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海底探険Deep Sea Adventure

最終更新日:2017年01月03日 21時12分

一連托生なチキンレース

深海にお宝を取りに行くのに安い潜水艦や設備しか用意出来なかったせいで空気が共有のため気をつけなければいけません。

そしてお宝を取ると空気の減りが激しくなります。周りに迷惑をかけつつ、自分だけはちゃっかりお宝を持ち帰ろうという趣旨のボードゲーム。

・深く潜った方が価値の高いお宝があるが、戻りきれない可能性が高い。
・でも浅いと価値が低い物しか落ちてない。
・でお宝を取ると空気が減る&移動のダイス目からお宝の数を引くので帰り難いという二重苦。

全員が溺れるという事も多々あり、「わ〜w」「キャ〜w」「ぎゃ〜w」と大騒ぎして楽しむと面白いとボードゲームです

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. chiro4645
  • 興味ある(72人)
  • 経験あり(295人)
  • お気に入り(57人)
  • 持ってる(234人)
作品データ
タイトル海底探険
原題・英題表記Deep Sea Adventure
参加人数3人~6人(30分~40分)
対象年齢未登録
発売時期2014年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率10
戦略・判断力9
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見4
クレジット
生まれた国日本のボードゲーム
ゲームデザイン佐々木 隼 (Sasaki Jun)佐々木 吾朗 (Sasaki Goro)
アーティスト未登録
メーカー/販売オインクゲームズ(Oink Games)

レビュー 7件

  • 68
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月27日 11時19分

    貧乏な奴らが一攫千金の為に海に潜る。しかし安い潜水艦だから酸素ボンベは1つだけ!お宝を無事持ち帰ることは出来るのか?簡単なダイスゲームとチキンレース。酸素が無くなる前にお宝を持って帰らないと行けないのでいつ帰るかが重要になる。欲を出していると持ち帰れない笑酸素ボンベは共通だから自分が酸素を使わなくても他の人がガンガン使う。みんなが欲を出して全滅なんて良くある話笑勝つなら浅い小さなお宝を持ち帰った方が良いね。深いお宝を持つと大抵帰る途中で酸素切れになる。お宝を持つと酸素消費が増えて移動力が低下するから2個も3個も持つと大抵持ち帰れないね笑

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  • 58
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月17日 17時25分

    2015年ゲームマーケット大賞で、幾つかのレビューを読んだ限り評判がかなり良かった為、ボードゲームのデビュー用に購入しました。二人で遊んでみまして、確かにルールが分かりやすく楽しかったです。酸素が共有である為、相手の行動を探りながら戦略を建てる必要がある上、同じレベルの宝であっても点数が微妙に異なるので、運の要素も考えなければいけません。あと、箱がとても小さくて収納しやすいので、旅先でも遊べると感じました。

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  • 55
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月03日 23時58分

    このゲームは短時間で遊ベるゲームを多く出しているオインクゲームの作品で、海底探査をモチーフに、酸素に気をつけながら財宝を運んで点数を集めるというゲームになっています。チキンレースふうになっているのが、酸素の要素。財宝を拾って点数にすることが勝利に必要ですが、財宝をたくさん持つほど酸素が減って脱落しやすくなるところが悩ましいところになっています。行き帰りのどちらでも財宝の回収ができるので、いつ戻って回収していくかがキモになっています。酸素ルールのおかげで本当に深海探査をしているような空気を味わえるので、一度遊んでみてください!

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  • 54
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月30日 21時08分

    「酸素ボンベをプレイヤー全員で共有している」、「持っている宝の数だけ酸素が消費される為、宝を持っていないと酸素は消費しない」等々レビューを書こうと考えてたらツッコミ所が初めに思いついちゃいました。初プレイ1週目で味わう急激な酸素の減り方と宝を持った状態での進みの遅さはチキンレースゲームのシステムとして素晴らしかったです。また他プレイヤーへの妨害行為として無駄に酸素を減らす行為が頻繁に起きます。酸素切れで脱落しても次ラウンドに参加できる為、実際には溺れ死ぬような設定はないんですが、「死ね―」や「殺してやる」等の会話がよく発生します・・・・・みなさんは節度ある会話になるよう気を付けてください。

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  • 100
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月22日 09時38分

    プレイヤーは海底に沈んだお宝を探す冒険家。海底の深くに行けば行くほど価値がある宝が沈んでいるのだが全員が乗るオンボロ潜水艦は全員が同じ酸素を吸っているうえにお宝を持てば持つほど重くなり上がって来れないうえ、酸素を多く消費する。欲に溺れる者が出るとあっという間に酸素はなくなり、酸素がなくなるまでに戻れなかったプレイヤーは溺死してしまう。酸素の残量を計算しながらなるべく深く潜り点数の高いお宝をゲットするスリリングなこのゲーム。このゲームは3ラウンド1ゲームです。溺死を恐れずどんどん海底へ進んでゆくほうが後半盛り上がります。

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  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月21日 20時39分

    そろそろ定番となりつつある亜流すごろくゲー!海底にお宝を探しに行く。もちろん深いところの財宝のほうが価値がある。しかし、何故か全員の空気ボンベが共有形式という足の引っ張りあいゲームですwゆくか、引き返すか。近い財宝を取るか、もっと奥の財宝を取るか。いろんな二者選択が出てきまくりのドキドキゲームです!

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  • 55
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月27日 20時31分

    プレイヤーたちはひとつの酸素ボンベを共有する。なるべく深く潜ってお宝を持ち帰りたいが、宝1個につき酸素1個消費する。酸素ボンベが空になる前に海上へ戻らなければならない。万が一酸素が尽きれば、お宝は海の底に沈んでしまう。スゴロク形式で進行するため、他プレイヤーの酸素消費量、自分のダイス運を見極める必要がある。

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戦略やコツ 1件

  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月03日 21時12分

    このゲームは引き際が肝心です。大体1つのラウンドで2つ程度お宝を持ち帰れるといいと思います。最初のラウンドなら最低ランクのお宝か、次のランクのお宝の境界ほどに到着して、お宝を拾い戻ってくるときにもう1個拾う、くらいの動きのほうが沈まずに済みます。もし行きでお宝を3個以上抱えてしまうと、帰るときの移動数が足らなくなります。そこをほかのプレイヤーの妨害(酸素を消費するため潜水艦近くをウロウロする等)されてしまうと酸素が足らず、潜水艦に帰れません。ほかのプレイヤーが全員帰れば酸素は自分の消費だけで済むようになりますが、あまり得策ではないと思います。帰りに潜水艦の1つか2つ前くらいに到着し、お宝...

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