼによる、デンマークなどスカンジナビア半島の伝統トリッキングカードゲーム「Agurk」をアレンジした作品です。

 コンポーネントは、1~15までの数字が書いてあるカードが各4枚の計60枚と、きゅうり駒が多数入っています。

 各プレイヤーには、カードが7枚手札として配られ、その手札を1枚カードを場に出します。

 スタートプレイヤーは手札から何のカードを出しても構いませんが、次の手番のプレイヤーから、ルールに従ってカードを出していくことになります。

 そのルールとは、以下のどちらかを選択することです。

 選択肢1は、場札の最大値以上のカードを手札から場に1枚出すことです。。

 具体的には、スタートプレイヤーが、場に8を出した場合には8から15までのカードを出せることになります。

 選択肢2は、手札の最低値のカード1枚を場に出すことです。

 なお、前のプレイヤーが出した数以上のカードが出せない場合や出したくない場合は、最低値のカードを出すことになります。

 そのため、スタートプレイヤーは、大きい数字を始めに出して、他のプレイヤーの持つ小さい数字を減らす作戦があります。

 この選択を最後のプレイヤーまで一巡したら、一番高い数字を出したプレイヤーがトリックテイク(場に出したカードをもらうこと)し、次のトリックのスタートプレイヤーとなります。

 これを第1トリックから第6トリックまで繰りかえしますが、第7トリックではトリックを取ってはいけません。

 第7トリックでトリックを取ってしまうと、自分の出したカードに描かれているきゅうりの個数分をもらうこととなり、6本以上持ってしまったらゲームに負けたことになります。

 このゲームは、第1トリックから第6トリックまでは勝敗に関係なく、第7トリックの結果だけが勝敗に影響します。

 また、第7トリックで、プレイヤーの誰かが数字カードの「1」を出した場合のみ、トリックを取ったプレイヤーがもらうきゅうりの本数を2倍にします。

 6人でプレイした感想は、それぞれが手札を第7トリックまでどのカードを持っていくのか、という思惑を考えるのがとても面白いゲームということです。

 ルールは、プレイしてみるととても簡単で分かりやすいと思いますし、勝負も少ない時間で決着するので、時間調整にもピッタリです。

 3歳児の息子にはまだ早いですが、小4の息子には今度プレイを誘ってみようと思います。

 

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118
名に参考にされているレビュー
2018年09月23日 22時21分

ルールを聞いた時はイマイチどんなゲームかピンと来なかったくらい、変わってるゲームだなと思いました。でも実際やってみるとすごく簡単!結局1〜6ターン目は、7ターン目の布石でしかないという…。手札に大きい数字が多いと、スタートプレイヤーの時大きい数字を出して相手の低い数字を減らせるのが強いな!と思いました。でもどんどん大きい数字を出すと、後で出せなくなって結局自分の小さい数字も減るという。手札運は強いかもしれませんがすごく面白かったです。1で勝った時はめっちゃ嬉しかった!笑

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110
名に参考にされているレビュー
2018年03月04日 01時49分

シンプルなルールでサクサクとしたプレイ感覚で遊べます!短時間で終わるので、気が付くともう1回!と繰り返して夢中になってしまう、そんなゲームです。カード運にも左右されるけど、限られた手札でどう戦っていくのかを考えていく過程も楽しいので、ゲーム会の空いた時間などにも丁度いいです!僕はかなり好きです!

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109
名に参考にされているレビュー
2017年03月21日 23時44分

トリックを取りに行くタイミングが重要。

手札にもよりますが、最初から飛ばしてトリックを取っていくと、最後に決め手がなくなってペナルティのきゅうりを取るはめになります。

数あるトリックテイキング系ゲームのなかでは、一番シンプルなシステムで、トリックテイキングゲームの入門編としてちょうど良いゲームだと思います。

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86
名に参考にされているレビュー
2018年10月04日 11時25分

個人的にトリックテイキングのジャンルは嫌いですがこれは好きです。

ルールも簡単で1枚ごとに流れる大富豪と考えると凄く分かりやすい!

ラストで強さが逆転するのでいかに切り札を出して有利に立てるかがポイントですかね。


負けたらお漬物っていうのもポイントです

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70
名に参考にされているレビュー
2016年04月18日 08時58分

シンプルなルールでサクサクとしたプレイ感覚で遊べます!
短時間で終わるので、気が付くともう1回!と繰り返して夢中になってしまう、そんなゲームです。
カード運にも左右されるけど、限られた手札でどう戦っていくのかを考えていく過程も楽しいので、ゲーム会の空いた時間などにも丁度いいです!

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61
名に参考にされているレビュー
2016年05月18日 23時26分

出せる出せないのジレンマが丁度よく、重くならないゲームとしておすすめです。
なぜきゅうりなのか??は皆が疑問に思いますが、きゅうりコンポーネントが可愛いです!
カードはランダムなので運にはなりますが、手札に出し方と駆け引きを楽しむこともできます!

きゅうり好きな方???はぜひ!!!!???

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