• 2人~6人
  • 60分前後
  • 10歳~
  • 1998年~

エルフェンランドElfenland

『エルフェンランド』は、エルフ族の若者となり国中の都市をまわるすごろくゲームです。巨大な豚、ドワーフ、ユニコーン、ドラゴンなど様々な案内人と共に都市をまわります。

最初に配られた手札を見て、どのようなルートを取るかを考えるのが楽しいゲームでした。タイルは手札に対応したものが獲得できるとは限らないため完全に思い通りにいかないのが悩ましかったです。

ゲームが進んでいくと、他のプレイヤーと同じルートを通ることも。その際は、いち早く自分に有利なタイルを配置していく必要があったり、他プレイヤーの配置したタイルをうまく使ってスムーズにルートをすすめる必要もでてきます。

程よく、他プレイヤーとのインタラクションもあり、かといって邪魔をされすぎない良いバランスだなぁと思いました。プレイ後にほっこりする良いゲームでした。

詳細レビューは、『ニコボド|ニコのボードゲーム日記』を御覧ください。
➔ http://nicobodo.com/archives/24695267.html

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:nico_bodo
  • 73興味あり
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力10
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルエルフェンランド
原題・英題表記Elfenland
参加人数2人~6人(60分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1998年~
参考価格未登録
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レビュー 6件

  • 131
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月24日 07時58分

    『エルフェンランド』は、エルフ族の若者となり国中の都市をまわるすごろくゲームです。巨大な豚、ドワーフ、ユニコーン、ドラゴンなど様々な案内人と共に都市をまわります。最初に配られた手札を見て、どのようなルートを取るかを考えるのが楽しいゲームでした。タイルは手札に対応したものが獲得できるとは限らないため完全に思い通りにいかないのが悩ましかったです。ゲームが進んでいくと、他のプレイヤーと同じルートを通ることも。その際は、いち早く自分に有利なタイルを配置していく必要があったり、他プレイヤーの配置したタイルをうまく使ってスムーズにルートをすすめる必要もでてきます。程よく、他プレイヤーとのインタラクシ...

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  • 102
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月06日 06時06分

    これ発売から20年になるんですね,だけど初心者にもやさしくて,なのに悩ましいドイツゲームとして色褪せない魅力があるのか。すごいゲームですね。以下,初心者オススメである理由を。分かりやすいルールとテーマ:エルフの国を巡る旅をして,一番たくさんの街を訪れることができた人が勝ち,という分かりやすいルールです。一筆書きが強いですよって説明できます。やることもわかりやすいので,1ラウンド終わったらもう次からゲーマー思考になってます。適度に他人の手を読む要素:毎ラウンド,道をどの手段で移動するかチップを置いて決めます。移動は,チップ+手元のカードでおこないます。「なぜそこにチップを置いたのか」意図を...

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  • 102
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月25日 11時47分

    エルフは成年になる為に世界へと旅立った・・・。決められたターン数でより多くの街を回った人が勝利!やる事は1.街と街の移動手段の決定。2.手札の乗車券(移動カード)を使って街々を巡る。手番でやる事は簡単だけど、移動手段の決定は一人一個ずつ順番に決めて行くので予定道理行かないのがもどかしい!ルールが解ってくると旅行のルートを決めるようでワクワクします。旅行のスケジュールを作るのが好きな人にはお勧めです!

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  • 101
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月17日 21時52分

    乗り物を乗り継いで、エルフの国を旅するゲーム。どの道にどの乗り物を置くのか、自分の持っている乗車チケットと相談しながら緻密な旅行計画を立てていく。このゲームの素晴らしいところは、まるで本当に旅行計画を立てているかのようなプレイ感を味わえるところ。交通の便を見ながら1つずつ行程を確定させていくプロセスはまさに旅行前のそれである。森や山など、地形ごとに通りやすい乗り物が異なっていて、砂漠越えは非常にきつい。マップの地形はいい感じに偏りがあり、ボードの端の草原あたりでは、本当に「ああ、遠くまで来たなあ」という気持ちになれる。プレイして楽しく、展開も充分に多様性がある。運や展開に振り回されること...

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  • 62
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月25日 04時34分

    このゲームの魅力は何といっても旅行を計画するようなプレイ感です。順番に置かれたタイルと手札をにらめっこしながら、どこを通ってどこへ行くか?そんな事を考える時間が楽しい。旅にはアクシデントも付きもので、思わぬアクシデントを回避していくか、それともそれすら見越して安全な道を行くか?時には同じ方角へ行く者と旅を共にすることもあると思います。そんな旅のワクワクが詰まっているこの作品は、ファンタジーは好きだけど争う作品は難しい!と言う方にお勧めです。

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  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月24日 10時05分

    エルフの国を様々な乗り物を使って移動して旅をしていき、たくさんの都市を訪問出来た人が勝ちというファンタジーな世界観のゲームです。都市と都市の間には草原、森、山、砂漠、川があり、移動手段も複数あります。例えばドワーフの人力車は草原なら1枚、それ以外はカードは2枚必要。ユニコーンは森、山を1枚で通り抜けられます。また筏は川や湖のみで使用といったように枚数が違ったり、このカードでしか通れないといった制限があります。自分の手札と相談しながら、ボード上にチップを順番に置いていくのですが、自分がユニコーンで移動しようとしたのに、相手がドワーフを置いたせいで自分が移動出来なくなり、回り道を余儀なくされ...

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戦略やコツ 0件

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ルール/インスト 1件

  • 141
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月23日 19時55分

    シンプルなルールなんだけど、細かいルールが微妙に覚えにくいこのゲーム。以下覚書です。カード前のラウンドから持ち越せるカードは4枚まで。手札が8枚になるように配る。タイル前のラウンドから持ち越せるタイルは1枚。各ラウンド裏向きに1枚、表向きに3枚引く。前のラウンドから持ち越すと5枚、持ち越さないと4枚になる。川/渡し舟川は下りでは1枚、上りでは2枚。渡し舟は2枚。障害タイルすでにタイルが置かれている道にのみ置ける。川、渡し舟には置けない。移動に必要なカードが一枚増える。キャラバンタイルが置かれている道のみ。通常カード3枚。障害タイルが置かれていれば4枚。

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