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ルールの達人Master of Rules

ルールが有機的に絡み合うことで生まれる独特の駆け引きが妙味あり

 プレイヤーは、自分の手番において、カードを一枚プレイします。

 手番が2周したら判定を行います。

 各プレイヤーは、カードを二枚出していることになります。一周目、二周目、どちらで出しても構いませんが、その組み合わせは必ず、ルールカードと数字カード一枚ずつということになります。

 このルールカードが、このゲームの一番のポイントです。

 プレイされた全員のカードをチェックし、ルールカードに描かれた条件を満たしていれば得点になります。

 ルールカードに描かれた条件は、同じ色や数字が複数出ていることが重要だったり、あまり大きな数字が出ていないことが重要だったり、隣のプレイヤーが条件を達成することをサポートすることが重要だったり、それぞれが極めて特徴的なのです。

 まったく違う条件を目指しつつも、それぞれのルールが有機的に絡み合い、影響し合うことで、独特の駆け引きが生まれるのです。

 また、同一のラウンド中に、同じルールカードを出すことができないということにも注意しなければなりません。二周のカードプレイで、先に数字カードを出すか、それとも先にルールカードを出すか。その判断もまた重要なのです。ほかのプレイヤーのカードプレイから、思惑を読み取り、的確にルールカードを出すことが出来るでしょうか。
 
 二枚のカードを出すだけというシンプルさでありながら、さまざまなルールの組み合わせにより生まれる駆け引きと展開は、奥深く、妙味があり、「ルールの達人」というタイトル通りの内容と言えるでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 53興味あり
  • 239経験あり
  • 43お気に入り
  • 165持ってる
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力15
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルルールの達人
原題・英題表記Master of Rules
参加人数3人~5人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 245
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月21日 22時43分

    7/10日本の古参ゲームデザイナー「カワサキ工場長」の随分前の作品のリメイク。出た当時から傑作と名高かったが、あまり流通せず、レアゲーになっていた。初版は標識のテーマはなかったが、アメリカのZ-MAN版から標識のテーマが入り、かっこよさが増した。そして、今回、その標識デザインのかっこよさをさらにかっこよくしてリメイクされたのは素晴らしい。他のゲームにはない斬新なシステムがこのゲームのウリ(他でも説明しているので割愛)で、それに加え、1ラウンドたった2枚しかカードを出さない超シンプルなルールなのに奥深いのは見事の一言。ただ、若干ゲーマーよりのゲームで、普段ゲーム慣れしていない人には勘所が掴...

    白州さんのレビューを読む
  • 350
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月20日 23時45分

    同じゲームなのに全員違うルール!それぞれの思惑が交錯する隠れた名作!このゲームで使うのは、1~9の数字が書かれた5色のカードと、5種類のルールカード。手札から数字とルールを1枚ずつ自分の場に出し、自分が出したルールを達成できれば得点ゲット!ただし、基本的に他のプレイヤーが既に場に出したルールカードは出せないので、必然的に全員がそれぞれ違うルールを目指すことになります。ルールは、「5人の数字カードの合計が23以下」「他の4人と数字も色も重複しないカードを出す」「右隣のプレイヤーがルールを達成する」といったように、どれも他のプレイヤーの出す数字カードが大事になってくるので、いかに自分のルール...

    ペンシルさんのレビューを読む
  • 286
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月01日 11時13分

    自分の手番では、数字かルールのどちらかを出し、数字なら数字を、ルールならルールを補充します。2週目には1週目で出さなかった方を出し、全員が2枚出し終えたら1ラウンド終了です。それぞれが出したルールと場の数字を確認し、ルールを達成していたら得点になります。ルールは、以下の5種類があります。TRIO:場の中で同じ色もしくは同じ数字が3枚ある。ONLYONE:場のどのカードとも数字、色が重複していない。LIMIT23:場の数字の合計が23以下。BestoftheBest:自分の数字が場に最も多い色で、かつ同色中で最大値。SUPPORTRIGHT:右のプレイヤーがルールを達成する。ルールを出す際...

    ガラス猫さんのレビューを読む

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